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- 〜3泊4日駆け足コタキナバル(ボルネオ島)〜
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エリア:
- アジア>マレーシア>コタキナバル
- テーマ:ホテル・宿泊 自然・植物 動物
- 投稿日:2014/12/26 15:42
マレーシアのボルネオ島にあるコタキナバル。もう既に日本人にはメジャーなビーチリゾートで、大自然あり海あり&安全と人気です。
今回キャセイパシフィック航空様より研修旅行のお誘いを頂き、3回目のコタキナバル訪問となりました。

■1日目■
キャセイパシフィック航空でコタキナバルへは香港まで約4時間、香港から約3時間のフライトです。
香港空港の乗り継ぎ時間に、研修の一つとしてビジネスラウンジを体験。
ビジネスラウンジは空港内に6ヵ所、さすがアジアのハブ空港。ラウンジ毎に趣向が違い、飽きる事がありません。
飛行機が見渡せるバーでシャンパンを飲みながらゆっくり過ごせるのもビジネスクラス利用だからこその贅沢。
キャセイパシフィック航空のビジネスクラスはとてもお得な料金があるので、少し贅沢をしたい人にはオススメです。



コタキナバルに到着は夜20時位、空港を出た時に感じるアジアの熱気。お久しぶりアジア!

今夜はコタキナバルで人気のホテル『シャングリラ・タンジュン・アル』に宿泊。ロビーは天井も高く広々として、アジアンリゾートの雰囲気満点です。タンジュンウイングのゆったりとした部屋はバスルーム、バルコニーも十分な広さで快適。キナバルウイングからのグレードアップはそれだけの価値があるようです。



■2日目■
シャングリラホテルからスピードボートでマヌティク島とマヌカン島に向かいます。スピードボートは早い!それだけに怖!海の上を軽快に走る気持ちいい乗り物ながら、スピードが苦手な私には少し緊張する10分でした。


マヌティク島もマヌカン島も海の透明度はなかなかで、小さな魚が沢山泳いでいるのが見られます。コタキナバルでは白砂のビーチが少ないので、海を楽しみたい場合はアイランドホッピングに参加するのが一般的です。バーベキューランチやブュッフェレストランもあるので、朝から夕方までたっぷり楽しめます。
今日はさすがに水着ではなかったので、木陰のサマーチェアで一休み。極楽の一言。
島には大トカゲがいたり、ファミリーには必須のオプショナルです。



夕方、次に向かったのはリバークルーズ。マングローブの生い茂る川で天狗猿を探すツアーです。雲行きが怪しい中、ライフジャケットを着こんで出発。木がガサゴソ言うところを注意深く探して行きます。時々レンジャーさんが、あそこここと指差してくれるもなかなか見つからないもの…。そんな中、雨が…。だんだん猿どころではない雨足となり、ボートの端が濡れてきてとても座っていられなく大変でしたがこれもまた楽しい思い出となりました。



無事ボート乗降場に到着後、マレーシア料理のビュッフェの夕食がお待ちかね。夕食後は、もう一つのリバークルーズ、ホタル鑑賞です。
真っ暗な川をボートで走るとポツポツとホタルが!その光の数はまるでクリスマスツリーのイルミネーションのようです。また一匹、二匹と、群れを離れてこちらに向かってくるホタルもいて、健気で可愛いものです。
日本とはちょっと違った風情のホタル鑑賞でした。

本日の宿泊は『シャングリラ・ラサリア』。このホテルは市内から約50分かかるので、気軽に買い物には出られません。ホテルライフを楽しむホテルです。
目の前は広い砂浜のビーチがあり、プールも広く快適なステイが出来るので、リゾート目的の人にはオススメしたいホテルです。



■3日目■
ラサリアに泊まったら必見のオラウータン見学。敷地内に保護施設があり、予約をすれば見せて貰えます。
1日数回の公開時間は混みあいますので、早目の予約がオススメです。
まず予約した時間にセンターに行くと、オラウータン保護に関するビデオを鑑賞させられ(笑)ます。その後、レインフォレストトレイルを進むとオラウータンを待つ場所があり、レンジャーさんがオラウータンを呼ぶとどこからかオラウータンがやって来て、みんなが見ている前で餌を食べ始めます。そのゆっくりとした姿は、とても可愛がられて大切に育てられているのだな、と、わかる位でほのぼの。こちらもファミリーには必須ですね。


オラウータンも満喫したので、これからキナバル山国立公園に向かいます。キナバル山の山頂登頂する為には、通常山小屋に1泊が必要。今回は公園内にある植物園を散策のみです。世界一小さい蘭や、ウツボカズラなど、キナバル山で見られる植物を見ることができました。しかし、雨が降るなかでしたので、早々に退散…。


コタキナバルに着く前に地元のスーパーに寄ってもらいお買い物。Lego好きな息子の為にLeLeを購入。完全なるパクりです(笑)
野外には肉が並べられていましたが、きちんと氷に埋められ管理はされているようです。


夕方になり向かったのはマリマリビレッジ。いわゆる原住民族文化村。ボルネオ島に元より住んでいた原住民の家や生活を再現していて、酒造りや吹き矢など体験が出来ます。
家々を見学した後、民族音楽ショーが始まります。これはなかなか見物です。逆にこの音楽だけでもいい位(笑)
ショーの後はビュッフェディナーでこのツアーは終了です。



最後に泊まったのはステラハーバーリゾートの『マゼランステラ』です。
マリーナ、ゴルフ場と広大な敷地を持つこのホテルはマゼランステラとパシフィックステラと2つのホテルを有します。マゼランステラのメインビルディングはマレー風の建物で、天井が高く気持ちのいい雰囲気です。
部屋も少し古いものの十分ゆったりとしているので、リゾート気分が味わえます。パシフィックステラはクラブ以上の部屋ではないとバルコニーがないので、バルコニー好きにはマゼランステラをオススメします。



■4日目■
今回昼発便でしたので、ゆっくり朝食を食べる時間が持てました。香港の乗継ぎもスムーズで、夜21時に羽田空港に到着です。
今回駆け足のコタキナバルでしたが、ホテルの良さも再認識出来、自然の豊かさも体験出来た充実の旅行となりました。
【コタキナバル<オプショナル>おススメ度】
●リバークルーズ…★★★★
天狗猿探しと蛍観賞一度に二度楽しめるので、なかなかです。
●トゥンク・アブドゥル・ラーマン公園…★★★★★
ビーチのないシティのホテルに宿泊するなら必須です!
●キナバル公園…★★★★
山に行きたい人はこれでは満足できません。ボルネオの植物を見たい人におススメです。ここまで来るならキャノピーウォークに行くプランに!
●マリマリ文化村…★★★
ボルネオの原住民の文化に興味がある人には面白いかもしれませんが、テーマパークなので、そのつもりで。
2014年10月能祖
今回キャセイパシフィック航空様より研修旅行のお誘いを頂き、3回目のコタキナバル訪問となりました。

シャングリラ・ラサリアのオラウータン
■1日目■
キャセイパシフィック航空でコタキナバルへは香港まで約4時間、香港から約3時間のフライトです。
香港空港の乗り継ぎ時間に、研修の一つとしてビジネスラウンジを体験。
ビジネスラウンジは空港内に6ヵ所、さすがアジアのハブ空港。ラウンジ毎に趣向が違い、飽きる事がありません。
飛行機が見渡せるバーでシャンパンを飲みながらゆっくり過ごせるのもビジネスクラス利用だからこその贅沢。
キャセイパシフィック航空のビジネスクラスはとてもお得な料金があるので、少し贅沢をしたい人にはオススメです。

空港内ビジネスラウンジ

ビジネスラウンジでシャンパンを頂きます。

ヌードルコーナーもあり美味しい香港ワンタン麺が楽しめます。
コタキナバルに到着は夜20時位、空港を出た時に感じるアジアの熱気。お久しぶりアジア!

