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今日も旅する!!ファイブスタークラブ世界探検隊

~お客様の代わりにファイブスタークラブ社員が世界中をチェックしてレポートしてきました。~

プロフィール

ニックネーム:
ファイブスタークラブ
居住地:
東京都
会社名:
ファイブスタークラブ
会社英字名:
Five Star Club
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-3259-1511
業種:
旅行業
自己紹介:
1.全コース1名より催行保証。ツアーキャンセルはありません。(ごく一部のコースを除く)
2.アレンジ自由自在。延泊や減泊、ホテルグレードUP、航空会社指定、何でもできます。
3.基本的に少人数でのツアーで団体旅行のわずらわしさはありません。(ごく一部のコースを除く)
3.遊牧民のゲルにホームステイやサハラ砂漠でキャンプなど、その国でしかできないユニークなオリジナルツアーを企画。
3.毎週土曜日、各方面の専任スタッフが説明会を実施。疑問、質問は何でもどうぞ。(予約制)

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ミヤンマー
安心してください!落ちませんから。神秘のゴールデンロックとミャンマー周遊 (ヤンゴン、チャイティーヨ、バゴー、バガン、インレー、カックー)
エリア:
  • アジア>ミャンマー>バガン
  • アジア>ミャンマー>チャイティーヨ
  • アジア>ミャンマー>ミャンマーその他の都市
テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/01/12 18:19
ゴールデンロックのライトアップ


今話題のミャンマーに行ってきました。最近アウンサン・スーチーさんが率いる民主派が勝利し、今年4月から本格的に軍事与党から民主派に変わるミャンマー。さぞかし色々変わっているのかと思いきや、優しい人々、素晴らしい仏塔の数々、アジア最後の桃源郷と言われるミャンマーはどうであったかお伝えします。
ヤンゴン シュエダゴン・パヤー


○春からは民主政権へ!
軍事政権というと、日本のすぐ近くにある金さんの国を思い浮かべる方も少なくないと思いますが、ミャンマーではそのような事はなく国民が不当に処罰される事はなかったそうです。ただ軍事政権がいいかというとそうではなく、国民にいい事をするのが30%、悪いことをするのは70%と言われているようです。私腹を肥やしたりとお決まりの政治腐敗ですが、ミャンマーの場合はそこまで腐っていないようです。ただ民衆も春からの民主政権には期待しているものの、表立って動くと軍事政権に余計な刺激を与えるため今の所、静かに民主政権の登場を待っているとの事です。アメリカの経済制裁緩和もそもそもミャンマーは食物自給率が高く、あまり一般の庶民には制裁中、制裁解除後の変わりはないようです。一番民衆にホットな変化はスマホの代金が大幅に下がり、多くの人が気軽にスマホを使えるようになった事だそうです。今や僧侶もタブレットを片手に写真を撮る時代になりました。

ゴールデンロックで祈るミャンマー人


○ミャンマー料理
国民的旅行ガイドブック・地球の歩き方のページを開くとミャンマーの主食はカレーと写真付きで掲載されています。間違えではないのですが、日本で想像するカレーとは大幅に違い全く辛くありません。ミャンマー料理は一般的にすべて辛くなく、別皿で食事についてくる唐辛子などで追加するのがほとんどとの事です。鶏肉や豚肉、魚、ミャンマーで取れる新鮮な野菜などの料理は油で炒めて食べる事が非常に多く、特別な香辛料なども使われていない為日本人でも全く問題なく食べられます。主食はお米ですので日本と同じくおかずにお米という感覚です。また東南アジアらしく麺料理も多数あり、チープな値段でおいしい麺料理も食べる事が出来ます。
ヤンゴンのローカルレストラン


一般的なミャンマー料理の定食


シャン地方の地方料理


ミャンマーの定番麺料理・モヒンガー


○落ちそうで落ちない神秘のゴールデンロックを巡礼!
ヤンゴンから片道約4時間の距離にあるチャイティーヨにはミャンマー人も憧れる巡礼地チャイティーヨパヤー(ゴールデンロック)があります。海底にあった丸石を不思議な力で持ち上げ、ブッタの頭髪をその上に祀ったと言われる不思議な岩で、見れば見るほど良く落ちないな、としげしげ思う大岩です。金色に光る大岩はサンセット、ライトアップ時はさらに神々しく輝きます。ゴールデンロック周辺は広場になっており、ミャンマー人は日帰りや1泊をその広場で過しゴールデンロックを参拝するのが定番のようで、夜になっても多くのミャンマー人が広場に集まっていました。
現在ふもとの村からはトラックを改造したバスで一気にゴールデンロックまで行けますが、15年前までは徒歩でしか行くことができずかなり時間がかかったようです。徒歩の時代は2泊3日も当たり前だったようで、憧れの巡礼地になるのも分かる気がします。
落ちそうで落ちない不思議な岩・ゴールデンロック


ゴールデンロックへのお供え物を売る店


ゴールデンロックのある広場。夜もミャンマー人でにぎわう


ゴールデンロックへの乗合トラック。途中強制ショッピングあり


○13〜15世紀のモン族の王都であった古都バゴー
ちょうどヤンゴンとチャイティーヨの間にあるバゴーは、13〜15世紀モン族の王都であった場所で、シュエモードパヤーや寝釈迦物などもありこちらもミャンマー人の巡礼地の一つだそうで、王宮の跡地は現在もまだ発掘作業が続いています。バゴーでは僧院の生活の一部も見る事ができ、多くの僧侶の食事風景を見学できます。
チャカッワイン僧院 僧侶の昼食時間


シュエターリャウン寝仏


チャイプーン・パヤー


○世界3大仏教遺跡も数えられるバガン
大小様々な数多くのパヤー(パゴダ)が存在し、すべてのパヤーがいくつあるか分からないほどのバガン。仏塔・寺院と言えどもそれぞれ建築の時代や建築方法が異なり、さまざまなパヤーを見る事が出来ます。古いものは9世紀から始まり多くの寺院は11〜12世紀に建てられたもの。寺院の中にはフレスコ画が残っている寺院もあり、当時の生活の状況が描かれ生活の風景を見ることもできます。
シュエズィーゴン・パヤー


団体さんが使っていた日本の越後交通の中古バス


グービャウッヂー・パヤー


スラマニ・パヤー


バガンに沈む夕日


○巨大な湖、水上生活集落もあるインレー湖
インレー湖は雨期には南北22km、東西12kmにもなる巨大な湖で、あしなどを集めて浮島を作り水上生活をしている村や巨大寺院などを見学する事が出来ます。モーター付の小舟でインレー湖を移動すると、途中インター族と言われる水上集落に住む民族の独特な漁師を見る事ができます。両手を開ける為、片足で船を操りながら器用に網で漁をします。またファウンドーウーパヤーと呼ばれる巨大な水上寺院には男性しか近寄ることのできない聖なる像が5体おかれ、多くの参拝客が訪れます。また水上集落の中には蓮で糸を作り、織物をおって生計を建てている村もあり、村見学も楽しめます。インレー湖のある地方はシャン地方と呼ばれ、この土地独特の料理もあり大変おいしいです。
シャン地方のマーケット 野菜が豊富にある


