記事一覧
1 - 5件目まで(1,411件中)
ダサインの10項目を、昨日のブログに書きましたが、その9番目にある「ジャマらとティカ」について、書きます。
「ジャマらは、ダサインに欠かせない大事なものである。宗教的な伝統として、Ghatasthapanaの日、人々は川から砂を運び、小麦、とうもろこし、大麦の種を蒔く。女神ドゥルガの祭壇の横に蒔かれた種は、毎朝夕水をやる。発芽し、黄色く育った種は、ジャマらと呼ばれる。ダサイン10日目、家族の長老から年下の者に女神ドゥルガの祝福として、ティカ(米、赤い粉、ヨーグルトで作られる)とともに与えられる。人々は、祝福のティカをもらうために、Kojagrat Purnimaといわれる15日間の祭りがおしまいになる日まで、親戚などを訪ねて歩く。」
と、新聞には書かれていましたが、最近ではこの点にも変化があるようで。
ジャマらについては、その通りと思いますが、日程は変わってきているようで。
今年についてですと、昨日始まったダサインですが、ティカの日は11日目で、その後、ティカをもらうために親せきなどを訪ねて歩く日が、そのあと4日ほどあるようです。
ま、どちらにしても、15日間は、「ダサイン」一色になることは間違いありません。

(朝9時過ぎの山)
私の部屋から見える山と空は、一度に写真が撮れないので、今日は別の窓から撮ってみました。


こちらの2枚のほうが、空がきれい!待っていた空です!
こうして、初めて、私の周りの空がわかる・・・生活です。
でも、きれい!久しぶりです。
空も、ダサインの用意が整った・・・かな。
(おわび:ジャマらについてですが、本来ならすべてカタカナなのですが、(ら)が認めてもらえず、これだけを平仮名表記にしました。ご理解いただきますよう、お願いいたします。)
「ジャマらは、ダサインに欠かせない大事なものである。宗教的な伝統として、Ghatasthapanaの日、人々は川から砂を運び、小麦、とうもろこし、大麦の種を蒔く。女神ドゥルガの祭壇の横に蒔かれた種は、毎朝夕水をやる。発芽し、黄色く育った種は、ジャマらと呼ばれる。ダサイン10日目、家族の長老から年下の者に女神ドゥルガの祝福として、ティカ(米、赤い粉、ヨーグルトで作られる)とともに与えられる。人々は、祝福のティカをもらうために、Kojagrat Purnimaといわれる15日間の祭りがおしまいになる日まで、親戚などを訪ねて歩く。」
と、新聞には書かれていましたが、最近ではこの点にも変化があるようで。
ジャマらについては、その通りと思いますが、日程は変わってきているようで。
今年についてですと、昨日始まったダサインですが、ティカの日は11日目で、その後、ティカをもらうために親せきなどを訪ねて歩く日が、そのあと4日ほどあるようです。
ま、どちらにしても、15日間は、「ダサイン」一色になることは間違いありません。

(朝9時過ぎの山)
私の部屋から見える山と空は、一度に写真が撮れないので、今日は別の窓から撮ってみました。


こちらの2枚のほうが、空がきれい!待っていた空です!
こうして、初めて、私の周りの空がわかる・・・生活です。
でも、きれい!久しぶりです。
空も、ダサインの用意が整った・・・かな。
(おわび:ジャマらについてですが、本来ならすべてカタカナなのですが、(ら)が認めてもらえず、これだけを平仮名表記にしました。ご理解いただきますよう、お願いいたします。)
今年のダサインが、今日から始まりました!
私のカレンダーでは、10月25日までですが、ティカを含んで、後半は9連休です。
ダサインは、「国民的な祭り」「帰省と年1回の移動ラッシュ」「新しいものを買う機会」「絵のように美しい天候」「食べ物といけにえの動物たち」「旅行」「ブランコと大観覧車」「女神ドゥルガへの崇拝」「ジャマラとティカ」「凧揚げとギャンブル」など、話題が多い祭りです。
と言いながら、こうしたダサインを表す言葉にも変化が表れており、私が物足りなく思うのは、凧揚げを見ることがなくなった・・・ことです。
20年前は、子供はもちろん、大人というか青年たちが盛んに凧揚げをしていました。
凧同士をぶつけあったり、糸が切れた凧を追いかけたり、勝者の歓声があったりと、私は、それを喜んで見ていました。
今年、私の近くや、私が見える範囲で凧を揚げる人は、今日までいませんでした。
原因は・・・私にもわかっています。
凧揚げより、スマホが今の子供たちや青年たちを虜にしているからです。
・・・なんということ・・・
私は、こうした現実を悔しく見ています。
今は、凧揚げをして、自分の手で高く、とんでもなく高く上がっていく凧を操る喜びや楽しさを知らないで育っていく子供たちを残念な思いで見るばかりです。
・・・何はともあれ、長いダサインの日々が始まりました。