早速アジアン料理を
今夜はコタキナバルで人気のホテル『シャングリラ・タンジュン・アル』に宿泊。ロビーは天井も高く広々として、アジアンリゾートの雰囲気満点です。タンジュンウイングのゆったりとした部屋はバスルーム、バルコニーも十分な広さで快適。キナバルウイングからのグレードアップはそれだけの価値があるようです。

タンジュンウイングのゆとりのある部屋

朝の部屋からの眺め

プールも広々
■2日目■
シャングリラホテルからスピードボートでマヌティク島とマヌカン島に向かいます。スピードボートは早い!それだけに怖!海の上を軽快に走る気持ちいい乗り物ながら、スピードが苦手な私には少し緊張する10分でした。

スピードボートを運転してくれるおじさん

ここまでくれば海がぐんと綺麗に!
マヌティク島もマヌカン島も海の透明度はなかなかで、小さな魚が沢山泳いでいるのが見られます。コタキナバルでは白砂のビーチが少ないので、海を楽しみたい場合はアイランドホッピングに参加するのが一般的です。バーベキューランチやブュッフェレストランもあるので、朝から夕方までたっぷり楽しめます。
今日はさすがに水着ではなかったので、木陰のサマーチェアで一休み。極楽の一言。
島には大トカゲがいたり、ファミリーには必須のオプショナルです。

オオトカゲ君もBBQに参加??

ビーチチェアに寝そべるとこんな風景

島での生ビール最高!
夕方、次に向かったのはリバークルーズ。マングローブの生い茂る川で天狗猿を探すツアーです。雲行きが怪しい中、ライフジャケットを着こんで出発。木がガサゴソ言うところを注意深く探して行きます。時々レンジャーさんが、あそこここと指差してくれるもなかなか見つからないもの…。そんな中、雨が…。だんだん猿どころではない雨足となり、ボートの端が濡れてきてとても座っていられなく大変でしたがこれもまた楽しい思い出となりました。

クルーズの船着き場

あ、あそこに猿!

とうとう海まで出てしまいました。Uターン。
無事ボート乗降場に到着後、マレーシア料理のビュッフェの夕食がお待ちかね。夕食後は、もう一つのリバークルーズ、ホタル鑑賞です。
真っ暗な川をボートで走るとポツポツとホタルが!その光の数はまるでクリスマスツリーのイルミネーションのようです。また一匹、二匹と、群れを離れてこちらに向かってくるホタルもいて、健気で可愛いものです。
日本とはちょっと違った風情のホタル鑑賞でした。

ビュッフェのマレー料理
本日の宿泊は『シャングリラ・ラサリア』。このホテルは市内から約50分かかるので、気軽に買い物には出られません。ホテルライフを楽しむホテルです。
目の前は広い砂浜のビーチがあり、プールも広く快適なステイが出来るので、リゾート目的の人にはオススメしたいホテルです。

シャングリラ・ラサリアのゆとりの部屋

朝の部屋からの眺め

目の前は広いビーチ!
■3日目■
ラサリアに泊まったら必見のオラウータン見学。敷地内に保護施設があり、予約をすれば見せて貰えます。
1日数回の公開時間は混みあいますので、早目の予約がオススメです。
まず予約した時間にセンターに行くと、オラウータン保護に関するビデオを鑑賞させられ(笑)ます。その後、レインフォレストトレイルを進むとオラウータンを待つ場所があり、レンジャーさんがオラウータンを呼ぶとどこからかオラウータンがやって来て、みんなが見ている前で餌を食べ始めます。そのゆっくりとした姿は、とても可愛がられて大切に育てられているのだな、と、わかる位でほのぼの。こちらもファミリーには必須ですね。

結構近くで見れます。

楽しそう!
オラウータンも満喫したので、これからキナバル山国立公園に向かいます。キナバル山の山頂登頂する為には、通常山小屋に1泊が必要。今回は公園内にある植物園を散策のみです。世界一小さい蘭や、ウツボカズラなど、キナバル山で見られる植物を見ることができました。しかし、雨が降るなかでしたので、早々に退散…。

世界一小さい蘭

食虫植物ウツボカズラ
コタキナバルに着く前に地元のスーパーに寄ってもらいお買い物。Lego好きな息子の為にLeLeを購入。完全なるパクりです(笑)
野外には肉が並べられていましたが、きちんと氷に埋められ管理はされているようです。

]地元のスーパー

ちゃんと氷に埋められている鶏肉
夕方になり向かったのはマリマリビレッジ。いわゆる原住民族文化村。ボルネオ島に元より住んでいた原住民の家や生活を再現していて、酒造りや吹き矢など体験が出来ます。
家々を見学した後、民族音楽ショーが始まります。これはなかなか見物です。逆にこの音楽だけでもいい位(笑)
ショーの後はビュッフェディナーでこのツアーは終了です。

原住民の家

昔の生活を再現してくれます。

民族音楽ショー
最後に泊まったのはステラハーバーリゾートの『マゼランステラ』です。
マリーナ、ゴルフ場と広大な敷地を持つこのホテルはマゼランステラとパシフィックステラと2つのホテルを有します。マゼランステラのメインビルディングはマレー風の建物で、天井が高く気持ちのいい雰囲気です。
部屋も少し古いものの十分ゆったりとしているので、リゾート気分が味わえます。パシフィックステラはクラブ以上の部屋ではないとバルコニーがないので、バルコニー好きにはマゼランステラをオススメします。

マゼランステラデラックスルーム

朝部屋からの眺め

メイン棟の間の前がプール
■4日目■
今回昼発便でしたので、ゆっくり朝食を食べる時間が持てました。香港の乗継ぎもスムーズで、夜21時に羽田空港に到着です。
今回駆け足のコタキナバルでしたが、ホテルの良さも再認識出来、自然の豊かさも体験出来た充実の旅行となりました。
【コタキナバル<オプショナル>おススメ度】
●リバークルーズ…★★★★
天狗猿探しと蛍観賞一度に二度楽しめるので、なかなかです。
●トゥンク・アブドゥル・ラーマン公園…★★★★★
ビーチのないシティのホテルに宿泊するなら必須です!
●キナバル公園…★★★★
山に行きたい人はこれでは満足できません。ボルネオの植物を見たい人におススメです。ここまで来るならキャノピーウォークに行くプランに!
●マリマリ文化村…★★★
ボルネオの原住民の文化に興味がある人には面白いかもしれませんが、テーマパークなので、そのつもりで。
2014年10月能祖

- 本物の極上サファリ体験♪
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エリア:
- アフリカ>南アフリカ共和国>クルーガー国立公園
- アフリカ>ボツワナ>オカバンゴ
- アフリカ>ボツワナ>モレミ
- テーマ:ホテル・宿泊 自然・植物 動物
- 投稿日:2014/12/26 14:42
かつては貴族が狩猟を楽しむものであったサファリ。現在の人々は、銃をカメラに持ち替えてサファリを楽しむ。本物の極上サファリ体験ができる場所をご紹介させていただきます。
まず1つ目は、世界最大の内陸デルタ地帯 ボツワナのオカバンコデルタ。
オカバンコはザンベジ川流域に広がる地球最大の内陸デルタであり、その湿地帯には水を求めて無数の野生動物たちが集まり、ワニやカバなどの大型動物も多数生息する動物の楽園だ。
日本からヨハネスブルクへ行き1泊。翌日南アフリカ航空でマウンへ移動し、マウンから小型フライトでオカバンコデルタへ飛行機で40分。小型フライトの預け荷物はソフトケースのみ可能。大きさの制限はないが、重さは15キロまで。

オカバンゴデルタの中にあるモレミ動物保護区にあるデラックステントキャンプの「ポムポムキャンプ」でまず1泊した。



オールインクルーシブなので、お酒も含めたドリンクはいつでも自分で冷蔵庫から取り出し飲むことができる。

ロッジのすぐそばまで動物がくるので、日没後は一人で外出は禁止だ。夕食の時間になるとスタッフが迎えに来てくれる。
ロッジへ到着後、少し休憩を取り16時からゲームサファリドライブへ出発。早速ライオンのファミリーを発見!残念ながらみんなでお昼寝中だった。しばらくゲームサファリを楽しんだ後は、安全な場所でサファリカーから降りて、サンセットをながめながらワインを飲んで休憩。その後は大きなライトをつけながら夜のサファリを楽しむ。なんと先ほどのライオンのファミリーが、ハンティングをするために移動をするところに遭遇。川の向こう側で待機。親子がゆっくり川を渡ってくる。

翌日は朝食後、8時頃からゲーム・ドライブへ。開始後すぐにライオンの朝ご飯中に遭遇!