インレー湖 インター族の独特な漁


インレー湖 カモメが餌をねだりに来る


インレー湖 ガーペー僧院


インレー湖近くにできたミャンマー初のワイナリー


○2400あまりの仏塔が立ち並ぶ不思議な遺跡・カックー
インレー湖から約2時間、2000年までは外国人の立ち入りが制限されていた場所にあるカックー遺跡は、現在2478もの大小さまざまな仏塔が立ち並ぶ不思議な遺跡です。一番古い仏塔は紀元前のアショカ王時代に建築されたとも言われています。多くの仏塔は周辺にすむパオ族、シャン族の寄進によるもので12世紀前後の仏塔がほとんどです。寄進した人の裕福度合いによって仏塔の大きさが異なり、それぞれ作り方も違ったりするので一つ一つ見ていくととても1日では足りない位です。仏塔の上部には鈴がついており、シャンシャンと優しい鈴の音が響くとても不思議な空間でした。
カックー遺跡


カックー遺跡 お祈りの鐘をつく


カックー遺跡 さかさカックー


カックー遺跡 パオ族のガイドさん


○日本の中古車両が活躍中!鉄道ファンにはたまらないヤンゴン鉄道乗車体験
ヤンゴンでは非常に多くの日本製を見る事が出来ます。ヤンゴン市内を走る車はほとんどが日本製の中古車で、見た感じ程度もよくとても経済制裁を受けていた国とは思えないほどです。バス・トラックなども日本車が多く、日本で使われていた時の会社名やバス会社名もそのまま使われています。ヤンゴンには環状線と呼ばれる鉄道が走っているのですが、時間通りに走らない、駅が繁華街や家から遠い場所にある、スピードが遅いなど、さまざまな理由で非常に人気がありません。ただこの環状線には日本の中古車両が輸入されており、日本の三陸鉄道の中古車両なども走っています。環状線をすべて乗ると大変時間がかかりますが、数区間だけでも乗るとミャンマーの一般の生活風景を見る事が出来るためとても楽しめました。また鉄道ファンなら今では日本で見られない車両が走っている為、時間があればホームで色々な列車を待つのもお勧めです。但し修理などで走っていない場合もあります。
ヤンゴン環状線 モーティン駅


ヤンゴン環状線 日本の中古車両


ヤンゴン環状線 日本の中古車両


ヤンゴン環状線 環状線の車内


ヤンゴン市庁舎


この激動の時代にもミャンマーでは人々の温かさに触れられ、さまざまな仏塔や生活風景を見学でき、素朴なでもすごくおいしい食事にも恵まれ、非常に楽しむことができました。春からの民主政権に移行すればインフラなども今より良くなり、行きやすくなりそうなミャンマー。今回の研修で行けなかったけれども興味があるところはたくさんあるので、いつかまたミャンマーを訪れたいと思います。

チャイティーヨ:★★★★★
バゴー:★★★★
バガン:★★★★★
インレー湖:★★★★
カックー:★★★★
ヤンゴン:★★★★
鉄道体験:★★★★★(鉄道が好きな方)

(2015年12月 菅原幸介)

カンボジア
少数民族との出会い&世界遺産めぐり!ベトナム・カンボジアの旅
エリア:
  • アジア>カンボジア>シェムリアップ
  • アジア>ベトナム>ハロン湾
  • アジア>ベトナム>サパ
テーマ:クルーズ 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/01/06 16:37








12月初旬、日本では冬の寒さが厳しくなる中、ベトナムとカンボジアへと旅をしてきました。
どちらの国も東南アジアの定番観光地であるが、行ったことのない私にとってはすごく楽しい旅となった。
ベトナムでは定番のハノイ、ハロン湾クルーズ、それに加えて北部のサパを訪れた。
そしてカンボジアではお馴染みのアンコール遺跡群周辺に加えて、
もう一つの世界遺産のプレアヴィヘアへ行くことに。
定番観光地に加えて、ちょっとコアな土地へ行けるということで、
いったいどんな出会いがあるのか期待を膨らませ、いざベトナム航空で出発!

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★ハノイ★
成田から約5時間半でハノイに到着。
ベトナムというと日本より暑いかなーと思ったけれど、この日は日本の秋のような過ごしやすい日だった。
ハノイの町は想像以上ににぎやかで、商店街にはいろんなお店が出ていてとても活気がある。
ただ、バイクや車の交通量が多くて空気が悪いのが気になるためマスクがあると役に立つ。
驚くことに信号無視が日常茶飯事なハノイでは、車やバイクが道路を途切れなく走り、
どのタイミングで道を渡ればいいんだ、、、と、戸惑った初日・・・
しかし翌日にはその雰囲気にも慣れ、いつの間にか
ベトナム人に溶け込んで道を渡れている自分がなんだか可笑しかった。
ハノイの町は実はカフェが多くて女子会やデートやら家族団らんの時間を楽しんでいる人がとても印象的だった。カフェ巡りが好きな日本の女子にはぴったりの場所だろう。
ホアンキエム湖


地元民に人気のエッグコーヒー


それからハノイの定番の水上人形劇にも行ってみた。
言葉はベトナム語で全然わからないし人形が怖いので期待しすぎないでおこうと思ったら、
リアルな人形の動きと、突っ込みどころの多いストーリには思わず見入ってしまった。
水上人形劇


そしてベトナムを楽しむには欠かせない、ベトナム料理!
人気お店などで地元民に混ざって市内のお店で食べてみるのもおすすめ。
他にも香草をつかった風味豊かなベトナム料理はどれもおいしい!
ベトナムへ行ったら是非いろんな料理を召し上がっていただきたい。






★ハロン湾★
ハノイからバスで約3時間半でハロン湾に着く。
私が行った日はとっても天気が良くて12月ではめずらしいくらい気温も上がったらしく夏日だった。
クルーズでは新鮮な海鮮料理を食べながら世界遺産のハロン湾を眺めることができる。
大きな岩々が2000個近くあるハロン湾。
そのうち竜がでてくるんじゃないか!なんて思わせるようなとっても不思議な世界。






★サパ★
サパとはベトナム北部にある町で、少数民族が多く暮らしていることで知られている。
そしてお米の収穫の時期には黄金に輝く棚田がとても素晴らしい絶景となるのだ。
今までサパへはハノイから寝台列車で行くのが主な手段で、約8時間ほどかかったのだが、
今回私は2014年に開通した高速道路を利用してサパまで向かった。
ハノイから途中のラオカイまで高速が通ったのでそこまでわずか4時間程。
ラオカイを抜けるとそのあとは山道を1時間程度走ってサパへ着く。
今まで列車で長い時間かかっていたのが信じられないほど楽ちんに!

