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- 「帰省と年1回の移動ラッシュ」
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2026/10/15 12:11
- コメント(0)
いくつものバッグを持つ人や、大きなバッグと一緒にバスを待つ人を見かけます。
お土産を詰め込んだバッグと一緒に、家族が待つ故郷へ向かう人・・・のように見えます。
「帰省と年1回の移動ラッシュ」と題して、かつて新聞で、
「仕事や勉強、またはより良い収入を求めて先祖の家を離れた人々が、ダサインには自国ネパールや村に戻る。ほとんどは海外出稼ぎ労働者として、ガルフ諸国や、マレーシアなどで働いている外国で暮らすたくさんのネパール人が自国ネパールや村に戻る。3百万人がカトマンズを離れて故郷に帰り、首都は空っぽになる。祭りは、都会や外国に出稼ぎに行く人々が増えて寂しくなった村を活気づける。年1回の移動ラッシュは、飛行機代やバス代を高騰させる。チケットの値段が急上昇し、移動者は毎年長い列に並び、ダフ屋が登場する。」と、ダサインを紹介していました。
私は、新聞に載る写真などで、その様子を知るだけですが、以前に訪れたバスパークの混みあいに入って、ダサインを感じてみたいです。
今はまだシャッターを下ろした店は少ないですが、今週の土曜日くらいから空いている店を探すのが大変!な様子になるのでは・・・
今日もいい天気。
お土産を詰め込んだバッグと一緒に、家族が待つ故郷へ向かう人・・・のように見えます。
「帰省と年1回の移動ラッシュ」と題して、かつて新聞で、
「仕事や勉強、またはより良い収入を求めて先祖の家を離れた人々が、ダサインには自国ネパールや村に戻る。ほとんどは海外出稼ぎ労働者として、ガルフ諸国や、マレーシアなどで働いている外国で暮らすたくさんのネパール人が自国ネパールや村に戻る。3百万人がカトマンズを離れて故郷に帰り、首都は空っぽになる。祭りは、都会や外国に出稼ぎに行く人々が増えて寂しくなった村を活気づける。年1回の移動ラッシュは、飛行機代やバス代を高騰させる。チケットの値段が急上昇し、移動者は毎年長い列に並び、ダフ屋が登場する。」と、ダサインを紹介していました。
私は、新聞に載る写真などで、その様子を知るだけですが、以前に訪れたバスパークの混みあいに入って、ダサインを感じてみたいです。
今はまだシャッターを下ろした店は少ないですが、今週の土曜日くらいから空いている店を探すのが大変!な様子になるのでは・・・
今日もいい天気。
私が暮らす家のすぐ近くに、小さな田んぼがありますが、

気づくと、「実るほど・・・」の状態になっていました。

今は、皆、ダサインに気を取られていますので、早ければダサインの後、ティハールとの合間に刈り入れがされるのでは、と思います。
暦を見ると、ダサインからティハールまでには、2週間ほどあります。
新米を待つ気持ちは私にもありますので、店に並ぶのを心待ちにしているのです。
今日もきれいな空です。

(朝7時過ぎの空。太陽が出始めているようです。夏の間は、もっと山のてっぺんに近いところから昇りますが、季節とともに右に寄っていきますので、朝の太陽を見ることはできず、光を見て、朝の太陽を知る日々です。)

気づくと、「実るほど・・・」の状態になっていました。

今は、皆、ダサインに気を取られていますので、早ければダサインの後、ティハールとの合間に刈り入れがされるのでは、と思います。
暦を見ると、ダサインからティハールまでには、2週間ほどあります。
新米を待つ気持ちは私にもありますので、店に並ぶのを心待ちにしているのです。
今日もきれいな空です。

