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今日も旅する!!ファイブスタークラブ世界探検隊

~お客様の代わりにファイブスタークラブ社員が世界中をチェックしてレポートしてきました。~

プロフィール

ニックネーム:
ファイブスタークラブ
居住地:
東京都
会社名:
ファイブスタークラブ
会社英字名:
Five Star Club
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-3259-1511
業種:
旅行業
自己紹介:
1.全コース1名より催行保証。ツアーキャンセルはありません。(ごく一部のコースを除く)
2.アレンジ自由自在。延泊や減泊、ホテルグレードUP、航空会社指定、何でもできます。
3.基本的に少人数でのツアーで団体旅行のわずらわしさはありません。(ごく一部のコースを除く)
3.遊牧民のゲルにホームステイやサハラ砂漠でキャンプなど、その国でしかできないユニークなオリジナルツアーを企画。
3.毎週土曜日、各方面の専任スタッフが説明会を実施。疑問、質問は何でもどうぞ。(予約制)

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イアの風車
青い空、青い海、ギリシャの旅
エリア:
  • ヨーロッパ>ギリシャ>イラクリオン[クレタ島]
  • ヨーロッパ>ギリシャ>ミコノス島
  • ヨーロッパ>ギリシャ>メテオラ
テーマ:ホテル・宿泊 世界遺産 グルメ 
投稿日:2014/12/26 19:08
ギリシャといえば青い海、エーゲ海。エーゲ海には2500以上の島が点在しています。今回はその中でも人気のサントリーニとクレタ、そして世界遺産のメテオラとアテネを旅してきました。観光はもちろんフレンドリーな人々、おいしい食事などなど、ギリシャは魅力満載でした。
イアの風車


メルヘンの世界


ハニアの観光馬車


まずはハネムーナーに大人気のサントリーニ島へ。断崖の上に建つ白い建物と青い屋根、青い海のコントラスト。その風景に「なるほど人気があるわけだ!!」と一瞬で魅了されました。








中心のフィラは断崖に沿った通りにお土産屋などが所せましと軒を連ねています。町歩きに疲れたら断崖沿いのカフェで一休み。夕暮れ時はさらにロマンチック。






もう一つの人気エリアのイアはフィラから車で20分ほどの北端の小さな町で夕日が特に有名です。フィラも素敵ですがイアの町並みはさらにメルヘンチック。イアは落ち着いた雰囲気で、アートショップやこだわりのショップも見られました。








ミニチュア模型のよう


サントリーニではホテルライフも楽しみの一つ。いくつかのホテルを見学しましたがやはりクリフサイド(断崖側)はすばらしい。次回は海を見ながらプールやジャグジーでゆっくり癒されたい気分でした。
ポルトフィラスイーツ


ダナヴィラス ウェディング場


カティキエス プールからの眺め


ペルラヴィラ お部屋のジャグシー


クレタはエーゲ海最大の島です。ここでは3大都市イラクリオン、レシムノ、ハニアを早足で巡ってきました。まずは紀元前18世紀の遺跡があるイラクリオンへ。牛頭人身のミノタウロスやイカロスの神話が残るクノッソスは一辺が160m、部屋は1200以上の巨大な建物だったそうです。遺跡内にある壁画は色鮮やかで生き生きとし、現在の天窓のように地下まで光が届く構造、用水路など、文明の水準の高さを感じました。(遺跡にあるフレスコ画はレプリカで本物は考古学博物館にあります)。物語上だったこの宮殿は1900年に初めて発掘され、実在のものと判明したわけですが、考古学者の信念にも驚かされます。
クノッソス想像図








フレスコ画の数々




イラクリオン、レシムノ、ハニアはこれまで様々な国に統治され現在は壁に囲まれた旧市街と新市街に分かれています。旧市街にはこれまで様々な国に統治されてきたそれぞれの時代の面影が残り、オールドポートで見るエーゲ海の青さにまた目を奪われました。特にハニアの古い町並みはまるで中世に迷い込んだようで、ギリシャのイメージとは一味違うクレタを堪能しました。


イラクリオン オールドポート






レシムノ かわいい町並み








ハニア オールドポート








ハニアはマーケットも楽しい


そして島を離れ、メテオラへ。「空中につりさげられた」という意味のメテオラには20〜400m級の奇岩群が立ち並んでいて、その頂上には修道院が建っています。この険しい岩の上にどうやって、なぜ・・・。
古の人々の技術には驚かされます。この奇岩群、夏にはロッククライマーがこぞって登りに来るので岩肌が人でいっぱいになることもあるのだとか。それも見てみたい気がします。
一瞬の晴れ間
