ただ、残念ながら私が行った日は、1年に数回あるかないかの霧がひどい雨の日。。。
本来であればとてつもなく美しい棚田風景が見れるらしいので、想像力をフルにして脳内で棚田を楽しんだ。


サパでは4つの村へ行ってきた。
黒モン族が多くみられるラオチャイ村、タヴァン村、マーチャ村、
それから赤ザオ族に会えるターフィン村。
黒モン族は藍染が得意な民族で、村の中には藍染工房も見られた。
それに対して赤ザオ族は刺繍がとっても得意。
民族によって得意分野が分かれていて、週末の市場ではそれぞれの品を交換しあっているのだとか。




少数民族の衣装はどの民族も非常に色とりどりで美しい。
伝統衣装を身にまとった彼女たちはびっくりするほど人懐こくみんなかわいらしい笑顔を向けてくる。
自分たちの民芸品を売ろうと必死に商売している姿はとても頼もしく力強さを感じる。
彼らの生活は自給自足で、昔の日本を思わせるようなのどかな田園風景が広がっているが、
最近ではバイクと携帯電話が必需品となっているらしく、だんだんと便利になってきたようだ。
町を歩いている途中で綺麗な伝統衣装を着た少女のポケットからテクニカルな音楽がなって
携帯電話に出たところを見たが、なんだかそのギャップに笑ってしまった。
そんな少数民族との素敵な出会いや、棚田風景を見ながらトレッキングを楽しみたい人にはとってもおすすめな場所。




★アンコールワット遺跡群
夜のうちにベトナムを出て約2時間弱でカンボジアへ。
到着日の翌日早朝4時。まだ真っ暗な時間にバスに乗り込んで向かう先はアンコールワット。
到着後もまだ薄暗い参道を歩く。大人気の世界遺産ということもあり、やっぱり観光客が多い。


暗かった空が少しずつ空がオレンジ色に変わっていくグラデーションは
とても美しく、ずっとみていたいと思ってしまうほどだった。

もちろん、日中のアンコールワットもとても美しい。
青空とともに池に反射する逆さアンコールはまるでCGかと思うほどきれいだった。


この日はアンコールトム、タプローム、プノンバケン山からの夕日をじっくり堪能した。






他の日にはバンテアスレイやトンレサップ湖にも足を延ばした。


バンテアスレイは赤みがかった寺院は他のアンコール遺跡群と違う雰囲気をはなっている。
彫りの深い美しいレリーフも見ものだ。


水上生活をしている人々の姿や、どこまでも続く湖を船に乗って楽しめるトンレサップ湖。
ガイドさん曰く、別料金で手漕ぎ船の体験もできると教えてくれた。

★プレアヴィヘア遺跡
シェムリアップから車で約4時間、タイとカンボジアの国境付近に位置するプレアヴィヘア。
カンボジアの世界遺産というとアンコールワットの印象が強いが、
2008年に世界遺産登録されたこの遺跡もとても素晴らしい。






世界遺産に登録されてから半年間はタイ軍が遺跡に入り、
銃声が鳴っているような危険な場所とされていた。
しかし、今はカンボジアの軍人も少なく、銃を持っている人はほとんど見当たらなかった。
シェムリアップから少し離れているせいもあるが、
観光客は他と比べて少ないのでとっても穴場な絶景観光地!
アンコールワットだけでなく、是非こちらにも足を延ばしてみるのもおすすめ!




そんなこんなであっという間に9日間が過ぎて行った。
ハノイの賑やかさからサパの民族との出会い、そしてカンボジアでの遺跡の日々、、、
どれも素晴らしく思い出すとまた行きたくなってしまう!そんなところだった。
定番観光地だけでなく、ちょっと人が行かないようなところにも
是非ともチャレンジすることをおすすめしたい!

ハロン湾クルーズ/龍が出てきそうな海を眺めながらの絶景クルーズは最高!★★★★☆
サパ/少数民族との出会いと美しい棚田風景は絶景!★★★★☆
アンコールワット遺跡/池に反射するアンコールワットは必見!★★★★★★
プレヴィヘア/青い空とカンボジアの大地との地平線が視界いっぱいに広がる!天空の寺院★★★★★

( 2015年12月 柳 舞美 )

カンボジア
● 遺跡三昧!夕陽三昧!リゾート三昧!贅沢盛り合わせ旅【カンボジア・ベトナム編】
エリア:
  • アジア>カンボジア>シェムリアップ
  • アジア>ベトナム>ホーチミン
  • アジア>ベトナム>ニャチャン
テーマ:ビーチ・島 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/01/06 16:32
今回は入社後初めての出張ということでカンボジアとベトナムに9日間行かせていただきました。2カ国とも一度も訪れたことがない国だったのでぼんやりと東南アジアのイメージを持ちながら訪れた両国。でも国というよりも都市、都市よりももっと小さな視点でその土地のよさを感じることができた旅となりました。

1日目:成田→シェムリアップへ(シェムリアップ泊)
2日目:アンコールワット日の出鑑賞・アンコール遺跡群観光
プノンバケン夕陽鑑賞・アプサラダンスディナーショー(シェムリアップ泊)
3日目:ベンメリア遺跡観光・プリアヴィヘア夕陽鑑賞(プリアヴィヘア泊)
4日目:コーケー遺跡観光・スバエク・トム鑑賞(シェムリアップ泊)
5日目:トレンサップ湖クルーズ
シェムリアップ→ニャチャンへ(ニャチャン泊)
6日目:ニンヴァンベイに1日滞在(ニャチャン泊)
7日目:ニャチャン→ホーチミンへ
サイゴン川ディナークルーズ(ホーチミン泊)
8日目:クチトンネルとメコン川クルーズ観光(機中泊)
9日目:ホーチミン→成田へ

【1日目】
ベトナム航空で成田からハノイ乗り継ぎ約9時間でシェムリアップに到着しました。
着いた瞬間から立ちこめるむわっとした空気からカンボジアに着いたんだなあと実感。
時間帯もちょうど夕方で車の中から美しい夕焼けがお出迎えしてくれました。

【2日目】

●アンコールワットの日の出は息がとまるほどきれいでした
朝5時、眠い目をこすりながらアンコールワットへ。日の出鑑賞は人が多いので位置取りはとても大切です。わたしが行ったときはもう前の方は埋まっていたので、ちょっと段差があるところにスタンバイ。
真っ暗で月が見えていたあたりがぼんやりと紅く染まってきた…と思っていたらいつのまにかオレンジ色に、そして眩しすぎるくらいの朝日に出会うことができました。
20〜30分の出来事なのに一瞬一瞬で見える景色が変わってとっても神秘的な光景です。
だんだん明るくなってきました


アンコールワットの右側から顔をのぞかせる太陽
こんなにも人がたくさん


わたしが見に行った時期は冬至でアンコールワットの中央祠堂の右から朝日が昇ってきました。季節ごとに見える位置が変わるそうで(当たり前ですが)中央祠堂の真ん中から朝日が見える春分の日と秋分の日は特に人気だそうです。
朝日に照らされてオレンジ色に染まる遺跡


●バイヨン〜象のテラス〜タプローム
日中はアンコール遺跡群観光へ。
バイヨンには菩薩像がたくさんいます。ガイドさんいわく、微笑んでいるようにみえる口元はクメール人の笑い方を元にしているそう。遺跡群を歩いていると当時はどんな様子だったんだろう、と想像せずにはいられません。レリーフも物語になっているので話を知ってから見るとよりおもしろいです。
菩薩像と同じ微笑み方をしてみました


