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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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ガイ・ジャトラ
ガイ・ジャトラ
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2018/08/27 14:40
コメント(0)
ガイ・ジャトラ

今年の「ガイ・ジャトラ(牛祭り)」は今日、
バドウ月11日(8月27日)です。

ガイは、雌牛のことで、
亡くなった人を天国に導き、幸せを与えてくれると信じられています。
この1年間に亡くなった人の霊を慰め、
残った家族が「悲しいのはあなただけじゃない。私たちも同じよ」と、
互いに悲しみを分かち合うためのネワール族の祭りです。
亡くなった大切な人の保護と平和を願う祭りなのです。

カトマンズでは、家ごとに行いますが、
盆地の古都のひとつバクタプルでは、
町を上げてのイヴェントになっています。
絶えることのない人々の行列が続き、
広場では、外国人観光客を含む大勢の人が待ち受けます。
賑やかな鳴り物入りの上、線香の強いにおいが漂う中、
互いに打ち合う棒の乾いた音が響きます。
牛に見立てた飾り物が欠かせませんが、
本物の雌牛を連れて歩くグループもあります。

強い日差しの下、飛び散る汗、水分補給など、
参加する人たちのエネルギーに圧倒される祭りです。

こうして、亡くなった人の平和を願う祭りは、
悲しみを一気に忘れさせてくれる爆発力にあふれています。
人々の思いは、必ず届くでしょう・・・

ラクシャ・バンダン1
ジャナイ・プルニマとラクシャ・バンダン
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2018/08/26 17:57
コメント(0)
満月の今日は、「ジャナイ・プルニマ(聖紐結びの日)」です。
ヒンドゥ教徒の男子が、左肩から右脇に掛けている紐をかえる日です。
最初の紐をもらう少年のとき、プジャ(宗教儀式)をします。
人を呼んで、結構大掛かりに行います。
そして、1年に一回、紐を交代します。
今年は、今日がその日になっています。
お寺へ行ってお坊さんにかえてもらいます。
これを掛けていないと、父親や母親が亡くなった時、
荼毘の火をつけることができないとか。
ただし、紐を掛けているのは、バウンとチェトリの2つの民族だけで、
他の民族の男性は掛けていません。

そして、もうひとつ、
今日は「ラクシャ・バンダン」の日にもなっています。
これは、自分自身を守るために、色のついた紐を右手首に巻くものです。
お寺でお坊さんに巻いてもらったり、
家族間で巻いたりします。
今は、伝統の紐のほか、いろいろなデザインのものが売られていて、
ラクシャ・バンダン1
若い人を中心に、人気があるようです。
でも、私はやはり、これ。
ラクシャ・バンダン2
(ラクシャ・バンダンとミスティ)
お坊さんに巻いてもらう紐が一番です。
今年この紐を巻いてくれたのは、少年のお坊さんでした。

ジャナイ・プルニマの日は、
カシ(山羊)の肉がよく売れると、肉屋の話です。

2075年5月バドウ月
2075年5月バドウ月
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2018/08/17 16:29
コメント(0)
ネパールの暦で2075年5月は、バドウ月です。
日本の今日8月17日から9月16日までの31日間です。
ネパールでまとまった雨が降るのは、
アサル、サウン、バドウの3ヶ月だけです。
日本の6月中旬から9月中旬に当たります。
1年のうちの3ヶ月だけに集中して雨が降り、
その他の月はほとんど期待できないというのがネパールの気候です。
雨季の間は、毎年寒い日が結構ありますが、
今年の、これまでの2ヶ月間では、
暑くてたまらない日が少なかったのでは、と思います。

昨日が祭りの始まりを告げる「ナーガ・パンチャミ」でした。
それを受けて、今月バドウ月は祭りや行事がたくさんあります。
「ジャナイ・プルニマ(ラクシャ・バンダン)」「ガイ・ジャトラ」
「クリシュナ誕生日」「識字の日」「父の日」「ティーズ」・・・
説明は、その日にさせていただきますが、
このとおりに賑やかな1ヶ月になります。

2075年5月バドウ月

ナーガ・パンチャミ2
ナーガ・パンチャミ
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2018/08/16 19:47
コメント(0)
今日は、「ナーガ・パンチャミ」
ヒンドゥ教徒の祭りです。
この日、蛇の神様Devataにプジャ(崇拝)をすると、
保護と幸せをもたらしてくれると信じられています。
「ナーガ」は蛇の種類で、コブラのように頬が張っています。
ヒンドゥ教のお寺には必ずといっていいほど祀られています。
人々は、家を守ってもらうよう、
ナーガが描かれたお札(と私は呼んでいます)を入り口の壁に貼ります。
このとき接着剤は、神聖な雌牛の糞です。

この日はまた、今年の祭りのシーズンが始まったよ、
と告げる嬉しい日にもなっています。

私も毎年、玄関ドアの上の壁にお札を貼ってもらっています。
今年はサウン月最後の今日が、その日です。
新しいお札がまぶしい日です。
ナーガ・パンチャミ1
ナーガ・パンチャミ2
ナーガ・パンチャミ3

ランタン
ランタン
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:ハイキング・登山 
投稿日:2018/08/10 15:05
コメント(0)
ネパールのトレッキングルートのひとつ「ランタン」、
2015年の地震で大きな被害を受けたランタンに、
トレッカーが戻りつつある、と新聞で見ました。
ロッジで憩うトレッカーの写真とともに記事がありました。
地震では、全村が押し流され、
650人以上の死者が出たランタンへのトレッカーの足が途絶えていました。
地震後の最初の年、ランタンを訪れた人は、4千300人あまり。
その後、少しずつ増え続け、昨年は13700人と、
地震前の15000人に迫っています。

地震で被害を受けたホテルは再建された。
ランタントレックのルートは、比較的歩きやすいので、
ネパールを訪れる多くの人が、
最初のトレッキングルートとして選んでいる。
また、このコースは、カトマンズにも近く、
短い日数でトレッキングができる。
ランタンは、短い日程でも、いろいろな体験ができる。
ランタンには、キャンジン・ゴンパへ行くコース、
ゴサイクンドへのコース、
タマン・ヘリテージ・トレックの3つのコースがある。
ランタンヒマールのパノラマビュー、
聖なる湖ゴサイクンド、
さまざまな花と動物たちが、ランタン谷の魅力である。

ランタンが地震以前の賑わいを取り戻すことは、
うれしいです。

ランタン

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