記事一覧
31 - 35件目まで(616件中)

- カトマンズの大気汚染
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2025/04/08 13:54
- コメント(0)
今朝の新聞のトップに写真が載っています・・・
が、いったい何の写真かわかりません。
全体が黒っぽくて、何が写っているのか・・・
「トリブバン国際空港が、一面の厚いモヤに覆われている」との説明文があります。
昨日の午後の様子とのこと。
よーく見ると、確かに飛行機の機体が見えます。
カトマンズは、世界でも最も汚染がひどい都市とされています。
昨日午後4時のAQIの発表によると、カトマンズのAQI 指数は、256とのこと。
AQIは、空気の指標を表す指標で、
カトマンズのこの数値は、極めて健康によくないということです。
いろいろな原因があるのでしょう。
とりあえず、外出時にはマスクをします。
やはり、雨かな、と思うばかりです。
が、いったい何の写真かわかりません。
全体が黒っぽくて、何が写っているのか・・・
「トリブバン国際空港が、一面の厚いモヤに覆われている」との説明文があります。
昨日の午後の様子とのこと。
よーく見ると、確かに飛行機の機体が見えます。
カトマンズは、世界でも最も汚染がひどい都市とされています。
昨日午後4時のAQIの発表によると、カトマンズのAQI 指数は、256とのこと。
AQIは、空気の指標を表す指標で、
カトマンズのこの数値は、極めて健康によくないということです。
いろいろな原因があるのでしょう。
とりあえず、外出時にはマスクをします。
やはり、雨かな、と思うばかりです。
ポカラの新国際空港へ、初の国際線飛行機が着陸したとのニュースです。
今週の月曜日、3月31日のことです。
ポカラは、ネパール一の観光地で、ネパール人にも人気の地です。
カトマンズから西へ200キロ余り。
国内線飛行機もありますが、陸路の全行程で道路の整備が進んでいます。
以前から、ポカラに国際空港を建設することが熱望されていました。
ポカラの新国際空港は、
およそ2億1600万ドルをかけて建設され、2023年1月に開業していました。
今回、ポカラ国際空港へ初着陸した国際線の飛行機は、
ヒマラヤン・エアラインズの客席数144で、全席エコノミーのエアバスA319便です。
乗客107人を乗せて、ラサ(チベット)のゴンガール空港から90分のフライトでした。
乗客の内訳は、中国人32人、ネパール人75人です。
ポカラでは、夢がかなった、と歓迎しています。
新聞には、水の大砲(名称や適当な表現が思い浮かばない・・・)
の歓迎を受ける飛行機の写真が載っています。
今日もカトマンズの空は・・・残念です。
雨を待つ会話があちこちで聞かれます。
私も、大いに期待しています。
今週の月曜日、3月31日のことです。
ポカラは、ネパール一の観光地で、ネパール人にも人気の地です。
カトマンズから西へ200キロ余り。
国内線飛行機もありますが、陸路の全行程で道路の整備が進んでいます。
以前から、ポカラに国際空港を建設することが熱望されていました。
ポカラの新国際空港は、
およそ2億1600万ドルをかけて建設され、2023年1月に開業していました。
今回、ポカラ国際空港へ初着陸した国際線の飛行機は、
ヒマラヤン・エアラインズの客席数144で、全席エコノミーのエアバスA319便です。
乗客107人を乗せて、ラサ(チベット)のゴンガール空港から90分のフライトでした。
乗客の内訳は、中国人32人、ネパール人75人です。
ポカラでは、夢がかなった、と歓迎しています。
新聞には、水の大砲(名称や適当な表現が思い浮かばない・・・)
の歓迎を受ける飛行機の写真が載っています。
今日もカトマンズの空は・・・残念です。
雨を待つ会話があちこちで聞かれます。
私も、大いに期待しています。
最近調子が良い、というか、
いらいらさせない生活に欠かせないものの一つ
「電気」で悩まされることが少なくなっています。
昼間でも夜でも、大風でも、大雨でもないのに、
習慣のように電気が消えていて、悩まされてきたのですが、
ここにきて、その問題がほとんどなくなっています。
以前は、電気がなぜなのかわからずに消え、
(ネパールの人は、設備が古くなっているからだと言いますが)
瞬間的に復旧するときがあれば、何時間にも及ぶ停電もあったりして、
昼夜に関係なく、いらいらさせられていました。
それが今は、停電の回数がぐんと減り、これまでのことが嘘のようになっています。
停電が多かったり、特に夜の停電が続くと、いらいら度が上がるので、
停電を目の敵のように思っていたのですが、
今のように停電がほとんどない日が続くと、
停電に悩まされていた日が嘘のように思えてきます。
私たちにとってはとても良いことで、大歓迎なのですが、
こんな日が続いていても、ひどい停電を経験した私としては、
これで喜ばずに、停電に対しての備えとして、
夜になると懐中電灯を手に持ったり、
スイッチを入れた懐中電灯をテーブルの上において部屋の中を移動する、というように
それっ、という時の備えをすることを忘れていません。
真っ暗な中を、壁伝いに移動したり、
昼間の記憶を頼りにそろそろと足を動かしたりしたくはありませんので。
・・・電気がお利口になった話はこれでおしまい。
停電が復活すると大変ですからね。
ぼーっとした空の午前中です。
いらいらさせない生活に欠かせないものの一つ
「電気」で悩まされることが少なくなっています。
昼間でも夜でも、大風でも、大雨でもないのに、
