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- 休日「マハ・シヴァ・ラトリ」
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2017/02/24 14:22
- コメント(0)
休日「マハ・シヴァ・ラトリ」
ヒンドゥ教の神様のひとりで、人々の厚い信仰をうけるシヴァの誕生日。
シヴァは、「創造と破壊の神」といわれており、
2015年の大地震の時、シヴァを思い出す、と言った人がいました。
カトマンズにある世界遺産のヒンドゥ教寺院
「パシュパテナート寺院」が混み合う日です。
今日のイブである昨夜は、
お寺は照明で照らされ、

寺の周りには夜を過ごす参拝者が集まりました。
インドからやってきた巡礼者も多く、
寺は独特の雰囲気をかもし出しています。
今日は参拝者で身動きできないほどの混雑ぶりを示すとか。
そこで揉まれるのを避けて、テレビのニュースを見ることにします。
晴天のマハ・シヴァ・ラトリです。
ヒンドゥ教の神様のひとりで、人々の厚い信仰をうけるシヴァの誕生日。
シヴァは、「創造と破壊の神」といわれており、
2015年の大地震の時、シヴァを思い出す、と言った人がいました。
カトマンズにある世界遺産のヒンドゥ教寺院
「パシュパテナート寺院」が混み合う日です。
今日のイブである昨夜は、
お寺は照明で照らされ、

寺の周りには夜を過ごす参拝者が集まりました。
インドからやってきた巡礼者も多く、
寺は独特の雰囲気をかもし出しています。
今日は参拝者で身動きできないほどの混雑ぶりを示すとか。
そこで揉まれるのを避けて、テレビのニュースを見ることにします。
晴天のマハ・シヴァ・ラトリです。

- 韓国料理の店Han Kook Sarang
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2017/02/22 14:54
- コメント(0)
Han Kook Sarangは、タメルにある韓国料理の店です。
私がよく行く好きな店のひとつです。
ここでは、当然のように焼肉を食べることが多いです。
プレートを、持ち運べるガスコンロ(名前が出てこない)の上におき、
油受けのお椀をセットするのですが、
私はそこも気に入っています。

私がよく食べるのは、ポークの焼肉です。
ビーフを食べたこともあるのですが、ポークのほうが私は好きです。
小さな5皿のサービスつきです。
キムチは定番ですが、
そのほかのものは、調達できる材料によって変わっています。
これは、お代わり自由です。
サラダ菜、味のついた味噌、にんにく、
焼けた肉をつける汁(これも名前が・・・)などがテーブルに並びます。
それに、ご飯とスープを忘れてはなりません。
自分のペースに合わせて、ゆっくりと食べるのが私流。
お決まりのキムチの持ち帰りを持って、私のランチは終わります。
しばらくするとまた行きたくなるHan Kook Sarangです。
私がよく行く好きな店のひとつです。
ここでは、当然のように焼肉を食べることが多いです。
プレートを、持ち運べるガスコンロ(名前が出てこない)の上におき、
油受けのお椀をセットするのですが、
私はそこも気に入っています。

私がよく食べるのは、ポークの焼肉です。
ビーフを食べたこともあるのですが、ポークのほうが私は好きです。
小さな5皿のサービスつきです。
キムチは定番ですが、
そのほかのものは、調達できる材料によって変わっています。
これは、お代わり自由です。
サラダ菜、味のついた味噌、にんにく、
焼けた肉をつける汁(これも名前が・・・)などがテーブルに並びます。
それに、ご飯とスープを忘れてはなりません。
自分のペースに合わせて、ゆっくりと食べるのが私流。
お決まりのキムチの持ち帰りを持って、私のランチは終わります。
しばらくするとまた行きたくなるHan Kook Sarangです。

- チニ(ネパールの砂糖)
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2017/02/13 17:36
- コメント(0)
ネパールの砂糖は、下の写真のものです。

これ、日本で「グラニュー糖」といわれているものですよね。
ネパールで砂糖といえば、このグラニュー糖を指します。
ネパールで、おかずを作る時に砂糖を加えているのを
私はまだ見たことがありません。
家庭では、ネパールのチヤ(ミルクティー)や
コーヒーに入れています。
ネパールでは、砂糖を「チニ」といいますが、
このチニは、店で量り売りで売られています。
1キロ95ルピー(おおよそ95円)です。
私は、いつも500グラムずつ買い、チヤ、煮物などに使っています。

これ、日本で「グラニュー糖」といわれているものですよね。
ネパールで砂糖といえば、このグラニュー糖を指します。
ネパールで、おかずを作る時に砂糖を加えているのを
私はまだ見たことがありません。
家庭では、ネパールのチヤ(ミルクティー)や
コーヒーに入れています。
ネパールでは、砂糖を「チニ」といいますが、
このチニは、店で量り売りで売られています。
1キロ95ルピー(おおよそ95円)です。
私は、いつも500グラムずつ買い、チヤ、煮物などに使っています。

