1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 海外の旅行ブログ
  3. ファイブスタークラブさんの旅行ブログ
  4. ファイブスタークラブさん シンガポールの記事一覧

  海外エリア: アジア > シンガポール の他のブログはこちら|

今日も旅する!!ファイブスタークラブ世界探検隊

~お客様の代わりにファイブスタークラブ社員が世界中をチェックしてレポートしてきました。~

プロフィール

ニックネーム:
ファイブスタークラブ
居住地:
東京都
会社名:
ファイブスタークラブ
会社英字名:
Five Star Club
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-3259-1511
業種:
旅行業
自己紹介:
1.全コース1名より催行保証。ツアーキャンセルはありません。(ごく一部のコースを除く)
2.アレンジ自由自在。延泊や減泊、ホテルグレードUP、航空会社指定、何でもできます。
3.基本的に少人数でのツアーで団体旅行のわずらわしさはありません。(ごく一部のコースを除く)
3.遊牧民のゲルにホームステイやサハラ砂漠でキャンプなど、その国でしかできないユニークなオリジナルツアーを企画。
3.毎週土曜日、各方面の専任スタッフが説明会を実施。疑問、質問は何でもどうぞ。(予約制)

カレンダー
9月<2019年10月    
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031

記事一覧

1 - 2件目まで(2件中)

シンガポール
社員旅行B班 旅行記
エリア:
  • アジア>シンガポール>シンガポール
  • オセアニア>ニュージーランド>クイーンズタウン
  • オセアニア>ニュージーランド>テカポ
テーマ:観光地 グルメ 自然・植物 
投稿日:2017/01/13 16:37
2016年度の社員旅行は多国籍国家シンガポールと大自然の国ニュージーランド!こちらは11/19-11/25に行きましたB班の旅行記です。
「ランドマークマーライオン」


「ルピナスの美しいテカポ湖」


*1日目(11/19)*

先に行ったA班と合流のためシンガポールへ向かいます。
シンガポール航空でいざ出発!
「出発!」

空港に到着すると外は暖かい気候。
東南アジアマレー半島南端に位置するシンガポール。中華系、マレー系、インド系といった様々な民族で構成される複合民族国家のため、街や食も多国籍!また近年の経済発展に伴い公共施設や道路も整備され、比較的旅行に行きやすい国とあって人気があり、日本からも多くの人々が訪れる場所です。
「屋台の様子」


夕方シンガポールに到着し、ホテルへ。A班との合流まで少し時間に余裕があるため、各々フリータイムでオーチャード通り沿いにあるホテルの周りを散策しました。ホテル近くにはマッサージ店もあり、飛行機で疲れた体を癒したりショッピングモールでお買い物をしてみたりと自由に過ごした後は、夕食会場へ移動です。
「マッサージ中〜!」


「ショッピングモールのぬいぐるみ」


シンガポールで初めての食事は中華料理でした。
円卓を囲んでA班の旅行のお話などを聞きながら初日の夜は更けてゆきます。大きなカニとエビが美味でした!
「中華料理店 RED HOUSE」


「大きなカニ」


「揚げ物も美味しい」


「円卓を囲んで乾杯」


*2日目(11/20)*

この日はまるまるシンガポール観光です。午前中はA班も一緒に、ガイドさんと主要観光地をめぐります!

多様な国籍の方が住むシンガポールには、それぞれの国同士が集まって生活する街があります。
まずはインド人街へ!蓮の花と孔雀があしらわれた飾りが柱を結んで並ぶ通りには、カラフルな家々が連なっています。すれ違う人々は、大人数で移動する私たちを物珍しそうにちらっとみては目が合うとにっこりしてくれました。

「インド人街 カラフルな建物が並ぶ」


「クジャクと一緒に!」


次に提灯で彩られたチャイナタウンを車窓から眺め、アラブ人街へ向かいます。
アラブ人街ではシンガポール最古のイスラム教モスクであるスルタン・モスクを中心にエスニックな街並みが広がります。
「スルタン・モスク」