象のテラスには彫刻がたくさん


びっくりするくらい根が入り組んでいるタプローム遺跡


カメラを向けたら素敵な笑顔を見せてくれました


水面に浮かぶアンコールワット


天井には金箔が貼られていた面影がたくさん


●だんだんと沈んでいく夕陽は線香花火を見ているようでした
15時半頃夕陽を見にプノンバケンに移動。あれ、ちょっとはやくない?と思うかもしれませんが実はここ、入場できる人数が決まっているのです。満員になってしまうと上の人が降りてくるまであがれないので、夕陽を見にここに行く方は要注意!1時間半ほど山の上で待ちましたが、そんな待ち時間を忘れてしまうほど美しい夕陽をみることができました。写真で見るよりも本物は100倍美しいです。
だんだんとオレンジ色に染まっていく太陽




一瞬のうちに沈んでいき、あたりはとても神秘的な雰囲気に


【3日目】

●密林に眠る東のアンコール「ベンメリア」
プリアヴィヘアに向かう途中にベンメリアへ立ち寄りました。建物のほとんどが崩壊していますが、それが逆に迷路のようでおもしろいこの遺跡。遺跡と木々が混じり合って本当にジブリの世界に迷い込んだようでした。積み上げられているたくさんの石もよく見るとレリーフが掘ってあったり、これまた想像力が掻き立てられます。ガイドさんによると近々ここも修復候補としてあがっているようで、もしかしたら現在のベンメリアを見られるのも今のうちかもしれません。
こだまやヤックルが現れそうな雰囲気


中央の寺院は完全に崩壊してしまって跡形もありませんでした


まるで迷路気分


遺跡の欠片がいたるところにあります


●カンボジアのパノラマを独り占めしちゃいました
シェムリアップから車で4時間、タイとの国境にあるプリアヴィヘアに到着。山の頂上に向かって5層にわかれている寺院とその先にある絶景をじっくりたっぷり堪能しました。頂上まではゆるやかな上り坂が続いています。人が多くないのでその分ゆったりと観光できそうです。中央祠堂を過ぎた先はカンボジアの景色を一望できる断崖絶壁が!スリルは満点、感動はもちろん200点満点です!!!
こんなところにもガルーダ像がいました


実はアンコールワットより前に建てられた寺院なんです


頂上に到着!実は高い所が苦手で心臓ばくばくでした


サンセットの時間まで一休み


広大な景色とそこに沈んで行く夕陽


その日は私たちしかその場にいなかったので、まさに絶景を独り占めしてしまいました。本当にいいものをみると、本当にいいっていう言葉しかでてこないんだなあ、と実感した瞬間でした。
観光を終えたあとはプリアヴィヘア唯一のホテルで1泊。
リゾート風のホテル「プリアヴィヘア・ブティック・ホテル」


【4日目】

●コーケー遺跡群(プラサット・リンガ〜プラサット・トム〜プラサット・プラム)
プリアヴィヘアの帰り道はコーケー遺跡群に立ち寄りました。60もの寺院から成り立つコーケー遺跡群ですが、その中の3つの寺院を今回はまわりました。特にピラミッド型の寺院プラサット・トムは他には類を見ない寺院となっています。個人的にはプラサット・プラムがお気に入りでした。
プラサット・リンガの中の様子


プラサット・リンガの管理人のお子さんの女の子と一緒に


ピラミッド型の寺院プラサット・トム


今は上に登ることもできます


ここまで木が巻き付いている景観は希少価値です


●カンボジアの伝統芸能「影絵芝居」
この日の夜はカンボジアの伝統芸能である影絵芝居を見ながらご飯を食べられるレストランに行きました。シェムリアップはカンボジア影絵の発祥地です。言葉はクメール語で理解できませんでしたが、ストーリーはラーマーヤナ物語が元になっているのでなんとなくどんな物語になっているかはわかると思います。このレストランでははじめにあらすじが書かれた紙を渡してくれました。


【5日目】
●トレンサップ湖クルーズ
とうとうシェムリアップも最終日。最後にトレンサップ湖クルーズに参加してきました。トレンサップ湖には水上に浮かぶ村があります。スーパーや交番、小学校もあります。多くの人は水上と地上の両方に家をもっているそうです。水上の村の周辺をクルージングしたあとは、小さなボートに乗りかえてマングローブの森の中を進んでいきます。ゆったりと流れる時間がとても心地良かった…
水上に浮かぶ家


これが小学校です


マングローブの密林の中を進んでいきました


【6日目・7日目】

●ベトナム、ニャチャンに到着!
シェムリアップからホーチミン乗り継ぎでニャチャンに到着。
ホーチミンのベトナム国内線の乗り継ぎはターミナルが違うので少し時間がかかります。
ここで今回宿泊したニャチャンのホテルを2つ紹介したいと思います。

●エバソンシックスセンシズ・アナマンダラ
ニャチャンで唯一のプライベートビーチフロントのリゾートです。ホテルの中はリゾート感満載ですが、一歩外にでてニャチャンの街中も楽しむこともできます。日中のビーチの美しさはもちろん、夜もライトの雰囲気が絶妙で歩いているだけで幸せな気持ちになれました。ホテルに到着するとウェルカムドリンクとオリジナルのアイスクリームがお出迎えしてくれました。
ウェルカムドリンクとアイスクリーム


デラックスシービュールーム


朝起きたらそこは…夢のような世界でした




アナマンダラのプライベートビーチです




ここではシックスセンシズスパも利用できます




プールも2ヶ所にあります


●シックスセンシズ・ニンヴァンベイ
自然に囲まれてゆったり流れる時間がとても心地よく感じるリゾート、それがシックスセンシズ・ニンヴァンベイです。ボートでホテルに到着するとスタッフが笑顔で出迎えてくれました。海辺をお散歩したり、部屋で景色をみながらぼーっとしたり、デイベッドで寝転んだりゆーっくり贅沢な時間を過ごすことができました。
シックスセンシズ・ニンヴァンベイにはボートに乗って向かいます


ヴィラの前で1枚


特徴的な岩がたくさん






ニンヴァンベイのビーチ


レモングラス入りチーズケーキは超絶品!