2つ目の宿泊地は、ポムポムキャンプからわずか10分のフライトでつく、オカバンゴデルタのセントラルデルタにある「モレミ クロッシングキャンプ」だ。
オカバンゴデルタのど真ん中にあり、船でしかロッジへ行くことができない。
このロッジではボートに乗ってのサファリとカヌーに乗ってのモコロサファリ、ガイドさんとブッシュを歩くウォーキングサファリのアクティビィがある。
カヌーに乗ってのモコロサファリは湿地帯のオカバンコならではのアクティビィだ。
ココでしか見られない、植物や、爬虫類、鳥などについてガイドさんが説明してくれる。
水辺には多くの鳥がいて、鳥好きには天国だろう。







ボートサファリの後は、湿地帯の真ん中でワインを飲みながらサンセットを待つ。
時間がたつにつれてどんどん、空の色が変わっていくさまはとてもきれいだった。
ほろ酔い気分で静寂に包まれたオカバンコにいるうちに、日々のストレスがすぅーと消えていった。日本に帰ったら仕事ガンバローという気持ちにさせてくれる。

2つ目は南アフリカのクルーガー国立公園。
今回私が泊まったシンギタは、クルーガー国立公園の中でプライベートサファリができる唯一のロッジだ。丘の上に立つレボンボロッジと、川に面したスウェ二ロッジ合わせても6,7台のサファリカーしかない。めったに他のサファリカーに会うことがないから、ゆっくり優雅にサファリが楽しめる。まるでサファリパークのように、ライオンの周りに何台ものサファリカーが押し寄せることもない。本物のサファリができる場所なのだ。
シンギタは世界のセレブに愛される最高級ロッジ。






シンギタでのゲームサファリは朝と夕方の2回。国立公園の中にある私営保護区なので、国立公園の厳しい規制がなく、動物のかなり近くまで行くことができる。


ヒョウは夜行性なので、昼間に行動するのは珍しいのだが、今回はハンティングに行こうとしているヒョウに会えた。



ヒョウの次はライオンの兄弟に遭遇。めちゃくちゃ仲良しで、2匹でじゃれあう姿がとってもかわいかった。


今回の旅行でライオンにもイケメンとそうでないライオンがいるんだなぁと思った。
あなたの好みはどのライオンですか?



昼間は、アーチェリー、サイクリング、ビレッジ訪問、ブッシュウォーク、スパなど様々なアクティビィが用意されていて、何泊しても飽きることがない。
南アフリカに行くのであれば、最高級の食事と最高級のサービスでもてなしてくれるシンギタが絶対おススメです!

●評価内容
クルーガー国立公園 シンギタ
★★★★★L 『一生に一度は行ってみたい、スーパーおすすめの旅先』
オカバンコデルタ
★★★★★ 『ぜひ行ってみたい旅先』
2014年10月 崎由香里
まず1つ目は、世界最大の内陸デルタ地帯 ボツワナのオカバンコデルタ。
オカバンコはザンベジ川流域に広がる地球最大の内陸デルタであり、その湿地帯には水を求めて無数の野生動物たちが集まり、ワニやカバなどの大型動物も多数生息する動物の楽園だ。
日本からヨハネスブルクへ行き1泊。翌日南アフリカ航空でマウンへ移動し、マウンから小型フライトでオカバンコデルタへ飛行機で40分。小型フライトの預け荷物はソフトケースのみ可能。大きさの制限はないが、重さは15キロまで。

飛行機からは地平線まで広がるオカバンコ湿地帯が見渡せる
オカバンゴデルタの中にあるモレミ動物保護区にあるデラックステントキャンプの「ポムポムキャンプ」でまず1泊した。

ロッジの目の前に池があり、カバの姿を見せることも

テント内は広く、電気は24時間つく

全室スイートタイプのテント
オールインクルーシブなので、お酒も含めたドリンクはいつでも自分で冷蔵庫から取り出し飲むことができる。

ネーム入りの水筒がうれしい
ロッジのすぐそばまで動物がくるので、日没後は一人で外出は禁止だ。夕食の時間になるとスタッフが迎えに来てくれる。
ロッジへ到着後、少し休憩を取り16時からゲームサファリドライブへ出発。早速ライオンのファミリーを発見!残念ながらみんなでお昼寝中だった。しばらくゲームサファリを楽しんだ後は、安全な場所でサファリカーから降りて、サンセットをながめながらワインを飲んで休憩。その後は大きなライトをつけながら夜のサファリを楽しむ。なんと先ほどのライオンのファミリーが、ハンティングをするために移動をするところに遭遇。川の向こう側で待機。親子がゆっくり川を渡ってくる。

夜に遭遇するとちょっと怖い
翌日は朝食後、8時頃からゲーム・ドライブへ。開始後すぐにライオンの朝ご飯中に遭遇!

ツェセビの頭にかぶりつくライオン

サファリカーとライオン
2つ目の宿泊地は、ポムポムキャンプからわずか10分のフライトでつく、オカバンゴデルタのセントラルデルタにある「モレミ クロッシングキャンプ」だ。
オカバンゴデルタのど真ん中にあり、船でしかロッジへ行くことができない。
このロッジではボートに乗ってのサファリとカヌーに乗ってのモコロサファリ、ガイドさんとブッシュを歩くウォーキングサファリのアクティビィがある。
カヌーに乗ってのモコロサファリは湿地帯のオカバンコならではのアクティビィだ。
ココでしか見られない、植物や、爬虫類、鳥などについてガイドさんが説明してくれる。
水辺には多くの鳥がいて、鳥好きには天国だろう。

カヌーなら湿地の中まで入っていける

とてもきれいなキングフィッシャー

グロテスクなカエル

晴れていれば鏡のようになる湿地帯

ボートサファリではゾウやカバ、ワニなどが見られる

水草を食べるゾウ

水の中からこちらを睨むワニ
ボートサファリの後は、湿地帯の真ん中でワインを飲みながらサンセットを待つ。
時間がたつにつれてどんどん、空の色が変わっていくさまはとてもきれいだった。
ほろ酔い気分で静寂に包まれたオカバンコにいるうちに、日々のストレスがすぅーと消えていった。日本に帰ったら仕事ガンバローという気持ちにさせてくれる。

幻想的なオカバンコ湿地帯
2つ目は南アフリカのクルーガー国立公園。
今回私が泊まったシンギタは、クルーガー国立公園の中でプライベートサファリができる唯一のロッジだ。丘の上に立つレボンボロッジと、川に面したスウェ二ロッジ合わせても6,7台のサファリカーしかない。めったに他のサファリカーに会うことがないから、ゆっくり優雅にサファリが楽しめる。まるでサファリパークのように、ライオンの周りに何台ものサファリカーが押し寄せることもない。本物のサファリができる場所なのだ。
シンギタは世界のセレブに愛される最高級ロッジ。

全面ガラス張りのとっても広い部屋

ロッジにはワインセラーがあり、いつでも南アフリカワインが楽しめる

オールインクルーシブだからワインも飲み放題

食事もめちゃくちゃおいしい

部屋でプライベートディナーも可能

キャンドルでライトアップされたバブルバスのサービスも!
シンギタでのゲームサファリは朝と夕方の2回。国立公園の中にある私営保護区なので、国立公園の厳しい規制がなく、動物のかなり近くまで行くことができる。

ブッシュバック

お耳がパタパタしてかわいいクドゥ
ヒョウは夜行性なので、昼間に行動するのは珍しいのだが、今回はハンティングに行こうとしているヒョウに会えた。

獲物のインパラを狩ろうとするヒョウ

美人(!?)さんのヒョウの女の子

木の上でウトウト
ヒョウの次はライオンの兄弟に遭遇。めちゃくちゃ仲良しで、2匹でじゃれあう姿がとってもかわいかった。

「ねぇねぇ、お兄ちゃん遊んで〜」

イケメン兄弟
今回の旅行でライオンにもイケメンとそうでないライオンがいるんだなぁと思った。
あなたの好みはどのライオンですか?