異国情緒あふれる街並みを散策した後は、かの有名なマーライオンとマリーナ・ベイサンズの展望台サンズスカイパークへ!
上半身がライオン、下半身が魚であるお馴染みのマーライオンは、シンガポールの土地を治める事をマレーシア王族に許したとされる民話中のライオンと、かつて近辺で栄えた町タマセク(ジャワ語で海の意味)に因んで造られました。"マー"はフランス語で"海"を意味します。
まさにシンガポールの象徴と言えるこのマーライオンの前で、集合写真をぱちり!
「マーライオンと一緒に!」


「飲めるかな?」


そしてTVなどでもすっかり有名となったランドマーク的なホテル、マリーナ・ベイサンズ。マーライオンの見つめる先にあります!
こちらの船部分の展望台サンズスカイパークには宿泊客でなくても上ることができます。
「マリーナ・ベイサンズ」


「展望台からの景色」


「長い船の先まで!」


それからA班は帰路につき、私たちはお昼を食べにホーカーズへ!

ホーカーズは、もともと路上に立ち並んでいた屋台の衛生面等を危惧し、屋内複合施設として生まれ変わった集合屋台。チキンライスやピリ辛麺ラクサの他にもマレーシア、中国、インド等様々な国の料理が楽しめます。
「ホーカーズ ラオパサ」


「カウンターで注文」


「乾杯!」


この後各自で出発まで自由行動に。
午前中に車窓から眺めただけだったので、歩いて行けるということでチャイナタウンへ向かうことに。
赤と白の提灯が連なる商店街は、色とりどりな欧風の建物も混ざっていて不思議な魅力があり、多くの人が観光や買い物に来ていて賑わっています。
「賑わうチャイナタウン」


「日本の中華街より少し洋風」


「ユニークな提灯」


その夜、いよいよニュージーランドへ向かうため空港へ。
シンガポール航空にて、10時間の長旅を経て次の日に到着です。
「空港にて」


*3日目(11/21)*
昼頃、ニュージーランドのクライストチャーチ空港に着きました。空港近くのホテルのレストランにてビュッフェランチを頂きます。
「バランスよくいただきます♪」


そして国内線ニュージーランド航空に乗り換え、最初の目的地クイーンズタウンへ!
このクライストチャーチからクイーンズタウンへの国内線は、山間部を通るため少し揺れますが、低空飛行で大自然の美しい山々を眺めることが出来ますので窓際は大変おすすめです。
「国内線に搭乗」


「青空が綺麗!」


クイーンズタウンの空港に到着すると、周りは広々とした空と山!山!山!
ニュージーランドは初夏の季節で、緑が生い茂る鮮やかな景色が目の前に広がりました。
ドライバーさんと合流し、ホテルまでの道のりも車窓から見える景色は豊かな緑と青い空、そして点在する湖。
「美しい自然」


「芝生の校庭が広がる学校」


クイーンズタウンの名前は、
周りの山々や自然が織りなす景観の美しさから”ヴィクトリア女王にふさわしい街”として名付けられました。その名の通り、街のどこを通っても緑に囲まれ、心安らぐ景色が広がります。
「湖のほとりの鳥」


ホテルにチェックインを済ませ、クイーンズタウンの街と山々を一望できるスカイゴンドラに乗ってその展望を堪能しに行きます。
ゴンドラは4人乗り。傾斜は急で、どんどん登って行きます。窓の外には既に街並みが小さくなっていき、大きな湖と周りの山に囲まれたクイーンズタウンの全景が見えてきます。
「行ってきま〜す」


「街の景色が見えてくる」


「頂上からはワカティプ湖が一望できる」


頂上からの景色をひととき楽しみ、予定ではこの展望と食事を堪能できるレストランで夕食ですが時間に余裕があり皆でリュージュを体験しました!
「リフトで上まで」


リュージュとは坂道を自分の重さを軸に下るゴーカートのような乗り物です。童心にかえり、街の風景をみおろしながら風をきって下っていきます。
「美しい景色を背にリュージュのスタート地点へ」