部屋に戻るときれいにベッドメイキングされていました


●最終デスティネーション、ホーチミンに到着!
7日目の夜にホーチミンに移動。サイゴン川ディナークルーズに乗船しました。とても人気のようで船内は人がいっぱい!各階のステージでは音楽が流れたり、伝統の踊りを披露してくれたりいろんなエンターテインメントが楽しめます。ホーチミンの夜景も両サイドから見られるように一周してくれるので安心です。




【8日目・9日目】
最後の1日はホーチミンから参加できるオプショナルツアーに参加したあと市街地散策。ドンコイ通りやサイゴン大教会はもちろん、至る所に雰囲気が良いカフェやおしゃれな雑貨屋さんがありアクティビティだけでなくショッピングも楽しめた1日になりました。

●クチトンネルとメコン川クルーズ


隠れ穴に実際に入って実演してくれました


トンネルの中はとても狭いので5分歩くだけでも疲れます


クルーズの途中は南国フルーツでひとやすみ


ボートに揺られて気持ちよかったです

夜はホーチミンから帰国の途へ着きました。長いようであっという間だった9日間。いくつもの遺跡をみてアンコールワットの朝日、プノンバケンの夕陽、そしてプリアヴィヘアでも夕陽をみて、そしてリゾートでのんびりして。帰りの飛行機の中でも夢見心地で、大満足な旅となりました。

スタッフのおすすめ度
シェムリアップ ★★★★★ 遺跡ももちろん街歩きもとても楽しい
プリアヴィヘア ★★★★★ 天空の遺跡とカンボジアのパノラマは必見
ニャチャン ★★★★★ ニャチャンを訪れる際はぜひシックスセンシズリゾートへ!
ホーチミン ★★★★ クチトンネルとメコン川クルーズのセットには大満足

(2015年12月 若狭由希)

ミャンマー
ミャンマー周遊9日間。ミャンマーはやさしい国でした。
エリア:
  • アジア>ミャンマー>マンダレー
  • アジア>ミャンマー>バガン
  • アジア>ミャンマー>チャイティーヨ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/01/06 12:30








ミャンマーというと近頃は民主化に向けて発展していて外資もどんどん入っているとテレビではよく見ていたけれど「軍事政権」や「未知なる国」というとても堅いイメージをもって今回の旅行に臨んだところ・・・それは全くの思い違いでミャンマーは人もいいし、観光も魅力的、お気に入りの国になったのでした。

まず入国。ビザのチェックに時間がかかるという情報もあり身構えていたけれど、すんなり入国。税関も何事もなく、すんなりガイドさんと会うことができました。あれれ?これでいいの??何だ、全然堅苦しくない・・・。
そしてヤンゴン市内へ。規制緩和で関税が以前より安くなり車が手に入りやすくなったことから、車がどんどん増え、渋滞は日常茶飯事。でも道を走る車はバスやトラックも含めほとんどが日本の中古車で「あのバス見たことある」、「あのトラック日本語の会社名がそのまま残ってる」など初めての国なのにすぐに親しみをもってしまったのです。そしてミャンマーは右側車線なのに右ハンドルのまま。「ドライバーはみんな慣れているから大丈夫」とガイドさん。初日で私が勝手に持っていたお堅いイメージは崩れていきました。

2日目はヤンゴン郊外のチャイトーへ向かいました。目的はチャイティヨーパゴタ。パゴタとは仏陀の遺髪や遺骨、歯などが納められた仏塔です。この地の名前は聞いたことがなくてもゴールデンロックと言えばご存じのかたも多いはず。チャイトーへは車で約4時間。そして乗り合いトラックに揺られ約40分。このトラックが結構スピードを出して山へ登っていくのですがトラックの荷台というちょっと高い所に乗っているので気分はまるでジェットコースター。
帽子の売り子さん


中古車トラック


40人乗せて走る


ミャンマーでは娯楽がまだ少ないのでお出かけはもっぱら家族でパゴタや仏教施設へ行くことが多いそうです。パゴタの周りには観光客用の宿泊施設のほかにローカルの方用の宿泊施設、参道には参拝用の供物やおかずを売っている屋台などとても賑やかです。揚げ物がとてもおいしそうでかなり惹かれたのですが、一人では食べきれそうにないのであきらめました。
家族づれでひしめいている






ゴールデンロックはパゴタの門をくぐって一番奥に鎮座しています。今にも落ちそうなのに絶妙のバランスが保たれているのは上に乗っている仏塔があるためだとか。小さく見えますがこの仏塔も7mの高さがあります。よく見ると下の岩との間に隙間が見えて、まさに地球の神秘と人間の知恵の結晶。どこから見ても本当に不思議です。夕方から夜にかけては夕陽とライトアップがゴールデンロックを照らします。それがまた何とも言えない美しさ。その美しさにお坊様も記念写真。なんだか癒されました。




頭で支えてみる?






お坊さんも記念撮影






ライトアップ


3日目。チャイティヨーからまたトラックで麓へ降ります。朝早いのにトラックはどんどん人で埋まっていきます。道が広くないので通過待ちの列も。
何台もの列


ヤンゴンに戻る前にヤンゴンとチャイトーの中間あたりにある三大古都の一つバゴーに立ち寄りました。バゴーは13〜16世紀に都となった町で最大の見所はシュエモードー・パゴタ。
残念ながら修復中


何度かの地震を経ながら人々の寄進やお布施により再建を遂げてきました。現在の塔の高さは114mでヤンゴン最大といわれるシュエダゴンパゴタよりも高いのです。
暑いので影を歩く子


過去の地震で崩れた塔の先端部分


日本人から寄進された鎌倉大仏を模した仏像


籐で編んだ仏像


そして10世紀に建立され王朝の滅亡とともに忘れ去られたシュエターリャウン寝仏はイギリス植民地時代にジャングルの中から発見されました。全長55mととても大きく、何ともいえないおだやかなお顔をされています。






お土産屋


お土産屋


もうひとつの巨大仏像があるのはチャイブーン・パゴタ。15世紀の建立とされ高さ30mの太い柱4面(東西南北)それぞれに座仏が造られています。屋外ということもありその大きさには圧倒されました。じっくりお顔を見比べてみてください。






ミャンマーでは町中でもお坊さんや尼さんをみかけることがよくあります。バゴーには国内屈指の規模を持つ僧院、チャッカワイン僧院がり常時1,000人以上の僧侶が修行に励んでいます。お坊さんは1日朝と昼の2回の食事のみということでお昼時には食事をされているシーンも見ることができます。この日は特別な行事がある日で人々が寄進する姿も見ることができました。








4日目。この旅で一番楽しみにしていたバガンへ。バガンはヤンゴンから飛行機で約55分。最寄り空港はニャンウーという町にあります。早くバガンを見たい気持ちを抑えてまずはニャンウーのマーケットを訪れました。野菜から肉、魚、日用品に至るまであらゆるものが売られ、その活気にこちらもウキウキしてきます。












ミャンマーでは花屋も多く見かけました。学校に通う生徒たちにはお花当番があり自分の当番の日には教室に飾る花を持っていく習慣があるそうです。そういえば私も子供のころは家に咲いていた花を教室に持っていったことがあったなぁ。




バガンは漆が有名


ニャンウーにはバガンを代表する仏塔、シュエズィーゴンパゴタがあります。シュエというのは「金」を意味しまさしく巨大な黄金の仏塔です。




規模が大きかったため2世代にわたって建てられたのだそうです。敷地内には仏塔以外にもさまざまな彫刻やレリーフ、仏像などにより仏教の教えを説いています。












そしていよいよバガン遺跡へ。バガンが最も栄えたのは11〜13世紀のバガン王国の時代。モンゴルのフビライ・ハーンに侵攻されるまでの約250年余りの間に歴代の王様や、一般庶民が大小さまざまな仏塔、寺院を建立し世界的に貴重な仏教遺跡群となりました。その数は40㎢の中のエリアに約3,000と言われ、初代アノータヤー王が仏教の教えを元に国を治めようとしたことがはじまりとされています。
塔に登ると360度どこを見ても塔が見渡せ、その光景は本当に神秘的。当時の人も同じ景色を見ていたのかなと、鳥のさえずりを聞きながら当時に思いをはせました。木々は後年に植えられたもので現在は塔の間に畑もあり人々の暮らしと共存しています。






ガイドさんと


見所は多く、1日ではとてもまわりきれませんでしたが、いくつかご紹介します。
・パガン最大の見所、アーナンダ寺院






回廊の壁には多くの仏像がありました








修復前と修復後(右端)の色の違い


修復後は白すぎて地元の人にはやや不評(?)