笑顔の素敵なジャニーズ系

ちょい悪 EXILE系

BUSAIKU!?な癒し系
昼間は、アーチェリー、サイクリング、ビレッジ訪問、ブッシュウォーク、スパなど様々なアクティビィが用意されていて、何泊しても飽きることがない。
南アフリカに行くのであれば、最高級の食事と最高級のサービスでもてなしてくれるシンギタが絶対おススメです!

ベランダに置かれたスターベッドも最高
●評価内容
クルーガー国立公園 シンギタ
★★★★★L 『一生に一度は行ってみたい、スーパーおすすめの旅先』
オカバンコデルタ
★★★★★ 『ぜひ行ってみたい旅先』
2014年10月 崎由香里

- 幸せと旅の原点探しにブータンへ 交易路をゆき中世の旅人になろう 〜チョモラリ・トレッキング〜
-
エリア:
- アジア>ブータン>ティンプー
- アジア>ブータン>パロ
- アジア>ブータン>ブータンその他の都市
- テーマ:ハイキング・登山 自然・植物
- 投稿日:2014/12/25 18:58

私にとって初めての海外旅行はネパールのトレッキングで、そこでは毎日がカルチャーショックの連続で深い感銘を受けた。それがきっかけで色んな国に行くことができる仕事がしたい、とファイブ・スター・クラブにて働くこととなったのだ。それ以来、たくさんの国に行くこととなっても本格的なトレッキングに行くことはなかったが、今回15年ぶりに本格的なトレッキングに、ブータンにて挑戦することとなった。15年も前なので体力の衰えも心配だったけれど、トレッキングに挑戦することで私の人生という旅の目的の原点、みたいなものに戻れれば、と心の中で考えていた。
ルートはブータンで一番人気のチョモラリ・トレック。チョモラリは「女神の山」と意味し、西部チベット国境にある高峰(7,314m)で、ブータンを代表する山だ。といっても今回この山に登るのではなく、氷河地形の中にあるジャンゴタン村のチョモラリベースキャンプ(4090m)を目指す。チョモラリ、ジチュダケなどブータンを代表する山々の展望が楽しめる10月の旅がお勧め。5,6月にはブータンの国の花、ブルーポピーを目的にする旅人も多いそう。峠がなく、徐々に高度を上げていくので高山病の恐れが少なく、体調が悪くなっても下山しやすいなど、初心者でも挑戦しやすく、景観も素晴らしい。今回はこのトレッキングについて紹介したい。
ブータンのトレッキングはネパールとは違い、途中に山小屋やカフェなどがない。よってすべてテント泊となり、必要な食糧やテントは全てスタート地点から持っていく。馬が運んでくれるので私たちはカメラや水筒などだけ持って歩くだけ。今回のトレッキングでは日本語ガイドさん、コックさん、アシスタントコックさん、馬の世話係さんの2名、馬8頭が我々の世話をしてくれた。昔の旅人と同じようにキャラバンを組んでの旅は何とも旅情を誘い、スタッフとも旅の仲間として自然に距離が近くなる。これがブータンでのトレッキングの魅力なのだ。
トレッキング1日目 (歩行時間約5時間、17キロ)
08:30 パロのホテル出発
08:50 ドゥゲゾン到着 (2400m) ドゥゲゾンを少し観光
09:30頃 ドゥゲゾンを出発
12:15 ランチ
13:00 出発
15:00 シャナ 到着 (2850m)
2012年にドゥゲゾンから今日の宿泊地のキャンプサイトのシャナまでの農道が開通した。帰りはシャナから車で帰るが、今回は敢えて高度順応のために往路は徒歩で向かう。他の高度順応の方法としては例えば、パロで午前にだいたい3000mにあるタクツァン僧院まで歩いて行き高地になれ、その午後にドゥゲゾンからシャナまで車で行く、という方法もある。シャナまでの道は舗装されていないが農道なので歩きやすく、急な登りもなく、トレッキング初めのウォーミングアップとしてもよい。川が流れ、途中村々を通るので農家も見かける。景色もよい。10月下旬はちょうど稲刈りの時期で、鎌を使って手作業で稲刈りをしている場面、稲刈りの途中でお昼ご飯をみんなで食べている光景も見ることができた。

川と田園風景が美しい

遠くに山々がみえる

ちょうど稲刈りの時期
お昼時になり待ちに待ったランチ!ランチは私たちが出発した後、コックさんが作ったお弁当をアシスタントコックさんが追いかけてきて持ってきてくれる。おかずが3品とご飯、果物と暖かい紅茶を用意してくれた。好きな食材、もしくは嫌いな食材があれば前もって伝えておこう。コックさんの腕は確かでこのトレッキング中、食事が楽しみでいつも満腹に食べていた。自然の中で食べる、たくさんの人の手がかかった豪華な昼食はどんなミシュランのレストランで食べるよりも贅沢に違いない。
<217 ガイドさんが昼食を用意してくれる>
15:00頃にこの日のキャンプサイト、シャナに到着。到着するとまず、クッキーとミルクティーやコーヒー、ココアなどの温かい飲み物を用意してくれる。ここ、シャナに我々のテントを設営するのだが、我々が寝るテント、我々が食事するダイニングテント、コックさんが料理を作るキッチンテント、トイレのテントを私たちだけのため、今晩だけのために設営するのだから有難いやら申し訳ないやらの気持ちで、スタッフの設営するのを見守る。日が暮れる前に顔と足を洗うためのお湯を用意してくれる。お風呂には入れないけど、暖かいお湯に足をつけるだけでかなりリフレッシュできる。日が暮れて待ちに待った晩御飯。スープから始まり、おかず3品とご飯、デザートと用意してくれる。山の中でこれだけ至れり尽くせりで、これ以上ないような贅沢だ。ブータンの街中で食べるホテルやレストランの食事よりも数段おいしい!空に輝く星はパロで見るよりもすばらしい。心地よい疲れの中、ぐっすり眠ることができた。

キッチンテントを設営するコックさん

左からキッチンテント、ダイニングテント、我々のテント

お馬さんもご苦労様 袋に餌をいれると他の馬とも喧嘩しない

大自然の中での美味しい食事
2日目 (歩行時間約7時間、21キロ)
07:15 シャナ出発
12:00 ランチ
12:45 出発
15:00 タンタンカ (3630m)
翌朝、ガイドさんがベッドティーを用意して起こしに来てくれ、顔を洗うための暖かいお湯も用意してくれる。朝食もパンや卵料理、ソーセージ、コーンフレーク、おかゆなど毎日違うメニューだ。
2日目は行程の中で一番たくさん歩く日。といっても、普段日本でハイキングに行く人にとってはさほどハードではないと思う。針葉樹の森の中をひたすら登る。この日の行程の風景は日本の山登りと少し似ている。タンタンカはキッチンとダイニングの小屋があり、早く到着したグループのみ使える。水洗便所もある。標高は3600mを超えるため、朝夕はとても冷える。この晩はなんと湯たんぽを用意してくれた。湯たんぽとスタッフの気遣いの温かさを感じながら眠りについた。