「ヘルメット装着で準備万端!」




「行くぞ〜!」


「操縦の仕方を教わって」


「乗り込んだらさあ出発」


「目の前に広がる景色を見ながらピューン!」


「童心にかえってはしゃぎます」


リュージュを楽しんだあとは予定のレストランで食事です。ガラス張りの大きな窓からは、もちろん湖と街の絶景が広がります。
夕食ブッフェは、肉に魚と種類も豊富でお寿司もありました!
「大きな窓からは美しい景観」


「たくさん盛って」


「かんぱ〜い」


食事後はゴンドラで市街に下り、クイーンズタウンの街を散策。街はワカティプ湖を中心に小ぢんまりとまとまっているのでお店の位置などすぐに覚えられます。人気の観光地だけあってお洒落なレストランやバーも立ち並び、湖のそばの芝生の上では人々がゆったりとした時間を過ごしています。
「街の様子」


「ワカティプ湖のほとり」


「広場にたつ大きな木」


*4日目(11/22)*
この日は朝からワカティプ湖クルーズツアー!
空も晴れ、真っ青で透き通る湖の上をクルーズ船で進みます。船の中ではパンやスナックも売っており、ピアノの生演奏もしてくれます。
「蒸気船に乗って」


「船の内部」


「風が強いタイタニックごっこ」


「座席の様子」


「美味しそうなサンドイッチ」


「透き通った水が揺れるワカティプ湖」


周囲の山々を横目に、風を切って1時間ほど乗っていると赤い屋根の可愛らしい建物が見えてきました。


ウォルターピーク牧場です。
この牧場では、羊の毛刈りショーとお肉の美味しいバーベキューブッフェが楽しめます。
ショー会場に向かうと、いかにもといった風貌の白髪の毛刈り職人がスタンバイ。奥には羊たちがバタバタと入ってきます。
「つかまえた」


そこから1匹つかまえ、前足を持って座らせるととても大人しくしていてその可愛らしさと少しまぬけな姿に会場ではほっこりと笑みが溢れます。
「大人しく座っている」


一気に毛を刈り上げると、早い早い。あっという間に裸の羊の登場です。
「刈られて刈られて・・・」


「ちょっと寒そう!」


温かそうな毛皮を広げ、ショーが終わると今度は外で牧羊犬による羊追いを見学。合図をすると素早く走り、柵の外で食事をしていた羊たちを追いかけ見事に柵まで追い込み連れて来ました。

「追われて集まってくる羊」


羊の数が人口を上回るニュージーランドならではの、心暖まるユニークなショーは必見です。

一通りショーを見終わりバーベキューブッフェへ。

飲み物が来るまで、席の近くで思い思いのポーズをとりプチ撮影大会★
「湖を背にハイ、ポーズ!」


「モデル気分〜♪」


「青空の下でにこにこ★」


「水平線と山のむこうまで独り占め!」


ここでは焼きたての肉をその場で切り分けて並べられ、好きなだけとって食べられます。お肉にかけるソースの種類もマスタードやすりおろしりんごなど豊富で、野菜やパン、デザートもしっかり用意されています。
「大きなかまどで焼いたお肉を切ってくれる」


「好きなだけとりほうだい!」


「お肉以外にも豊富なおかず」


たらふく食べたあとは湖の周りを少し散策し、記念撮影!
なんとヒヨコが泳いでいました!
「親鳥について泳ぐヒヨコ」


「鮮やかな草花」


「青空の下で集合★」


船で街に戻り、フリータイム。それぞれサイクリングや町歩き、そしてバンジージャンプに挑戦です!
「きらきらの湖まで」


「サイクリング!」


クイーンズタウンはアクティビティに優れ、この他にもスカイダイビングや乗馬トレッキング、ラフティング等様々なものを楽しめます。

バンジージャンプはしっかり撮影と、動画まで撮ってもらえます!