・レリーフが美しいナンパヤ寺院







・マヌーハ寺院はバガンの王に攻められた国の王様が囚われたため怒りの仏像を造ったとされています。
しかも持ち出しができないように建物ぎりぎりに建てられています。










寝仏


・生き生きとしたフレスコ画が残るスラマニ寺院








・夕陽を見るにはシュエサンドーパゴタ、ですが今回は曇って夕陽を拝むことはできませんでした。






観光バスもたくさん


夜は伝統的な人形劇鑑賞。バガンの歴史をわかりやすく伝えます。








人形と記念撮影


レストランの前で古代衣装の女性と


5日目。ホテルを早朝に出るので辺りは真っ暗。でも冷たいものが当たる。え?まさか雨??でも朝だけだよね、と思いながらマンダレーへ向かったのですが・・・マンダレーでも雨。この日は1日中雨でした。後で聞くとヤンゴンでも天気が悪かったそうで、雨女の私はミャンマーにも雨を連れてきてしまったようです。マンダレー周辺には昔都となった町がいくつかあります。この日は郊外にあるインワ・ザガインを訪れましたが、そんな雨はインワ・ザガインの静かな雰囲気を一層醸し出してくれたのでした。

ザガインは14世紀に20年ほど都がおかれた町ですが現在は町はずれにあるザガインヒルと呼ばれる丘に僧院、尼僧院などが点在する修行の町としても知られています。
またミャンマー女性の化粧品、タナカの産地でもあります。
タナカの木


・45体の仏像が並ぶウーミントンゼーパゴタ






・ザガインヒルの頂上にあるサンウーポンニャーシンパゴタ






エーヤワディ川


インワの町はエーヤワディ川を渡ります。インワは14世紀から途中中断はあったものの約500年間都となった地ですが、「栄枯必衰」、「兵どもが夢のあと」という言葉のとおり、都があったとは思えないほどひっそりとしていました。


船で渡る


船着き場で待ち構える売り子さんたち




馬車でまわりました


・バガヤー僧院は総チークの贅沢な造りですが修復していなのでどんどん壊れてきています。


寺子屋


ヤシの木に囲まれている


彫刻と仏像


・ヤダナヘセメーパゴタは一般の人が建てたものですが、寂れ感(?)がいい感じで観光客にも人気です。






・旧王宮
王宮の中でも現存しているのは傾いた監視塔のみ。以前は上まで登れましたが現在は傾きが大きくなり危険なため上には登れません。別名インワの斜塔です。






・マハーアウンミェ寺院
昔の名残をとどめているインワで貴重な寺院。現在は使われていない。








エーヤワディ川に架かるインワ鉄橋


6日目。朝からマンダレーの観光予定でしたが、昨夜から胃の調子が悪く起きられなかったため、観光は午後からにしてもらいました。マンダレーはミャンマー第二の都市。ホテルはメイン通りに近いため昼近くになると夢うつつのなか車とバイク、そして近隣の音楽が大音量で聞こえてきてホテルにいてもミャンマーの活気を感じたのでした。
午後まずはマンダレーから10kmほどのアマラプラへ。ここも都がおかれた町です。エーヤワディ川とタウンタマン湖に挟まれたようになっている町にはウーベイン橋と呼ばれる全長約1.2kmの橋が架けられています。この橋には前日訪れたインワの使われなくなった旧王宮の木材で160年ほど前に架けれました。


タウンタマン湖


実際に歩いてみると足元は隙間があって、手すりはないし、少し怖い気もしましたが、修復を重ねて人々の貴重な足になっています。

マンダレーに戻り旧王宮へ。マンダレーも19世紀に都となりましたが、当時この地を占領したイギリスが王様を追放したため20年ほどで終わりを告げました。第二次世界大戦で王宮は消失してしまったので現在あるのは再現されたものです。
城壁


最後の王様、王妃様












・建物全体が芸術作品と言われるシュエナンドー僧院




金箔がはられていた






彫刻の数々


・世界遺産クドードゥーパゴタ。境内には729の小仏塔がありその中には経典を刻んだ石碑が1枚ずつ納められています。当時はもちろん手で刻んでいたので、失敗すると最初からやり直し。気が遠くなりそうです。


この石碑がそれぞれに納められている






模型図


マンダレーヒルは丘全体が寺院となるマンダレー最大の聖地。頂上まで徒歩であがりながら仏塔などを一つ一つ見ることもできますが、この日は体調が悪いのでエスカレーターで一気に丘の上へ。頂上にはスタウンビーパゴタがあり、テラスでは夕陽を見にたくさんの人が訪れます。天気も良くなりきれいな夕陽を見ることができました。






7日目。とうとう旅も終盤。ヤンゴンへ戻ります。そして訪れたのはミャンマー最大の聖地シュエダゴンパゴタ。最大と言われるだけあってその大きさはやはり圧巻です。敷地も広いので1日かけてまわってもいいくらい、とも思いました。
パゴタの歴史は2500年以上も遡り、以降何度も拡張工事を重ね大小あわせて60もの塔に囲まれた大仏塔となっています。仏塔の先端には貴重なダイアモンドや宝石が寄進されていて、その姿は敷地内の博物館で見ることができます。










ミャンマーでは占いも生活の一部。生まれた日ではなく生まれた曜日が重要で、八曜日という暦によって占われます。パゴタにはそれぞれの生まれ曜日の祠もあるので、このシュエタゴンパゴタでお参りしてみました。ちなみに私は金曜日生まれでそれを表す動物はモグラです。






夜はカンドーヂ湖に浮かぶ鳥をかたどったレストランで伝統舞踊見学。先日の人形劇と似たエピソードもありましたが、事前に解説もあり一つ一つは短いものなので楽しく見ることができました。レストランの中ではタナカ体験や、占い、屋台のようなものもあるのでちょっとしたテーマパークのようでした。




タナカ体験










8日目。とうとうミャンマー最終日です。まずはチャウッターヂーパゴタへ。ここには全長70mの寝仏が祀られています。とにかく眼力がすごい。そしてまつ毛もすごい。






もともとの寝仏も写真もあるのですが、まったく別物でした。


このパゴタでは占いも体験できます。伝統の暦八曜日と、手相を見て、独自の計算をしながら占ってくれます。これがよく当たっていてビックリ。じっくり占ってもらえましたが何とこの2、3カ月で変化が訪れるらしい。あまり期待しないで待ってみようと思うけれど、やっぱり期待してします。どうなるかはお楽しみ、ということで。
占いの先生と