今回はあいにくの雨になりましたが、それでも迫力は満点。紀元後に書かれたギリシャの紀行文にはメテオラ地域の記述はあっても、奇岩群には一言もふれていないそうで、その時代にはまだなかったかも、となると地球的には比較的新しい地形なのかもしれません。そう考えるとまた想像の翼が広がります(笑)。
アギオス・ニコラオス前で


最後のアテネでのメインはやはりアクロポリス。「高い丘の都市」を意味するアクロポリスにはあのパルテノン神殿があります。実際目にすると、テレビなどの映像とは比べ物にならない迫力。柱や床はどこから見ても同じように見えるように設計がされているそうです。破壊と再建を繰り返し現在も修復中ですが、神聖な場所ということは感じることができました。










アクロポリスから見るアテネ市内


今回のギリシャの旅では食事でも大満足。どちらかというとおいしいイメージはなかったのですが(失礼)毎回おいしくいただけて胃袋も満たされ、ギリシャはリピートしたい国になりました。
テンションが上がるシーフードスパゲティ


グリークピザ 大きい!


ムサカ


ギリシャのファストフード ギロピタ


おすすめ度
サントリーニ★★★★★
クレタ★★★★★
メテオラ★★★★★
アテネ★★★★★

2014年10月 平田真美

イケメン探しにもおすすめの国
「私的、聖地巡礼。本や映画の中の世界に逢いに行く旅」
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
  • ヨーロッパ>フランス>ベルサイユ
  • ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
テーマ:観光地 ホテル・宿泊 グルメ 
投稿日:2014/12/26 15:46
「俺は・・今日まで・・生きてきて・・・・・・・良かった!!!」

今回の出張先を聞いた時、うっかり某有名漫画宝塚バージョンのセリフを呟き、倒れそうになった。

その理由も、今回の出張先は、なんと今年の初めに密かに心の中で決めていた「いくらツアー代金が高くても、自腹をきって一度は行きたい国NO1」
なぜ私の心の決意がばれたのだろう。しかも行きたい理由はちょっと恥ずかしい。
しかし、ついに憧れの土地への道は開かれたのである。

いざ行かん!フランスへ!!!!

私的、聖地巡礼の旅で出会った様々な美しいものたちと憧れのものたち。
オタクだって旅をする。みなさんの好きなものに出会う旅への参考になりますように。
イケメン探しにもおすすめの国


学生時代、世界史を選択していなかった私にフランスとはどんな国か、どんな歴史をもっているのを教えてくれたのは、あの有名漫画「ベルサイユのばら」でした。
漫画を読み、宝塚歌劇団のベルばらを観劇し、ルイ14世から16世の間のみの歴史を反復学習した末に、オスカルが架空の人物だと知った時の私の心の傷は、未だに癒えていませんが、是非あの時代を象徴する町へ「シュトワイアン、ゆこーーーーう!!(オスカルのセリフ)」と、心の中で叫びながら、いざ飛行機にのりこんだ。

そう、私は今回パリへの憧れでいっぱいいっぱいな状態で出発したため、特にフランスの他の部分には期待もせずにいた。しかし、やはり旅人を魅了してやまない観光大国フランス。行く町、行く町、どこの素晴らしく、おススメしたい町ばかりでした。
パリの部分だけの感想にしようと思っていたのですが、他の町も黙っていられない程素敵だったので、ご紹介。

フランスには、「フランスの最も美しい村協会」というものが存在し、厳しい基準をクリアし、現在約150の村が「フランスの最も美しい村」と認定されています。
「最も」と言いながらも、150村もあるのか・・。良く分からないな・・・。などと思いながらも、フランスの美しい村々観光に参加して参りました。

今回訪れた村は、ルールマラン・ボニュー・ルシヨン・ゴルド。
ルールマラン


ボニューン


ルシヨン


ゴルド


若干あなどって参戦したツアーでしたが、どの村も「こんな美しい村に住んでいる人がいるなんて、信じられない!」レベルでした。
特にゴルドは、ジブリ映画の天空の城ラピュタのモデルになったとも言われており、素敵な写真をたくさん撮ることができました。(素敵すぎて合成写真のようになりましたが)