- 今日から2073年11月ファグン月
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2017/02/12 16:51
- コメント(0)
ネパールの暦の11月は、ファグン月。
今日から、その2073年11月ファグン月が始まりました。
日本の3月13日までの30日間です。
暦の写真でお分かりのように、
今月は、土曜日のほかに赤で書かれた日が4日
(実際には5日だが、土曜日と重なっている)あります。
プラジャタントラ・ディワス(デモクラシーの日)、
シヴァ・ラトリー(ヒンズー教の神様のひとりシヴァ神の誕生日)、
ギャルポ・ロサル(シェルパ族の祭り、新年)、
ナリ・ディワス(女性の日)
ホーリー満月祭の5日です。
今月は、冬が終わり、日に日に強くなる日差しに悩まされる月です。
雨は期待できません。
乾燥しているこの時期、
道路の細かい砂が風や車に巻き上げられて人々を悩まします。
ただでさえもそうなのに、
今現在、カトマンズでは水道管敷設工事が行われており、
掘り返した道路を埋めた土が風で舞い上がり、
何メートル先までも見えなくなる状態になっています。
メーン道路を始め、
内部のタメル(観光客が集まる街)や
アサン(ネパール人の買い物広場)でも同じ工事が進んでいて、
人々もバイクも車も、それぞれが影響を受けています。
掘って、管を埋めた後、土を返して塞がってはいますが、
平らに整地されたわけではないので、道路はボコボコです。
例年に増して、土埃が多い、憂鬱な月になりそうです。
今日から、その2073年11月ファグン月が始まりました。
日本の3月13日までの30日間です。
暦の写真でお分かりのように、
今月は、土曜日のほかに赤で書かれた日が4日
(実際には5日だが、土曜日と重なっている)あります。
プラジャタントラ・ディワス(デモクラシーの日)、
シヴァ・ラトリー(ヒンズー教の神様のひとりシヴァ神の誕生日)、
ギャルポ・ロサル(シェルパ族の祭り、新年)、
ナリ・ディワス(女性の日)
ホーリー満月祭の5日です。
今月は、冬が終わり、日に日に強くなる日差しに悩まされる月です。
雨は期待できません。
乾燥しているこの時期、
道路の細かい砂が風や車に巻き上げられて人々を悩まします。
ただでさえもそうなのに、
今現在、カトマンズでは水道管敷設工事が行われており、
掘り返した道路を埋めた土が風で舞い上がり、
何メートル先までも見えなくなる状態になっています。
メーン道路を始め、
内部のタメル(観光客が集まる街)や
アサン(ネパール人の買い物広場)でも同じ工事が進んでいて、
人々もバイクも車も、それぞれが影響を受けています。
掘って、管を埋めた後、土を返して塞がってはいますが、
平らに整地されたわけではないので、道路はボコボコです。
例年に増して、土埃が多い、憂鬱な月になりそうです。

- サラスワティの日と立春
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2017/02/01 19:50
- コメント(0)
今日は「サラスワティの日」です。
サラスワティは、ヒンドゥ教の神様のひとりで、
学問と芸術の女神です。
知性に裏打ちされた気高い美しさの神様で、日本名は弁財天です。
暦には「学校は休み」と書かれていますが、
サラスワティにあやかろうと、
登校して各学校ではプジャ(宗教儀式)が行われます。
プジャだけして早めに子供を帰す学校、
そのあとも行事を続ける学校など、対応は各学校によって異なるようです。
また、この日を勉強始めの日として、
両親が子供の手を取って字を書かせる家庭もあるそうです。
いずれにしても、ネパールでは大切な日と位置づけられています。
今日はサラスワティの日と同時に、ネパールの「立春」の日でもあります。
ネパールの暦では立春も決まった日になっておらず、
サラスワティの日と立春が毎年同じ日になっています。
嬉しい響きの一日です。
サラスワティは、ヒンドゥ教の神様のひとりで、
学問と芸術の女神です。
知性に裏打ちされた気高い美しさの神様で、日本名は弁財天です。
暦には「学校は休み」と書かれていますが、
サラスワティにあやかろうと、
登校して各学校ではプジャ(宗教儀式)が行われます。
プジャだけして早めに子供を帰す学校、
そのあとも行事を続ける学校など、対応は各学校によって異なるようです。
また、この日を勉強始めの日として、
両親が子供の手を取って字を書かせる家庭もあるそうです。
いずれにしても、ネパールでは大切な日と位置づけられています。
今日はサラスワティの日と同時に、ネパールの「立春」の日でもあります。
ネパールの暦では立春も決まった日になっておらず、
サラスワティの日と立春が毎年同じ日になっています。
嬉しい響きの一日です。
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