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雨の季節になって、毎日のように雨が降っても、計画通りで変わらないもの。
「計画停電」です。
1ヵ月前に発表された計画が、今実行されていますが、
計画上は、1週間で64時間、1日平均9時間強ということになっています。
雨期になるとこの計画が少し崩れて、サービス時間が出てきます。
たとえば、今日ですが、私のグループは、
8時から14時までと、18時から21時までが停電の時間です。
朝は、8時きっかりに電気が消えています。
午後2時まで電気がこないはず・・・でしたが、
12時過ぎに電気が来ました。
今は、予定の2時を過ぎていますので、今日は、このまま夕方の6時まであるはずです。
「はずです」というのは、故障なのかなにかわかりませんが、
予定外の停電が度々あるのがネパールなのです。
時には、予定時間になっても消えないことがあり、
喜んでコンピューターをいじっていると、「ポツン!」と消えてしまうことがあるので、
延長の場合は、あまり信用しないほうがいい、ということになります。
時間の長短こそあれ、今は、計画停電が1年中続くネパールです。
この先も、まだまだ変わりそうもありません。
「計画停電」です。
1ヵ月前に発表された計画が、今実行されていますが、
計画上は、1週間で64時間、1日平均9時間強ということになっています。
雨期になるとこの計画が少し崩れて、サービス時間が出てきます。
たとえば、今日ですが、私のグループは、
8時から14時までと、18時から21時までが停電の時間です。
朝は、8時きっかりに電気が消えています。
午後2時まで電気がこないはず・・・でしたが、
12時過ぎに電気が来ました。
今は、予定の2時を過ぎていますので、今日は、このまま夕方の6時まであるはずです。
「はずです」というのは、故障なのかなにかわかりませんが、
予定外の停電が度々あるのがネパールなのです。
時には、予定時間になっても消えないことがあり、
喜んでコンピューターをいじっていると、「ポツン!」と消えてしまうことがあるので、
延長の場合は、あまり信用しないほうがいい、ということになります。
時間の長短こそあれ、今は、計画停電が1年中続くネパールです。
この先も、まだまだ変わりそうもありません。
写真を見てください。
1.日本は、午前10時です。

その時のネパールは、朝の6時45分です。

2.ネパールが、10時になったとき、

日本は、午後1時15分です。

ここまで書いたことは、本当のことです。
さて、このことからわかることは、何でしょう・・・
何か気づいたことがありますか。
10時を示す時計はいいとして、
あと2つの時計は・・・
あれっ、アングリバードの顔が横向いてる・・・
それも、右と左とで、向きが違う・・・


ネパールにいる私も、日本で暮らすあなたも、
こうしてひとつの時計で同時にふたつの国の時間を知ることができます。
便利!!でしょ。
(この際、長針、短針にこだわらないでくださいね)
私は、日本で買った腕時計、
もちろん、日本の時間を示している腕時計をそのまま使っています。
ちょっと首の角度を曲げて、ネパール時間を読み取っています。
最初の文を繰り返しますが、
日本の午前10時は、ネパールの6時45分、
ネパールの午前10時は日本の午後1時15分。
3時間15分の違いがありますね。
これが、ネパール、日本の時差になります。
ネパールが、日本を追いかけています。
3時間15分が作り出す時計のマジック。
いかがでしたか。
1.日本は、午前10時です。

その時のネパールは、朝の6時45分です。

2.ネパールが、10時になったとき、

日本は、午後1時15分です。

ここまで書いたことは、本当のことです。
さて、このことからわかることは、何でしょう・・・
何か気づいたことがありますか。
10時を示す時計はいいとして、
あと2つの時計は・・・
あれっ、アングリバードの顔が横向いてる・・・
それも、右と左とで、向きが違う・・・


ネパールにいる私も、日本で暮らすあなたも、
こうしてひとつの時計で同時にふたつの国の時間を知ることができます。
便利!!でしょ。
(この際、長針、短針にこだわらないでくださいね)
私は、日本で買った腕時計、
もちろん、日本の時間を示している腕時計をそのまま使っています。
ちょっと首の角度を曲げて、ネパール時間を読み取っています。
最初の文を繰り返しますが、
日本の午前10時は、ネパールの6時45分、
ネパールの午前10時は日本の午後1時15分。
3時間15分の違いがありますね。
これが、ネパール、日本の時差になります。
ネパールが、日本を追いかけています。
3時間15分が作り出す時計のマジック。
いかがでしたか。
病院で診察を受けた後、薬が必要な場合、
医師が患者のカードに薬名を書き込んで、患者に渡します。
患者はそれを持って薬局へ。
薬局では、薬の飲み方を書いてくれます。
それが次の写真。

赤いものは、錠剤ですが、裏にマジックペンで書きます。
丸印2つは、朝食と夕食を意味し、
もうひとつの薬に書かれている丸3つは、朝、昼、夕食を表します。
つまり、1日2回飲む薬と3回飲む薬です。
そのほかには、飲み方の注意(この場合は、食後)や量が書かれています。
こうして、患者は指示通りに薬を飲むわけです。
医師が患者のカードに薬名を書き込んで、患者に渡します。
患者はそれを持って薬局へ。
薬局では、薬の飲み方を書いてくれます。
それが次の写真。

