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週明けの日曜日。
ネパールの日曜日は休日ではありません。
今日から1週間が始まります。
この時期、カトマンズを取り囲む山々の上に、
白い雪をかぶったヒマラヤが見えるのですが、
今日は空の色が薄く、ヒマラヤはかすかに見えているだけでした。
それでも、カトマンズ中心部や空港、途中の道路から、
どのような形でもヒマラヤが見えれば、それだけで嬉しくなります。
ネパールって、こういう国なんだよ、と胸を張りたくなります。
外国人観光客の姿が多く見られるようになってきています。
昨年とは違う活気が戻ってきました。
【今日の虫】
跳躍力がすごい
イナゴの仲間?
イナゴより小さい

ネパールの日曜日は休日ではありません。
今日から1週間が始まります。
この時期、カトマンズを取り囲む山々の上に、
白い雪をかぶったヒマラヤが見えるのですが、
今日は空の色が薄く、ヒマラヤはかすかに見えているだけでした。
それでも、カトマンズ中心部や空港、途中の道路から、
どのような形でもヒマラヤが見えれば、それだけで嬉しくなります。
ネパールって、こういう国なんだよ、と胸を張りたくなります。
外国人観光客の姿が多く見られるようになってきています。
昨年とは違う活気が戻ってきました。
【今日の虫】
跳躍力がすごい
イナゴの仲間?
イナゴより小さい

朝夕はだいぶ冷え込むようになり、
羽織ったり、靴下を履いたりするのですが、
昼間日が差すと、夏と変わらない暑さになります。
なんとも調節が難しい時季です。
日が落ちるとともに、寒さがやってきて、
さすがに窓を開けておくことはできません。
夕方5時前には、周りが薄暗くなり、なんとも心細いかぎりです。
でも、もう10月も下旬ですから、これが普通なのですね。
まだダサインが終わらない人たちもいるようで、
店員が揃わない店もあります。
電話しても出やしない、と店主がぼやいていました。
【大きなクモ】
体が2センチくらいで、全身真っ黒のクモが部屋の中にいました。
私に気づいて?逃げ足は結構速いです。
今回は、暗くてすみません・・・
羽織ったり、靴下を履いたりするのですが、
昼間日が差すと、夏と変わらない暑さになります。
なんとも調節が難しい時季です。
日が落ちるとともに、寒さがやってきて、
さすがに窓を開けておくことはできません。
夕方5時前には、周りが薄暗くなり、なんとも心細いかぎりです。
でも、もう10月も下旬ですから、これが普通なのですね。
まだダサインが終わらない人たちもいるようで、
店員が揃わない店もあります。
電話しても出やしない、と店主がぼやいていました。
【大きなクモ】
体が2センチくらいで、全身真っ黒のクモが部屋の中にいました。
私に気づいて?逃げ足は結構速いです。
今回は、暗くてすみません・・・
生後6ヶ月くらいと思われるゴル(オス牛)が、その短い命を終わりました。
ネパールでは、子牛が生まれても、乳を出すガイ(メス牛)は大事にされますが、
ゴルは歓迎されないのです。
田舎なら、農耕の仕事に使えますが、
カトマンズでは、ゴルの仕事はないのです。
カトマンズ中どこへ行ってもそうしたゴルを見かけます。
私の村でも同じで、道路の真ん中に座り込んでいるゴルを避けて車が通ります。
私もこれまでに何回となく、道路のゴルを見てきました。
しかし、今回のような体験は初めてです。
ゴルが生まれると、自分の家からできるだけ遠くの土地に、
夜中に捨てに行くのだそうです。
そうして私の家の近くに捨てられたゴル。
1週間ほど前から、私の家の隣の空き地に姿を見せて、
元気に草を食べているようでしたが、
夜の寒さもあり、病気になったのでしょう。
2,3日前からひとつところにうずくまっているようになっていました。
隣の青年が掛けてやったというビニールシートにくるまった瀕死のゴルを、
近所の人たちが覗いたりしていましたが、その命が尽きました。
穴を掘って埋めなければ、という人の声はしましたが、
作業が始まる様子はありません。
私は急にゴルがかわいそうになり、向かいの家に出かけました。
そこには、仕事をしようと2人の男性が顔を揃えていましたが、
お金は誰が出すんだろう・・・と、思案顔です。
この空き地を取り囲む家は、10軒以上あるのですが、
1軒1軒たずねる煩わしさと、
いい返事をもらえなかったときの寂しさが頭をよぎり、
それに、門を出る前に既に決めていたこともあり、
私が出します、と言いました。
2人は安心したようで、すぐ仕事に取り掛かりました。
胸までの深さの穴を掘り、そこにゴルを埋葬しました。
これで、ほっとしました。
ゴルも安らかに新しい国へ旅立ったことでしょう。
命のかなしさ、が胸にしみとおりました。
ネパールでは、子牛が生まれても、乳を出すガイ(メス牛)は大事にされますが、
ゴルは歓迎されないのです。
田舎なら、農耕の仕事に使えますが、
カトマンズでは、ゴルの仕事はないのです。
カトマンズ中どこへ行ってもそうしたゴルを見かけます。
私の村でも同じで、道路の真ん中に座り込んでいるゴルを避けて車が通ります。
私もこれまでに何回となく、道路のゴルを見てきました。
しかし、今回のような体験は初めてです。
ゴルが生まれると、自分の家からできるだけ遠くの土地に、
夜中に捨てに行くのだそうです。
そうして私の家の近くに捨てられたゴル。
1週間ほど前から、私の家の隣の空き地に姿を見せて、
元気に草を食べているようでしたが、
夜の寒さもあり、病気になったのでしょう。
2,3日前からひとつところにうずくまっているようになっていました。
隣の青年が掛けてやったというビニールシートにくるまった瀕死のゴルを、
近所の人たちが覗いたりしていましたが、その命が尽きました。
穴を掘って埋めなければ、という人の声はしましたが、
作業が始まる様子はありません。
私は急にゴルがかわいそうになり、向かいの家に出かけました。
そこには、仕事をしようと2人の男性が顔を揃えていましたが、
お金は誰が出すんだろう・・・と、思案顔です。
この空き地を取り囲む家は、10軒以上あるのですが、
1軒1軒たずねる煩わしさと、
いい返事をもらえなかったときの寂しさが頭をよぎり、
それに、門を出る前に既に決めていたこともあり、
私が出します、と言いました。
2人は安心したようで、すぐ仕事に取り掛かりました。
胸までの深さの穴を掘り、そこにゴルを埋葬しました。
これで、ほっとしました。
ゴルも安らかに新しい国へ旅立ったことでしょう。
命のかなしさ、が胸にしみとおりました。
触角を除いて、体長約5ミリの小さな蝶?蛾?それとも別の仲間?
夜、部屋の壁に止まっていました。
小さくても羽に模様がある・・・
心臓だって、肺だって、すべてが備わっている・・・
この小さな生き物に感動しました。
夜、部屋の壁に止まっていました。
小さくても羽に模様がある・・・
心臓だって、肺だって、すべてが備わっている・・・
この小さな生き物に感動しました。
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