ガイドさんに安全ベルトをつけてもらって
「安全第一!」


「ロープをつけていよいよ」


「こんなところから飛び降りるの〜?!」


「下は湖」


覚悟を決めて、皆からの声援を受け止めいざジャンプ!!!
「よっ」


「ダーイブ!!!」


「ぶらりとぶらさがって」


「ボートへイン!」


澄んだ大自然の中へ吹き込む風とともに勢いよく飛び込み、達成感と清々しさでいっぱい!
「達成感!」


飛び込むガイドもしっかりとしてくれ、安全装置もつけてくれるので安心してバンジージャンプに臨めます!

フリータイム後には選べる夕食。ニュージーランドおすすめの子羊肉のお料理が人気でした。
「仔羊のロースト」


*5日目(11/23)*
この日はクイーンズタウンを後にし、ニュージーランドの最高峰マウント・クックで氷河湖ツアーに参加後、美しい星空観測のためテカポへ向かいます。

標高3724m、ニュージーランド最高峰の山「マウント・クック」からタスマン氷河湖のクルーズツアーに参加!氷河から溶け出した水で出来た青みのある乳白色の湖を、ボートで湖に浮かぶ青い氷山に立ち寄り約300年も前に積もった雪で出来た氷に触れたり割った氷を食べてみたり!
「山道を抜けると」


「乳白色の湖が!」


「救命具をつけて」


「ボートに乗り込む」


ボートは勢いよく飛ばし氷山に近付くとゆっくりと触れる位置で止まります。
「冷たい氷河に触れてみる」


「ガラスのように透き通る」


そして、ガイドさんが氷河を割って食べてごらんと差し出してきます!
「顔より大きい氷河の欠片をいただきま〜す!」


「巨大な氷河の前で」


「大きな大きな氷河と一緒に」


「赤と青の袋の中には、氷河の欠片が!」


大自然が生み出した神秘的な氷河湖をあとにし、ふもとのホテルで昼食をすませテカポへと向かいます。

テカポに到着するとまず青く美しい湖テカポ湖が目の前に広がり、その湖畔には一面に色鮮やかなルピナスの花!紫やピンクの美しい花々に心を奪われ、ここで記念撮影をパチリ。

「テカポ湖畔に広がるルピナス」


小さな教会もあり、映画の中のワンシーンのような写真が撮れます。
「教会と花畑」


「橋の眺めも美しい」


みとれてしまう程美しい景色の中で、記念撮影!

「花畑の中で」


「いい匂い?」


景色を楽しんだあとは橋を渡ってホテルに到着し、隣のレストランにておすすめのサーモン丼に舌鼓を打ち、夜の星空観測に備えます。
「ホテルの前にて」


「パカッとあけると・・・」


「自慢のサーモン丼」


「いただきます!」


空も暗くなって来た頃、観測ツアーのバスに乗り込みます。
寒さが厳しいため、もこもこのダウンを貸してもらえました。専用の赤いライトも持って、星空観測へ出発です!

世界一の星空として世界遺産に登録されているテカポの星空。山の頂上に近づくと、バスのライトも消してゆっくりと登っていきます。
「星が見えてきた」


山頂では既にいくつか星が見え、観測ポイントへ進みます。寒空のした、どんどん星の明かりが増えてきたころ、ホットチョコレートの嬉しい差し入れが!とろとろの甘いチョコレートドリンクで暖まりながら、ガイドさんの星座の説明に聞き入ります。

展望室に入り、望遠鏡で明るい星や銀河の観測も堪能!室内から外に出ると、もう辺りは一面に瞬く星空の海です!
「天の川もハッキリ見える」


感動のあまり声も出ず暫くぼんやりと藍色の空を見上げていると、スーッと一筋の光が通りました。流れ星です!