習慣のように電気が消えていて、悩まされてきたのですが、
ここにきて、その問題がほとんどなくなっています。
以前は、電気がなぜなのかわからずに消え、
(ネパールの人は、設備が古くなっているからだと言いますが)
瞬間的に復旧するときがあれば、何時間にも及ぶ停電もあったりして、
昼夜に関係なく、いらいらさせられていました。
それが今は、停電の回数がぐんと減り、これまでのことが嘘のようになっています。
停電が多かったり、特に夜の停電が続くと、いらいら度が上がるので、
停電を目の敵のように思っていたのですが、
今のように停電がほとんどない日が続くと、
停電に悩まされていた日が嘘のように思えてきます。
私たちにとってはとても良いことで、大歓迎なのですが、
こんな日が続いていても、ひどい停電を経験した私としては、
これで喜ばずに、停電に対しての備えとして、
夜になると懐中電灯を手に持ったり、
スイッチを入れた懐中電灯をテーブルの上において部屋の中を移動する、というように
それっ、という時の備えをすることを忘れていません。
真っ暗な中を、壁伝いに移動したり、
昼間の記憶を頼りにそろそろと足を動かしたりしたくはありませんので。
・・・電気がお利口になった話はこれでおしまい。
停電が復活すると大変ですからね。
ぼーっとした空の午前中です。
ネパールは昨日から11番目の月ファグン月が始まりました。
昼間は、暖かくなりましたね、との挨拶が似合いそうな日々ですが、
朝夕の、特に室内ではまだ指先に寒さを感じます。
昨日の2月13日から3月13日までの29日が今年のファグン月です。
今冬は、ここまで雨が降らずに来ています。
一雨が暖かさを持ってくる、と人たちは言いますが、
空気や木々のためにも、やはり、雨は欲しいところです。
今月は、土曜日の休日のほか、赤く書かれた祝日が4日。
暦には、結婚式ができる日が8日、と書かれています。
今年最後の月になる来月は、結婚式なし、となっているので、
このファグン月は、毎年、賑やかな月になります。
ここまでの今年の冬ですが、
以前は朝から薄暗い雲に覆われ、寒くてたまらず、
人が集まって焚火をしたり、昼間でも布団に潜り込んで過ごす人も結構いるようなのですが、
今年はそうした日が全くなく、気候、変わってきてる?と思いながら過ごす冬です。
ファグン月になるといつも思うのですが、
今年の暦の残りが少なくなったことを実感します。
昼間は、暖かくなりましたね、との挨拶が似合いそうな日々ですが、
朝夕の、特に室内ではまだ指先に寒さを感じます。
昨日の2月13日から3月13日までの29日が今年のファグン月です。
今冬は、ここまで雨が降らずに来ています。
一雨が暖かさを持ってくる、と人たちは言いますが、
空気や木々のためにも、やはり、雨は欲しいところです。
今月は、土曜日の休日のほか、赤く書かれた祝日が4日。
暦には、結婚式ができる日が8日、と書かれています。
今年最後の月になる来月は、結婚式なし、となっているので、
このファグン月は、毎年、賑やかな月になります。
ここまでの今年の冬ですが、
以前は朝から薄暗い雲に覆われ、寒くてたまらず、
人が集まって焚火をしたり、昼間でも布団に潜り込んで過ごす人も結構いるようなのですが、
今年はそうした日が全くなく、気候、変わってきてる?と思いながら過ごす冬です。
ファグン月になるといつも思うのですが、
今年の暦の残りが少なくなったことを実感します。
夕方になって部屋の電灯をつけると、
ネパールの人は、胸の前で数回手を上下に動かします。
初めて見たときは、電灯にお礼を言っているようにうつりました。
いいしぐさと思いました。
先日、30代の男性が、スクーターのエンジンをかけた後、
そのしぐさをしたのを見て、その習慣を思い出しました。
スクーターへの感謝と、よろしくお願いします、が伝わりました。
これらの根本は、神様へナマステをするのだそうです。
そして、上にも書きましたが、
「ありがとう」や「よろしくお願いします」が、込められていると聞きました。
そういえば、バスに乗っていても道路に作られている神様に、
このしぐさをする人をよく見ます。
神様へナマステをするのでしょう。
ネパールの長い伝統と、人々の、神様への思いが伝わる動作です。
素直に、そして、自然に出るしぐさ。
神様を身近に感じているネパールの人たち、
神様とともに生きているネパールを、何年かぶりに見たしぐさで思い出しました。
太陽の力が弱く、光も乏しければ、薄寒い朝になっています。
ネパールの人は、胸の前で数回手を上下に動かします。
初めて見たときは、電灯にお礼を言っているようにうつりました。
いいしぐさと思いました。
先日、30代の男性が、スクーターのエンジンをかけた後、
そのしぐさをしたのを見て、その習慣を思い出しました。
スクーターへの感謝と、よろしくお願いします、が伝わりました。
これらの根本は、神様へナマステをするのだそうです。
そして、上にも書きましたが、
「ありがとう」や「よろしくお願いします」が、込められていると聞きました。
そういえば、バスに乗っていても道路に作られている神様に、
このしぐさをする人をよく見ます。
神様へナマステをするのでしょう。
ネパールの長い伝統と、人々の、神様への思いが伝わる動作です。
素直に、そして、自然に出るしぐさ。
神様を身近に感じているネパールの人たち、
神様とともに生きているネパールを、何年かぶりに見たしぐさで思い出しました。
太陽の力が弱く、光も乏しければ、薄寒い朝になっています。
31 - 35件目まで(616件中)