そして、フランスの昔ながらの美しい村々を見たあとは、ついにやってきました、首都パリ!
観たいものがたくさん溢れているこの町は、危険なことも溢れている町。地下鉄も昔に比べるとマシにはなったそうですが、やはりあまり遅い時間に到着した場合はタクシーを利用するのをお勧めします。
プチ情報として、最近、地下鉄よりもスリが多いのが、意外にもルーヴル美術館だそうです。(みんな入場料を払っているので安心してしまうのと、モナリザの前など人だかりができている場所が危ないそうなので、必ず貴重品は体の前に持つようにしてください)

パリ自由時間が一日しかないため、朝早くにホテルを出発。
一番に、パリの市内で最も行きたかった場所へと向かいました。


ディズニーの映画「ノートルダムの鐘」で有名なノートルダム大聖堂。
実はここも、私的聖地。

高校生時代、この映画で英語の勉強をしていた私。感動で本当に涙を流すという、まわりからみるとなかなか変な人に。
見たかった景色に出会うのは、大好きな人に会うのと同じ感覚に陥りますね。

聖堂内には、「バラ窓」と言われる見事なステンドグラスがあり、大きなシャンデリアがあり、太い柱が何本もあり・・まさに映画そのまま!(むしろこっちが本物)
バラ窓


映画のミサシーンにでてきたところだ!(思い込み)


聖痕に指・・(いたたた・・)


胸いっぱいになりながら大聖堂を出、いざ塔の中へ!と、塔への入り口に向かうと、午前11時ですでに長蛇の列。結局1時間待ち、中に入ることができました。しかし、この待ち時間は全く惜しくはないです。
塔の上からはパリの町が一望でき、エッフェル塔や凱旋門なども見えます。また、大聖堂には、多くのガーゴイルという伝説の怪物(キマイラなどとも呼ばれる)が使われており、彼らを間近で見ることができます。
ノートルダムの鐘に出てくるユーゴ達三人組のことですね。
表情豊かな彼らに逢うためにも、是非登ってみてください。




何かおもろいことないかなぁ。の像


次に向かったのが今回のベルばら聖地巡礼ではかかせない場所。「バスティーユ広場」
記念碑


・・・え!?これだけ!?
日本で、漫画の主人公でありながらも、実際に葬儀が行われたほどの人気がある、オスカル終焉の地が、ただの交差点の真ん中に建った一本の塔のみとは・・。
まぁ、オスカルはフランスではきっと無名なんでしょうが、あの有名なバスティーユ襲撃事件も、こんな扱いなのですね。(新選組の池田屋跡地がパチンコになっているようなものか)ベルばらちょっとがっかりポイント。

他にもパリの見どころを回り、大充実の一日となりましたが、やはり一日では見きれないなぁというのが正直な感想。今度行く機会があれば、是非パリでは3日ぐらい滞在したいものです。
美術館とは思えない程豪華な、ルーヴル美術館


昔のプレイボーイの絵(勘違い)


パリで一番の危険地帯


ミッキーが一人旅にきてました


きらきらエッフェル塔


そしてついにやってきました、決戦の日。
パリから電車で二時間ほどの町にある古城ホテルで私が目を覚ましたのは、朝6時。まだ外が真暗な中、出発の準備をし、太陽がでてくるのと同時に外に飛び出し、敷地内を探検。
お部屋まで運んできてくれる素晴らしい朝食をいただき、朝一の電車でパリへ!
そう、この旅のハイライト、ヴェルサイユ宮殿観光の日!

ちなみに、この日私が宿泊していたのは、オンザンという街にある古城ホテル「ドメーヌ・デ・オー・ドゥワール」。
敷地内には大きな森とお花畑があり、裏にはブドウ畑の広がる、なんとも可愛いホテルです。古城ホテルというと、高い天井に、お姫様天蓋がついたベッドを想像していたのですが、まるで小人のお家のように可愛らしい建物と、居心地の良い室内、バスタブもついており、スタッフは丁寧でありながらもとてもフレンドリー。ホテルのレストランは、ミシュラン2つ星をもっているのですが、アットホームな雰囲気の中、気負うことなく楽しむことができました。








