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- ダサインが近づきました
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2026/10/01 13:11
- コメント(0)
10月になりました。
私が使う日本と同じカレンダーですが、
土日の休日のほか、ダサインの休日の主な日々がほとんど、今月、10月のうちにありますので、
31日ある10月のカレンダーにつけた休日の赤丸が、9連休を含んで、14日あります!
昨日、赤丸で囲んだカレンダーを見て、ビックリ!
すご〜い、と、思わず声が出ました。
なぜ、こんなに休日が続くのかというと、
ネパール最大の祭りといわれる「ダサイン」が、あるからです。
もともと、ダサイン休暇は長かったのですが、
それにしても、今年のカレンダーは、見事!です。
ダサインが始まるまで、あと10日。
人々が一番楽しみにしている祭りが、目の前に、というより、すでに人々の中では始まっているのでしょう。
実は、私も、洋服や靴などをダサインの買い物と言いながら、早めに買っています。
ダサインは、ヒンドゥ教徒の祭りですが、いまでは、ネパールの祭りといえるものになっているようです。
この祭りの神様は、ドゥルガという女神です。

人々にとって、いい日々でありますように。
私が使う日本と同じカレンダーですが、
土日の休日のほか、ダサインの休日の主な日々がほとんど、今月、10月のうちにありますので、
31日ある10月のカレンダーにつけた休日の赤丸が、9連休を含んで、14日あります!
昨日、赤丸で囲んだカレンダーを見て、ビックリ!
すご〜い、と、思わず声が出ました。
なぜ、こんなに休日が続くのかというと、
ネパール最大の祭りといわれる「ダサイン」が、あるからです。
もともと、ダサイン休暇は長かったのですが、
それにしても、今年のカレンダーは、見事!です。
ダサインが始まるまで、あと10日。
人々が一番楽しみにしている祭りが、目の前に、というより、すでに人々の中では始まっているのでしょう。
実は、私も、洋服や靴などをダサインの買い物と言いながら、早めに買っています。
ダサインは、ヒンドゥ教徒の祭りですが、いまでは、ネパールの祭りといえるものになっているようです。
この祭りの神様は、ドゥルガという女神です。

人々にとって、いい日々でありますように。

- 今日は、「ティーズ!!」
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2026/09/14 14:04
- コメント(0)
ティーズは、女性ヒンドゥ教徒の祭りで、シヴァ神に忠誠を誓い、既婚者は1日食を断ち、夫の長寿を祈る。一方、未婚者は良い夫との出会い、幸せな結婚生活を願う。(新聞より)
一か月も前からティーズに向けた商戦が始まり、
店先に赤いサリーやクルタスルワルが並ぶようになると、
私にも、ティーズが近づいてる・・・と、わかります。
値下げ札が下がったサリーを見ましたので、
あれは、去年のものでしょうか、と知り合いに聞いてみましたら、
もっと前のものでしょう・・・、と返事が返ってきました。
奥さんたちは、今年のものを欲しがるそうで、
この時期、ご主人たちは大変ですね、と振ってみると、
毎年買うわけではないけれど、あれこれうるさくてね、と言っていました。
ティーズの今日ですが、女性たちは食を断って、夫の長寿や家族の幸せを祈り、
未婚者はいい伴侶に出あえるよう願う日とされています。
一日食を断ちますから、大変だな、と思いますが、
実は、今日のティーズに向けて、ティーズパーティーと称して、
女性たちは思い思いに集まって、ティーズを前にしたパーティーを開いています。
「ティーズパーティー」と書いた垂れ幕を下げたパーティー会場も見ました・・・
そうしたパーティーへ向かう女性たちは、
やはり、赤を中心にしたサリーをまとい、きれいに化粧をして、
普段とは全く違う雰囲気になって会場へ行くようです。
酒類もたくさん飲むそうですよ。
今日の本番を前にして、女性たちは十分な準備をしているようです。
今日は、パシュパティナート寺院は、お参りの女性たちで大賑わい、のはずです。
踊りを踊って盛り上がるようです。
食を断つ、というととても大変なように思いますが、
そんなに悲愴な感じを受けないのは、
女性たちがそれ自体を楽しんでいるからではないか、という印象です。
いいティーズの一日でありますように。

(ティーズを祝う女性たち。ほんとに真っ赤でしょ?‐新聞より‐)

