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エリア:
- アジア > ネパール > カトマンズ
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テーマ:
- 歴史・文化・芸術
新月から11日目と満月から11日目を、ヒンドゥ教では「エカダシ」と呼び、
寺参りの人で賑わいます。
朝から寺へ向かうバスが混みあっているので、その日であることを思い出します。
月2日あるこの日は、ヒンドゥ教徒にとっては、特別な日のひとつです。
寺の近くにある店に行って、人の多さに「エカダシ」であることを思い出しました。
昨日がそのエカダシでした。
昼近くの強い日差しの中、子供連れの人もいて、日よけの傘を差した人たちの長い列ができていました。
寺の前の茶店は、お参りを終え、チヤ(ミルクティー)や軽食を食べる人たちで賑わっていました。
「うまいチヤ、飲んでいってよ!」との呼び込みの声も力が入っていました。
私が一番親しみを抱いているのは、ビスヌという名の水に横たわるやはり、ここの神様です。

建物の中に入らなくても、囲いの外から顔を見ることができる神様ですが、
王様と同じ位ということで、王様がお参りに来ることはなかったそうです。
今週の金曜日は、「ラクシャバンダン」の日ですから、この寺も人々で賑わいます。
この日は、私もできるだけ早く行きたいと思っています。
この日の様子は、その時に報告いたします。
〈お参り風景)
預けられた靴や履物。

お参りは、裸足で行います。
寺参りの人で賑わいます。
朝から寺へ向かうバスが混みあっているので、その日であることを思い出します。
月2日あるこの日は、ヒンドゥ教徒にとっては、特別な日のひとつです。
寺の近くにある店に行って、人の多さに「エカダシ」であることを思い出しました。
昨日がそのエカダシでした。
昼近くの強い日差しの中、子供連れの人もいて、日よけの傘を差した人たちの長い列ができていました。
寺の前の茶店は、お参りを終え、チヤ(ミルクティー)や軽食を食べる人たちで賑わっていました。
「うまいチヤ、飲んでいってよ!」との呼び込みの声も力が入っていました。
私が一番親しみを抱いているのは、ビスヌという名の水に横たわるやはり、ここの神様です。

建物の中に入らなくても、囲いの外から顔を見ることができる神様ですが、
王様と同じ位ということで、王様がお参りに来ることはなかったそうです。
今週の金曜日は、「ラクシャバンダン」の日ですから、この寺も人々で賑わいます。
この日は、私もできるだけ早く行きたいと思っています。
この日の様子は、その時に報告いたします。
〈お参り風景)
預けられた靴や履物。

お参りは、裸足で行います。