素敵なホテルを後にし、パリのホテルに荷物をほりこみ出発。
ヴェルサイユ宮殿までは、パリ中心部から電車で約30分程度かかります。途中で乗換えを間違え、隣にいたフランス人を必死でつかまえ、どうにかこうにかヴェルサイユに到着したのが、既に15時。涙をこらえながら、17時18時には閉まってしまうヴェルサイユ宮殿内を、走り回ることとなりました。

ヴェルサイユ宮殿のチケットは、列に並ばなくても良いように、事前にオンラインでご取得されるのがお勧め。空港のように、持ち物とボディチェックを終え、やっと宮殿内へと入れます。










「パンが無いなら、お菓子を食べればいいじゃない」というマリーアントワネットの言葉はあまりにも有名ですが(実際は彼女の発言ではないそうです)、こんな噂が広まるのも分かるなぁと思ってしまうような、もう柱の一本一本、天井の角っこにまで手が加えられた宮殿内は、何時間観ても観きることはできないほどです。

また、ヴェルサイユ宮殿から少し離れた場所にある、マリーアントワネットが窮屈な宮廷の生活から逃れたという、プチ・トリアノンも絶対に外せないスポットです。
広大な敷地の中に、小さな農村があり、小川や農場などに囲まれた、可愛らしい王妃の隠れ家がその姿を残しています。






「ああ!これも観たことある!」「ああ!これが例の!」と、一人で感動しまくり走りまくりのヴェルサイユ宮殿ベルばら聖地巡礼ツアーは、約3時間でも大満足でした。(できることなら朝から夜まで時間をかけたかったですが)
想像していたものが、実際に目の前にあるという感動は忘れられません。
ベルばらを読んでなかったら、きっとこんなに感動しなかったのだろうなぁと、隣にいた退屈そうな日本人ツアーの方を見て思ったので、オスカルとアンドレに感謝感謝!

最後に、この旅で、とても素敵な出会いが私に訪れたので、ご紹介。
ブルゴーニュワイナリーツアーに参加した際、ワインが保管されている地下室(ケーヴ)を探検していると、なんと、私と同じ年のワインを発見!!だいぶ残数は少なくなっておりましたが、同じ年のワインに出会えるなんて感動!ついテンションもあがり、記念撮影。


お口のお上手なオーナー曰く、「1988年生まれは、味も良いし量も取れたし、優秀な年だったから今でも人気があるんだよ!この年生まれの女の人も、美人しかいないしね!」とのこと。
くすんだラベルや、ホコリのたまったボトルを手に取り、私の生きてきた年月の長さを、しみじみと感じましましたが、やっぱりお値段はなかなかのもので、ワインの味もよく分からない私にはもったいないのであきらめました。
ワイナリーならではの素敵な遊び<フリーでビューティフルな指輪>


ワインが穴から蒸発する現象を“天使の分け前と呼ぶ”


その後、近年作られたワインを試飲していると、オーナーがにやにやと古いボトルをもって現れ、なんと、特別に私の生まれ年のワインを特別に飲ませてくれました!
やはりヴィンテージ物は、全く味が違い、オーナー曰く「キノコや土の香りがする、深みのある良い味」だそうです。色も全く違い、ワインに詳しくない私でも、その深みについ引き込まれそうになるような、人生初の体験をさせていただきました。感謝!
ケーヴの中はひんやり


正直、ベルばらの世界を体験しに行くことにしか興味がない中始まった今回の旅でしたが、意外や意外、フランスという国自体の虜になって帰ってきてしまいました。

凱旋門も登りたかった、エズ村も行ってみたくなった、あぁ、なんでフランスまで行ってモンサンミッシェルに行かなかったんだろう・・・そんな思いが日々沸々と湧いてくる。
これがフランスマジック。フランス、恐ろしい子。
悔しいが、どうやら私もそんな魔法にかけられてしまったようだ。

世界中の旅人を虜にする国、フランスに行く際は、ベルばら・ノートルダムの鐘・マリーアントワネット・アメリなど、世の中に溢れているフランスを扱った本や映画を是非観てからご出発していただきたい。
そして、そんな本や映画の世界で出会った、憧れのものに実際に出会うことができる感動を、是非味わってみてください。
同じ時間を重ねてきたワインちゃんと


ヴェルサイユ宮殿 ★★★★★
栄華!を体現したような宮殿は、一日いても時間がたりません。
宮殿だけではなく、マリーアントワネットの離宮や愛の神殿も是非。

ルーヴル美術館 ★★★★
やっぱり外せない。一日いても観きれないほどの絵や彫刻があります。
本物のモナリザやナポレオンの戴冠式の絵に出会える感動を是非!