赤いものは、錠剤ですが、裏にマジックペンで書きます。
丸印2つは、朝食と夕食を意味し、
もうひとつの薬に書かれている丸3つは、朝、昼、夕食を表します。
つまり、1日2回飲む薬と3回飲む薬です。
そのほかには、飲み方の注意(この場合は、食後)や量が書かれています。
こうして、患者は指示通りに薬を飲むわけです。
今は、胡瓜がおいしい時期なのですが、
ところが今年の胡瓜はおいしくないのです。
何人かに聞いてみましたが、皆私と同じ感想でした。
なぜなのかはわかりません。
ネパールの胡瓜は、太いです。

細いものでも、日本で売られているものより太いです。
皮が柔らかく、食べると香りが口の中に広がり(日本の胡瓜のそれとは異なります)、
真ん中の種もおいしく食べられます。

私は、今では日本の胡瓜の味を忘れていますが、ネパールの胡瓜が大好きです。
それが、今年はどうしたわけか、期待を裏切る胡瓜になっています。
皮も実も硬いし、香りはないしで、ネパールの胡瓜を食べてる!の嬉しさがありません。
今年、出回り始めたころには、これまでどおりのおいしいものがあったのですが、
その後、そうした胡瓜に出合うことがありません。
夏、おいしく食べていたあの胡瓜、どうしたんでしょう・・・
ところが今年の胡瓜はおいしくないのです。
何人かに聞いてみましたが、皆私と同じ感想でした。
なぜなのかはわかりません。
ネパールの胡瓜は、太いです。

細いものでも、日本で売られているものより太いです。
皮が柔らかく、食べると香りが口の中に広がり(日本の胡瓜のそれとは異なります)、
真ん中の種もおいしく食べられます。

私は、今では日本の胡瓜の味を忘れていますが、ネパールの胡瓜が大好きです。
それが、今年はどうしたわけか、期待を裏切る胡瓜になっています。
皮も実も硬いし、香りはないしで、ネパールの胡瓜を食べてる!の嬉しさがありません。
今年、出回り始めたころには、これまでどおりのおいしいものがあったのですが、
その後、そうした胡瓜に出合うことがありません。
夏、おいしく食べていたあの胡瓜、どうしたんでしょう・・・
ネパールの病院は、すべて前払いです。
まず、初診では、会計カウンターで、
名前や年齢、住所、連絡先、診てほしい科目や医師の名前など、問われることに答え、診察料を払って
(人々はカードといっていますが、日本のカルテに当たる)
ノートをもらいます。
診療窓口で、カードを出し、順番を待ちます。
医師の診察を受け、検査が必要となると、
検査名を書き込んだカードを持って、再び会計カウンターに行き、
必要な費用を払います。
そのあと、検査をしてもらいます。
持ち合わせのお金が足りなければ、検査ができないことになります。
薬が必要な場合は、やはり、カードに書き込みますから、
それを持って薬局に行くわけです。
ですから、当然、カードは患者が持ち帰りますし、
レントゲン写真なども渡されますので、
病院の近くのバス停からは、大きな封筒を持った人が乗り込むわけです。
入院の場合も、部屋代は前払いが原則とか。
治療薬や注射液が必要な場合には、
患者の付き添いが買ってきて、医師に渡すのだそうです。
ですから、一人の入院患者に、何人かの付き添いが必要になる場合がある、
と聞いています。
また、外国人には別の料金制度を設けている病院もあります。
先日行った病院がそうでしたので、
「私は、旅行者じゃありません。カトマンズで暮らしています」と主張して、
ネパール人と同額で診てもらいました。
健康保険制度がないネパールですが、この前払いのシステム、私は納得しています。
まず、初診では、会計カウンターで、
名前や年齢、住所、連絡先、診てほしい科目や医師の名前など、問われることに答え、診察料を払って
(人々はカードといっていますが、日本のカルテに当たる)
ノートをもらいます。
診療窓口で、カードを出し、順番を待ちます。
医師の診察を受け、検査が必要となると、
検査名を書き込んだカードを持って、再び会計カウンターに行き、
必要な費用を払います。
そのあと、検査をしてもらいます。
持ち合わせのお金が足りなければ、検査ができないことになります。
薬が必要な場合は、やはり、カードに書き込みますから、
それを持って薬局に行くわけです。
ですから、当然、カードは患者が持ち帰りますし、
レントゲン写真なども渡されますので、
病院の近くのバス停からは、大きな封筒を持った人が乗り込むわけです。
入院の場合も、部屋代は前払いが原則とか。
治療薬や注射液が必要な場合には、
患者の付き添いが買ってきて、医師に渡すのだそうです。
ですから、一人の入院患者に、何人かの付き添いが必要になる場合がある、
と聞いています。
また、外国人には別の料金制度を設けている病院もあります。
先日行った病院がそうでしたので、
「私は、旅行者じゃありません。カトマンズで暮らしています」と主張して、
ネパール人と同額で診てもらいました。
健康保険制度がないネパールですが、この前払いのシステム、私は納得しています。
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