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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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1 - 5件目まで(615件中)

モモ
モモ(餃子)の数
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2026/05/22 12:08
コメント(0)
ネパールには、「モモ」と呼ばれる日本式に言うなら「餃子」があります。

私が知る限りでは、この中身は「チキン」「ベジ(野菜)」「バフ(バファロー)」が主です。

私はこれまでに、この3種類をすべて食べました。

店による中身や味の違いがあるのは言うまでもありません。

また、調理の仕方も「蒸し餃子」「揚げ餃子」などがあります。

ネパールのモモは、一皿10個です。

モモ

日本食レストランでは、このモモの数にだいぶ悩むようです。

はじめは、(たぶん)日本式に6個の餃子を乗せていたのですが、それが10個になった時がありました。

店の人に聞くと、「お客さんが、6個では少ない、と言った」そうで、数を増やしたのでしょう。

その後、餃子の数が8個になり、今もそれが続いています。

たくさん食べるネパール人も納得、ということなのでしょう。

モモの別の話題も別の機会に取り上げます。


今朝は、時間は短かったですが、2回に分けて雨が降りました。

今は、すぐそこの山がモヤに覆われて、はっきりしません。

歓迎できない天気が続いています。

ブジャとカジャ3
ブジャとカジャ(ネパールのご飯論法)
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2026/05/20 12:18
コメント(0)
私が以前にこの欄で書いた話題ですが、

A「私たち、ブジャを食べないと、死んじゃうよね」
B「そんなことないさ」
A「どうして?」
B「だって、カジャを食べるもの」

ブジャとカジャ2
(「ブジャ」と言えば、ネパール式のご飯セットです)

ブジャとカジャ3
(ネパールの餃子「モモ」は、カジャのひとつ)

ブジャとカジャ1
(えらく黒く焼けてますが、ナンも、ネパールではカジャです)

私がネパールの中学生だった少女に教えてもらった、ネパールとインドに共通の笑い話として、紹介しました。

これは、米のご飯を食べるのが、「ブジャ」で、米を食べないのが「カジャ」と、食事とおやつを使い分けるものです。

ネパールでも、「ブジャ カヨ?(ご飯食べましたか)」と、「カジャ カヨ?(おやつ食べましたか))」

を使い分けています。

米を食べる、食べないは、私にはどちらも食べることであり、食事をすることでしたので、

自分の中で区別することはありませんでした。

ですから、人に「ブジャカヨ?」と聞かれると、チヤ(ミルクティー)とパンであっても、「はい、食べました」と答えていました。

でも、ネパールでははっきりとブジャとカジャを区別しています。

ですから、生じる笑い話、なのですが。

つい、2,3日前、日本の国会中継やジャーナリストなどのYOUTUBE動画を見ていると、「ご飯論法」が耳に入りました。

動画作成者の解説を聞いて、あの笑い話じゃないか!と思いました。

動画作成者は、『「直接、実際に会ったことはないが、オンラインで会った」ということは、

「ご飯は食べてないけれど、パンは食べた」ということ』であると説明していました。

ウィキペディアには、「提喩を用いることによって質問に正面から答えず、論点をずらす論法。「朝ご飯は食べたか」という質問を受けた際、「ご飯」の意味を故意に狭い意味として解釈し、例えばパンは食べたにもかかわらず、「ご飯(米飯、白米)は食べていない」と答えるように、質問側の意図をあえて曲解し、論点をずらし回答をはぐらかす手法である」と書いてあります。

私が単なる笑い話として聞き、それ以上の意味を考えてみなかった話でしたが、

こんな意味もあったのか、と驚き、改めて笑い話を読み返しました。

2083‐02‐ジェト
2083年2月ジェト月
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2026/05/15 13:22
コメント(0)
2083‐02‐ジェト

ネパールは、1月が終わり、今日から2番目の月ジェトが始まりました。

今年のジェト月は、日本の5月15日から6月14日までの31日間です。

乾季も終わりが近くなり、雨季が近づいています。

これを書く前に、私が書いてきたこれまでのジェト月の天気を見たのですが、

天気が良くない、雨が降るなど、どうも、今年と似たような天気だったようなのです。

私はすっかり忘れているのに、その時に私が書いているのだから、そんな天気だったのだろう・・・

今月のネパールの休日は、土曜日の5日のほかに1日あります。

ジェト月は毎年ですが、紙面が地味な月です。

強い太陽が待たれます。

NoPhoto
7日間のプジャ
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2026/05/14 12:58
コメント(0)
目の前の、向かいの家での7日間のプジャ(宗教儀式)が終わり、ほっとしています。

