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今日も旅する!!ファイブスタークラブ世界探検隊

~お客様の代わりにファイブスタークラブ社員が世界中をチェックしてレポートしてきました。~

プロフィール

ニックネーム:
ファイブスタークラブ
居住地:
東京都
会社名:
ファイブスタークラブ
会社英字名:
Five Star Club
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-3259-1511
業種:
旅行業
自己紹介:
1.全コース1名より催行保証。ツアーキャンセルはありません。(ごく一部のコースを除く)
2.アレンジ自由自在。延泊や減泊、ホテルグレードUP、航空会社指定、何でもできます。
3.基本的に少人数でのツアーで団体旅行のわずらわしさはありません。(ごく一部のコースを除く)
3.遊牧民のゲルにホームステイやサハラ砂漠でキャンプなど、その国でしかできないユニークなオリジナルツアーを企画。
3.毎週土曜日、各方面の専任スタッフが説明会を実施。疑問、質問は何でもどうぞ。(予約制)

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1 - 5件目まで(26件中)

タイ
赤ちゃんとアジアの旅 〜微笑みの国 タイ周遊紀行
エリア:
  • アジア>タイ>チェンマイ
  • アジア>タイ>バンコク
  • アジア>タイ>タイその他の都市
テーマ:ビーチ・島 ホテル・宿泊 グルメ 
投稿日:2017/03/15 15:50
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今回は1歳と6か月の娘とタイを周遊してきました。

<はだしのリゾート ソネバキリ>

バンコクからセスナ機で約60分。カンボジア国境付近にあるクッド島。その美しい自然に囲まれた島に唯一あるホテルがソネバキリです。

「ソネバリゾート」の合い言葉は「No News, No Shoes」。ここでは靴を脱ぎ捨てて、スタッフも宿泊客も素足ですごします。部屋にはテレビはありますが、DVDしか見れません。(Wi-Fiはリゾート内どこでも繋がります。)

豊かな自然環境を最大限に生かしたヴィラは、全部で30棟ほど。全てのヴィラにプライベートプールがついていて、客室面積は403平米〜と、この上なく贅沢な空間でリゾートライフを楽しめます。

ソネバキリにはレセプションはありません。各ヴィラにMR.MS Friendと呼ばれる専属のバトラーさんがついてお世話をしてくれます。

日本人スタッフもいるので安心です。

今回泊まったOCEAN FRONT POOL VILLA SUITE








バスタブとシャワールームは外にあります




部屋からビーチにも行けます




船で5分くらい行ったところに、メインのビーチがあります、ここではマリンアクティビティが楽しめます。








ビーチにはレストランもあり食事もできます


リゾートには3つのレストランがあります。

1つめは、メインレストラン「Dining Room」・・プールの中に席がある所も




朝食は屋台みたいになっていたり、窯で焼いた焼き立てのパンがあったりと食べきれないほど種類が豊富です




チーズ専用の部屋もあります!




おいしいチーズたち




2つめは、海が見えるレストラン「The View」




サンセットが見える夕食に行くのがおススメです




3つめは、海の上に建つ「Benz’sレストラン」

ここには船でしか行けません。今回は満席で残念ながら行くことができませんでした。

出発前に予約するのをおススメします。

木の上での食事が楽しめる「The Dining Pod」もソネバキリの名物です。空中に浮かんだ大きなヤシの実のような形の器の中での食事は格別でした。眺めも最高です。




ターザンが食事を運んでくれます!




朝食の時に行くのがおススメです。かなり人気なので出発までに予約が必要です。




リゾート内で栽培された有機野菜や近海で採れたシーフード料理など、どれもとても美味しかったです。野菜は日本で食べるものより味が濃いような気がしました。

バナナのパンケーキ




創作料理




フルーツはその場でカットしてくれます




自家製アイスクリームとチョコレートはいつでも食べ放題!




キッズクラブ「The Den.」すべり台が楽しい





キッズクラブ内の空中に浮いたベッド。昼寝ができます




料理教室など毎日いろいろなプログラムがあり無料で参加できます


スリランカ
遺跡・紅茶畑・ビーチリゾート あなたの好みはどれですか? スリランカ13都市周遊7泊9日の旅
エリア:
  • アジア>スリランカ>ポロンナルワ
  • アジア>スリランカ>シギリア
  • アジア>スリランカ>ゴール
テーマ:ビーチ・島 世界遺産 動物 
投稿日:2017/01/13 14:25
インドの右下にある北海道の3分の2くらいの大きさの島国。
その形は、まるで涙のようです。
今回はこの小さな国、スリランカにギュッとつめこまれている魅力をお伝えします。

【日程】
1日目:成田→コロンボ【ニゴンボ泊】
2日目:ニゴンボ→アヌラーダプラ【シギリア泊】
3日目:シギリア→ポロンナルワ【シギリア泊】
4日目:ダンブラ→キャンディ【マドゥケレ泊】
5日目:ピンナワラ→キャンディ【キャンディ泊】
6日目:キャンディ→アダムスピーク→ヌワラエリヤ【エッラ泊】
7日目:エッラ→ゴール【ヒッカドワ泊】
8日目:ヒッカドワ→コロンボ【機中泊】
9日目:コロンボ→成田

●スリランカに行ったら外せない世界遺産「シギリアロック」
スリランカに行ったら訪れるスポットとして欠かせないのはここ、シギリアロックです。シギリアロックは自分の父親を殺してしまった王様が自責の念にかられてつくられた宮殿。南北約400m、高さ約180mの宮殿は、どのようにつくられたのか今現在も謎が多く残っています。
私が訪れたときはあいにくの雨でしたが、それでもそびえたつシギリアロックは圧巻でした。頂上までは1210の階段を登ります。シギリアレディは1年程前から写真撮影が不可になっているようです。
シギリアロックまで続く長い道


今もきれいに残るミラーウォール


昔はライオンの頭や身体もあったと言われているが現在もみつかっていない


1210の階段を登りきりました!


●最古の王都「アヌラーダプラ」
イスルムニヤ寺院
イスルムニヤ寺院はスリランカで最も古いと言われているお寺です。スリー・マハー菩薩樹と同じように、スリランカ人にとって神聖で大切な場所です。
アヌラーダプラ代表石像のひとつ「恋人の像」


スリー・マハー菩薩樹
アヌラーダプラは約2500年前に王が都を置いたスリランカ最古の王都です。
その中でもスリー・マハー菩薩樹は世界に現存する最も古い菩薩樹と言われています。シンハラ人にとってこの菩薩樹は神聖で大切なもの。日本人が神社にお祈りにいくように、シンハラ人も重要なこと(試験の前、出産前etc…)の前にはここを訪れお祈りをし、うまくいったらお礼のために戻ってきます。
スリー・マハー菩薩樹


●第2の王都 ポロンナルワ
ポロンナルワはシンハラ王朝2番目の都です。巨大な一枚岩に刻まれた仏像「ガル・ヴィハーラ」はもちろん、巨大な寺院や仏舎利など、全部をみてまわると1日かかります。自転車遺跡巡りサイクリングもおすすめです。
ブッダ坐像