そして最後のパゴタはボータタウンパゴタ。ヤンゴン川沿いにあるこのパゴタでは仏陀の遺髪が祀られた仏舎利を見ることができます。見るまでは行列に並ばないといけませんが、せっかくなのでならんでみました。




そして旅行では食事もお楽しみ。ミャンマーの主食はお米でお米に合うおかずがたくさんあります。少し油が多いのですが、まったく辛くないし(辛くもできる)、なじみのある野菜も多く食べやすいものばかりでした。ついつい食べ過ぎてしまいました。










ミャンマーではお粥も良く食べられます。マンダレーで体調を崩した時にはドライバーの奥さんがお粥を作ってくれました。それはやさしい家庭の味で本当においしかったです。

今回多くの寺院、パゴタを訪れましたが、ミャンマーの人々は信仰に篤く、おだやかで礼儀正しい人が多いという印象でした。治安もいいのでとても観光しやすい国です。リピーターが多いというのもうなずけます。私も是非リピートしたいと思いました。

おすすめ度
チャイティヨーパゴタ★★★★
パゴー ★★★★★
バガン ★★★★★
マンダレー ★★★★
ヤンゴン ★★★★

(2015年12月 平田真美)

メキシコ
遺跡もビーチも食べ物も人も気候も 全てがHOTな国 -MEXICO-
エリア:
  • 中南米>メキシコ>チチェンイッツア
  • 中南米>メキシコ>パレンケ
  • 中南米>メキシコ>ウシュマル
テーマ:ビーチ・島 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/01/05 16:02

私が出発する1か月程前。メキシコを訪れた友人から、「2回も盗難にあった、1回は銃を向けられた」という話を聞いた。そんな話を聞いた1か月後、女子一人メキシコ、大丈夫かな、生きて帰れますように。と少し心配を抱きながらも、成田を旅立った。
ダラスで乗継時。イミグレーションで「一人?」と聞かれ、「一人です。」と答えると、「どうして?一人でメキシコ?!!友達はどこにいるの?!!」と聞かれたので「現地に友達はいません」と答えるとかなりびっくりした顔をされた。私の恐怖心をさらに掻き立てる。ここまで来たからには引き返せない。そんなこんなで、どきどきしながらメキシコシティに到着した。
メキシコの主食トルティーヤ


到着後、そのままメキシコシティから車で約1時間の場所にあるテオティワカン遺跡に向かう。テオティワカンには太陽のピラミッドと月のピラミッドがあり、65mもの高さを誇る太陽のピラミッドは世界三大ピラミッドの一つ。登頂可能なピラミッドの中では世界最大のものだそう。
この太陽のピラミッドからの眺めはとても良い(らしい)。一番高い登頂可能なピラミッドということで、登ってみたかったが、あいにくの雨。雷とともに本格的な雨が降ってきてしまったために、登頂は断念。しかし、下から眺めるとその迫力に圧倒される。


太陽のピラミッドと月のピラミッドの間 は「死者の道」と呼ばれる道が通っている。死者の道は北から南へ約4mに及んでまっすぐ伸びており、雨水が溜まるよう道はゆるやかな坂になっている。

せっかく来たからには少しでも上からの景色を眺めたい、ということで、少しだけ頑張って登ってみた。そこから眺める太陽のピラミッドはとても美しい。雷雨と寒さのせいか、他の観光客が見当たらず、テオティワカン独り占め!笑 ガイドさんも誰もいないテオティワカンは初めてだ、と言っていた・・。
テオティワカン独り占め


翌朝、4時にホテルを出発し、国内線でビジャエルモッサへ。
到着後、ガイドさんに「ここタバスコ州は60%が水(湿地)=蚊のパラダイスだよ!」と忠告を受ける。慌てて日本から持ってきていた虫よけスプレーをふりたくり、いざ。
まず訪れたのが空港から30分程の所にあるラ・ベンタ遺跡。


ここにはかつてメキシコ湾岸で栄えたオルメカ文明の遺跡が展示されている。発掘されたものを展示しているのではなく、自然のままに置かれた状態の野外博物館。とてもユニークな像がたくさん並んでいる。オルメカ文明の特徴は何といってもオルメカヘッドと呼ばれる巨石人頭像。
巨石人頭像と私

どの像も、空を見上げていたため、後頭部は平らになっている。
絶壁あたま①


絶壁あたま②


その他にもたくさんの像が点在している。
顔が分かりますか?


空を見上げる猿


綱を強く握る男性


その綱の先には女性が・・


忘れてはいけないのが、ここは蚊のパラダイスだということ。
こんなジャングルの中を歩く


私は迂闊にもここで30か所くらい蚊にやられてしまった。日本の虫よけはメキシコの蚊には効かないようだ。。
因みに、隣には動物園も隣接しているので、遺跡を見た後は動物にも触れ合うことができる。




この日はパレンケ村に宿泊。
マヤランド


このホテルの周りはジャングルで、鳥の囀りと共に朝を迎える。ホテルを散策していると、こんな大きなイグアナと遭遇することも。
かわいいイグアナ


翌日から、パレンケ、ウシュマル、カバー、チチェン・イツァ、コバ、トゥルムと6つの遺跡を巡ったので、それぞれのダイジェストをご紹介したい。

◆パレンケ遺跡◆


世界遺産にも登録されているパレンケ遺跡。
なんと約800年もの間、発見されることなくジャングルの中に眠り続けていたこの遺跡。
18世紀の半ば頃にようやくスペイン人により発見され、1948年に本格的な発掘調査が開始。現在もなお発掘調査は続いており、まだ60%は謎に包まれたままなのだとか。
昔の写真と比較してみると、どれだけジャングルに覆われていたか、よく分かる。
碑文の神殿


宮殿の塔


ピラミッドに登ることが規制されている遺跡が多いなか、パレンケ遺跡はまだ規制が少なく、ほとんどの遺跡に登り内部を探検することができるのも魅力。十字架の神殿からは遺跡全体を見渡すことができる。


遺跡を見終えた後、ジャングルの中の小道を通って帰ると、そこにはかつての住居であった遺跡や、綺麗な滝を見ることができる。遺跡見学はとても暑いので、マイナスイオンをたっぷり浴びてクールダウン。




◆ウシュマル遺跡◆
魔法使いのピラミッド


この遺跡は、マヤ遺跡としては珍しく側壁が丸くなっているのが特徴。小人が一夜で作り上げたという伝説から「魔法使い」という名称がついている。
メリダからチチェン・イツァとこのウシュマルを訪れる人が多いが、「ウシュマルの方が良かった!」と言う声をよく聞いた。確かに、チチェン・イツァももちろん素晴らしい遺跡だが、観光客が多く、お土産屋さんがずらりと並んでいるのが少し残念。ウシュマルは人が少なく、とても静かでゆっくりと見て周れるのが良い。
グラン・ピラミッドに登ってみると、緑の地平線が見渡せる。


◆カバー遺跡◆


マヤ人にとっては雨が降ることが最も重要で、降らないと生け贄を捧げて雨乞いをする。カバー遺跡の特徴は、雨神チャック神の顔で外壁全体が飾られている「コズ・ホープ」と呼ばれる遺跡。
別名「仮面の神殿」とも呼ばれるコズ・ホープ


おびただしい数のチャック!


