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今日も旅する!!ファイブスタークラブ世界探検隊

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1.全コース1名より催行保証。ツアーキャンセルはありません。(ごく一部のコースを除く)
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歴史と自然を大満喫!カンボジア・ベトナム9日間の旅

2016/01/05 15:32
カンボジア
エリア:
  • アジア > カンボジア > シェムリアップ
  • アジア > ベトナム > ホーチミン
  • アジア > ベトナム > フーコック島
テーマ:
  • ビーチ・島
  • / 世界遺産
  • / 歴史・文化・芸術
カンボジア・ベトナム出張の機会をいただき、シェムリアップ4泊、フーコック2泊、ホーチミン1泊の旅をしてきました。入社半年で訪れた国はもう4カ国。たくさん旅に行かせてもらい、行く度にどんどん好きになってゆく海外。一人思い出にふけながら書くこの旅行記では、カンボジア、ベトナムの魅力を少しでも伝えてゆけたらと思います。

今回の旅はベトナム航空利用。まずは成田からハノイ乗り継ぎでシェムリアップへ向かいます。下調べでハノイでの乗り継ぎは難しいなんて書いてあったので少々不安でしたが、無事乗り継ぎをクリアしシェムリアップに到着!
飛行機をおりると湿気たっぷりの熱風が押し寄せてきました。蒸し蒸しと暑いこの感じ。東南アジアに来たんだと実感させられます。

《シェムリアップ》
シェムリアップといえばアンコールワットを代表とする遺跡群。
今回は私が行った中で特によかったスポットを紹介していきたいと思います。

●カンボジアNO1観光スポット、アンコールワット
カンボジアと言えばアンコールワット。何て言われるほどカンボジアを代表する寺院。ちなみにカンボジア人はものすごくアンコールワットを誇りに思っていて、タイの女優が「アンコールワットはタイのもの」と発言しただけで大使館を焼き討ちにするほどの暴動が起きたそう。そんなカンボジアの誇りであるアンコールワットをまずは紹介してゆきたいと思います。
30年もの歳月をかけて造られたと言われるアンコールワット。とにかく敷地内は広く、また巨大な建造物は圧巻でした。


第一回廊


第一回廊内。ながーーーーーい廊下


チラッ


回廊の壁にはこのようなレリーフが一面に描かれています。とても精巧で美しく、見ているだけでも楽しいですが、このレリーフには物語があるのでアンコールワットに訪れる前に予習してからくるとレリーフの意味もわかりさらに楽しめます。


第三回廊


美しい彫刻


ため息がでるほど美しく、荘厳な寺院でした。
外観も素晴らしいのですが、回廊内も美しいレリーフや像がたくさんあり見所満載です。
ちなみアンコールワットが1番美しく見える時間は日の出の時間。いわゆるアンコールワットの朝焼けです。
日が昇るにつれ後ろから照らされるその姿はなんとも神秘的で、息が止まるほどの絶景なんだそう。ちなみに私も朝焼け鑑賞をしに朝5時に起きてアンコールワットに行ったのですが、あいにくの曇り空で見れず…1番楽しみにしていただけにがっかり、、、
雲が邪魔して見れないことも結構あるそうなのでこればかりは運次第。でも何度もトライしてでも見る価値あり!だそうなので朝焼けを見にまたアンコールワットに来ようと心に誓いました。

○密林の遺跡、ベンメリア
ジブリアニメ「天空の城ラピュタ」のモデルになったと言われるベンメリア。
ここはもう本当にジブリの世界でした。
入り口からもうかなりの崩壊ぶり


ベンメリアは1990年代に発見されてから内戦の影響などでほとんど修復されておらずかなり崩壊しており、そこらじゅうにブロックが散乱し、苔や草が生い茂っています。
しかしベンメリアはその崩壊ぶりがものすごく良い味を出していて、神秘的で美しいのです。


ラピュタの巨大な木の前で


崩壊


異世界への入り口のよう


勇気があれば中にも入れます


入ってみたものの中は真っ暗


敷地内に自然のブランコなんかもあります


ブランコを探すのも面白い


ベンメリアは観光客が少なく静かなところでした。
自然のブランコに乗ってぼーっとしながら目をつぶるとラピュタの映像が浮かび、目を開けると実際にラピュタでみた景色が広がる。まるでジブリの世界にいるんじゃないかと錯覚するほど、幻想的で不思議な場所でした。
今回の旅の中で1番印象に残った場所です。
今後、観光客が増えてゆくと神秘的な雰囲気も存分に味わえなくなると思うので、ぜひ観光客が増える前に訪れていただきたいです。また、雨季に行くと苔や草木が生い茂り緑が映え、より一層美しい姿が見れるのでオススメです。

●大自然を満喫できるプノンクーレン
プノンクーレンはシェムリアップから車で1時間半ほどの場所にあります。ジャヤバルマン2世がアンコール王国独立を宣言した聖なる山で、アンコール発祥の地と言われる場所です。中心には金色に輝く巨大な涅槃像が有名なプレア・アントン寺院があります
プレアアントン寺院入り口・のどかな風景が広がっています


お釈迦様の足跡が!