僧院窟


ブッダ立像または弟子のアーナンダ


ブッダ涅槃層


上の4枚の仏像全てが巨大な一枚岩に刻まれているのです。

●ダンブラ石窟寺院
約2000年前から信仰を集めてきた石窟寺院です。巨大な洞窟は時代とともにいくつもの層がつくられてきました。合わせて100以上の仏像が置かれていて、ひとつひとつじっくりみていくと作り手の思いが伝わってくるようです。寺院に登る途中からは天気がよければシギリアロックを見ることができます。
何十体もの仏像が置かれている


美しい壁画も残されている


【番外編】ホロスコープ(占星術)で占ってもらいました


●最後の王都 キャンディ
キャンディはシンハラ王朝最後の王都で、街全体が世界遺産になっている都市です。仏歯寺がおかれている場所でもあります。またイギリスの影響も多く受けた土地で、西洋風の建物も多いので古代のスリランカの雰囲気と西洋が混ざり合った独特な雰囲気が魅力です。
仏歯寺では、たまたまプージャ(お祈り)の時間に訪れることができ、金色に輝く仏歯寺を見ることができました。また、その時間にしか開かれない仏像の部屋や図書館も見学することができました。
ブッダの歯が奉られている仏歯寺


ここはプージャの時間のみ開かれる


【番外編】キャンディアンダンスショー


ペラヘラ祭でも披露されるキャンディアンダンス。10種類以上のダンスがあり中にはバク転をしたりファイアーダンスをしたり迫力満点です。
[img0527jpg]
【番外編②】サリー試着体験をしてみました
スリランカ風の着こなしとインド風の着こなし、どちらも体験できました。
写真はインド風です。スリランカ風はあまりにも似合っていないのでのせられません。

●ゾウの赤ちゃんが保護されている ピンナワラ
キャンディから車で1時間程の距離にある村、ピンナワラにはなんらかの事情で両親を失ったゾウの赤ちゃんが保護されている孤児院があります。何十頭の赤ちゃんゾウが水浴びをする様子はとてもかわいらしいです。また、ゾウに哺乳瓶をあげる体験をすることもできます。孤児院で通常、ゾウさんと一緒に写真撮影をすることは禁止されているので要注意です。
ゾウの赤ちゃんの水浴び見学


カメラにむかってポーズしてくれました


おうちに帰ります


●紅茶畑と高原地帯(マドゥケレ・ヌワラエリヤ・エッラ)
一面に広がる紅茶畑や緑が広がる高原地帯は、同じスリランカでも今まで訪れたエリアとはまた違う雰囲気を感じられるエリアです。
ヌワラエリヤは観光地としても有名ですが、実はその周辺に日本ではまだまだ知られていない2つのエリアがあります。マドゥケレとエッラです。両方とも欧米からの観光客が多く、現在注目されているエリアです。

①マドゥケレ
マドゥケレはキャンディから車で1時間程の所にある紅茶畑が広がる村。
その中の【MADULKELLE TEA & ECO LODGE】は全ての部屋がテントタイプのロッジになっており、ホテルまではトゥクトゥクで移動します。そこまでの道程やホテルは紅茶畑で囲まれており、緑豊かな景色が見られます。レストランでは、ホテルで栽培している野菜をふんだんに使用したオーガニックなメニューがそろいます。紅茶畑に囲まれて、時間がゆっくりと流れるひとときをお過ごしください。
テントタイプの室内 静かでゆっくりとした時間が流れる


紅茶畑の中に転々とロッジがある


朝は地元の人々が紅茶摘みをしている風景も


畑でとれたほうれん草を利用したスープ


②エッラ
キャンディから列車で3時間程に位置するエッラは今欧米からも人気を集めるホットなエリア。周りは紅茶畑や森に囲まれた自然いっぱいの土地です。リトルアダムスピークとよばれる山にトレッキングに行ったり、観光したりとエッラでできるアクティビティがたくさんあるので長期滞在の方もあきることはありません。
そこにある【98 acres resort & spa】はエッラのラグジュアリーホテルです。全ての部屋がロッジタイプになっていてゆっくりとした時間が流れます。バルコニーからもリトルアダムスピークや木々を眺められます。外を歩いているときは自然に囲まれた空間でリフレッシュできるはず。スパのメニューも豊富に取り揃えてあります。
エッラに向かう前のティーファクトリーで食べたカレー


美しい景色が広がります


部屋も広々としています


石でつくられた壁が美しい


●ゴール
ゴールは植民地時代の雰囲気が色濃く残る港町。旧市街を歩くとオランダ統治時代の名残りがみられます。夕暮れは街全体がオレンジ色に染まり、ノスタルジックな雰囲気につつまれます。ゴールなどの南西海岸を訪れたらマングローブボートサファリもおすすめです。
また、ゴールからコロンボまでは海岸沿いを走る列車が通っています。日本では信じられませんが、ドアは走っているときもカギがかからず開閉自由なので、そんな地元気分も味わうことができます。
ゴールの海岸にて


街のランドマークのひとつである灯台


マングローブボートサファリ


バードウォッチングをすることもできます


コロンボまで列車でむかいます


親切にしてくれた地元のおばあさん


列車から見える風景


シギリアロック ★★★★★ スリランカのハイライトは外せません
アヌラーダプラ ★★★★ 遺跡好きの方は外せません
ポロンナルワ ★★★★ ここに行くならぜひ1日観光を
ダンブラ ★★★★ お気に入りの仏像を探してみては?
キャンディ ★★★★★ 仏歯寺とキャンディアンダンスはぜひ堪能してください
ピンナワラ ★★★★★ かわいいゾウの赤ちゃんに癒されてください
高原地帯 ★★★★★ 紅茶畑が続く風景と自然いっぱいの土地が続きます
ゴール ★★★★ ノスタルジックな雰囲気は最高です

(2016年11月 若狭由希)

メキシコ
メキシコの原風景が見れる場所 〜ロスカボス・メキシコシティ〜
エリア:
  • 中南米>メキシコ>メキシコシティ
  • 中南米>メキシコ>ロス カボス
テーマ:ビーチ・島 世界遺産 自然・植物 
投稿日:2017/01/13 14:21
メキシコといえばサボテン?




入社後初めての海外はメキシコ!!
メキシカン料理「タコス」!


メキシコと言えば、サボテンとテキーラ!そんなイメージを抱いていた国へ、新しい魅力を発見するべく、下調べした知識を頭に入れて、メキシコへと旅立った。

今回、アエロメヒコ航空様・トラベルファクトリー様のFAMツアーに参加させて頂きました。
アエロメヒコ航空専用ラウンジ


アエロメヒコ航空専用ラウンジ


アエロメヒコ航空ビジネスクラス


アエロメヒコ航空航空機


メインはバハ・カリフォルニア半島最南端のビーチリゾート「ロスカボス」

メキシコの西部、バハ・カリフォルニア半島の最南端に位置する2つの町、カボ・サンルーカスとサンホセ・デル・カボを結ぶ海岸地域を「ロスカボス」と呼ぶ。
日本人にとっては馴染みが薄く、知名度も低いかもしれないが、アメリカ西海岸やカナダからの観光客が多く、メキシコでも有数のビーチリゾートである。
野生のアシカが住んでおり、シーライオンコロニーと言われ世界屈指のダイビングポイント。

カリブ海を代表するリゾート地「カンクン」に比べ、アジア人の観光客が少ないところも「ロスカボス」の魅力の一つである。
美しい砂浜と、紺碧のカリフォルニア湾


仲良くなったホテルマンの人たち


ロスカボスで有名な奇岩 「ザ・アーチ」


アエロメヒコ航空の直行便でメキシコシティまで約12時間半。
中南米と聞くと、行ったことがないせいか、日本の裏側にあるようなイメージで、手の届かないところにあるような感覚を抱いていた私にとって、ヨーロッパよりも近い?なんて、少し身近に感じることができた往路の時間であった。

メキシコシティから国内線で約2時間、メインのロスカボスへ到着。
ロスカボス空港内


空港の周りにもサボテンを発見!