荷物を運ぶ馬とすれ違う 山道では馬やヤクが優先して通る

川を何回も渡る

タンタンカに到着

タンタンカのキャンプサイト

我々のテントを用意してくれる
3日目 (歩行時間約5時間 19キロ)
07:15 タンタンカ発
12:00 ジャンゴタン(チョモラリ・ベースキャンプ 4090m)到着 ランチ
下記はオプションで、余力のある方のみ。通常は翌日に行くことが多い。
氷河湖のツォプ湖へ (歩行時間約3時間半)
13:00 ジャンゴタン発
15:00 ツォプ湖到着
16:30 ジャンゴタン到着
起床すると晴天で、昨夕には見れなかったチョモラリが見えた。

輝くチョモラリ
朝はまだ霜が降りている。3700mあたりでヤクが姿をみせはじめる。

3700mあたりでヤクが登場
この日のジャンゴタン(チョモラリ・ベースキャンプ)までの道のりは景観が素晴らしい。5時間ほどの道のりだが、写真を撮るのが好きな人はきっと何度も足をとめてしまうので、もう少し時間がかかるかもしれない。途中で小学校を通る。授業の様子を見せてもらうため授業中にちょっとお邪魔させてもらった。授業中なので覗くだけにするつもりが、先生が授業を中断して、子供たちとの交流の時間を作ってくれて恐縮してしまった。ブータンの小学生は英語が上手。旅行中に何度か話すことになるのだが、挨拶の順番は必ず 1.Hello, madam. 2How old are you? 3
.What’s your name? という順番で、いきなり年を聞かれるので、出だしから、うっ・・・と答えに詰まる。別に気にしてないんだけどね。ブータンの学校ではこの順番で習うのかな?

素晴らしい景観に何度も足をとめてしまう

美しい山々

景色に見とれて疲れは感じない

英語が話せる子供たち

授業中なのに快く写真撮影に応じる子供たち

ジャンゴタンに到着 ガイドさんと
通常だとこの日はジャンゴタン到着後、のんびり過ごすのだが、よくばりな私はジャンゴタンで昼食を食べた後、4330mの氷河湖ツォプ湖まで足を延ばすことにした。5,6月はブータンの国の花、ブルーポピーが咲き乱れるそうで、これを目的に旅する人も多いという。最初の30分は急登があり、さすがに4000mを超えての上りはきつい。ゆっくりゆっくり、休みながら登る。途中、高地でしか会えないブルーシープに遭遇!見事に周りの風景の色と同化していて、写真だとよけい見えにくい。湖近くにて一気に天気が崩れ、雹がふってきた。そんな中、ようやくツォプ湖に到着。ツォプ湖へはジャンゴタンから往復3時間ほどの行程で、多くの人は翌日の終日フリータイムのときに行くようだ。

かなりの急登

ブルーポピーじゃないけどきれいな高地の花

野生のブルーシープ

雹が降ってきた

ツォプ湖にて
4日目
08:45 ジャンゴタン出発
11:45 チョモラリとジチュダケが見えるピークに到着
14:00 ジャンゴタン到着
朝起きると昨夕は見えなかったチョモラリが光り輝いていた!周りはまだ薄暗くても陽が一番先にチョモラリに当たるものだから白銀に輝いている。トレッキングの出発地のドゥゲゾンからはチョモラリの頂上がちょこっと見えただけだが、ここからはとても近く真正面に見える。この瞬間、3日間かけて少しずつ登ってきた達成感をさらに強く感じた。この日は天気もよいので、テントの外にダイニングテーブルを置いてチョモラリを見ながらの朝食タイム!!この瞬間で、世界中で一番素晴らしい景色の中で一番美味しい朝食を食べているのは我々に違いない。

白銀に輝くチョモラリ

チョモラリを見ながらの朝食は最高!!
この日はジャンゴタンから日帰りでチョモラリとジチュダケの両方を臨めるピーク(4800m)に向かう。空気が薄くて少し登っただけでも息がきれる。少し進んでは休憩、少し進んでは休憩の繰り返し。だがその度に見下ろすジャンゴタンのキャンプサイトはどんどん遠く、小さくなっていく。2時間ほど登り続けてようやく到着。ここからジチュダケとチョモラリ、周りの山々を臨む。ついにここまで来たのだなぁと感動で胸が熱くなる。ガイドさんもここまで来たのは初めてだそうで、みんなはしゃいでしばし写真の大撮影会が続く。ブータン人勢は少しポーズをつけて山をバックにアルピニスト風に。我々日本人勢はあくまで自然な風を写真におさめてもらう。ブータン人と日本人はたくさんの共通点があって、性格の面だと恥ずかしがり屋、はにかみ屋、礼儀正しいところ、まじめなところ、感情を顔にあまり出さないところなどとても似ているなぁ、と思ったけれど、写真を撮るときのポージングはちょっと違うかな、なんて思ってみたり。

ジチュダケが見えてきた

少しずつ少しずつ登って行く

ジチュダケと氷河湖

ジチュダケをバックにみんなでハイポーズ

あんなに遠かったチョモラリもこんなに近くに

キャンプサイトも遥か下に

ジャンゴタンを見下ろす
5日目
08:00 ジャンゴタン出発
12:00 タンタンカ到着 ランチ
13:00 タンタンカ出発
15:00 テント設営地に到着
朝、テントをでると辺り一面、雪景色に!寝ている間に深々と雪がふり、風景をすっかりかえてしまった。雪が降るのが昨日でなくてよかった。同じ道を今日から折り返して帰って行くのだが、山々は雪化粧をして我々に違う美しさをみせてくれたのだった。どの山でも同じだけど登りは大変でも下山はあっという間。どんどん下山していくうちに積もっていた雪は姿を消したが、地面はぬかるんでいて滑りやすいので慎重に下りていく。今日のテント設営地はキャンプサイトではなく、川の近くの少し開けた場所。今日はトレッキングの最終泊の夜なので、今までお世話になったガイドさん、コックさん、馬の世話係の人達とお酒を飲むことになった。といっても、ブータンの人はお酒を特別な日やお正月しか飲まない人も多く、南地方出身の人は比較的飲むそうだ。だから、私たちとスタッフ二人だけがブータン産ワインを飲んだ。ここで、コックさんのコックさんになるための勉強の話や馬の世話係のスタッフに馬について質問したり、ブータンの歌を歌ってもらったり、それに合わせて一緒に踊ったり、と思い出に残る楽しい時間を過ごさせてもらった。
ブータンではたくさんの民族がいて言語がたくさんあり、公用語がゾンカ語、英語なのだが、ネパール語も話せる人が多く、私が15年前に覚えたネパール語もちゃんと通じたし、ネパールの歌を歌ったり、踊ったりで、ネパール語もコミュニケーションの一部となった。
ネパールでトレッキングしたときも素晴らしい景色にびっくりしたけど、やっぱり一番心が動くのは私の知らなかった場所、文化の中で全く違う価値観をもって暮らしている人と話をして少しだけでも時間と考えを共有することだ。そのことで自分自身と自分の周りの環境を違った視点で見直すことができる。旅の意味や大切さの一つってこういうことだろう。色んな人と新しい自分とで出会うために旅をみなするのだろう。やっぱり。

