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- 秋分の日のボウダナート
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2019/09/23 18:53
- コメント(0)
今日は秋分の日。
いつものようにボウダナートへ行きました。
今日は昼前近くに行きました。
青い空に白いストゥーパが映えます。

外国人観光客の姿が目立ちます。
お参りをするシェルパ族の女性たち。

マニ車を回しながら歩く人。

今日はいつもより5色のタルチョが少ない、と思ったら、
タルチョのかけかえ中でした。
てっぺんの近くに人がいて、古いタルチョを外したり、
新しいタルチョを引っ張り上げたりしています。

この仕事、初めて見ました。
外されたタルチョがまとめておいてあります。

五体投地をする人達が使う板が置いてありますが、
よく見ると、荷物らしいものがビニール袋で包まれています。

ということは、自分の板、自分の場所が決まっているようです。
使用中には気づかない発見でした。
いつ行ってもたくさんの鳩がいます。

ストゥーパを囲んで、たくさんの店が並んでいます。
景観は壊れましたが、
屋根の上にソーラー発電のパネルが並んでいます。

飛行場が近いせいか、離陸する飛行機の大きな音が聞こえてきます。
いつも変わらぬボウダ。
周りをゆっくり歩くと、気持ちが落ち着きます。
いつものようにボウダナートへ行きました。
今日は昼前近くに行きました。
青い空に白いストゥーパが映えます。

外国人観光客の姿が目立ちます。
お参りをするシェルパ族の女性たち。

マニ車を回しながら歩く人。

今日はいつもより5色のタルチョが少ない、と思ったら、
タルチョのかけかえ中でした。
てっぺんの近くに人がいて、古いタルチョを外したり、
新しいタルチョを引っ張り上げたりしています。

この仕事、初めて見ました。
外されたタルチョがまとめておいてあります。

五体投地をする人達が使う板が置いてありますが、
よく見ると、荷物らしいものがビニール袋で包まれています。

ということは、自分の板、自分の場所が決まっているようです。
使用中には気づかない発見でした。
いつ行ってもたくさんの鳩がいます。

ストゥーパを囲んで、たくさんの店が並んでいます。
景観は壊れましたが、
屋根の上にソーラー発電のパネルが並んでいます。

飛行場が近いせいか、離陸する飛行機の大きな音が聞こえてきます。
いつも変わらぬボウダ。
周りをゆっくり歩くと、気持ちが落ち着きます。

- 春彼岸のボウダナート
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2018/03/21 18:24
- コメント(0)
彼岸中日の今朝、仏教寺院のボウダナートへ行ってきました。
元旦や秋彼岸などには、できるだけ行くようにしています。
心のひとつのけじめ、になっています。
ボウダナートは、ネパール最大のストゥーパ(仏塔)です。
ゲートを入ると、大きな眼が迎えてくれます。
地元のシェルパ族の人たちに混じって、
仏塔を右回りに回ります。
シェルパ族の人たちは、
手に数珠を持ち、念仏を唱えて、珠を繰りながら歩きます。
仏陀の大きな眼と向き合い、気持ちを静めますが、
今朝は、友達に会いに来たような気持ちを抱きました。
初めて感じる気持ちでした。
あれ、いつもと違う・・・と、思いました。
大きな眼はいつもと変わらず穏やかに、
お参りの人たちを見つめていました。
元旦以来のボウダナートでした。
元旦や秋彼岸などには、できるだけ行くようにしています。
心のひとつのけじめ、になっています。
ボウダナートは、ネパール最大のストゥーパ(仏塔)です。
ゲートを入ると、大きな眼が迎えてくれます。
地元のシェルパ族の人たちに混じって、
仏塔を右回りに回ります。
シェルパ族の人たちは、
手に数珠を持ち、念仏を唱えて、珠を繰りながら歩きます。
仏陀の大きな眼と向き合い、気持ちを静めますが、
今朝は、友達に会いに来たような気持ちを抱きました。
初めて感じる気持ちでした。
あれ、いつもと違う・・・と、思いました。
大きな眼はいつもと変わらず穏やかに、
お参りの人たちを見つめていました。
元旦以来のボウダナートでした。
2018年元旦の朝、
世界遺産の仏教寺院ボウダナートに行ってきました。
朝8時のボウダは、いつもより人が多く、
お坊さんたちによるプジャ(祈祷)が行われていました。
小学生くらいから、ベテランまで、年齢の違うお坊さんが大勢で、
身分の高そうなお坊さんとともにお経を上げていました。
チベタン・ティー(バターが入ったミルクティー)や、カジャを供する女性達が、
お坊さんの間をめぐってサービスする姿がありました。
ボウダは、普段より飾りつけがなされ、
幾重にも張り巡らされた5色のタルチョが、重そうに揺れていました。
数珠を繰りながらお経を唱える人達に混じって、仏塔を回りました。
灯明をささげ、今年の平安を祈りました。
こうして、新しい年が始まりました。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