(パシュパティナート寺院で踊る女性たち。熱気が溢れます。‐新聞より‐)
一か月も前からティーズに向けた商戦が始まり、
店先に赤いサリーやクルタスルワルが並ぶようになると、
私にも、ティーズが近づいてる・・・と、わかります。
値下げ札が下がったサリーを見ましたので、
あれは、去年のものでしょうか、と知り合いに聞いてみましたら、
もっと前のものでしょう・・・、と返事が返ってきました。
奥さんたちは、今年のものを欲しがるそうで、
この時期、ご主人たちは大変ですね、と振ってみると、
毎年買うわけではないけれど、あれこれうるさくてね、と言っていました。
ティーズの今日ですが、女性たちは食を断って、夫の長寿や家族の幸せを祈り、
未婚者はいい伴侶に出あえるよう願う日とされています。
一日食を断ちますから、大変だな、と思いますが、
実は、今日のティーズに向けて、ティーズパーティーと称して、
女性たちは思い思いに集まって、ティーズを前にしたパーティーを開いています。
「ティーズパーティー」と書いた垂れ幕を下げたパーティー会場も見ました・・・
そうしたパーティーへ向かう女性たちは、
やはり、赤を中心にしたサリーをまとい、きれいに化粧をして、
普段とは全く違う雰囲気になって会場へ行くようです。
酒類もたくさん飲むそうですよ。
今日の本番を前にして、女性たちは十分な準備をしているようです。
今日は、パシュパティナート寺院は、お参りの女性たちで大賑わい、のはずです。
踊りを踊って盛り上がるようです。
食を断つ、というととても大変なように思いますが、
そんなに悲愴な感じを受けないのは、
女性たちがそれ自体を楽しんでいるからではないか、という印象です。
いいティーズの一日でありますように。

(ティーズを祝う女性たち。ほんとに真っ赤でしょ?‐新聞より‐)

(パシュパティナート寺院で踊る女性たち。熱気が溢れます。‐新聞より‐)

- クリシュナ・アスタ三
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2026/09/04 20:21
- コメント(0)
先週、今週と続いて、ネパールは、金曜、土曜、日曜が3連休になりました。
今日は、ヒンドゥ教の神様の一人、クリシュナの誕生日です。
クリシュナは、大変人気のある男の神様で、
横笛を口に、両足を交差させるポーズは、たくさんの神様の中でも一度見たら忘れられないはず。
小さな子供がそのポーズをして見せて、大人たちを喜ばせます。
最近は、このクリシュナ用の子供の衣装が売られるようになり、
衣装をまとった子供を見るようになりました。
子供は多分、訳が分からずに衣装を着せられるのでしょうが、
親たちがとても喜ぶのだそうです。
これも、どの国でも変わらない親の姿、になりますね。
最近では、クリシュナの妻の衣装も売られているようで、こちらは女の子の衣装です。
私が住む所にもクリシュナのお寺があり、
今日は、ここへ向かう人たちで、バスはいっぱいでした。
ずっと前に、一度だけ、クリシュナ誕生日を祝うこの寺へ行きましたが、
ハーレークリシュナと歌いながら、たくさんの人と一緒に体を動かしていたことを思い出し、懐かしくなりました。

(子供時代のクリシュナ)

(クリシュナと妻のルクミニー)
今日は、ヒンドゥ教の神様の一人、クリシュナの誕生日です。
クリシュナは、大変人気のある男の神様で、
横笛を口に、両足を交差させるポーズは、たくさんの神様の中でも一度見たら忘れられないはず。
小さな子供がそのポーズをして見せて、大人たちを喜ばせます。
最近は、このクリシュナ用の子供の衣装が売られるようになり、
衣装をまとった子供を見るようになりました。
子供は多分、訳が分からずに衣装を着せられるのでしょうが、
親たちがとても喜ぶのだそうです。
これも、どの国でも変わらない親の姿、になりますね。
最近では、クリシュナの妻の衣装も売られているようで、こちらは女の子の衣装です。
私が住む所にもクリシュナのお寺があり、
今日は、ここへ向かう人たちで、バスはいっぱいでした。
ずっと前に、一度だけ、クリシュナ誕生日を祝うこの寺へ行きましたが、
ハーレークリシュナと歌いながら、たくさんの人と一緒に体を動かしていたことを思い出し、懐かしくなりました。

(子供時代のクリシュナ)

(クリシュナと妻のルクミニー)
今日は、「ラクシャバンダン」です。
『今日は、「ラクシャバンダン」で、右手首に災い除けの糸を巻いてもらう日です。お寺でお坊さんに巻いてもらったり、家族同士で巻いたりします。この紐は、ティハールまで巻いています。(新聞より)』
ラクシャバンダンは、自分自身を守るためのヒンドゥ教徒の行事です。
ほんとに久しぶりに朝のお寺に行ってみました。
お寺に向かう道路が、朝から車やバイクの音で騒がしく、
寺の方からは、すでにお参りを済ませた人たちが戻ってきます。
やはり、祭りの日にふさわしい雰囲気が溢れています。
寺は賑やかでした。