涅槃像


微笑んでいるようにも見える


聖水を作る僧侶。ここに水を流し、僧侶がお経を唱えることで流れる水は聖水になるそう


水も量が多くよく見えないけれど、川底一面に彫刻が彫られています 、乾季になると水が引いてよく見えるそう


千本リンガの上で


散策してたらいきなり現れた遺跡。緑が美しい


聖なる滝の前で


プノンクレーンはとにかく自然がいっぱいなので、のんびり散策するのがオススメです。不意に遺跡が現れたりもするので、歩いているだけでも楽しいです。暑くなったら冷たい川に入ってひと休みもできます。また、バーベキューができる場所もあるのでカンボジアの聖なる大自然に囲まれながらのバーベキューなんてのもいいですね。

以上がカンボジア・シェムリアップで実際に見てきた中でのオススメの場所です。
映画「トゥームレイダー」の撮影地にもなった、ガジュマルの樹に侵食される遺跡タプロームも良かったのですが、観光客が多すぎて雰囲気をよく味わえなかったのでオススメにはあげませんでした。

●シェムリアップ町歩き(夜)
シェムリアップに来てから毎晩のように夜歩きをしていたので、その様子も少し紹介しようと思います。


日本人が経営するショップ「HARIHARA」


日本人が経営するショップ「SUIJO」


ナイトマーケットストリートの先にアンコールナイトマーケットがあるのですが、そこに日本人が経営するショップが3つありました。どのお店も可愛らしい雑貨を扱っていて女性にオススメです!日本人の店員もいるので日本が恋しくなったらお話ししに行ってみるのもいいですね。
また、シェムリアップの夜の街を観光客の多いパブストリートから薄暗い人通りの少ない路地裏なんかまで歩き回りましたが、危ない思いは一切しませんでした。カンボジア=危険のような固定観念があったけれど、全然そんなことないと実際に行ってみて思いました。ただ、スリなんかはやっぱりあるようなので、貴重品には注意しましょう。

次はベトナムフーコックへ向かいます。
シェムリアップからホーチミンで乗り継ぎ、ホーチミンから国内線に乗り1時間ほどでフーコックに到着です。

《フーコック島》
ベトナムの秘境とも呼ばれるフーコック島。フーコックは本当に海が綺麗なので、美しい海を思う存分満喫するのがオススメです。




ビーチで昼寝


美しいビーチを満喫したら、夜はナイトマーケットで新鮮な魚介類を!


南国フルーツがたくさん!


新鮮な魚介類が並ぶ


大きなうに


選んだ海鮮を目の前で焼いてくれる


これからいただくカニと


貝殻を加工した美しいアクセサリーショップ


ナイトマーケットでは毎夜とれたての新鮮な魚介類が並びます。それを目の前で焼いてもらい、焼きたての海鮮がデーブルに並べられます。種類も豊富でウニやカニ、エビなどはもちろん、蛇やカエルまでおいています。フーコックでは新鮮な焼きたての海鮮をお腹いっぱいに食べれる毎日が送れますので、海鮮好きにはおすすめです!

フーコックは良い意味で何もないところでした。何もないからこそ自然を楽しめ、日々の喧騒を忘れてリラックスできる場所です。
フーコックに来たら是非のんびりとした1日を過ごしてみてください。朝はゆっくり起きてビーチに向かい、ビーチでのんびり。フーコック島の砂は鳴き砂なので歩くたびにキュッキュッと鳴く砂の声にもまた癒されます。お腹が空いたら市場に行って新鮮な海鮮をいただき、またビーチに戻って美しいサンセットを見ながら晩酌。なんて1日、最高です。何も考えずただただ自然を感じる。そんな1日をフーコックでは過ごしてみてください!


《ホーチミン》
ラスト2日はホーチミンに滞在。ホーチミンではクチトンネルとミトのメコン川クルーズへ行ってきました。

○クチトンネル
ここはベトナム戦争の舞台となり、戦争中米軍を苦しめたゲリラの基地となった場所です。ベトナム兵士は地下に全長250キロのトンネルを掘り、そこで生活したり、武器を作ったりしていました。現在そのトンネルや、戦争で使われた武器、落とし穴などが展示され、また、実際にトンネル内に入ったりなんかもできます。
トンネルに入ってみた




トンネルの中は狭いし暑いし真っ暗


落とし穴。下には大量の鉄の槍が


蟻塚に似せた空気穴。空気穴が米兵に見つかるとその穴から水や毒ガスを入れられるので、カモフラージュのために蟻塚に似せて作ったんだそう


実際に使われた戦車


本物の爆弾


爆弾投下跡


射撃体験してみた


クチトンネルは実際にトンネルに入れたり、射撃体験ができたりと見るだけではなく実際に体験出来るのが良かったです。ただ、ここで多くの人が亡くなっているのか、なんて考えると複雑な気持ちになりました。
ここに来られる予定の方は歩きやすい靴と汚れても良い服でくることをオススメします!
また、クチトンネルは説明されないとわからない物が多いので、日本人ガイドをつけるか、事前に予習してまわると意味がわかりより楽しめます。

《ミトのメコン川クルーズ》
この旅最後のイベントはミトのメコン川クルーズ。まずはホーチミンから車で1時間ほどのミトの町に行き、そこから船でメコン川の中州の島に向かいます。
中州の島へ!


中州の島に到着するとそこはジャングルでした。南国フルーツの木が生い茂り、ゆったりとした時間が流れています。


中州島内の養蜂場にて 大量のミツバチと


養蜂場でハチミツのお茶とフルーツやナッツを揚げたお菓子をいただきました


休憩所で南国フルーツを


ジャングルクルーズ


メコン川クルーズはのんびりと進む船の中でぼーっと過ごしてしまいました。ものすごくリラックスできます。一緒に船を漕いだりしてもまた楽しめます。ホーチミンの喧騒につかれたらミトのメコン川クルーズが是非オススメです。
スタッフのオススメ度
・シェムリアップ ★★★★★ たくさんの遺跡がありますが、中でもベンメリアはかなりオススメ!
・フーコック ★★★★ 何もないのが良い!のんびりと過ごしてみて下さい!
・ホーチミン ★★★ ホーチミンの喧騒に疲れたらクルーズで癒しを!
(2015年11月 下根光貴 )
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