(ダサインに現れるピン(ブランコ)。マチャプチャレやアンナプルナの山を背景に、最高の瞬間)ー新聞よりー
私のカレンダーでは、10月25日までですが、ティカを含んで、後半は9連休です。
ダサインは、「国民的な祭り」「帰省と年1回の移動ラッシュ」「新しいものを買う機会」「絵のように美しい天候」「食べ物といけにえの動物たち」「旅行」「ブランコと大観覧車」「女神ドゥルガへの崇拝」「ジャマラとティカ」「凧揚げとギャンブル」など、話題が多い祭りです。
と言いながら、こうしたダサインを表す言葉にも変化が表れており、私が物足りなく思うのは、凧揚げを見ることがなくなった・・・ことです。
20年前は、子供はもちろん、大人というか青年たちが盛んに凧揚げをしていました。
凧同士をぶつけあったり、糸が切れた凧を追いかけたり、勝者の歓声があったりと、私は、それを喜んで見ていました。
今年、私の近くや、私が見える範囲で凧を揚げる人は、今日までいませんでした。
原因は・・・私にもわかっています。
凧揚げより、スマホが今の子供たちや青年たちを虜にしているからです。
・・・なんということ・・・
私は、こうした現実を悔しく見ています。
今は、凧揚げをして、自分の手で高く、とんでもなく高く上がっていく凧を操る喜びや楽しさを知らないで育っていく子供たちを残念な思いで見るばかりです。
・・・何はともあれ、長いダサインの日々が始まりました。

(ダサインに現れるピン(ブランコ)。マチャプチャレやアンナプルナの山を背景に、最高の瞬間)ー新聞よりー

- ダサインが近づきました
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2026/10/01 13:11
- コメント(0)
10月になりました。
私が使う日本と同じカレンダーですが、
土日の休日のほか、ダサインの休日の主な日々がほとんど、今月、10月のうちにありますので、
31日ある10月のカレンダーにつけた休日の赤丸が、9連休を含んで、14日あります!
昨日、赤丸で囲んだカレンダーを見て、ビックリ!
すご〜い、と、思わず声が出ました。
なぜ、こんなに休日が続くのかというと、
ネパール最大の祭りといわれる「ダサイン」が、あるからです。
もともと、ダサイン休暇は長かったのですが、
それにしても、今年のカレンダーは、見事!です。
ダサインが始まるまで、あと10日。
人々が一番楽しみにしている祭りが、目の前に、というより、すでに人々の中では始まっているのでしょう。
実は、私も、洋服や靴などをダサインの買い物と言いながら、早めに買っています。
ダサインは、ヒンドゥ教徒の祭りですが、いまでは、ネパールの祭りといえるものになっているようです。
この祭りの神様は、ドゥルガという女神です。

人々にとって、いい日々でありますように。
私が使う日本と同じカレンダーですが、
土日の休日のほか、ダサインの休日の主な日々がほとんど、今月、10月のうちにありますので、
31日ある10月のカレンダーにつけた休日の赤丸が、9連休を含んで、14日あります!
昨日、赤丸で囲んだカレンダーを見て、ビックリ!
すご〜い、と、思わず声が出ました。
なぜ、こんなに休日が続くのかというと、
ネパール最大の祭りといわれる「ダサイン」が、あるからです。
もともと、ダサイン休暇は長かったのですが、
それにしても、今年のカレンダーは、見事!です。
ダサインが始まるまで、あと10日。
人々が一番楽しみにしている祭りが、目の前に、というより、すでに人々の中では始まっているのでしょう。
実は、私も、洋服や靴などをダサインの買い物と言いながら、早めに買っています。
ダサインは、ヒンドゥ教徒の祭りですが、いまでは、ネパールの祭りといえるものになっているようです。
この祭りの神様は、ドゥルガという女神です。