ヒンドゥ教徒のプジャで、私にはその意味や目的など分かっていないのですが、

とにかく終わってほっと・・・しています。

朝から始まるプジャですが、初日7時前のいきなりの大きな音に驚き、頭、壊れそう!となりました。

プジャをすることを近所の人へも話して、来てください、と言ってあるそうで、

朝から神様への捧げものを持った人たちが訪れます。

女性たちは、赤いサリーを身に着けています。

何人かでの赤いサリー姿は、赤の色がとてもきれいで着ている女性たちを輝いて見せています。

朝から夜まで続くお坊さんの説教と唄や音楽、

ネパールではこの時の音の大きさが半端ではありません。

その場に集まっている人たちはもちろん、できるだけ多くの人に聞こえるように、

との思いからなのでは、と私は勝手に考えていますが、

どんなに尊い話でも、こんなに大きな音でなくても、と私は思うのですが、

ネパールではそんな思いは通じないようで、

スピーカーからは最大限のボリュームではないかと思われる音量が飛び出しています。

それが、朝から夜まで続きます。

お坊さんの食事時だけは音の大きさは押さえているようですが、

その分、参加者のおしゃべりがありますので、私にとっては、休める時間はありません。

夜は9時ごろ終了していたのが日ごとに延び、最終日の昨夜は、11時まで歌と踊りが終わりませんでした。

最大限の大きさで、しかも、朝から夜まで鳴り響くのは、

私はそれに対する習慣がなく、しかも、耳には入るが、聞きたい音ではないときは、これほど苦痛なことはありません。

朝も、昼間も、夜になっても、聞きたくない音が耳に入ってくることほど、苦痛はないと、改めて思いました。

ネパールの人たちは、神様への祈りを大切にしています。

神様に関する行事を喜び、神様の前で手を合わせます。

一方、歌や音楽に合わせて踊るのが好きな人たちです。

今回のプジャでも、毎日、その日を歌と踊りで締めくくっていました。

その時だけは、参加者は神様の前で踊ることに集中しています。

ことによると、ヒンドゥ教の神様たちは、こうした場面がお好きなのかもしれないですね。

あれだけ踊りまくっていれば、当分の間はすっきりした気分で、暮らせるのでは、などと思っていました。

今朝はキッチンの仕事をしていた人たちが、早くから片付けの仕事をしています。

フォークなどがぶつかって立てる音が聞こえています。

・・・これで、私は、家を逃げ出さなくてもよくなりました。

普通の暮らしに戻れるようです。

今回は、7日間のプジャでしたが、1ヵ月続くプジャもあるそうで・・・

そうなったら、私、壊れてしまいます!!

米
ネパールの米
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2026/04/30 11:47
コメント(0)
ネパールの主食は、米です。

米を食べて初めて「ご飯を食べた」ことになるネパールです。

ネパールの米は、「長くて細い」です。日本で食べる米は、「短かくて太い」です。

見た目ですが、写真では3種類の米がありますが、
米
左の二つがネパールの人たちが食べる米で、右が日本スタイルの米です。

(日本から取り寄せた種もみから作った米で、私が主に食べている米です)

ネパールの米は、高いものから、買いやすい値段のものまで種類がたくさんあります。

何を作るかによって、米を使い分けたりもするようです。

米ですが、ネパールで米を炊くときに使うのが圧力鍋です。

炊く時間が短く、炊きあがった後も蒸すことなしに、すぐ食べられます。

この圧力鍋での炊飯、おいしいのです。

いつも日本風の米を食べている私にとっては、新鮮なおいしさになります。

日本風の米にはないさっぱり感が、別の意味において嬉しいです。

ネパールの米で作るチャーハンは、粘ることなく、食べやすく作れます。

ネパールの米や食事に慣れてきた私にも変化が起きていて、

ちょっと調子が悪い時に作ってもらう「ダールスープをかけたご飯」を、とてもおいしく食べています。

ダール(豆)の味が何とも言えず、ネパールの米とよく合って、食欲のない私が「おいしい!」と言いながら食べるのです。

調子を少しでも取り戻すと、もう、「ダールスープをかけたご飯」を忘れて、自分の味のご飯を作るのですが、

食欲のない時に食べたくなるご飯になった「ダールスープをかけたご飯」です。

作ってくれるネパールの友達に「おいしいよ」と言いながら、食が進みます。



余談です。日本人から聞いた話ですが、

日本の米のご飯をネパール人に食べてもらうと、食べた後、おなかが苦しくなるそうです。

ネパール人は、ご飯を山のように食べます。

ですから、レストランでも、ご飯と野菜などのお代わりをバンバンします。

(肉類のお代わりには、料金がかかります)

私から見ると、「山のようなご飯」を、手で上手にカレーや漬物などと混ぜながら食べています。

あの調子で、日本のご飯を食べたら・・・おなかが苦しくなるでしょうね。


こうして、2種類の米を使い分ける?私になりました。

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