
-
エリア:
- アジア > ネパール
-
テーマ:
- その他
私が日本にいた時、といっても、私がまだ、子供だった時から大人になるまでを通じてですが、
こんな経験してなかった・・・と思うことです。
ネパールで、店に電球を買いに行った時のこと、
電球をカバーから外して、そこにあるコンセントに差し込み、スイッチを入れます。
電球は、パッと明るくなって光り続けます。
「点きますね」というように、店の人が私を見ます。
私はうなづき、そして、代金を払って、電球をもらう。
初めてこうした場面を見た時は、、びっくりしました。
店の人は、電球が壊れていないかどうか、を確かめたのです。
こんな経験初めて!でした。
私は、これに「電灯テスト」と名前を付けました。
スーパーで電気釜を買った時には、
空の電気釜をコンセントにつないで、オッケーかどうか、ランプの点灯を確かめました。
このテストは電気製品のみではなく、ガス・クッキングテーブルを買った時にも行われました。
なんと、プロパンガスにつないで、火がつくかどうかを確かめたのです。
最近、延長コードを買ったのですが、その時には、こうしたテストは行われませんでした。
というのは、この品物は、しっかりとした包装がされていて、さすがのネパールでも、これをいちいち破ってまでのテストはできないようです。
国のやり方の違いや、販売量などの違いが、こうしたやり方になっているのでは、と思っています。
最近主流の『電気あんか』、利用者が多分増えていると思われるインダクションの調理台などでも、客の目の前でこうしたテストが行われています。
小さな場面で行われる、店の人と買い物客との確認場面、ちょっといいものです。
こんな経験してなかった・・・と思うことです。
ネパールで、店に電球を買いに行った時のこと、
電球をカバーから外して、そこにあるコンセントに差し込み、スイッチを入れます。
電球は、パッと明るくなって光り続けます。
「点きますね」というように、店の人が私を見ます。
私はうなづき、そして、代金を払って、電球をもらう。
初めてこうした場面を見た時は、、びっくりしました。
店の人は、電球が壊れていないかどうか、を確かめたのです。
こんな経験初めて!でした。
私は、これに「電灯テスト」と名前を付けました。
スーパーで電気釜を買った時には、
空の電気釜をコンセントにつないで、オッケーかどうか、ランプの点灯を確かめました。
このテストは電気製品のみではなく、ガス・クッキングテーブルを買った時にも行われました。
なんと、プロパンガスにつないで、火がつくかどうかを確かめたのです。
最近、延長コードを買ったのですが、その時には、こうしたテストは行われませんでした。
というのは、この品物は、しっかりとした包装がされていて、さすがのネパールでも、これをいちいち破ってまでのテストはできないようです。
国のやり方の違いや、販売量などの違いが、こうしたやり方になっているのでは、と思っています。
最近主流の『電気あんか』、利用者が多分増えていると思われるインダクションの調理台などでも、客の目の前でこうしたテストが行われています。
小さな場面で行われる、店の人と買い物客との確認場面、ちょっといいものです。