前にもチャックがコロコロとたくさん置かれている。


この顔1つが30もの石のパーツの組み合わせで出来ているそう。ここにはチャックの顔が約300個以上あるともいわれるのだから、この壁を作るために費やした労力は計り知れない。
それだけこの地方では水が重要だったということだろう。

◆チチェン・イツァ◆
メキシコの代表格、チチェン・イツァ。チチェン・イツァはトルテカ人の影響も受けているため、これまで紹介したものとは少し違った遺跡が見ることができる。
大きな違いはマヤ文明では動物や自らを神に捧げたのに対し、トルテカでは人(階級の低い人たち)を生け贄にしていた。残酷だが、人の心臓を取り出し、それを毎日のように神に捧げていた。それを現す像が「チャック・モール像」。
生け贄の心臓を捧げるチャック・モール


戦士の神殿の上段入り口中央や、その他にもいくつかこの像が置かれている。(戦士の神殿にはあいにく登ることができない)
戦士の神殿


財宝や心身御供が投げ込まれたという、ミステリアスな生贄の泉、セノーテもある。


また、生け贄のドクロもトルテカならでは。ツォンパトリ=頭蓋骨の城は、生け贄の骸骨を大衆にさらす場所とされ、そこには様々な表情の頭蓋骨のレリーフを見ることができる。


今回チチェン・イツァ遺跡に隣接する「マヤランド」に宿泊した。


マヤランドからは直接遺跡への入り口があり、徒歩5分程でアクセスが可能。
せっかくなので、夜行われている音と光のショーを見に行ってきた。チチェン・イツァ(エスカルティージョ)に音と合わせて光を映し出す、いわゆる、プロジェクションマッピングのようなもの。
メリダ、チチェン・イツァに滞在していれば無料で入ることができる。(カンクンに滞在の場合は、整理券をもらえないため入ることができない。)事前にインターネットからの予約が必要。予約をせずに行った場合、席が空いていれば入れてもらうことができるらしい。時間は19時からの1回。ホテルのフロントで急いで並ばないと!と言われ、6時頃ホテルを出て並んだが、その後続々と長い列ができていた。チケットを持っていても、席がいっぱいになってしまえば入ることができない。実際19時に入場が始まり、ショーの開始は19時20分頃〜30分間程だった。(英語の解説が聞けるイヤフォンの貸し出しは行っておらず、あいにくスペイン語のみ。)
しかし、解説は分からないものの、見る価値は大いにあり!周りは明かりがないため見上げると満点の星空。遺跡の後ろにはオリオン座が輝いている。ショーもなかなかのクオリティでとても幻想的。終わった後は大きな拍手が沸き起こる。
※ちなみに、マヤランドからの遺跡への入り口はこの時間閉まってしまっているので、メインエントランスまではタクシーで行く必要がある。






◆コバ遺跡◆
あまりガイドブックにも載っていない遺跡。しかし、行ってみる価値は十分にある、おすすめの遺跡だ。
ここにはマヤ遺跡ではユカタン半島北部一高い「グラン・ピラミッド」がある。このピラミッドまでは、少し距離があるので、歩くのも良し、自転車のレンタルもしくは運転手付きの自転車をお願いすることもできる。(120ペソ)グラン・ピラミッドの高さは42m。(チチェン・イツァは25m)さらに、このピラミッドには登ることができる。


遺跡内を歩いていると、このようなトンネルを見かける。


ここは、身を清めるためのトンネルで、マヤの人たちは何か大事なことがあるとテキーラを飲み、このトンネルを歩いたのだとか。球戯場の隣にも、このトンネルがあった。ゲームの前に、ここで身を清めてから試合に挑んだそう。


球戯場


また、ここにはとても綺麗な丸みを帯びた円錐型のピラミッドがある。


これだけ綺麗な円錐の形を残した遺跡を見たのは初めてかもしれない。うっとりと見とれてしまった。

◆トゥルム遺跡◆
マヤ遺跡とビーチのコラボレーション


水着を着て遺跡観光をしている人がいるのはここだけではないだろうか。
遺跡の前でレジャーシートをひいてくつろぐ欧米人達


マヤ文明終焉の遺跡と言われているトゥルム遺跡。これまでジャングルの中にしかなかった遺跡だが、ここはカリブ海に面したところに遺跡がある。なんと、ウミガメの産卵エリアまである。

スペイン人が最初に遭遇したマヤの都市が、トゥルムだそう。海水浴と遺跡を一挙に楽しめ、欧米人には今大人気の遺跡となっている。
フレスコ画の神殿


遺跡を見尽くした後は、カンクンに2泊。今回は「ハイアット・ジラーラ・カンクン」に宿泊させていただいた。ハイアット・ジラーラは、大人のみの宿泊に限った、オールインクルージブのホテル。また、日本人のコンシェルジュが2人常駐しているので、困ったことがあっても安心。
ホテルに到着すると、まず日本人コンシェルジュのところへ案内され、そこでチェックインの手続き。
日本人コンシェルジュ


チェックイン時には枕とお部屋に炊くアロアの種類の好みを聞かれる。さすが5つ星サービス。そして、手首にはブレスレットを付けられる。これはオールインクルージブの印で、リゾート内お財布なしで楽しむことができる。

全部屋オーシャンビュー、且つ2人用のジャグジーが付いている。

お部屋の奥の方にジャグジーが!


テラスにはハンモック


お部屋から眺めるコバルトブルーの海


到着後しばらくしてから、私の腕時計の時間が1時間遅いことに気付く。同じユカタン州の中でも、チチェン・イツァとカンクンでは時差が1時間あるのだ。車で3時間の距離なのに・・なんだか1時間損した気分になってしまった。
朝焼けをバックにウェディングフォトの撮影






プライベートプール


帰国の途へ。乗継のダラスで、ああ、そういえばかなり脅されたな・・と懐かしくなった。暑い国メキシコに足を踏み入れると出発前抱いていたあの心配は瞬く間になくなり、むしろ、人は温かく、とても親切で危険を感じたことは一度もなかった。(特に女性には優しい)※もちろん必要最低限の注意は必要。
遺跡で歴史に触れ、ビーチも楽しめる。そして何よりも、ご飯とビールが安くて美味しい!いつも旅行中日本食が恋しくなってしまう私だが、今回は一度も日本食に手を付けることはなかった。メキシコは私の再訪したい国リストの一つに追加された。
マリアッチと一緒に!


パレンケ遺跡 ★★★★ ジャングルの中に潜むパレンケ遺跡は神秘的で面白い
ウシュマル遺跡 ★★★★★ 観光客が多すぎず、静かにゆっくりと観光できる。
チチェン・イツァ遺跡 ★★★★★ 夜の光と音のショーが超おすすめ!無料なので是非。

(2015年12月 池田郁依)

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