人々にとって、いい日々でありますように。
おとといの話になりますが、きれいな、それはそれはきれいな景色を見ました。
出先から家に帰る道で見たその景色、
山は全身を見せていて、そのくっきり感と清潔感に打たれました。
あっ、毎日見ている山、今、本当の姿を見せている!と、感動しました。
雨に洗われた葉っぱの一枚一枚が目の前にあるようでした。
山ばかりではなく、前を走る車の後ろのガラスに当たる太陽がくっきりと見え、明るく反射しています。
道路もきれいに洗われて、ごみ一つ見えません。
道の両側の建物もいつもの様子にはないきりっと感があって、初めて見る景色のようです。
久しぶりというよりは、なんだかこれまで見たことのない、
それは、見慣れた景色なのに違っている、これまでの思いを一気に拭き払いました。
私は、こんないいところで暮らしている!
小さな思いが、大きな喜びをもたらしてくれた、うれしい時間でした。
3か月の雨の季節の終わりにこんな感動があることを、初めて知りました。
出先から家に帰る道で見たその景色、
山は全身を見せていて、そのくっきり感と清潔感に打たれました。
あっ、毎日見ている山、今、本当の姿を見せている!と、感動しました。
雨に洗われた葉っぱの一枚一枚が目の前にあるようでした。
山ばかりではなく、前を走る車の後ろのガラスに当たる太陽がくっきりと見え、明るく反射しています。
道路もきれいに洗われて、ごみ一つ見えません。
道の両側の建物もいつもの様子にはないきりっと感があって、初めて見る景色のようです。
久しぶりというよりは、なんだかこれまで見たことのない、
それは、見慣れた景色なのに違っている、これまでの思いを一気に拭き払いました。
私は、こんないいところで暮らしている!
小さな思いが、大きな喜びをもたらしてくれた、うれしい時間でした。
3か月の雨の季節の終わりにこんな感動があることを、初めて知りました。
先日、今回のネパールで起きた土石流について、私が知ったこと。
(マナスルへ、たぶん、トレッキングと思いますが)、
インドからのグループ180名と20人のネパール人ガイドが、この災難に巻き込まれ、いまだに一人も見つかっていない、と
いうことです。
川の水で、何もなくなった中国の国境事務所ですが、
そこへ行って、こうなる前の建物を見ていた、という人の話を聞きました。
2か月前のことだそうです。
今は、もう、何もない・・・
当然のこととは言いながらも、
それぞれの仕事に関係して、いろいろな場所への人の動きがあることを、改めて知ることになりました。

こちらの時間で、朝9時半前の「私の窓からの山」です。
明るくて、きれいです。
実際より、空の青が足りてない、とは思いますが、でも、ま、いいことにしましょう。

空の面積を大きくしようか・・・と、迷いました。
山と空を中心にしたいのだから、2枚目の写真のほうがいいのかな、と思いますが。
私の部屋から見える空は、実際、こんなところですし。
雨季は、残り1週間くらいだが、大雨が降る、との予想が出ていると聞きました。
大きな被害が出ませんように・・・
(マナスルへ、たぶん、トレッキングと思いますが)、
インドからのグループ180名と20人のネパール人ガイドが、この災難に巻き込まれ、いまだに一人も見つかっていない、と
いうことです。
川の水で、何もなくなった中国の国境事務所ですが、
そこへ行って、こうなる前の建物を見ていた、という人の話を聞きました。
2か月前のことだそうです。
今は、もう、何もない・・・
当然のこととは言いながらも、
それぞれの仕事に関係して、いろいろな場所への人の動きがあることを、改めて知ることになりました。

こちらの時間で、朝9時半前の「私の窓からの山」です。
明るくて、きれいです。
実際より、空の青が足りてない、とは思いますが、でも、ま、いいことにしましょう。

空の面積を大きくしようか・・・と、迷いました。
山と空を中心にしたいのだから、2枚目の写真のほうがいいのかな、と思いますが。
私の部屋から見える空は、実際、こんなところですし。
雨季は、残り1週間くらいだが、大雨が降る、との予想が出ていると聞きました。
大きな被害が出ませんように・・・
1 - 5件目まで(1,411件中)