空港を出た途端、サボテンの荒野が広がる。
これぞメキシコ!
メキシコの原風景を楽しみながら「ロスカボス」を形成する町の1つ、カボ・サンルーカスへ。

サボテンの大地からヤシの木が生い茂るリゾート地へ。
砂漠とビーチの共存とはまさにこのこと。

「ロスカボス」は、荒涼とした大地の終着地点にあるのだ。
このビーチで愛を誓うと永遠に結ばれる?「ラバーズビーチ」


紺碧のカリフォルニア湾は、ビーチ沖になるとエメラルドグリーンに輝く


最初に訪れたカボ・サンルーカスはダイバーや若者で賑わい、フィッシングなどのイベントも多い地域。もちろんマリンアクティビティや、ATV、ジップラインなど種類豊富なツアーも盛んである。ナイトライフを楽しめるのもこの町の魅力の1つ。

ただし、治安は悪くないと言えど、女の子だけで夜の街を歩くのは不安である、貴重品も注意しなければならない。

町の人々はとても陽気で親切な方々ばかり。

街並みを写真に写そうとカメラを向けると、勝手にポーズをして入ってきたり、ただ歩いているだけでもにこやかに挨拶したり、
カメラを首にかけ、手にもデジカメを持ち、携帯のカメラもスタンバイしている私は、ザ・ツアーリストという雰囲気しかないからなのかもしれないが・・・

お土産屋さんも多く、カラフルな刺繍の入ったポーチやカバン、象徴的なドクロの置き物など、買い物好きの私は見ているだけで楽しめる。

“タラベラ焼き”という伝統的な陶器屋さんに訪れると、できあがるまでの工程を説明してくれた。
全て手作業で色鮮やかなタラベラ焼きは、たくさんの種類があり、細部までこだわっているのが見て取れる。
もちろん値段はお高めなので、私は買うことができなかったが、「ロスカボス」の記念には1番おススメできる1品である。

というのも、「ロスカボス」には、独特のお土産品がこれと言ってない。
「ロスカボス」のお土産屋さんに打っているものは、大抵メキシコシティやカンクンでも手に入れることができる。
物価もメキシコ内で1番と言っていいほど高いので、私は「LOSCABOS」とロゴが入っているものをお土産としてたくさん購入した。

できればタラベラ焼きを自分のお土産に買いたかったな〜

フィッシングイベントに参加していたお兄さんと一緒に


カボ・サンルーカスの街並み


歩いているだけで楽しいカラフルなお土産屋さん


色鮮やかな「タラベラ焼き」


「タラベラ焼き」


全て手作り。

カボ・サンルーカスはレストランも豊富にある。
メキシコ料理といえばタコス!
ということで、トルティーヤとタコスを堪能。

メキシコ人はスープ好き、これは今回初めて知った一面である。
確かに美味しいスープばかりで、メニューに書かれていれば毎回の食事でスープを注文した。

ご存知の方もいらっしゃると思うが、タコスは1人前で1食分以上のカロリーを摂取したことになる。

メキシコは肥満大国でもあるらしい・・・

少し気が引けるが、とにかく美味しい!
辛い物好きな私にとっては飽きない食べ物である。

我慢するのは日本だけ!
心行くまでメキシコ料理を堪能した。
食事には必ず出てくるトルティーヤチップス


トルティーヤスープ とっても美味しいけどカロリーも素晴らしいっ!


レストランで歌う陽気なおじさんたち


マリンアクティビティが盛んなカボ・サンルーカスで、何もせずにはいられない!

車で約2時間、アシカのコロニーで有名なスポットがある「ラパス」へ。

この日は、私たちFAM TOURの参加者含め、36名がアシカ・シュノーケルへ参加。

泳いでいる野生のアシカを近くで見れるなんて!

心を躍らせて豪華な船に乗りこむ。
広々としたフカフカな待機スペースで足を伸ばし、紺碧のコルテス海を見つめる。
ボートの上で優雅に朝食タイム


朝食はビュッフェ形式。フルーツやヨーグルトが並ぶ。

“なんて贅沢なんだろう。”
何度口に出しただろうか。
口に出さなかった分もカウントすれば、軽く100回は超える。

この日は波が高く、予定地のシーライオンコロニーに行くことができず、予定地よりも小さめ?なコロニーへ。

シュノーケルのイケメンインストラクターさんは、ルールや方法の他に、ロスカボスの歴史まで語ってくれた。
カリフォルニア湾 ボートから


アシカ・シュノーケルのインストラクターさん


アシカのコロニー


コロニーの近くにはシュノーケルやダイビングの船がたくさん。
日光浴中のシーライオンもたくさん!!

早く泳いでください!
そう願いながら、いざ、コルテス海へ。

始めて10分ほどで泳ぐシーライオンを発見。

テンションが上がる。

ずっと見ているともう1匹。
顔が可愛くて、まるまるとした体は愛嬌がある。

あまり近づきすぎるとインストラクターさんに怒られてしまうのでご注意を。

結局、泳ぐアシカを見ることができたのはこの2匹だけだったが、熱帯魚やカラフルな魚の群れ、私たちの下を泳ぐダイバーさんを見ることができた。

アシカ・シュノーケルの後は船の上でランチタイム♪
シュノーケルの後のランチタイム


ランチは豪華で、ボリューミー!
この写真で2人前である。1時間も泳いで、疲れていたせいか、全部食べることができなかった。残念!!

ランチの後は少し場所を移動すると、紺碧の海からエメラルドグリーンの透き通るような海へと表情を変えた。
近くにはビーチもあるが、上陸してはいけないらしい。

ここからはフリータイム。
船でのんびりも良し、自由にシュノーケルも良し、船からの飛び込みも良し。

私は迷うことなく透き通る海へ飛び込んだ。
フリータイムのシュノーケへ!