流れ星はこのあといくつも流れ、歓声が聞こえます。天の川や銀河、なんと人工衛星までも肉眼で見えてしまうほどの場所です。

山での観測を終えテカポ湖畔へ戻っても、まだ星空はきらきらと光を放っています。ここでパチリ。
教会とともに写った星空は、小さな宇宙のような写真にできあがりました。

「教会と満天の星」


大自然の恵みをたっぷりと噛み締め、次の日はニュージーランドをあとにします。
*6日目(11/24)*
カフェにて朝食を済ませたあと、空港へ。昨日の感動がまだ忘れられないうちに、再びシンガポールの空を目指し飛び立ちます。
「空港にて」


到着後、最後の晩餐を中華料理店で。
円卓を囲んで旅の思い出をわいわいお話します。
「もうすぐ旅も終わり・・・」


「エビにスープに、揚げ出し豆腐」


食事後はフリータイムに。
遅くまで営業しているナイトサファリに参加してみました!
「夜のサファリパークへ」


「インパクト大のお土産ショップ」


イルミネーションで彩られた派手な門を潜ると、ひっそりとした夜の動物園が現れます。
暗闇の中、静かな動物達のショーを見た後はトラムにのって真夜中の冒険!
「こんなに近くにフクロウ」


闇の向こうにはハイエナが・・・」


「トラムに乗ってレッツゴー!」


ハイエナやバクなど珍しい動物達からキリンやシマウマ等定番の動物までさまざま!夜でもみんな静かに起きているんです!
「キリンにシマウマ」


「ヒョウ柄トラムの前で♪」


*最終日(11/25)*
朝出発の飛行機で日本へ。充実した時間はあっという間に過ぎてしまいました。

*まとめ*
一国に居ながら様々な国の生活や文化、そして食事を味わうことの出来るシンガポール。
大自然に恵まれ、美しい湖や色鮮やかな草花、のんびりとあちこちで見かける羊と息をのむほどの星空を持つニュージーランド。
一同で感動したものを今後どんどんお伝えしていけたらと思います!
「ありがとうございました!」



(2016年11月 山口優)

ニュージーランド
2016年ニュージーランド・シンガポール社員旅行A班
エリア:
  • アジア>シンガポール>シンガポール
  • オセアニア>ニュージーランド>クイーンズタウン
  • オセアニア>ニュージーランド>テカポ
テーマ:観光地 グルメ 自然・植物 
投稿日:2017/01/13 16:19
今年の社員旅行の舞台はニュージーランド&シンガポール!












★日程は以下の通り★
1日目 成田空港発 (シンガポール乗り継ぎ)
2日目 クライストチャーチ着、国内線乗り継ぎでクィーンズタウンへ
3日目 クィーンズタウンを満喫
4日目 マウントクック・テカポへ
5日目 クライストチャーチ発 シンガポールへ
6日目 シンガポール観光後、羽田空港へ










入社して初めての全体会議で、社員旅行の行先の投票に参加する。
いくつもの魅力的な選択肢の中から、今回ナンバー1に選ばれたのはニュージーランドであった。

先に出発したA班は、シンガポールでの乗り継ぎを経て、いざ、ニュージーランドへ!!








最初に降り立った地はクライストチャーチ。
(ランチのみの滞在)












天気は快晴。日本とは違って、春のポカポカな空気が私たちを出迎えた。




クィーンズタウン、ガイドさんと合流♪


国内線でクィーンズタウンへ。

クィーンズタウンはニュージーランド1の観光地。透き通った水を湛えたワカティプ湖のほとりには、いくつもの別荘が並び、圧巻の山々に囲まれたクィーンズタウンは、名前の通り女王様にふさわしい街。












クィーンズタウン宿泊のロッジ「REAVERS LODGE」

11月のクィーンズタウンは日本でいう春の季節だが、山に囲まれた地形のため、天気は非常に変わりやすい。
1日の中で晴れと曇りと雨を体験できる。

晴れている日には芝生で寝転んでいたくなる・・・
のんびりとした時間が過ぎていくような、穏やかな街であった。

クィーンズタウンには究極のアウトドア・アクティビティが豊富。バンジージャンプ、スカイダイビング、ジェットボート、乗馬トレッキング、ラフティングなど、通年楽しめるものがたくさん。

クィーンズタウンにて最初に、ゴンドラに乗って大定番の景色を堪能。










展望台にて集合写真撮影★












スカイラインレストランの大きな窓から、景色を堪能。
雨が上がり、虹もかかる。










虹を見ることができた!!


