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ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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シバ
ヒンドゥ教の神様シバの誕生日
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2018/02/13 17:34
コメント(0)
シバ

今日は、「マハシバラトリ」の休日です。
シバは、ヒンドゥ教の神様のひとりです。
今日は彼の誕生日ということで、国の休日になっています。
シバを祀るパシュパテナート寺院が、お参りの人たちで溢れかえります。
今日は、近くを通るバス路線も迂回をするそうで、
道路を埋めた人たちが互いに押し合いながらお寺に向かうのだとか。
ネパール各地をはじめ、インドからの参拝者で賑わうのが今日です。

今日は、道路に縄を張って、通りかかる車やバイク、
人たちにお金をせびることが子供たちに許されているのですが、
最近は、お金を渡す人が少なくなってきているようですし、
子供たちのほうも、以前からみると、諦めが早くなっているようです。
こんなところにも少しずつ変化が起きているように思います。

夕方になると、火を焚いたりする人もあり、
これも今日を祝う行いのひとつと聞きました。

今日の祝いとは直接関係はありませんが、
シバと妻のパルバティが住むというカイラス山を自宅に作る人もあり、
多くの人の信仰を集めているようです。

サラスワティ
学問の神様 サラスワティ
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2018/01/22 15:39
コメント(0)
サラスワティは、ヒンドゥ教の女神です。
学問や知恵、学習、芸術、音楽、芸術の神様です。
今月はネパールの暦でマーグ月、その月の月が満ち始めた5日目の今日、
サラスワティ・プジャ(お祈り)が行われます。
読み書きの事始めの日として、初めて字を書いたり、
勉強ができるようになりますように、と祈ります。
楽器を持ったサラスワティは、日本の弁財天です。

また今日は春の始まりの日とされています。
その日にふさわしく、穏やかで暖かな昼になりました。

サラスワティ
(学問の女神 サラスワティ)

ソナム・ロサル
ソナム・ロサル
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2018/01/18 15:01
コメント(0)
(休日)ソナム・ロサル(タマン族の新年)

民族衣装を身に付けたタマン族の人々が、
カトマンズ中心部の広場に集まり、
踊ったり、歌ったり、食べたりして過ごします。
昼12時を回らないと、そうした行事が始まらないのがネパールです。
天気が良く、暖かくなってきた昼前です。
これから楽しく、賑やかな時間を過ごすのでしょう。
ソナム・ロサル
(タマン族の女性)

「ビバハ・パンチャミ」
「ビバハ・パンチャミ」
エリア:
  • アジア>ネパール>ネパールその他の都市
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2017/11/23 15:43
コメント(0)
今日は、「ビバハ・パンチャミ」です。
「ビバハ」は、結婚を、「パンチャミ」は、5日目を意味します。
今月は、モンシール月ですが、
このモンシール月5日を、特に「ビバハ・パンチャミ」といっています。
これは、古代インドの国民的大叙事詩「ラーマーヤナ」に登場する
ラマ王子とシタ王女の結婚を祝う日です。
行われる場所は、ネパール東部の聖地「ジャナクプル」です。
ネパール、インドから大勢の巡礼者や参拝者が訪れます。
ジャナクプルにある「ジャナキ寺院」は、
ネパール唯一のムガール様式で建てられたお寺で、
ネパールのほかの寺院とは全く違っています。
「ビバハ・パンチャミ」
(訪れた日の天気が悪く、お寺の白がきれいに写っていません…)
そこの広場が参拝者で埋め尽くされるのが、今日なのです。


それにあやかってか、
今日は結婚式が大変多い日です。
出かけた先で、いくつもの結婚式の行列に出合い、
晴れやかな人々を見てきました。
丁度よい日差しの昼になっています。

チャート・フェスティバル
チャート・フェスティバル
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2017/10/26 14:32
コメント(0)
主に、南部のタライ地方で行われる祭り。
水に浸かり太陽の神様に祈りを捧げる女性の祭りで、
「タライのティーズ」(食を断って夫や家族の幸せを祈る)ともいわれています。
カトマンズでもこの祭りのために、
聖なる川「バグマティ川」の岸辺にテントを張るなどの準備がされました。

チャート・フェスティバル
(祈る女性。写真は、昨年の新聞から)

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