好きなように泳ぎ、好きなように潜る。


みなさん自由に楽しむ時間♪


ちなみに浮き輪はなし。
ゴーグルのみで、足が底につくはずもない海へ飛び込んだのは初めてである。

魚は見当たらなかったが、ツアーのメンバーといろいろなお喋りをしながら、海をプカプカ。
潜って底に沈んでいる貝殻を拾って来たりしていた。(私は潜る勇気はなかった)

野生のアシカと多様な熱帯魚を近くで見て、エメラルドグリーンの海で自由に過ごす。

感動を超える、言葉にできない時間であった。

ロスカボス2日目は、サンホセ・デル・カボへ★

サンホセ・デル・カボは静かで洗練された雰囲気の町。

コルテス海を囲むように豪華なラグジュアリーホテルが建ち並び、ゴルフフィールドも多く、ゴルファーの楽園でもあるそう。

サーフィンのポイントとなるビーチもあり、サーファーも多いとか。

車窓からは、ホテル、ホテル、ホテル・・・
プライベートだったら、選ぶのに困りそうである。

そんな街並みのサンホセ・デル・カボでは、オールインクルーシブのホテルをおススメしたい。

大型スーパーやコンビニはポツポツとあるものの、レストランなどは豊富にあるとは言えない。

加えて道路の横断が困難である。

ロスカボスでの道路には、基本的に信号がない。
横断歩道もなければ、歩道橋もないのである。

車は平均100km/hで走るのだとか。

日本で言う高速道路のようなもの。
極力横断は避けて頂きたい。

それに対応するかのように、ホテル内にはレストランの種類が豊富である。

今回インスぺクションとして見させて頂いたオールインクルーシブのホテル(4つ)は、メキシコ料理や和食、フレンチやイタリアンまで。

私が宿泊させて頂いた、「HAYATT ZIVA LOS CABOS」には、カフェあり、軽食あり、24時間オープンで、食事がとれるスペースもあった。
ホテル「HYATT ZIVA LOS CABOS」 ウェルカムフラワー 女の子限定♪


ホテル「HYATT ZIVA LOS CABOS」 これをつければオールインクルーシブを満喫できるっ


ホテル「HYATT ZIVA LOS CABOS」ジーバスイートルームのキングサイズベッド


ホテル「HYATT ZIVA LOS CABOS」正面ロビー


夕方になると、バザーのように出店がプールサイドに並び、アクセサリーや雑貨、Tシャツなどが買える。(もちろんこれはオールインクルーシブのはずはなく、値段もお高め)

ピアノバーやスポーツバー、朝食のビュッフェ式レストラン、ステーキ屋さんにカフェ!
2泊じゃとても制覇できないし、選択も迷ってしまうほど。

昼間は欧米人がプールサイドで日光浴をしながら本を読んだり、子連れのファミリーはプールに入って遊んだりしている。

私も2時間だけ、その優雅な景色の1部となり、プールサイドでリッチな気分を味わったのであった。

ちなみに、紫外線は日本の9倍と言われているので日焼け止めは必須!

<img0213.jpg>
ホテル「HYATT ZIVA LOS CABOS」 ジーバスイートオーシャンビューの眺め
いつまでも見ていられる・・・
ホテル「HYATT ZIVA LOS CABOS」朝食


ロスカボスを満喫した後、空路、メキシコシティへ。

メキシコシティは2,200mを超えているので高山病にも念のため注意を。
酸素は日本の約70%、頭痛や腹痛は高山病かも?
水分補給をマメにするだけで未然に防げる。
無理はしないように。

昼間は半袖で十分だが、11月となればもう冬。朝晩はやはり冷える。

この時期のメキシコシティはとても過ごしやすいが、脱ぎ着がしやすい服装が好ましい。

メキシコシティでは1泊。

“連邦区”と呼ばれる日本の“東京都”のような地域の歴史に触れ、メキシコ州にあるテオティワカン遺跡へ。

連邦区からメキシコ州へは、東京から神奈川へ行くような距離感。

連邦区では世界遺産に登録された図書館のある国立自治大学、国立宮殿のあるソカロ広場、メトロポリタン大聖堂、サントドミンゴ教会、グアダルーペ大寺院。

メキシコシティの歴史に触れることができた1日。
国立自治大学 世界遺産に登録されている図書館の壁画、フアン・オゴルマンさんの作品


オリンピックスタジアム ディエゴリベラさんの壁画


国立自治大学 シュケーロスさんの壁画


国立自治大学 世界遺産に登録されている証


メキシコでオリンピックが開かれた際の球技場は、聖火台が残り、ディエゴ・リベラさんが描いた壁画が残る。
黒人を描くことで、人種差別のない世界を、鳩を描くことで平和を訴えている。
彼は球面の壁全体に描く予定だったが、途中で病死してしまったのだそう。

病気にならずに描きつづけていたら、どんな作品になっただろうか。

この球技場や、世界遺産に登録されている国立自治大学のフアン・オゴルマンさんの壁画、大学の図書館前にあるシュケーロスさんの壁画は全て迫力があり、意味を持った絵が描かれている。

それらだけでなくシティを車で移動する道中、たくさんの壁画を見つけた。
壁画運動として、壁画を通して個々の思いを伝えようとしていた。

そして今も、その思いや生き様が私たちに語り継がれている。

ただ観光をするだけでもその迫力に感銘を受けるであろう壁画の数々。
歴史を知るからこそ、何か感じることができる作品の数々。

独立戦争や革命戦争を経て、暗い時代を生き抜いた歴史上の偉人たちが、次世代の若者に何を伝えたかったのか。

宗教を超え、私の胸も熱くなった。
メトロポリタン大聖堂


メトロポリタン大聖堂


メトロポリタン大聖堂 今でも地下に眠るピラミッドの基盤が見ることができる。床を全部はがせば、巨大ピラミッドの跡地が残っている・・・


ソカロ広場 死者の日の余韻が少しだけ残っていました


メキシコシティを少しだけ散策♪


今回のFAMツアー最終目的地は謎多きテオティワカン遺跡。

この壮大にして巨大な都市の建造の時期については様々な説があるが、当時のテオティワカンは20万人を越す人々が暮らしていたと推定されており、当時のヨーロッパと比較してみると、コンスタンチノープル以外には人口2万人以上に達する都市が見られないことから、この都市がいかに壮大なものであったかが分かる。

中央をほぼ南北四キロにわたって走る「死者の大通り」沿いに、「太陽のピラミッド」「月のピラミッド」「城塞」といった巨大なピラミッドや神殿群が無数に立ち並ぶ。

今は月のピラミッドは頂上まで登ることはできないが、高さ65mの太陽のピラミッドは、270段の階段を上り頂上のパノラマビューを堪能した。
このピラミッドの頂上は、パワースポットとも言われている。
月のピラミッド!頂上まで行かないものの、一段一段が大きくて疲れました!


月のピラミッド


太陽のピラミッド頂上はまさにパワースポット!!