一晩ですっかり雪景色

往路とはすっかり違う景色になった

木材を運ぶヤクたち

晩御飯の用意をするスタッフのみなさん

最後の晩はみんなで乾杯

みんなで歌って踊ろう

思い出に残る夜をありがとう
6日目
09:00 出発
12:00 ランチ
13:00 出発
14:00 シャナ到着
15:00 シャナを車で出発
16:20 ドゥゲゾン到着
16:40 パロ到着
18:00頃 ティンプー到着
今日はトレッキング最終日。1泊目に宿泊したシャナまで行き、帰りはそこから車で移動する。シャナに到着し、コックさんたちは別の車で、馬の世話係さんは歩いてパロ近郊の自宅まで、我々は車でティンプーへとここで今まで一緒に旅して来た仲間は別れを告げなければならない。せっかく仲良くなったみなさんともう会えないかも、と思うと悲しい。が、馬の世話係の一人が「また一緒にトレッキングに出かけてまた一緒に踊ろうよ」と言ってくれた。そうだね、またこのメンバーでまたトレッキングに出かけたい。叶うかわからないけど、そう答えた。生きていたらまたきっと会えるに違いない・・・・。と思っていたらなんと実際、この日の翌日、ティンプーの街中を観光していたらコックさんとばったり出会ったのだ。素敵な偶然に驚き、再会を喜んだのだった。

最後にお世話になったみなさんと記念撮影
ブータンの幸せ指数の話はあまりにも有名。「自殺する人が少ない=幸せな人が多い」と必ずしも言えないだろうけど、ブータンの昨年の1年間の自殺した人は二人。日本の年間の平均のそれは3万人。人口に差があるにしても、ここまで聞けばやっぱりブータン人は幸せな人が多いのかな?と思う。 ガイドさんに「ブータン人はやっぱりみんな、幸せなんですか?」と聞いたところ「うーん、人によります。」 との答え。そりゃ、そうだよね。「幸せ」自体が人によって違うだろうし、感じ方も違うだろうし。「幸せ」が何かなんてそう簡単に答えはでないけれど、はっきり言えることはブータンを旅して、この国と人々は私を幸せにしてくれた、ということ。楽しかったよ、ブータン。幸せをありがとう、ブータン。
キャラバン隊を組み、中世の旅人になれるブータンのトレッキングであなたも幸せになってください。
最後にトレッキングに必要なものを下記に挙げてみた。
トレッキングの必須アイテム
予備の電池バッテリー(トレッキング中は充電できない)、ヘッドライトとその電池、手袋、帽子(日除けのものとニット帽)、タオル、サングラス、日焼け止め、リップクリーム、常備薬、のど飴、靴下(普通のものと暖かいもの)、ヒートテック的な下着(かなり暖かいもの)、登山靴、登山靴以外の靴(テントに到着した後に役に立つ)、行動食(多めに持って行ってガイドさんたちにあげても)、ゴアテックスの類の完全防水の上下、ウェットティッシュ、水筒、腕時計、デイパック、ボールペン、トイレットペーパー、ポケットティッシュ、寝袋(氷点下でも寝れるもの)
あったら便利なもの
ホッカイロ、ランタンの代わりになるもの(夜のテント内で使う。ヘッドライトにかぶせてランタンにできるような便利アイテムもある)、スーパーの袋(ゴミ袋にしたり、洗濯物をいれたり)、体をふくサラサラパウダーシート、乳液、ハンドクリーム、ウェットティッシュ、ダイアモックスなどの高山病の薬(心配な人のみ、事前に副作用について問題ないか要確認)、水に溶かす粉末状のお茶、登山用のスティック、湿布薬、足の疲れをとる湿布、アミノ酸等のサプリ、簡単な日本食、高度計、レジャーシート(ランチのときに)
ブータンのお勧め
チョモラリトレック ★★★★★
・・・山好きなら是非参加して欲しい!ガイドさんとスタッフが至れり尽くせりのお世話をします!山の中で最高の贅沢を。
タクツァン僧院 ★★★★
・・・・時間がない人も絶対いってほしいが、割とハードで標高も高く息がきれやすい。ハイキングシューズで参加したい。
ティンプーのモモ屋さん ★★★
・・・・時計塔の近くにあるガイドさんお勧めのモモ屋さん。むちゃくちゃうまい!!お昼時も地元の人でこんでいて、地元の人と相席も楽しい経験!
2014年10月 辻理恵子

- イギリスの田舎巡り〜映画・絵本の世界に浸る旅〜
-
エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>コッツウォルズ
- ヨーロッパ>イギリス>湖水地方
- ヨーロッパ>イギリス>イギリスその他の都市
- テーマ:買物・土産 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2014/12/25 18:53
ヨーロッパ旅行の定番の国、イギリス。誰もが人生で一度は訪れたい国の上位に入る国のひとつだと思います。
私は先日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハリーポッターの世界を体験してきたばかりなのですが、まさか本場のイギリスに行けるなんて!!
更にずっと昔から行きたかった美しい村々が点在するコッツウォルズ地方も周れるという、夢のような機会に恵まれました。
スコットランドから始まり湖水地方、コッツウォルズを訪れる旅。私にぴったりな欲張りな旅の始まりです。

日本を出発し、乗り継ぎを経て最初の到着地、エディンバラ。まさにこのエディンバラがハリーポッターの著者が1作目を書き上げた場所なのです。撮影のセットのようなTHEイギリスといった感じの建物が並び、映画の世界に入り込んだような街並みで圧倒されます
。


エディンバラのメインストリートはエディンバラ駅(ウェイヴァリー駅)の南側で、エディンバラを代表する2つの見どころ、エディンバラ城とホリルードハウス宮殿を一直線で結ぶ通りです。この通りはロイヤル・マイルと呼ばれ、緩い傾斜がずっと続いています。


このロイヤル・マイルを歩き、西側のつきあたりまで行くと、エディンバラ城が見えてきます。
そしてハリーポッターに出てくる「ホグワーツ城」のモデルが、このエディンバラ城だといわれているため、注目度も年々高くなっているのではないかと思います。

城内は博物館や展示室が多数あり、軍の活動をしていた時の様子がよくわかりますし、中心部で高台にあるため、エディンバラの街を一望することもできます。




もうひとつの見どころ、エディンバラ城とロイヤル・マイルでで結ばれるホリルードハウス宮殿は、毎年エリザベス女王が滞在する宮殿として有名です。素敵な門の先は宮殿です。今回時間切れで宮殿内には入れませんでしたが、美しい中庭、装飾が豪華なお部屋も多数あり時間があれば入るべき宮殿のひとつです。

そんな魅力満載のエディンバラですが、ここまで来たので北スコットランドまで観光してみようということで、日帰りのバスツアーに参加しました。
日本語イヤホンガイドがあることと、写真ストップや休憩が比較的多く快適なバスツアーです。簡単なガイドもするドライバーさんが、乗客を盛り上げバス内も楽しい雰囲気に包まれます。
行き先はグレンコーやハイランド地方、ネッシーが住むネス湖です。グレンコーはかつて虐殺事件があった村ですが、今はそのような事件の面影はなく、大自然と峡谷が広がる地域となっていいます。


ネス湖ではぜひクルーズに参加してください!ツアーのため、アーカート城で下船はできませんが、アーカート城が折り返し地点です。静かな湖を約1時間クルーズした後は、エディンバラへ帰路につきます。




次の目的地は湖水地方。エディンバラから列車で湖水地方の基点となるオクセンホルムへ。
1泊のみの滞在のため、こちらも半日のツアーに参加しました。
湖水地方はピーターラビットの故郷なので、ツアー内容もほぼピーターラビット関連で、もっと予習をしていけば良かったなぁと少し後悔しました。



緑が広がり、常に羊と牛が視界に入ってくるような湖水地方は、イギリスといえば大都会とイメージしていた私にとって衝撃的でした。
もう少し湖水地方をじっくり見て周りたい方は、2泊するのがおすすめです。湖水地方にもB&Bは数多くあり、雰囲気の良いB&Bばかりなので街歩きの散策も楽しめます。

次に向かうのはチェスターです。チェスターが組み込まれたツアーはなかなか見かけませんが、果たしてどんな街なのか今回の旅で一番気になっていた所です。一言で言うと、「黒と白のショッピングの街」です。
大きく注目される見所こそないものの、城壁に囲まれ、ローマ時代からの白壁に黒い梁が特徴的な木組みの建物が美しい街です。