デザートの豊富さにびっくり!




そしてスカイラインにもたくさんのアトラクションが!






ちなみに商業用のバンジージャンプはニュージーランドが発祥の地である。

今回の社員旅行では、A班に1人、B班に1人がバンジージャンプに挑む予定であった・・・

・・・が、A班は3人の勇者が爽やかにジャンプを決めた。










写真が良くないことには理由がある。

私が撮ったからである。

大事な写真に残せなかったこと深く反省しながらも、必死に言い訳を考えた一晩となった。













クィーンズタウン2日目には「蒸気船TSSアーンスロー号」でウォルターピーク牧場へ。


歴史ある蒸気船


下に下がってエンジンをみることができる!




ウォルターピークでは羊の毛刈りや、牧羊犬のショーを楽しみ、ビュッフェ形式のBBQランチの後、クィーンズタウンへ帰着した。















集合写真★






BBQランチ♪






クィーンズタウンにて2連泊の後、マウントクックへ。






天気は良好。
途中フルーツの街「クロムウェル」にて休憩を取りながら、たくさんの牧場に囲まれる道路をひたすら走る。










マウントクックとは、ニュージーランド南島南アルプス山脈に位置するニュージーランド最高峰の山。標高3,724メートル。正式名称は「アオラキ/マウントクック」。

「アオラキ」とは、ニュージーランドの先住民族マオリ族の言葉であり、マオリ語で「雲の峰」という意味である。「クック」はニュージーランドを探索したイギリスの海軍士官ジェームズ・クックの名が由来となっている。







登山は非常に困難で、1度目の登山で足を失い、両足義足で再挑戦し登頂したMark Joseph InglisとPhilip Dooleのお話をドライバーガイドさんから伺った通り、世界最高峰の山と比べると標高は低いが、登頂難易度は非常に高い。
年間数百人の登山家がサミットを目指すが、その大半は途中で下山しているそうだ。

登頂難易度が非常に高いことに加えて、その全貌を目にすることも非常に確立は少ないらしい。

ガイドさんによると、マウントクックの頂上まで見ることのできる確率は30%。

なんと私たちA班は、その30%に入ることができた。

30%といっても、曇りでも見えるマウントクックも含めての値である。
となると、青空が背景のマウントクックはさらに低い確率であると考えることができる。

私たちは、30%以下の確率でしか見ることのできない景色を見た。














素晴らしい天候のもと、氷河湖めぐりツアーに参加。

氷河湖とは、地球温暖化の影響で氷河が溶け、末端部分にできる湖のこと。
タスマン氷河が作り出したタスマン湖をボートでめぐる。









氷河湖ツアーでのガイドさん






氷河湖ツアーの後、マウントクックからテカポへ。






テカポはミルキーブルーの湖と湖畔に佇む小さな「善き羊飼いの教会」が織りなす風景が有名な小さな街。
夜の星空も忘れてはいけない。

紫色のルピナスが咲き乱れ、湖と空の青色がさらに鮮やかに見える。






善き羊飼いの教会






「湖畔レストラン」にて、サーモン丼や天ぷらをいただき、夜の星空ツアーに向けて、少しの休憩・・・


名物、サーモン丼


心配された天気も悪化することなく、多少の雲はあるものの、マウントジョン天文台へ!