バハ・カリフォルニア半島最南端のビーチリゾート「ロスカボス」では、シュノーケルなどの豊富なツアーを満喫するアクティブな旅と、オールインクルーシブホテルで過ごす、贅沢かつ優雅な旅の両方を味わうことができた。

メキシコシティでは歴史に触れ、壁画や遺跡を通して歴史の中の人々に思いを馳せた。

メキシコシティやカンクンでは見ることのできないサボテンが広がる荒野を見れるのも「ロスカボス」の魅力の1つである。

そう考えると、私にとって初めてのメキシコは、メキシコの原風景で始まる旅となった。

次回は是非、死者の日のメキシコを訪れてみたい。

<img0510.jpg>
今回のFAMツアーに一緒に参加した方々との記念写真。

今回ご招待いただきました、アエロメヒコ航空様とトラベルファクトリー様に、深く御礼申し上げます。

ありがとうございました。

ロスカボス ★★★★
晴天率が高く、常に青空。カラッとしているのでとても過ごしやすい。
物価は高めだが、マリンアクティビティにかぎらず、その他のツアーも豊富!
ホテルも豪華で過ごし方が自在に選べることが素敵♪
メキシコシティ ★★★★
歴史が古く、遺跡あり、教会や大聖堂ありの大都会。渋滞にハマることがなければ、たくさんのスポットを巡って、メキシコの歴史をしることができる。

(2016年11月 須能麻葵)

クック諸島
南太平洋にひっそりと浮かぶ島国クック諸島&ゴーギャンの愛したタヒチ 〜これが絶景エメラルドグリーンの海〜
エリア:
  • 南太平洋>タヒチ>ボラボラ島
  • 南太平洋>クック諸島>ラロトンガ
  • 南太平洋>クック諸島>クック諸島その他の都市
テーマ:観光地 ビーチ・島 マリンスポーツ 
投稿日:2017/01/13 10:20
どこまでも続くアイツタキのラグーン


さて。実は南太平洋の国々については、どの辺にどの国があるのかさえも定かではなかった私。実に意識の低いエリアの一つであった「南太平洋」。
強いて言えば、カップルやハネムーナーが行く国だよね、と思っていたかも。
そんな南太平洋知識レベルの低い私を変えるべく訪ねる事になりました。
ボラボラのラグーン


今回の目的地はクック諸島とタヒチ。日本からのフライトはニュージーランド航空利用となります。この時期のオークランドでの乗り継ぎは曜日によって約10時間空くので、ついでにオークランド見学も可能です。
オークランド空港と市内を結ぶ「SKY BUS」は約10〜15分間隔で出ており、市内まで約40〜50分往復32ドルで結びます。
10時間空くフライトをご利用の場合は市内まで出るのをオススメしますが、くれぐれもラロトンガ行きの飛行機に乗り遅れないようにご注意下さい。
SKY BUS


クイーンズ・ワーフ(オークランド)

さて、オークランドでの滞在10時間後、いよいよラロトンガへ、約3時間半のフライトです。このフライト、何とほぼ満席!オージー(オーストラリア人)やキウイ(ニュージーランド人)でいっぱい。そうです、彼らにとってクック諸島は、日本人にとっての沖縄やグアムみたいな場所なのです。
オークランドは時差が4時間プラス、ラロトンガは着いたら23時間マイナスの時差。もはや何が何がだか…。
ラロトンガ到着は深夜0時半。真っ暗の中、空港から5分と近い「ウェッジウォーターリゾート」で即寝。

【ラロトンガ】
熟睡後目覚めた朝、部屋のカーテンを開けると目の前には海!ブルーが綺麗過ぎる!クック諸島に来た!と一人で感動。もちろん海は凄く綺麗だと聞いていましたが、やはり目の前にすると感動するものです。
ホテルバルコニーからの眺め


今日午前中はラロトンガのホテルインスペクションがたっぷり入っていたので、ここでリゾートを紹介します。

●ウェッジウォーターリゾートedgewater resort & Spa


空港から5分のカジュアルリゾート。目の前が海。ファミリー利用も多くアットホームな雰囲気です。
ビーチにはお子様の姿も


●ノーチラス・リゾート&レストランNautilus Resort & restaurant


落ち着いて洗礼された雰囲気のリゾート。大人っぽいリゾートながら、子供も宿泊可能です。
インテリアも上品


●ムリビーチ・リゾートMuri Beach resort


ノーチラスの隣にある、同系列の少しカジュアルなリゾートです。温かみのあるインテリアでカップルでも、家族とでもゆっくり過ごせます。
居心地のよいリビング


●テ・マナヴァTe Manava


5つ星の全てビラタイプ。部屋は13室のみです。部屋は様々なタイプがあるので、それぞれのシーンに合わせて選ぶのもオススメです。
開放的なベッドルーム


●テ・ヴァカロア・ビラズTe Vakaroa Villas


たった6室しかない、長めの滞在にオススメのホテルです。12歳以外はステイ出来ませんので、夫婦やカップルでゆったり過ごしたい方に。


●パシフィック・リゾートPacific Resort


4星の広い敷地を持つ大型リゾート。キッチンとリビングがついたゆとりのお部屋です。2ベッドルームもあるのでファミリーにも人気です。
ポリネシアンらしいインテリア


●ムリビーチ・クラブMuri beach club


こちらは16歳以下のステイは不可となっています。パーティなどが出来るスペースがあり、大人を中心としたグループにオススメです。


たっぷりホテルを見た後、ムリビーチにあるカジュアルレストラン「モーニング・カフェ」でランチです。
ムリビーチに宿泊の場合はホテルの食事だけではなく外食もお試しください。ツナ(マグロ)のグリルサンドウィッチは見た目は凄く大きいですが、魚だけにあっさりしているので、ペロリと。
開放的なカフェ


大きいツナサンドウィッチ!ポテトも山盛


【ラロトンガ→アイツタキ】
今日午後はアイツタキ島へ向かいます。国内線は約40人乗りの小型機で荷物検査もなく10分前に搭乗して、約45分でアイツタキに到着です。預け荷物は23キロまでOKなので、ラロトンガに置いて行く必要はありません。
Air Rarotonga


40人乗り位の小型飛行機


アイツタキに近づくと真っ青な海に突然現れるラグーン。


アイツタキでの宿泊は島の最南端にある「アイツタキ・ラグーンリゾート&スパ」。アイツタキで唯一水上バンガローを持つリゾートです。ロケーションは抜群で割とカジュアルではありますが、子供の宿泊が不可となっています。
プレミアム・ビーチフロント・バンガロー


目の前の海


ホテル近くのレストラン「ボートシェイド・レストラン」で夕食。アイツタキに来たら期待通りにお魚を。
マグロとココナツミルクで和えたサラダ


翌日、アイツタキに来たら必須の「ラグーンクルーズ」に参加です。朝10時頃、宿泊ホテルにクルーズボートが迎えにきて、3つの小島を巡るツアーでよりアイツタキのラグーンを楽しめます。
ボートに乗ってクルーズです


あいにく風が強く、少し曇っている天気の中、晴れる様にと祈りながら出発しました。ボートのキャプテンがアイツタキの伝説などを話してくれたり、音楽を演奏してくれたり、移動中も飽きさせません。
ラグーンの中を走ります


ボート内


まず到着したのはAKAIAMI島。白い砂浜が恐ろしく美しい島です。
どこまでも続くラグーン




次はMOTURAKAU島、この島には緑も多く残り珍しい鳥が生息しています。外敵がいないため、鳥は人が近づいても逃げません。
木の幹にとまる白い鳥


途中のラグーン内でスノーケリングタイムがありますが、ここでも大きな魚やカラフルな魚にに出会えます。
大きい魚と一緒に泳ぐ


ひと泳ぎしたあとはお待ちかねのランチタイム。ラロトンガの野菜を使った、素朴な料理が並びました。
ビュッフェは女性優先


クックの野菜を使った料理


最後にTAPUAETAI(ワンフットアイランド)に上陸、郵便局がある無人島でハガキも投函できるので、是非お試しください。
(島内にもハガキは売っていますが高いので、事前に購入しておくと便利です。)
※ちなみに、日本国のパスポートにワンフットアイランドのスタンプを押すのはオススメしていません。トラブルの原因にもなります。
無人島の郵便局


