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今日も旅する!!ファイブスタークラブ世界探検隊

~お客様の代わりにファイブスタークラブ社員が世界中をチェックしてレポートしてきました。~

プロフィール

ニックネーム:
ファイブスタークラブ
居住地:
東京都
会社名:
ファイブスタークラブ
会社英字名:
Five Star Club
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-3259-1511
業種:
旅行業
自己紹介:
1.全コース1名より催行保証。ツアーキャンセルはありません。(ごく一部のコースを除く)
2.アレンジ自由自在。延泊や減泊、ホテルグレードUP、航空会社指定、何でもできます。
3.基本的に少人数でのツアーで団体旅行のわずらわしさはありません。(ごく一部のコースを除く)
3.遊牧民のゲルにホームステイやサハラ砂漠でキャンプなど、その国でしかできないユニークなオリジナルツアーを企画。
3.毎週土曜日、各方面の専任スタッフが説明会を実施。疑問、質問は何でもどうぞ。(予約制)

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見知らぬカナダの東を早歩き

2015/01/23 14:25
ナイアガラ滝
エリア:
  • 北米 > カナダ > シャーロットタウン[プリンスエドワード島]
  • 北米 > カナダ > ナイアガラフォールズ
  • 北米 > カナダ > ローレンシャン地方
テーマ:
  • 観光地
  • / 街中・建物・景色
  • / 歴史・文化・芸術
今回の出張は個人的に4年ぶりになるカナダと聞いたとき懐かしくそして嬉しく思った。西海岸のバンクーバーには3年以上住んでいたにも関わらず、残念ながら訪れる機会がなかった東海岸へと決まったからだ。そして慣れ親しんだカナダの見知らぬ土地を歩きだしたのだった。





今年の七月からは、羽田-トロント線も就航しより身近になったトロントへはエアカナダを利用し12時間で到着した。空港で両替をしたのだが、この4年の間にカナダでは紙幣が替わり、プラスチックの新札に代わっていた。そして驚きなのが、日本円で1円玉にあたる1セント硬貨が廃止されていたのだ。レジで必要な時はどうするのかと言うと四捨五入ならぬ、近い金額に切り捨てもしくは切り上げて対応する。さすがアバウトなカナダ文化だ。
とは言えもともとペニーと呼ばれる1セント硬貨は実際にはほとんど使われず、誰もが家に無駄に溜まっていっていた代物なので全く問題ない。
空港から市内へ向かう道中はスコールのような大雨が続いたが、ホテルに到着した時と同じくして雨が止み、カナダの空にはすこし歓迎されたようだ。

カナダと言って思い付くのは、真っ先に思い付くナイアガラの滝。世界三大瀑布の一つナイアガラフォールズは落差53m、滝つぼの深さ56mの圧倒的な水量は絶対に見逃せない。テーブルロックからの眺めは壮大で水しぶきも心地良かったが、ナイガラクルーズからの滝の正面から見る迫力はそれ以上に凄いのだが、それ以上に水しぶきが凄く雨合羽を着ていてもびしょ濡れになってしまうので注意が必要です。

テーブルロックからのカナダ滝


ナイアガラクルーズ


ナイアガラ峡谷のワールプール・エアロ・カー


ナイアガラオンザレイクのカフェ


そしてナイアガラの街の中心はアメリカの国境すぐに位置し、ナイアガラ滝の水力発電のおかげで電気代も安く、アメリカナイズされたネオンが派手に輝いており、カナダらしくない街並みが並んでいた。
そして夜見逃せないのは滝のイルミネーションで、夏限定で週二回打ち上げられる花火の今年初花火が運よく到着日と重なり見ることが出来た。

アメリカ滝のイルミネーション


花火と滝のイルミネーション


夜のセンターストリート

世界中で翻訳され日本でも人気の「赤毛のアン」の著者ルーシー・モード・モンゴメリーが生まれ舞台にもなったシャーロットタウン。1864年にカナダ建国会議が開かれ、カナダの歴史の出発点となったシャーロットタウンも今年が節目の150年を迎える。夏のシーズンはクルーズ船も寄港し観光客で賑わう。
今回はシャーロットタウン唯一の語学学校を見学させてもらう貴重な体験が出来たので、ぜひ観光プラスアルファをお勧めしたい!!
陽気なアイランダーのカナディアンの家にホームステイをしながら、学校に通いカナダの文化を世界一美しい島で感じて欲しい。最短1週間からのプログラムがあり、日本人カウンセラーもいるので安心です。

語学学校の副学長ヘレンと日本人カウンセラーと


授業風景




ホームステイの家庭


建国会議が開かれたプロビンスハウス


建国会議のモニュメント


グリーン・ゲイブルズ


アン観光のロブスターランチ


カナダの中で唯一フランス語圏のケベック州は、ローレンシャン高原として日本では有名だが、モントリオール郊外のこの地域最大のリゾートであるモン・トランブランはカナダ随一のスキーリゾートとして有名で、春は新緑、夏は避暑地、秋は紅葉、冬はスキーと年間を通して北米で人気のリゾート地である。
そして訪れたこの日は、年に一度?!のトライアスロンの「IRONMAN」大会が行われており、観客の熱気で溢れているのを眺めつつ、ゴンドラに乗って頂上へ。
頂上からの景色は夏の新緑、秋は紅葉で赤く染まる絶景です。



頂上からの景色


無料リフトからの街並み

サンソヴェールの教会


ノートルダム大聖堂


モントリオールからはVIA鉄道を利用し、約3時間で州都ケベックシティへ。
世界遺産に登録されている旧市街の象徴のシャトーフロンテナックホテルの近くにはレストランやショップが立ち並びヨーロッパの街並みの雰囲気を感じることが出来る。
街はケベックの日が近い事もあり、ケベック州の旗が多く見ることが出来る。
フランス語圏のケベック州ではカナダの建国記念日よりも州の記念日が盛り上がる。

VIA鉄道


シャトーフロンテナック


トレゾール通り


旧市街の壁画


北米最古の商店街


青い空とケベック州の州旗


久しぶりにカナダの地を踏み、7日間でトロント、ナイアガラ、シャーロットタウン、モントリオール、ケベックシティの5都市を駆け足で回ったが、東海岸のいろいろな表情を見る事ができる。一度に行くもよし、何回かに分けるもよしナイアガラだけでなくぜひ足を延ばしてみてはいかがだろうか。

【スタッフおススメ度】
ナイアガラフォールズ★★★★★ 「有名なだけあって外せない」
シャーロットタウン★★★★「アンを知らなくても素晴らしさは伝わる」
ローレンシャン高原★★★★「紅葉シーズン以外にも訪れたい」
ケベックシティ★★★★「フランス語を勉強したら楽しさ倍増」

(2014年6月 大道 隆宏)
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