世界遺産の仏教寺院ボウダナートに行ってきました。
朝8時のボウダは、いつもより人が多く、
お坊さんたちによるプジャ(祈祷)が行われていました。
小学生くらいから、ベテランまで、年齢の違うお坊さんが大勢で、
身分の高そうなお坊さんとともにお経を上げていました。
チベタン・ティー(バターが入ったミルクティー)や、カジャを供する女性達が、
お坊さんの間をめぐってサービスする姿がありました。
ボウダは、普段より飾りつけがなされ、
幾重にも張り巡らされた5色のタルチョが、重そうに揺れていました。
数珠を繰りながらお経を唱える人達に混じって、仏塔を回りました。
灯明をささげ、今年の平安を祈りました。
こうして、新しい年が始まりました。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


- 秋彼岸のボウダナート
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2017/09/23 15:47
- コメント(0)
今朝、ボウダナートへ行ってきました。
ここは、仏教寺院で、世界遺産に指定されています。
2015年のネパール大地震で傷みましたが、
民間の力で再建されています。
ネパール最大のストゥーパ(仏塔)です。
ゲートを入ると、正面に大きな眼。
ドキッとするほど大きな眼が出迎えてくれます。

地震の後訪れた時には、自分も傷みながら懸命に耐え、
人々により深いまなざしを注いでいたのを今でも覚えています。
再建なってもう少しで1年になるボウダナート。
5色の祈祷旗タルチョが風にはためく中、

人々は、数珠を手に、念仏を唱えながら右回りに仏塔の周りを歩きます。
念仏を唱え、体を地面に投げ出して祈る人もいます。

朝のボウダは、祈りに包まれています。
一年に数回は訪れるボウダナート。
これが私の秋彼岸の朝です。
ここは、仏教寺院で、世界遺産に指定されています。
2015年のネパール大地震で傷みましたが、
民間の力で再建されています。
ネパール最大のストゥーパ(仏塔)です。
ゲートを入ると、正面に大きな眼。
ドキッとするほど大きな眼が出迎えてくれます。

地震の後訪れた時には、自分も傷みながら懸命に耐え、
人々により深いまなざしを注いでいたのを今でも覚えています。
再建なってもう少しで1年になるボウダナート。
5色の祈祷旗タルチョが風にはためく中、

人々は、数珠を手に、念仏を唱えながら右回りに仏塔の周りを歩きます。
念仏を唱え、体を地面に投げ出して祈る人もいます。

朝のボウダは、祈りに包まれています。
一年に数回は訪れるボウダナート。
これが私の秋彼岸の朝です。

- 久しぶりのボウダナート
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2017/07/23 15:21
- コメント(0)
先日、久しぶりに雨季のボウダナートへ行きました。
空は、一面の雲に覆われていましたが、
ボウダの大きな目は、健在でした。
私は、ここへ来て、この目と向き合うとほっとします。
数珠を繰りながらボウダの周りを歩く地元の人たちとともに、
ゆっくり歩きました。
いつもの雨季と違っていたのは、
ペンキの白が目に痛いほど白いことでした。
というのは、地震で傷んだボウダは昨年修復が終わり、
生まれ変わっていたのです。
8ヶ月経った今も、その時のペンキが汚れることなく白さを保っていました。
雨に打たれて、緑色っぽくなったボウダを予想して行ったのですが、
見事に裏切られました。
嬉しい裏切りでした。
ボウダの写真を3枚。

白さがまぶしい今のボウダ

大きな目

時代なのでしょうね。
空は、一面の雲に覆われていましたが、
ボウダの大きな目は、健在でした。
私は、ここへ来て、この目と向き合うとほっとします。
数珠を繰りながらボウダの周りを歩く地元の人たちとともに、
ゆっくり歩きました。
いつもの雨季と違っていたのは、
ペンキの白が目に痛いほど白いことでした。
というのは、地震で傷んだボウダは昨年修復が終わり、
生まれ変わっていたのです。
8ヶ月経った今も、その時のペンキが汚れることなく白さを保っていました。
雨に打たれて、緑色っぽくなったボウダを予想して行ったのですが、
見事に裏切られました。
嬉しい裏切りでした。
ボウダの写真を3枚。

白さがまぶしい今のボウダ

大きな目

時代なのでしょうね。
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