(朝7時過ぎの空。太陽が出始めているようです。夏の間は、もっと山のてっぺんに近いところから昇りますが、季節とともに右に寄っていきますので、朝の太陽を見ることはできず、光を見て、朝の太陽を知る日々です。)
ダサインの10項目を、昨日のブログに書きましたが、その9番目にある「ジャマらとティカ」について、書きます。
「ジャマらは、ダサインに欠かせない大事なものである。宗教的な伝統として、Ghatasthapanaの日、人々は川から砂を運び、小麦、とうもろこし、大麦の種を蒔く。女神ドゥルガの祭壇の横に蒔かれた種は、毎朝夕水をやる。発芽し、黄色く育った種は、ジャマらと呼ばれる。ダサイン10日目、家族の長老から年下の者に女神ドゥルガの祝福として、ティカ(米、赤い粉、ヨーグルトで作られる)とともに与えられる。人々は、祝福のティカをもらうために、Kojagrat Purnimaといわれる15日間の祭りがおしまいになる日まで、親戚などを訪ねて歩く。」
と、新聞には書かれていましたが、最近ではこの点にも変化があるようで。
ジャマらについては、その通りと思いますが、日程は変わってきているようで。
今年についてですと、昨日始まったダサインですが、ティカの日は11日目で、その後、ティカをもらうために親せきなどを訪ねて歩く日が、そのあと4日ほどあるようです。
ま、どちらにしても、15日間は、「ダサイン」一色になることは間違いありません。

(朝9時過ぎの山)
私の部屋から見える山と空は、一度に写真が撮れないので、今日は別の窓から撮ってみました。


こちらの2枚のほうが、空がきれい!待っていた空です!
こうして、初めて、私の周りの空がわかる・・・生活です。
でも、きれい!久しぶりです。
空も、ダサインの用意が整った・・・かな。
(おわび:ジャマらについてですが、本来ならすべてカタカナなのですが、(ら)が認めてもらえず、これだけを平仮名表記にしました。ご理解いただきますよう、お願いいたします。)
「ジャマらは、ダサインに欠かせない大事なものである。宗教的な伝統として、Ghatasthapanaの日、人々は川から砂を運び、小麦、とうもろこし、大麦の種を蒔く。女神ドゥルガの祭壇の横に蒔かれた種は、毎朝夕水をやる。発芽し、黄色く育った種は、ジャマらと呼ばれる。ダサイン10日目、家族の長老から年下の者に女神ドゥルガの祝福として、ティカ(米、赤い粉、ヨーグルトで作られる)とともに与えられる。人々は、祝福のティカをもらうために、Kojagrat Purnimaといわれる15日間の祭りがおしまいになる日まで、親戚などを訪ねて歩く。」
と、新聞には書かれていましたが、最近ではこの点にも変化があるようで。
ジャマらについては、その通りと思いますが、日程は変わってきているようで。
今年についてですと、昨日始まったダサインですが、ティカの日は11日目で、その後、ティカをもらうために親せきなどを訪ねて歩く日が、そのあと4日ほどあるようです。
ま、どちらにしても、15日間は、「ダサイン」一色になることは間違いありません。

(朝9時過ぎの山)
私の部屋から見える山と空は、一度に写真が撮れないので、今日は別の窓から撮ってみました。


こちらの2枚のほうが、空がきれい!待っていた空です!
こうして、初めて、私の周りの空がわかる・・・生活です。
でも、きれい!久しぶりです。
空も、ダサインの用意が整った・・・かな。
(おわび:ジャマらについてですが、本来ならすべてカタカナなのですが、(ら)が認めてもらえず、これだけを平仮名表記にしました。ご理解いただきますよう、お願いいたします。)
今年のダサインが、今日から始まりました!
私のカレンダーでは、10月25日までですが、ティカを含んで、後半は9連休です。
ダサインは、「国民的な祭り」「帰省と年1回の移動ラッシュ」「新しいものを買う機会」「絵のように美しい天候」「食べ物といけにえの動物たち」「旅行」「ブランコと大観覧車」「女神ドゥルガへの崇拝」「ジャマラとティカ」「凧揚げとギャンブル」など、話題が多い祭りです。
と言いながら、こうしたダサインを表す言葉にも変化が表れており、私が物足りなく思うのは、凧揚げを見ることがなくなった・・・ことです。
20年前は、子供はもちろん、大人というか青年たちが盛んに凧揚げをしていました。
凧同士をぶつけあったり、糸が切れた凧を追いかけたり、勝者の歓声があったりと、私は、それを喜んで見ていました。
今年、私の近くや、私が見える範囲で凧を揚げる人は、今日までいませんでした。
原因は・・・私にもわかっています。
凧揚げより、スマホが今の子供たちや青年たちを虜にしているからです。
・・・なんということ・・・
私は、こうした現実を悔しく見ています。
今は、凧揚げをして、自分の手で高く、とんでもなく高く上がっていく凧を操る喜びや楽しさを知らないで育っていく子供たちを残念な思いで見るばかりです。
・・・何はともあれ、長いダサインの日々が始まりました。