ブルゴーニュワイナリーツアー ★★★
ワインが好きすぎてフランスに移住してしまった日本人の方が説明してくれるので、全くワインが分からない人でも、好きになってしまいます。

2014年10月 大野史子

ラオス ナイトマーケット
「食事も観光も魅力いっぱい!ラオスカンボジア旅行」
エリア:
  • アジア>カンボジア>シェムリアップ
  • アジア>ラオス>ヴィエンチャン
  • アジア>ラオス>ルアンプラバン
テーマ:世界遺産 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/12/26 13:19






12月初旬、本格的な寒さの季節になってきた日本から一変、平均気温20度越えの常夏の国、ラオス、カンボジアへ。東南アジアでひそかに気になっていた国カンボジアと、私の中で全くの未知な国であったラオス。
ビエンチャン→ルアンパバーン→シェムリアップという2カ国3都市を9日間で周遊してきました。
<ビエンチャン>




ラオスの首都であるビエンチャンは、首都とは思えないほど小さな町ですが、文化、政治の中心を担う都市で、数々の仏教寺院や仏塔が残されています。




ラオスのシンボルであるタートルアン。黄金に輝くこの仏塔は、一度争いによって破壊されてしまい、1930年代に再建されました。両サイドには、北寺と南寺があり、北寺はお祭りの時のみ開放しているそうです。




南寺の内部。鮮やかで美しい色合いの壁画には、ブッダの人生が描かれています。




パリの凱旋門をモデルに造られた戦没者慰霊塔のパトゥーサイ。そっくりすぎてびっくり。
パトゥーサイの前にある噴水は中国からの贈り物だそうです。


道路で見つけたとてつもなく派手なスクールバス。ちなみにこのバスにから降りてきた生徒達の制服も派手でした。




唯一破壊されずに当時のままの形が残っているワット・シーサケート。
大小5000体以上の仏像が安置されています。






ラオスの主食といったら「カオ・ニャオ」。竹で編んだ「ティップ・カオ」と呼ばれる入れ物にはいって出されるのが一般的です。もっちもちで甘みがあって、お餅大好きな私にとっては最高の食感でした。




ラオスの名物のひとつといったらナイトマーケット!メコン川沿いの通りでは、毎晩多くの露店が軒を連ね、夕方の5時過ぎから夜10時ごろまでにぎわっています。

<ルアンパバーン>




翌日、ビエンチャンから国内線で45分、あっという間に世界遺産の街ルアンパバーンへ到着。








ルアンパバーンのシンボル、ワット・シエントーン。折り重なった屋根が特徴的です。






高さ150mの小高い山、プーシーの頂上からはルアンパバーン市内を一望することができます。私が登った日はあいにくの曇りでしたが、快晴の日には綺麗な夕日を見ることができます。




夜のルアンパバーンはおしゃれなレストランやカフェがたくさん。街の照明が少ない分、お店の明かりが際立っていて、素敵な雰囲気でした。




ルアンパバーンでももちろんナイトマーケットへ!カラフルな雑貨や洋服がいっぱいです。
商品の並べ方がビエンチャンより整っているような・・・




翌日、ボートで2時間揺られながら、パクオー洞窟へ!





川の神様と繋がりがあるといわれているこの洞窟には、4000体を越える仏像が納められています。そしていまだに増え続けているという・・・








パクオー洞窟からの帰り道には、ラオス名物のお酒「ラオ・ラオ」を造っているサンハイ村や、織物を作る行程を間近で見学できるサンコン村へ立ち寄りました。




ラオス最後の食事は、カオ・ソーイ。ピリ辛で、麺はきしめんみたいでもちもち。
<シェムリアップ>


ラオスに別れを告げ、いざカンボジアへ。シェムリアップまでは約2時間のフライトです。


ビールは苦手だけどずっと飲んでみたかったアンコールビール。の、飲みやすい!
私と同い年の店員さんが笑顔で注いでくれました。




12世紀の人々の生活模様が描かれた壁画が特徴的なバイヨン。きめ細やかな彫刻には、ひとつひとつ意味が込められています。



樹木と寺院が一体化している遺跡、タプローム。まるでアドベンチャーゲームの中にいるような、非現実的な感覚になります。








アンコールワット到着!正面からの写真は、午前中に撮ると逆光になってしまうので注意です。
一辺約3kmの堀に囲まれたアンコールワット。油断していると自分がどこにいるのか分からなくなってしまうほど、とにかく広い・・・