チェスターの中心部は、2階・3階建ての建物が並び、建物の2階部分はずーっとつながっています。雨の日でも傘いらずでショッピングが楽しめるというわけです。こちらもローマ時代からずっと引き継がれたもので、昔の人もよく考えたなぁと感心してしまいます。

中心部を囲むように城壁が築かれていて、城壁の上を散策するのも趣があって良いです。


旅もいよいよ終盤、チェスターから列車を2〜3回乗り換え、コッツウォルズに向かいます。私が今回の旅で一番楽しみにしていたのがこのコッツウォルズなのですが、さすが期待を裏切りません。マルタ島の景色にも似たはちみつ色の建物・家が素敵です。このはちみつ色の正体はコッツウォルド・ストーンとよばれる石ですが、コッツウォルズの家々は主にこの石を使って家を建てているので、どの村も美しいです。



コッツウォルズの小さな村々にはもちろん列車は走っていません。移動手段はバスになりますが、バスもルートによっては1日3本程度しか運行しておらず、1泊や2泊の観光で利用するのは効率的ではありません。少々高くなっても車をチャーターし、いろいろな村を見て周ることをおすすめします。

コッツウォルズ地方には有名なイングリッシュガーデンがたくさんあり、大都市のようなあわただしく観光地を見て周ることもないので、ゆっくりと散策できます。




大都会というイメージだったイギリス、今回の旅でイギリスの田舎な部分をたくさん周ることができ、また憧れのコッツウォルズのほんの一部の村ですが周遊し、イギリス大好きになって帰ってきました。一人旅をしていると、よく現地の人に声をかけられますが、イギリス人も同様、フレンドリーに話しかけてくれる人が多く良い印象をもちました。



スコットランド ★★★★ ロンドンよりイギリスらしさを感じます。ここまで来たらハイランド地方やネス湖ツアーも外せません。本物のネッシーに会えるかも?!
湖水地方 ★★★★★ 大自然!イギリスらしいB&Bがたくさんあり、故郷ゆえにピーターラビットにまつわるお店、ギャラリー等が集まります。
チェスター ★★★★ 他の都市では見られない木組みの建物が特徴的で美しい。中心部は地下、1階、2階とお店がずらりと並ぶ、ショッピングの街。
コッツウォルズ ★★★★★ 「イングランドで最も美しい村」であるバイブリーを含め、はちみつ色のコッツウォルド・ストーンで作られた家が魅力的。イングリッシュガーデンも数多くあり、1日では足りません!
10月 栗山智美
私は先日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハリーポッターの世界を体験してきたばかりなのですが、まさか本場のイギリスに行けるなんて!!
更にずっと昔から行きたかった美しい村々が点在するコッツウォルズ地方も周れるという、夢のような機会に恵まれました。
スコットランドから始まり湖水地方、コッツウォルズを訪れる旅。私にぴったりな欲張りな旅の始まりです。

イングランドで最も美しい村と称賛されるバイブリー
日本を出発し、乗り継ぎを経て最初の到着地、エディンバラ。まさにこのエディンバラがハリーポッターの著者が1作目を書き上げた場所なのです。撮影のセットのようなTHEイギリスといった感じの建物が並び、映画の世界に入り込んだような街並みで圧倒されます
。


映画の中のような感覚になる
エディンバラのメインストリートはエディンバラ駅(ウェイヴァリー駅)の南側で、エディンバラを代表する2つの見どころ、エディンバラ城とホリルードハウス宮殿を一直線で結ぶ通りです。この通りはロイヤル・マイルと呼ばれ、緩い傾斜がずっと続いています。

緩やかな坂が続くロイヤル・マイル

イギリスらしいダブルデッカー発見!
このロイヤル・マイルを歩き、西側のつきあたりまで行くと、エディンバラ城が見えてきます。
そしてハリーポッターに出てくる「ホグワーツ城」のモデルが、このエディンバラ城だといわれているため、注目度も年々高くなっているのではないかと思います。

遠くからでもなんだか威圧感があります
城内は博物館や展示室が多数あり、軍の活動をしていた時の様子がよくわかりますし、中心部で高台にあるため、エディンバラの街を一望することもできます。




もうひとつの見どころ、エディンバラ城とロイヤル・マイルでで結ばれるホリルードハウス宮殿は、毎年エリザベス女王が滞在する宮殿として有名です。素敵な門の先は宮殿です。今回時間切れで宮殿内には入れませんでしたが、美しい中庭、装飾が豪華なお部屋も多数あり時間があれば入るべき宮殿のひとつです。

外観も美しいホリルードハウス宮殿
そんな魅力満載のエディンバラですが、ここまで来たので北スコットランドまで観光してみようということで、日帰りのバスツアーに参加しました。
日本語イヤホンガイドがあることと、写真ストップや休憩が比較的多く快適なバスツアーです。簡単なガイドもするドライバーさんが、乗客を盛り上げバス内も楽しい雰囲気に包まれます。
行き先はグレンコーやハイランド地方、ネッシーが住むネス湖です。グレンコーはかつて虐殺事件があった村ですが、今はそのような事件の面影はなく、大自然と峡谷が広がる地域となっていいます。


湖、山、川、平原大自然がずっと続くハイランド地方
ネス湖ではぜひクルーズに参加してください!ツアーのため、アーカート城で下船はできませんが、アーカート城が折り返し地点です。静かな湖を約1時間クルーズした後は、エディンバラへ帰路につきます。

クルーズ入口でネッシーがお出迎え!

クルーズ船内は広々としていて綺麗

アーカート城が見えてきた

ネッシーが今にも現れそうなネス湖
次の目的地は湖水地方。エディンバラから列車で湖水地方の基点となるオクセンホルムへ。
1泊のみの滞在のため、こちらも半日のツアーに参加しました。
湖水地方はピーターラビットの故郷なので、ツアー内容もほぼピーターラビット関連で、もっと予習をしていけば良かったなぁと少し後悔しました。

ウィンダミア湖一望

ヒル・トップ

ホークスヘッド村
緑が広がり、常に羊と牛が視界に入ってくるような湖水地方は、イギリスといえば大都会とイメージしていた私にとって衝撃的でした。
もう少し湖水地方をじっくり見て周りたい方は、2泊するのがおすすめです。湖水地方にもB&Bは数多くあり、雰囲気の良いB&Bばかりなので街歩きの散策も楽しめます。

湖水地方ならでは!料理もうさぎの形に盛り付けられていて可愛い
次に向かうのはチェスターです。チェスターが組み込まれたツアーはなかなか見かけませんが、果たしてどんな街なのか今回の旅で一番気になっていた所です。一言で言うと、「黒と白のショッピングの街」です。
大きく注目される見所こそないものの、城壁に囲まれ、ローマ時代からの白壁に黒い梁が特徴的な木組みの建物が美しい街です。


どの角度から写真を撮っても絵になります。
チェスターの中心部は、2階・3階建ての建物が並び、建物の2階部分はずーっとつながっています。雨の日でも傘いらずでショッピングが楽しめるというわけです。こちらもローマ時代からずっと引き継がれたもので、昔の人もよく考えたなぁと感心してしまいます。

2階部分。通路がずっとつながっていて1階とは別のお店がずらりと並ぶ
中心部を囲むように城壁が築かれていて、城壁の上を散策するのも趣があって良いです。


川沿いの城壁を散策
旅もいよいよ終盤、チェスターから列車を2〜3回乗り換え、コッツウォルズに向かいます。私が今回の旅で一番楽しみにしていたのがこのコッツウォルズなのですが、さすが期待を裏切りません。マルタ島の景色にも似たはちみつ色の建物・家が素敵です。このはちみつ色の正体はコッツウォルド・ストーンとよばれる石ですが、コッツウォルズの家々は主にこの石を使って家を建てているので、どの村も美しいです。