のはずが、強風の影響でマウントジョン天文台から、コーワンズヒル天文台へ変更。

コーワンズヒル天文台は、車で7分ほどの所にある小高い丘である。

南十字星や星団・星雲、最も明るい星であるシリウス、マゼラン雲など、時間が経つごとに表情を変える満点の星空は、いつまでも眺めていたいほどの輝きであった。



星空ツアー EARTH & SKY オフィス










社員旅行5日目の朝はカフェで朝食をとったあとクライストチャーチからシンガポールへ。

ニュージーランド3泊4日間の滞在は幕を閉じる。


カフェにて朝食♪






シンガポールではB班と合流。

6日目午前中にマーライオンやインド街、アラブ街、サンズスカイパーク展望台などを観光後、空路羽田へ。












アラブ人街にて






マーライオンのトリック写真★






ニュージーランドの大自然を満喫した2016年社員旅行。
6日間の社員旅行はあっという間に過ぎたが、中身はとても濃い時間であった。


クィーンズタウン ★★★★★ 大自然に囲まれた観光地!アクティビティが充実していて、ショッピングもできる。楽しみ方がたくさん!!
マウントクック ★★★★ 澄んだ空気と大自然を堪能。天気が良ければ様々なアトラクションが楽しめる。
テカポ ★★★★★ ミルキーブルーの湖と満点の星空は圧巻。いつまでも忘れられない風景となるでしょう。

(2016年 11月 須能麻葵)

1 - 2件目まで(2件中)


国一覧
アジア
ベトナム(8)
カンボジア(8)
タイ(6)
インドネシア(5)
スリランカ(4)
中国(4)
マレーシア(4)
ブータン(4)
トルクメニスタン(3)
香港(3)
インド(3)
ラオス(2)
ウズベキスタン(2)
シンガポール(2)
ネパール(2)
ミャンマー(2)
モンゴル(1)
キルギス(1)
ブルネイ(1)
台湾(1)
中近東
トルコ(6)
ヨルダン(3)
アラブ首長国連邦(3)
イスラエル(3)
パレスチナ自治区(2)
イラン(1)
レバノン(1)
ヨーロッパ
イタリア(7)
スイス(5)
ドイツ(5)
クロアチア(4)
ギリシャ(4)
フランス(4)
イギリス(4)
スペイン(4)
フィンランド(3)
ポーランド(3)
ロシア(3)
チェコ(3)
オランダ(3)
ボスニア・ヘルツェゴビナ(2)
アイスランド(2)
アルメニア(2)
グルジア(2)
ルクセンブルク(2)
ポルトガル(2)
リトアニア(2)
アイルランド(2)
エストニア(2)
オーストリア(2)
ハンガリー(2)
ブルガリア(1)
ルーマニア(1)
セルビア(1)
スウェーデン(1)
ベルギー(1)
マケドニア(1)
スロバキア(1)
ノルウェー(1)
モンテネグロ(1)
アゼルバイジャン(1)
ベラルーシ(1)
アフリカ
モロッコ(17)
エジプト(5)
南アフリカ共和国(3)
ボツワナ(3)
ジンバブウェ(2)
タンザニア(2)
チュニジア(2)
ケニア(2)
アルジェリア(2)
マダガスカル(1)
エチオピア(1)
ガーナ(1)
ザンビア(1)
トーゴ(1)
ベナン(1)
ハワイ
オアフ島(1)
ハワイ島(1)
オセアニア
オーストラリア(6)
パプアニューギニア(4)
ニュージーランド(4)
南太平洋
ニューカレドニア(2)
バヌアツ(2)
クック諸島(1)
タヒチ(1)
カリブ海
キューバ(3)
セントルシア(1)
セントマーチン(サンマルタン)(1)
プエルトリコ(1)
中南米
メキシコ(6)
ボリビア(4)
グアテマラ(2)
エクアドル(1)
ペルー(1)
ベリーズ(1)
ブラジル(1)
パナマ(1)
ニカラグア(1)
コロンビア(1)
コスタリカ(1)
北米
アメリカ西部(5)
アメリカ東部(4)
カナダ(2)
インド洋
モルディブ(3)
セイシェル(1)