2階建ての遺跡が特徴的な、プリアカン。ほかに例のないこの遺跡には、上階に続く階段もなければ床もなく、珍しい造りになっています。










初めてのラオス、カンボジア。どちらの国もご飯はおいしいし、街並みは意外にも穏やかで、なにより地元の人々のフレンドリーな性格が印象的でした。東南アジアのお気に入りの国が2カ国、追加された旅となりました。


スタッフオススメ度
<ラオス ナイトマーケット>★★★★★
地元の人々との会話も楽しめる!
<カンボジア アンコールワット>★★★★★
朝日鑑賞は外せない!

2014年12月 酒井優紀

世界遺産サクラダファミリア
スペイン!フランス!イタリア!鉄道で巡る、憧れのヨーロッパ☆
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア>ミラノ
  • ヨーロッパ>スペイン>バルセロナ
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:買物・土産 観光地 グルメ 
投稿日:2014/12/25 12:29
いつかは必ず行きたいと思っていた憧れのヨーロッパ。その「いつか」がまさかこんなに早く訪れるなんて・・・。
9日間でバルセロナ2泊→パリ1泊→ミラノ2泊という行程で3都市のアウトレットと街を列車で一気に周遊してきました。
憧れの町々を出来る限り満喫したいと思い、常に早足で、でもじっくりと駆け巡ってきたのでした。

<スペイン・バルセロナ>


長い長い時間をかけてバルセロナに到着。
ホテルへ荷物を置いて、ふう、と一休みはせず、すぐさまバルセロナの街へ。
地下鉄に乗って10分。私が死ぬまでにお目にかかりたいと思っていた場所のひとつ、世界遺産サクラダファミリアへ到着。
地下鉄からの階段を登ると、いきなり現れた!!


テレビや写真で見た光景が目の前に広がり、感動して「すごい!すごい!」しか言えなかった私。威厳のある出で立ちと彫刻のきめ細やかさに圧倒され、美しすぎてただただ見つめていました。
平日というのに、入場券売り場には長-い行列ができていて、入り口周辺は大混雑。事前にオンラインで購入するか、開館後すぐを狙うかしないとスムーズには入れないそうです。
建築家アントニオ・ガウディが生涯をかけて取り組んだ、いまだ未完成のこのサクラダファミリアは、2026年には完成するといわれています。完成する頃には今以上の行列が出来ていることでしょう。
夜のサクラダファミリアにうっとり。


ガウディさんと2ショット。


奇岩をモチーフにした独特の形状が特徴的なカサ・ミラ。


屋上からはサクラダファミリアが見える。




バルセロナのメインストリートであるランブラス通りを歩いていると、サン・ジュセップ市場にたどり着きました。ここはバルセロナ最大規模の生鮮食料市場で、生ハム、チョコレート、果物にジェラートと、見ているだけでワクワクするようなものばかりがたくさんで、よだれをたらさずにはいられません。






生ハムとわたし。






ラ・ロカ・ヴィレッジアウトレットは、バルセロナ市内からシャトルバスが1日に10本運行しており、FCバルセロナのショップやMANGOなど、カジュアルなブランドが入っています。
本場のパエリアは想像以上に大きかった!!


<フランス・パリ>
サンツ駅から高速列車TGVにて一気にパリへ。


荷物置き場が広いので、大きなスーツケースも難なく置けちゃうのが嬉しいですね。



パリには1泊しかできなかったので、ディナーまでのフリータイムは駆け足で観光をしました。


凱旋門。あの門の中をバイクで通ってみたかったなあ・・・


パリといったらエッフェル塔!毎時間0分ぴったりになると5分間だけキラキラとライトアップするのです。シャイヨー宮からの景色は最高でした。




パリでのディナーは、バトームシュでのデョナークルーズです。本格的なフランス料理を堪能しながら、セーヌ河を約2時間かけて遊覧し、パリの歴史的建造物を眺める・・・まさにロマンティックなひと時でした。




屋上デッキに上がると、美しい夜のパリが目の前に広がります。




操縦室に特別に入れてもらいました。気さくな船長さんと。







11月の夜のパリは寒かった!!!