どこまでも続くラグーン


約6時間のラグーンツアーでアイツタキの魅力をたっぷり楽しむのもいいものです。
透明度が半端ない美しいラグーン


今夜のディナーはアイツタキで一番のデラックスリゾート「パシフィック・リゾート・アイツタキ」でのマオリのダンスを楽しみながらのビュッフェディナーです。
マオリのダンス


ビュッフェディナー


5つ星のパシフィック・リゾート・アイツタキはナチュラルモダンなインテリアで落ち着いた雰囲気。27室ある客室は常に満室状態、早目の予約をオススメします。
落ち着いたインテリア


テラスには海を臨むチェアー


2泊のアイツタキももう終わりです。
ここでまたホテルをご紹介。

●アイツタキ・エスケイプAitutaki Escape


限定3部屋の隠れ家的リゾート。キッチンやバーベキューグリルもあるので、少し長めのステイ向きのホテルです。オーナー夫婦が色々アレンジしてくれるので何でも聞いてみて。
プライベートプール付


●エトゥ・モアナ・ビーチ・ヴィラEtu moana beach Villas


限定10部屋の大人のリゾート。綺麗に整えられたガーデンから望むアイツタキの海は最高に美しい。優雅なステイが出来ること間違いなしのホテルです。
朝食もこのプールサイドで


マネージャーさん。ホテルのビーチ


●タマヌ・ビーチTamanu Beach


広い敷地内にヴィラが点在し、プライベートがしっかり守られながらカジュアルで居心地のいいリゾート。
マネージャーさん。ホテルのビーチ


ナチュラルなヴィラ


今回はクック諸島に3泊しか出来なかったのが悔やまれますが、兎にも角にも、日本人旅行者が少な過ぎです。また中国、韓国からの旅行者もほとんど見かけません。
ニュージーランドからたったの3時間半のフライトで行ける秘境リゾート、今行かないと!
クック諸島でも人気の(フライ版)


こちらはフィッシュ&チップスのベイクド版


【ラロトンガ→パペーテ】
クック諸島の海&リゾートとタヒチの海&リゾートを比べるために(!?)タヒチへ向かいました。
利用したのはAIR TAHITI。ラロトンガから約2時間半のフライトです。初めて経験したのですが座席はフリーで、好きな席をチョイス。
座席フリーのAIR TAHITI


パペーテでの宿泊はマナバスイートホテル。空港から5分の比較的新しいリゾートです。目の前がビーチで、タヒチには珍しいインフィニティプールがあります。お部屋はゆとりのある作りで、長期滞在にも対応可能なキッチン付きのお部屋も。町まではシャトルバスがあるので便利です。


ビーチに面した部屋が人気


インフィニティプール


【パペーテ→ボラボラ島→パペーテ】
翌朝は朝5時半に出発、日帰りでボラボラへ。国内線は朝から何便も飛ぶので空港には人が沢山、フアヒネ島行きなど日本人には馴染みがない島ですが、欧州人には人気です。
座席はまたフリーでしたが快適なフライトでした。
ボラボラ島に近づく


ボラボラ空港の船着場


今日参加するツアーは、ピュアシュノーケリングツアー。半日シュノーケルを中心に行うツアーです。今日の参加者は6人で、インストラクターと共にスピードボートでポイントへ向かいます。
早く飛び込みたい海!


さあ行くぞ!と皆海へ。インストラクターについて行くと珊瑚と無数のカラフルな魚の群れが!またポイントを変えると何とマンタ発見!しかもオスメス5匹位が優雅に泳いでいます!海で泳いでいる姿を初めて見ましたが、かなりサイズが大きかったです。
なるほど、ダイバーの気持ちが少しだけ理解出来ました。
マンタの親子(?)


魚の群れ


BORA BORAの文字が!


シュノーケルをたっぷり味わった後はお待ちかねのホテルインスペクション(笑)
2つのインターコンチネンタルホテルをご紹介します。

●インターコンチネンタル・ボラボラ・リゾート&タラソスパ


全室水上ヴィラという贅沢なホテル。ホテル名にあるようにスパが充実しています。また、ホテル内のチャペルも海を基調にロマンチックな作りに。二人だけのウェディングにもオスメスです。
海中を見ながら受けられるスパ


メインプール


食事も美味しい


●インターコンチネンタル・ボラボラ・ル・モアナリゾート
水上ヴィラ


こちらには水上だけでなく、ビーチフロントヴィラもあり、タラソより少し気軽な感じです。それでも高級感はそのまま。美しいマティラ・ビーチがすぐ側です。姉妹のタラソへのシャトルボートがあるので、スパも楽しめます。
ビーチフロントヴィラ


夕方また飛行機でパペーテへ戻ります。日帰りボラボラって可能でした…。

【パペーテ→モーレア島】
タヒチ3日目モーレアに行ってみます。その前にパペーテホテルのインスペクション。

●ル・メリディアン・タヒチ


空港から南に約10キロのところにあり、広く美しいビーチを持つラグジュアリーリゾートホテル。ロビーはスタイリッシュなインテリアですが、部屋はナチュラルな雰囲気でゆったりした広さです。プールサイドも白砂というラグーンの様なプールです。




メインプールも開放的


●ホテル・タヒチヌイ


パペーテ中心部に徒歩圏内の3つ星ホテルで、モダンな雰囲気。ショッピングを楽しみたい方にはオスメスです。
オシャレなレストラン


●ホテル・サラ・ヌイ


フェリー乗り場に近く、町に近い割りに静かなホテル。少し古いですが、リノベーションも順々に行なっているので、部屋は割とモダンに。スタッフが気さくで話しやすいです。


モーレアへはフェリーで向かいます。所要時間は約30分です。
Terevauのフェリー


タヒチ島から離れて行く


モーレア島が近づいてきた


モーレア島でもホテルインスペクションは続きます。

●モーレア・マナバ・ビーチ・リゾート


ザ・ポリネシアンスタイルホテルで、オスメスは水上バンガロー。魚が泳ぐ珊瑚の海へ部屋から直接入れるので人気です。


生魚も美味しくアレンジ


日本人スタッフがいるので安心


●ソフィテル・モーレア・イア・オラ・ビーチ・リゾート


広い敷地内にはガーデンバンガローと水上バンガローがゆったりと配置されていて、目の前のビーチは美しく、モーレアで一番とも言われます。割と日本人利用が少ないリゾートです。
水上バンガロー


●ヒルトン・モーレアラグーン・リゾート&スパ


水上バンガローはもちろんですが、ガーデンプールバンガローも年齢層関係なく幅広く人気です。水上にあるカフェでは焼き立てのクレープが楽しめます。ロケーションも良く珊瑚も多いので、水上バンガローはより楽しめます。
ガーデンプールバンガロー


水上バンガロー


●インターコンチネンタル・モーレア・リゾート&スパ


島の西側山とラグーンに囲まれた高級リゾート。敷地内にはドルフィンセンター、ウミガメケアセンターなどもあり、子供連れにも楽しめます。スパも充実しているので是非お試しください。また、曜日によって様々なディナーショーを用意。何泊しても飽きる事がありません。
海が目の前のプールも気持ちいい