ブロードウェイの博物館

チッピングカムデン郊外の家 庭のお手入れに田時間とお金をかけているようです

ブロードウェイの街並み
コッツウォルズの小さな村々にはもちろん列車は走っていません。移動手段はバスになりますが、バスもルートによっては1日3本程度しか運行しておらず、1泊や2泊の観光で利用するのは効率的ではありません。少々高くなっても車をチャーターし、いろいろな村を見て周ることをおすすめします。

モデルヴィレッジ ボートン・オン・ザ・ウォーター全体のミニチュア
コッツウォルズ地方には有名なイングリッシュガーデンがたくさんあり、大都市のようなあわただしく観光地を見て周ることもないので、ゆっくりと散策できます。




手入れが行き届いているヒドコット・マナーガーデン。夏はもっとたくさんの花が咲き、カラフルなガーデンになるそう
大都会というイメージだったイギリス、今回の旅でイギリスの田舎な部分をたくさん周ることができ、また憧れのコッツウォルズのほんの一部の村ですが周遊し、イギリス大好きになって帰ってきました。一人旅をしていると、よく現地の人に声をかけられますが、イギリス人も同様、フレンドリーに話しかけてくれる人が多く良い印象をもちました。


バイブリーコート 素敵な外観 お部屋も高級感溢れています

バイブリーで最も有名な1本道 アーリントン・ロー
スコットランド ★★★★ ロンドンよりイギリスらしさを感じます。ここまで来たらハイランド地方やネス湖ツアーも外せません。本物のネッシーに会えるかも?!
湖水地方 ★★★★★ 大自然!イギリスらしいB&Bがたくさんあり、故郷ゆえにピーターラビットにまつわるお店、ギャラリー等が集まります。
チェスター ★★★★ 他の都市では見られない木組みの建物が特徴的で美しい。中心部は地下、1階、2階とお店がずらりと並ぶ、ショッピングの街。
コッツウォルズ ★★★★★ 「イングランドで最も美しい村」であるバイブリーを含め、はちみつ色のコッツウォルド・ストーンで作られた家が魅力的。イングリッシュガーデンも数多くあり、1日では足りません!
10月 栗山智美

- 弾丸日程で最新ホテル「バンヤンツリー陽朔」に泊まってきました!
-
エリア:
- アジア>中国>陽朔(ヤンシュオ)
- テーマ:世界遺産 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2014/12/25 15:46

ニイハオ!
3日間の弾丸日程にて、中国の陽朔エリアに2014年10月末にオープンしたて
の、「バンヤンツリー陽朔」にモニターツアーとして参加し、実際に宿泊もさせて頂きましたので、ホテルの詳細と、ホテル周辺の観光スポットをご紹介させて頂きます!

日本から上海や北京などを経由し、まずは桂林まで行きます。(今回は、上海経由で行ってきました。)直行便は就航していないので、どの航空会社で行っても乗継になります。近いようで遠い中国。朝早く日本を出たのに、夜の到着になってしまいました。(涙)桂林両江国際空港から、車で走ること約1時間で、陽朔に到着します。

※陽朔のイメージっぽい写真が取れました。相公山頂上より撮影。
その都市部から少し離れた村の真ん中に村落リゾートとして、国際運営ホテルとして初めて、2014年10月末に「バンヤンツリー・陽朔」がオープンしました。今回は、モニターツアー(体験旅行)として、バンヤンツリーより、ご招待を受け、何と出来たてホヤホヤのホテルに宿泊をさせて頂きました。

※真ん中の山は、キ●ィちゃん山。ホテルのスタッフいわく・・・。
●陽朔のデラックスリゾートホテル「バンヤンツリー陽朔」

桂林両江国際空港から車で約1時間、陽朔エリアに2014年10月末にグランドオープンした、スイートタイプとヴィラからなるモダンでお洒落かつ、都市部から離れた村落リゾートとして設計され、高級感が漂うリゾートホテルです。
お部屋での無料Wi-Fiも可能。もちろん、大きなバスタブも完備。かわいいデザインが特徴的なアメニティーや、日替わりホテルギフトも楽しみの1つです。
敷地内には、屋外プールをはじめ、最新のスパ施設も完備。ホテルに面した川沿いをバンブーボートで下る無料アクティビティや、歴史と文化を体験できるプログラムが用意されています。ホテル周辺にそびえるカルストの山々は絶景の光景です。

※日本人人気のツインベットのお部屋も沢山あります。(スイートタイプ)

※お部屋には、大き過ぎるバスタブも完備。

※ハネムーンやファミリーにお勧め、ヴィラタイプの広いお庭。

※1日1部屋に2本の無料ミネラルウォーターサービス。

※お洒落なデザインのお部屋は、最新リゾートホテルっぽい内装です。
●ホテル内レストランの料理も絶品。2つのレストランで楽しめます。
陽朔まで行って本格中華が堪能できるレストランが2つホテル内にあります。
朝食は、ビュッフェ式なのですが、メニューの豊富さに驚く事間違いなしです。朝からお腹いっぱいになります。さすが中国って感じで、朝から飲茶もあります。朝食は、インターナショナル料理も楽しめる「MING YUEレストラン」で取る事が出来ます。




※オムレツや、麺類などコックさんが調理してくれます。
夕食は本格中華の「BAI YUNレストラン」個室も完備。お部屋にはトイレや専用サーバーなども付いてゆっくりとディナーを楽しむ事が可能です。



●バンヤンツリースパは最新施設と伝統施術で大満足です。



※実際スパで使うクリームなど気に入ったら購入が出来ます。


※スパカフェでは、川を眺めながらスパ後のティータイムが楽しめます。
●人気の無料アクティビティ「バンブーボートでの川下り体験」
ホテル隣接する川沿いを、オリジナルバンブーボードで約1時間体験出来る無料のアクティビティです。

1.ホテルスタッフのエスコートを受け、ボートに乗り込みます。

2.ゆっくり川の流れに身を任せ・・・



3.すると絶景のカルストの山々が見えてきます。
※こんな絶景がホテルのすぐ横の川で見れ、しかも無料で体験可能です。
以上、最新のバンヤンツリー・陽朔でした。いかがでしたでしょうか?
まだオープンしたばかりなので、これからもっとパワーアップしていくらしいので、とても楽しみです。2泊しか出来ませんでしたが、少し暖かい季節にゆっくりと宿泊してみたいと思います。陽朔は、桂林観光のハイライトと言える「りこう下り」の終点地点です。こんな素晴らしいホテルが完成したので、立ち寄りだけでなく1泊、2泊、いや3泊以上ゆっくりと宿泊してみるのも良いと思います。
●陽朔の観光スポットとナイトライフ
※相公山

天空から見下ろす、りこうの川、絶景のカルストの山々が一望出来る観光スポットです。陽朔の町から車で約30分ほどに位置するこの山は、ちょっぴりハードな登山(というより、罰ゲーム的な階段を上る感じです。)を15分〜20分程度でおこなうとこの景色が待っています。陽朔と言えばという、まさに山水画のような景色を見る事が出来る場所です。立ち寄る価値有り!



※メインストリートの西街

陽朔が観光地となる前に西洋人が多く滞在していたため、洋人街とも呼ばれるこの西街には、ホテル、レストラン、お店(土産物店)、屋台などが数多くあり
英語の看板も多く、ここが中国の陽朔だという事を一瞬忘れてしまうような空間です。人ごみが凄い!中国の人ごみは凄い!スーパーマーケットなどもあるので食料や飲み物なども調達出来ます。中華にあきた方にも是非。



【スタッフおすすめ度】
バンヤンツリー陽朔・・・★★★★ 陽朔初の、国際運営ホテル。ここで宿泊すると実際の高級感異常のものを体感する事が出来ます。本場中国の食事も味わえ、最高です。
陽朔・・・★★★ りこう下りの終点で立ち寄るだけでは勿体無い。絶景と異文化を感じれる街、そして立派なホテルライフ。少なくとも2泊以上はしたい場所です。
(2014年 池田知隆)
46 - 50件目まで(56件中)