鐘太鼓の音が響いています。
お面を着けて踊るグループがあり、人たちが取り囲んで写真を撮っています。
子供の頭を撫でるような仕草をするのは、やはり、子供の無事な成長を祈るのかな・・・

紐を巻いてくれるお坊さんが、高齢の方から少年まで、本当にたくさんいました。
右手首を差し出す人の手首に紐をまき、額に赤いティカをします。
巻いてもらった人は、感謝の気持ちをお坊さんに渡します。

そして、今日は、もう一つの行事があります。
ヒンドゥ教徒の男子は、左肩から右脇にかけて紐をかけているのですが、
一年に一度取り換える日が今日なのです。
そうした男子も見ました。

ここの神様は、水に横たわっているのですが、
今日は、目にも化粧が施されていて、いつもの印象とは違っていました。

朝から午前中まで人々で賑わうとのことです。
【おまけ】お坊さんの後ろ姿。真ん中の髪だけ残しています。ヒンドゥ教男子は、親の死や年回忌、さらには、娘の結婚時にも同じ頭をします。
『今日は、「ラクシャバンダン」で、右手首に災い除けの糸を巻いてもらう日です。お寺でお坊さんに巻いてもらったり、家族同士で巻いたりします。この紐は、ティハールまで巻いています。(新聞より)』
ラクシャバンダンは、自分自身を守るためのヒンドゥ教徒の行事です。
ほんとに久しぶりに朝のお寺に行ってみました。
お寺に向かう道路が、朝から車やバイクの音で騒がしく、
寺の方からは、すでにお参りを済ませた人たちが戻ってきます。
やはり、祭りの日にふさわしい雰囲気が溢れています。
寺は賑やかでした。

鐘太鼓の音が響いています。
お面を着けて踊るグループがあり、人たちが取り囲んで写真を撮っています。
子供の頭を撫でるような仕草をするのは、やはり、子供の無事な成長を祈るのかな・・・

紐を巻いてくれるお坊さんが、高齢の方から少年まで、本当にたくさんいました。
右手首を差し出す人の手首に紐をまき、額に赤いティカをします。
巻いてもらった人は、感謝の気持ちをお坊さんに渡します。

そして、今日は、もう一つの行事があります。
ヒンドゥ教徒の男子は、左肩から右脇にかけて紐をかけているのですが、
一年に一度取り換える日が今日なのです。
そうした男子も見ました。

ここの神様は、水に横たわっているのですが、
今日は、目にも化粧が施されていて、いつもの印象とは違っていました。

朝から午前中まで人々で賑わうとのことです。
【おまけ】お坊さんの後ろ姿。真ん中の髪だけ残しています。ヒンドゥ教男子は、親の死や年回忌、さらには、娘の結婚時にも同じ頭をします。

- ガナタントラ ディアス(Ganantantra Diwas)
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2026/05/29 12:33
- コメント(0)
「ガナタントラ ディアス(Ganantantra Diwas)」は、ネパールの「共和制記念日(Republic Day)」です。
毎年ネパール暦のジェト15日に祝われる国民の祝日です。
以前、新聞は、今日のことを
『民衆が専制政治に勝った日であることを忘れず、文化の発展と人民主権の回復へと導く、一般大衆による政治的勝利を達成する日』と書いています。
240年続いた王制を廃止して、共和制に移行した日です。
2008年4月から行われていた反国王運動が最後の盛りあがりを見せ、道路を埋め尽くした人々がネパール最後の国王に迫り、実権をはく奪しました。
国王は王宮を去り、国は2008年より共和制へ移行し、その後、大統領制や国名変更、新憲法制定などを行っています。
今年は、18回目の記念日です。
当時、集会に参加した男性の興奮した語り口から、人々の盛り上がりが伝わってくるのを感じました。
もう、18年、経ったのですね・・・
(ネパールの国旗)
毎年ネパール暦のジェト15日に祝われる国民の祝日です。
以前、新聞は、今日のことを
『民衆が専制政治に勝った日であることを忘れず、文化の発展と人民主権の回復へと導く、一般大衆による政治的勝利を達成する日』と書いています。
240年続いた王制を廃止して、共和制に移行した日です。
2008年4月から行われていた反国王運動が最後の盛りあがりを見せ、道路を埋め尽くした人々がネパール最後の国王に迫り、実権をはく奪しました。
国王は王宮を去り、国は2008年より共和制へ移行し、その後、大統領制や国名変更、新憲法制定などを行っています。
今年は、18回目の記念日です。
当時、集会に参加した男性の興奮した語り口から、人々の盛り上がりが伝わってくるのを感じました。
もう、18年、経ったのですね・・・
(ネパールの国旗)
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