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エリア:
- アジア > ネパール
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テーマ:
- お祭り・イベント
ダサインの10項目を、昨日のブログに書きましたが、その9番目にある「ジャマらとティカ」について、書きます。
「ジャマらは、ダサインに欠かせない大事なものである。宗教的な伝統として、Ghatasthapanaの日、人々は川から砂を運び、小麦、とうもろこし、大麦の種を蒔く。女神ドゥルガの祭壇の横に蒔かれた種は、毎朝夕水をやる。発芽し、黄色く育った種は、ジャマらと呼ばれる。ダサイン10日目、家族の長老から年下の者に女神ドゥルガの祝福として、ティカ(米、赤い粉、ヨーグルトで作られる)とともに与えられる。人々は、祝福のティカをもらうために、Kojagrat Purnimaといわれる15日間の祭りがおしまいになる日まで、親戚などを訪ねて歩く。」
と、新聞には書かれていましたが、最近ではこの点にも変化があるようで。
ジャマらについては、その通りと思いますが、日程は変わってきているようで。
今年についてですと、昨日始まったダサインですが、ティカの日は11日目で、その後、ティカをもらうために親せきなどを訪ねて歩く日が、そのあと4日ほどあるようです。
ま、どちらにしても、15日間は、「ダサイン」一色になることは間違いありません。

(朝9時過ぎの山)
私の部屋から見える山と空は、一度に写真が撮れないので、今日は別の窓から撮ってみました。


こちらの2枚のほうが、空がきれい!待っていた空です!
こうして、初めて、私の周りの空がわかる・・・生活です。
でも、きれい!久しぶりです。
空も、ダサインの用意が整った・・・かな。
(おわび:ジャマらについてですが、本来ならすべてカタカナなのですが、(ら)が認めてもらえず、これだけを平仮名表記にしました。ご理解いただきますよう、お願いいたします。)
「ジャマらは、ダサインに欠かせない大事なものである。宗教的な伝統として、Ghatasthapanaの日、人々は川から砂を運び、小麦、とうもろこし、大麦の種を蒔く。女神ドゥルガの祭壇の横に蒔かれた種は、毎朝夕水をやる。発芽し、黄色く育った種は、ジャマらと呼ばれる。ダサイン10日目、家族の長老から年下の者に女神ドゥルガの祝福として、ティカ(米、赤い粉、ヨーグルトで作られる)とともに与えられる。人々は、祝福のティカをもらうために、Kojagrat Purnimaといわれる15日間の祭りがおしまいになる日まで、親戚などを訪ねて歩く。」
と、新聞には書かれていましたが、最近ではこの点にも変化があるようで。
ジャマらについては、その通りと思いますが、日程は変わってきているようで。
今年についてですと、昨日始まったダサインですが、ティカの日は11日目で、その後、ティカをもらうために親せきなどを訪ねて歩く日が、そのあと4日ほどあるようです。
ま、どちらにしても、15日間は、「ダサイン」一色になることは間違いありません。

(朝9時過ぎの山)
私の部屋から見える山と空は、一度に写真が撮れないので、今日は別の窓から撮ってみました。


こちらの2枚のほうが、空がきれい!待っていた空です!
こうして、初めて、私の周りの空がわかる・・・生活です。
でも、きれい!久しぶりです。
空も、ダサインの用意が整った・・・かな。
(おわび:ジャマらについてですが、本来ならすべてカタカナなのですが、(ら)が認めてもらえず、これだけを平仮名表記にしました。ご理解いただきますよう、お願いいたします。)