水上バンガロー


ラナイルーム


●モーレア・ビーチ・ロッジ


夫婦二人で経営する12ヴィラのみのアットホームなリゾート。目の前はラグーンが広がるプライベートビーチでとても静か。入口も見逃してしまいそうな隠れ家的リゾートで、長期滞在を好む欧米人に人気のリゾートです。
小さいリゾートながらお部屋はモダン


●ハイビスカス・リゾート


広いガーデンの中にヴィラが点在する、中級レベルのリゾート。ラグーンが見えるヴィラはラグーンビューカテゴリーとなり人気です。目の前にはモツ(小島)もあり、海が穏やかな日は泳いで渡る事も可能です。
ガーデンバンガロー


目の前の小島が


水上バンガローは景色(ロケーション)によってカテゴリーが分かれます。桟橋の先端や、ボラボラはオテマヌ山&ラグーンのビューが高めの設定です。

モーレア島では1泊して少しだけのんびりしました。最後にヒナノビール&バナナの葉包み蒸し魚で無事タヒチの旅は終了です。
ヒナノビール


白身魚蒸し


南太平洋はポリネシアンの緩やかな雰囲気が居心地よく、非日常を味わうには最高の国々です。クック諸島もタヒチもハネムーナーだけでなく、ちょっと特別な旅行を考える時、また、ちょっと時間が出来てどこか行こうかと思った時、是非候補に入れて頂けると嬉しいです。

【今回の旅 国際線フライト所要時間】
成田→オークランド 10時間
オークランド→ラロトンガ 3時間半
ラロトンガ→パペーテ 2時間半
パペーテ→オークランド 5時間半
オークランド→成田 10時間半

【スタッフオスメス度】
●ラロトンガ(クック諸島)・・・★★★★★
まだまだ素朴さ満載のうちに訪れて欲しい!
●アイツタキ(クック諸島)・・・★★★★★L
行くべき絶景!
●ボラボラ(タヒチ)・・・★★★★★L
行くべき絶景!
●モーレア島(タヒチ)・・・★★★★★
手軽に島を味わうならここ!

(2016年11月 能祖文子)

ギリシャ
ギリシャの白は資本家の罠?「二つの白」の秘密をたどる遺跡&リゾート浪漫紀行
エリア:
  • ヨーロッパ>ギリシャ>アテネ
  • ヨーロッパ>ギリシャ>サントリーニ島
テーマ:ビーチ・島 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/01/13 10:16


青く澄み切った地中海、リゾート地サントリーニ島のラグジュアリーな白、白亜のパルテノン神殿・・・
ギリシャと言われて思いつくのがそんなイメージなら、貴方は歴史上多く語られない大スキャンダルに騙されている可能性がある。
上で挙げたどちらかの白は後世の資本家によってつくられた「偽りの白」であることを、誰がどう予想できただろう。

●○●サントリーニ島●○●






“GREEK LOVE(ギリシャの愛)” という熟語が「男性同士の同性愛」を意味することはさておき、サントリーニ島はギリシャでNo.1のハネムーンの聖地。
サントリーニ島には二つの大きな町、フィラとイアがある。どちらも白で統一された建物が軒を連ねている。その美しさに引き込まれるように町並みをたどると、入り組んだ路地に迷い込んでしまう。にぎやかなフィラの町並みは、ギリシャのセンスが光るお土産物屋やタベルナ(伝統的なギリシャ料理店)がひしめき合っている。どの店もカラフルでおしゃれ。そのセンスがうらやましい。














断崖へ下るケーブルカーに乗って、クルーズ船の玄関口オールドポートへ向かう。フィラの向かいにある火山島、ネア・カメニやパレア・カメニへ向かうツアーもこの港から出発する。
奥に見えるのが火山島


オールドポート


ここから見上げるフィラの町は、まるで雪山のようだ。帰りは伝統のロバタクシーに乗って崖を登る。のんびりまったり揺られよう、という気でいたのだが、ロバは急に走ったり、急に立ち止まったり・・・ハラハラして意外と楽しい。笑顔でフィラに降り立った後、服から漂う獣の香りで我に返った。






町角にあるささやかな博物館には、サントリーニ島の出土品が展示されていた。土器のひとつひとつ、古代彫刻のひとつひとつが己の見てきた歴史を語りたがっているよう。展示室でじっと耳を澄ませ、ファンタジーの世界のような白い町並みが紀元前に育んだ知恵や文化、その繁栄のひみつを尋ねてみる。




フィラはサントリーニ島の中心となる町のため、主要交通機関のバス路線もこの町が基点。流しのタクシーはほとんどいない。

サントリーニ島もう一つの町、イアはフィラからバスで20分ほど。車窓からはどこか哀愁あるだだっ広い緑地や、きらきらと微笑むエーゲ海、荒々しい断崖や見事な地層を見ることができる。どうしてもリゾートのイメージが強いサントリーニ島だが、火山噴火によって生まれたため島全体が特徴的な地形を持っているらしい。ギリシャ各地の無骨な大地や穏やかな海のどこか神聖なコントラストが、喜怒哀楽にあふれた神々の物語を生み出したのも不思議じゃないように思えた。






夕刻が迫ると、島を訪れた旅人たちは皆イアの展望台を目指す。サンセットを見届けるためだ。ここでは夕陽が、白い町にゆっくりとオレンジの魔法をかけていく。それは世界一の美しさだと言う。この日はあいにく少し曇っていて、その様子は伺えなかった。
船も続々と集まってくる






なぜこの島の建物は白いのかガイドに尋ねると「昔は白いペンキが一番安かったから、みんな家を白で塗ったんだ。」とのこと。狙って白い色にしたわけではなく、何とも偶然に白い建物がそろってしまったらしい。安いのが白でよかったなあと笑いながら、ロマンチックにライトアップされたイアの町を後にした。


この島に滞在するなら、それが特別な旅行なら、断崖沿いのホテル宿泊はマストだろう。お部屋の真っ白なテラスからゆっくり海を眺める時間は、誰もが憧れる人生の贅沢。イアのラグジュアリーな断崖ホテルに宿泊すれば、世界一の夕陽をプレイベートな空間で楽しめるかもしれない。
カティキエスのテラス


カナヴェスイア&スイート


カナヴェスイア&スイート


カナヴェスイア&スイート


時間が許すのなら、ぜひ郊外の自然を訪ねて欲しい。赤い岩肌に囲まれたレッドビーチはまさに絶景。広いビーチではないが、いつまでものんびりできる。




300年の歴史をもつ家族経営のワイナリー、GAVALAS WINERYを訪れた。火山性の土壌が良質の葡萄を育てるそうで、この島でしか採れない品種もあるらしい。ひとやすみして、テイスティングを楽しむ。品がよくて飲みやすく、まろやかなサントリーニワイン。すっかり虜となってしまった。日本のワインコンテスト受賞歴もあるらしい。






サントリーニ島を訪れるまでは、東京ディズニーランドのような作為的に作られたリゾートのイメージがあった。しかし実際は、どことなく生活感も感じられる優しい自然にあふれた島だった。柄でもなく再訪の日を夢見ている自分がいる。