翌日はパリ市内から約45分のところにあるアウトレット、ラ・ヴァレ・ヴィレッジへ。
アウトレットの隣には巨大なショッピングモールがあり、ここへ来ればだいたいの物が揃ってしまいます。


特大サイズのヌテラを発見。


パリのカフェはどこもおしゃれ。




リヨン駅へ戻り、パリ最後の夕飯を食べた後は、寝台列車テロに乗って今回の旅最後の国、イタリアへ。






寝台列車と聞くとなんだか暗くて狭いイメージがあり、安心して寝られるか不安でしたが、ベッドは思っていたよりふかふかで、各部屋に洗面台もついていました。
よーし、安心して寝られるぞ!と思っていた矢先、いきなり目の前が真っ暗になりました。
え!え?と焦って部屋の電気をつけようとするも、つきません。どうやら停電になってしまったようで、しばらくして車掌さんが「ディスコライト〜!」と言いながら、笑顔でライトを持ってきてくれました。「このライトの方がロマンティックだよ。心配しないで。」と言ってくれた彼のおかげで、安心してイタリアでの朝を迎えることができました。



<イタリア・ミラノ>


早朝6時、ミラノ中央駅に到着し、そのままホテルへ。朝日を浴びながら街の散策へ出かけます。


ミラノの象徴、ドゥオーモ。




スーパーマーケットにはいろんな種類のオリーブオイルが並んでいます。


本場のカルボナーラは超濃厚でした。






ミラノにあるフィデンザ・ヴィレッジ・アウトレットで催行しているパルメジャーノ・レッジャーノのツアーでは、チーズとワインのテイスティングも楽しめます。
製造された年が刻印され、年代別に保管されています。


<イタリア・ローマ>


ミラノからイタロに乗り、3時間ほどでローマへ!!


コロッセオは迫力大です。


真実の口。指は噛まれずにすみました。


サン・ピエトロ大聖堂の前は入場チケット売り場に並ぶ大行列が。




現在はスペイン階段での飲食が禁止されているため、あの有名な映画のワンシーンを再現しようとする人々は皆、階段の前の噴水に腰掛けてジェラートを食べるそうです。


パンテオン


初めてのヨーロッパ。駆け足での旅でしたが、憧れていた街はどの国も素敵でロマンティックで、私の想像以上でした。また来たい、そう思わせてくれる魅力ある場所をたくさん見つけられる最高の旅となりました。


【スタッフオススメ度】
<バルセロナ サクラダ・ファミリア>★★★★★
ライトアップされた夜のほうがおすすめ!
<パリ バトームシュ>★★★★
パリで大切な人と特別なディナーを過ごすなら絶対オススメ

2014年11月 酒井優紀

BBQ2
大自然でバーベキュー♪
エリア:
  • オセアニア>オーストラリア>エアーズロック
テーマ:観光地 世界遺産 グルメ 
投稿日:2011/10/09 22:25
グルグル〜

うーお腹すいた。散策をしているおかげてカロリーをだいぶ消費しているみたい。。。
サンセットの余韻もつかの間、やはり食欲には勝てません(汗)

BBQ1
国立公園内の特設会場にてバーベキューディナーをいただきます。

肉〜
滞在中、初めてのオージービーフを堪能するので少々ヨダレが。

BBQ2
ベリーデリシャスだよ!といい表情してるね〜おっちゃん。

う〜ん色々なお肉が並んでいたので、尋ねると
「ビーフ」「チキン」「ラム」「カンガルー」ふむふむ
かんがるー!?

どうやらこちらでは普通にいただくそうです。
BBQ3
たしかにさっぱりして美味しかったです。

こちらのプランに参加しますと、おかわりも自由で、アルコールも飲み放題です。
食事だけでも満足間違いなし!

で・す・が
食事後が本当のお勧めです。

各テーブルごとに星空鑑賞が行われます。
もともと気象状況などもよいので、衛星や宇宙関係の施設も多い地域なようです。
さらに国立公園内なので、会場ライトを落とせば光害がまったくないのです!
空を眺めたら。。。空いた口が塞がりませんでした!!!
南十字星は瞬時に発見!天の川もクッキリでした。いままでで一番すごい星空を鑑賞いたしました。

ほんと感動しました(泣)

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