(ダサインに現れるピン(ブランコ)。マチャプチャレやアンナプルナの山を背景に、最高の瞬間)ー新聞よりー
私のカレンダーでは、10月25日までですが、ティカを含んで、後半は9連休です。
ダサインは、「国民的な祭り」「帰省と年1回の移動ラッシュ」「新しいものを買う機会」「絵のように美しい天候」「食べ物といけにえの動物たち」「旅行」「ブランコと大観覧車」「女神ドゥルガへの崇拝」「ジャマラとティカ」「凧揚げとギャンブル」など、話題が多い祭りです。
と言いながら、こうしたダサインを表す言葉にも変化が表れており、私が物足りなく思うのは、凧揚げを見ることがなくなった・・・ことです。
20年前は、子供はもちろん、大人というか青年たちが盛んに凧揚げをしていました。
凧同士をぶつけあったり、糸が切れた凧を追いかけたり、勝者の歓声があったりと、私は、それを喜んで見ていました。
今年、私の近くや、私が見える範囲で凧を揚げる人は、今日までいませんでした。
原因は・・・私にもわかっています。
凧揚げより、スマホが今の子供たちや青年たちを虜にしているからです。
・・・なんということ・・・
私は、こうした現実を悔しく見ています。
今は、凧揚げをして、自分の手で高く、とんでもなく高く上がっていく凧を操る喜びや楽しさを知らないで育っていく子供たちを残念な思いで見るばかりです。
・・・何はともあれ、長いダサインの日々が始まりました。

(ダサインに現れるピン(ブランコ)。マチャプチャレやアンナプルナの山を背景に、最高の瞬間)ー新聞よりー

- ダサインが近づきました
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2026/10/01 13:11
- コメント(0)
10月になりました。
私が使う日本と同じカレンダーですが、
土日の休日のほか、ダサインの休日の主な日々がほとんど、今月、10月のうちにありますので、
31日ある10月のカレンダーにつけた休日の赤丸が、9連休を含んで、14日あります!
昨日、赤丸で囲んだカレンダーを見て、ビックリ!
すご〜い、と、思わず声が出ました。
なぜ、こんなに休日が続くのかというと、
ネパール最大の祭りといわれる「ダサイン」が、あるからです。
もともと、ダサイン休暇は長かったのですが、
それにしても、今年のカレンダーは、見事!です。
ダサインが始まるまで、あと10日。
人々が一番楽しみにしている祭りが、目の前に、というより、すでに人々の中では始まっているのでしょう。
実は、私も、洋服や靴などをダサインの買い物と言いながら、早めに買っています。
ダサインは、ヒンドゥ教徒の祭りですが、いまでは、ネパールの祭りといえるものになっているようです。
この祭りの神様は、ドゥルガという女神です。

人々にとって、いい日々でありますように。
私が使う日本と同じカレンダーですが、
土日の休日のほか、ダサインの休日の主な日々がほとんど、今月、10月のうちにありますので、
31日ある10月のカレンダーにつけた休日の赤丸が、9連休を含んで、14日あります!
昨日、赤丸で囲んだカレンダーを見て、ビックリ!
すご〜い、と、思わず声が出ました。
なぜ、こんなに休日が続くのかというと、
ネパール最大の祭りといわれる「ダサイン」が、あるからです。
もともと、ダサイン休暇は長かったのですが、
それにしても、今年のカレンダーは、見事!です。
ダサインが始まるまで、あと10日。
人々が一番楽しみにしている祭りが、目の前に、というより、すでに人々の中では始まっているのでしょう。
実は、私も、洋服や靴などをダサインの買い物と言いながら、早めに買っています。
ダサインは、ヒンドゥ教徒の祭りですが、いまでは、ネパールの祭りといえるものになっているようです。
この祭りの神様は、ドゥルガという女神です。

人々にとって、いい日々でありますように。
1 - 5件目まで(1,413件中)