●○●アテネ●○●
アクロポリスの展望台より


今回の旅では、「ギリシャで最も美しい島」のひとつとも言われるコルフ島を訪れる予定だったのだが、管制塔のストライキを重なってしまい断念。ギリシャの国内線オペレーションはいつも不安定だ。まさか自分が巻き込まれるとは思っていなかったので大変残念だったが、アテネでの滞在時間が増えたのは嬉しい誤算だった。崇高で静謐、単純美であふれたギリシャ文明の世界をゆっくり満喫することができた。
パルテノン神殿


アテネで一番楽しみにしていたのは、やはりアクロポリス遺跡。アテネの中心部にありながら、この荒涼とした聖域だけ天界からひょいっと持ち上げられたような、不思議な場所だった。中でも一番見どころのパルテノン神殿は紀元前447年に建築が始まり、15年の歳月をかけて完成した。(現在は残念ながら補修中)
アクロポリス遺跡 プロピレア(全門)


アクロポリス遺跡 エレクティオン神殿




遺跡のねこ


パルテノン神殿に代表されるギリシャ建築は、白い大理石の円柱と水平に架け渡した梁が特徴。この様式は民主主義の象徴として、アメリカの大統領府や図書館、博物館、オーストリアの国会議事堂などに採用されている。
もうひとつ特徴として挙げられているのが「黄金比」。人体の寸法比を参考に考えられた美しく調和のある比率で、安定感や重厚さを生み、人間を意識的に惹きつける。1:1.618で表され、クフ王のピラミッドやパリの凱旋門などにもそれを見つけることができる。
近代建築の祖ル・コルビュジエもパルテノン神殿の黄金比に魅せられた一人。彼の提唱する現代建築の5要素のひとつ「ピロティ」はここから生まれた。彼の手掛けた建築群が世界遺産に登録されたことは記憶に新しい。
パルテノン神殿上部のレリーフ


エレクティオン神殿の彫刻オリジナル


こうしてみると、この遺跡はギリシャの起源だけではなく人間そのものの起源に近いような気がする。
とはいっても今この場所で眺めているパルテノン神殿は、古代の姿そのままというわけではない。もともと神像を奉納するための神室だったが、中世にはキリスト教の教会として利用されていた。その後イスラム教のモスクを経て、17世紀は爆薬の貯蔵庫となった。「まさかヨーロッパ建築の起源と言っても過言ではないパルテノン神殿を、敵国も爆破はできないだろう・・・」と高を括って爆薬の貯蔵庫にしたそうだが、予想は大きく外れベネチア軍に爆破された。
そしてオスマン帝国の支配下にあった18世紀、スルタンから許可を得たイギリスがパルテノン神殿の調査にかかり、多くの彫刻を切り取りイギリスへ持ち帰った。このコレクションは現在、大英博物館の至宝として長年愛されている。コレクションがイギリスからいつか返還されることを信じ、アクロポリス遺跡のすぐ横にある博物館には持ち去られたレリーフを飾るための、どこか悲しい展示室が用意されている。
パルテノン神殿のレリーフの展望室からは神殿が見える


イギリスにある部分はレプリカ


時は流れて21世紀、大英博物館の収蔵品調査により大スキャンダルが発覚した。パルテノン神殿や持ち去られた彫刻は当時の研究チームによって、もとの色がわからないよう金たわしでゴシゴシ削られていたことがわかったのだ。パルテノン神殿だけではなく、ギリシャ各地にあるいくつかの遺跡の色も削ったことがわかっている。
そもそも、古代ギリシャ文明が一気に開花したのは紀元前7世紀のこと。当時先進国だったエジプトへ傭兵として派遣されていたギリシャ人たちが一斉に帰国し、エジプトやアジアの色彩豊かな文化を広めたのがはじまりと言われている。もちろんパルテノン神殿もその影響を受けており、それ本来の姿は「どぎつい極彩色の神殿」だった。
当時の研究チームがパルテノン神殿の極彩色を削り取ったのは「その方が大衆にウケる」という恐ろしい理由。ロマン主義の時代から古代ギリシャ文明へ憧れがあったヨーロッパ人は「古代ギリシャ文明こそが我々の起源」と考えていた。崇高で静謐、単純美、そして白人文明の起源たる古代ギリシャには白がふさわしい、そう考えた大英博物館のパトロンにより計画は催行され、パルテノン神殿は現在私たちの知る姿に変貌を遂げた。なぜ今までこのことを自分は知らなかったのか、歴史の教科書で語られていないのか不思議なほどの大事件だ。
アクロポリスの博物館には本来の色を伝える展示がなかったのが残念だった。資料は全てイギリス側になるのだろうか。興味のある方はインターネット等で検索してみて欲しい。
展望台から見たアクロポリス遺跡


アクロポリス神殿に匹敵するほど興味深い場所があった。国立考古学博物館だ。中心部から少し離れた立地にあるが、アテネ近郊だけでなくギリシャ中から出土された品々が見学者を魅了する。世界史の教科書で見たことのあるようなものも多い。
ケーネ遺跡で出土された黄金のマスク


馬に乗る少年


トロイア戦争の一場面


ヘラクレスがアジプト王ブシリスを殺すシーン




古代ギリシャと一言で言っても、その期間は約2,000年、展示品の変遷は実に興味深い。神々の威厳ある彫刻や指輪、細密な装飾を施された壺など、もちろん全てが紀元前に制作されたもの。どれもデザインがとても洗練されていて、現代のデザインとしても通用するレベルに思う。言語の発達により人間の想像力は退化してしまったのでは・・・と疑いを持ってしまうほどのものだった。ただただ眺めているだけでも楽しい博物館巡りだが、ワンランク上の楽しみを知りたいなら、やはりギリシャ神話への知識を深めることがてっとり早いだろう。喜怒哀楽に溢れ、破天荒な神々の物語を知ることで、展示品にも愛着が湧いてくるはずだ。そして、その神々が愛した地方の遺跡へも足を運びたくなってしまう。気づけばギリシャの虜だ。
ポセイドンのブロンズ像


ディオニソスのテーブル台


アフロディテとパンとエロスの像


先進国の手に渡ることによって研究が進んだり、政治不安による暴動を免れたりしていることは事実だが、美術館が盗品倉庫になってはいけない。ましてや、姿かたちを変えられるようなことはあってはいけないと思う。過去の遺産はあるべき場所にあるのが一番だ。
大英博物館のレリーフがアクロポリス遺跡へ戻れば、古代ギリシャの神々の力でかつての彩色を取り戻すのではないか・・・そんな夢見がちなことを想像してしまうほど、古代浪漫あふれる旅だった。
メテオラの奇岩群にて


【スタッフおすすめ度】
●サントリーニ島 ★★★★★
白い町並みだけじゃない!火山爆発が作った不思議な大自然を満喫しよう。
●アクロポリス遺跡 ★★★★★
荒涼とした大地に建つ美しき神殿。隠された本当の歴史にも触れてみよう。
●国立考古学博物館 ★★★★★
古代の遺産に驚きの連続。ギリシャ神話の知識があればもっと楽しめる。

(2016年10月 仙波佐和子)

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