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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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NoPhoto
よいお年を
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2024/12/31 12:56
コメント(0)
2024年最後の朝です。



先日、私、部屋で転び、腰を痛めました。

どこかで打ったという記憶はありませんが、確かに転びました。

転びながら、あっ、これで私、歩けなくなるのかな・・・と思いました。

そして、10日余り。

起きていても、寝ても、痛むのですが、

少しだけ、痛みが弱くなった、と感じています。

大事な部分をやってしまった・・・

いずれにしても、今の状態が日々、軽くなってくれることを願っています。



今年は、私にとっても元旦から残念な年でした。

私の友達犬ミスティを失って1年になろうとしています。

写真を見ては、出そうになる涙を抑え、懐かしみました。

今、私の部屋には、ミスティの友達がたくさんいて、私の相手をしてくれます。

いずれもカトマンズで見つけたものたちですが、

ひとつだけ、日本から持ってきたのがあり、

それがミスティなき後のミスティの役割をしてくれています。

9匹の縫いぐるみたちが、私を慰めてくれていますが、

ビスケットもチヤもライスカレーをも食べてはくれず・・・仕方ありませんね。

彼らのお陰で私の眼はさみしいこともなく暮らしています。



どうぞ皆さま、よいお年をお迎えください。

NoPhoto
今日からプス月です
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2024/12/16 12:18
コメント(0)
ネパールは、今日ネパールの9番目の月プス月が始まりました。

日本の2025年1月13日までの29日間です。

本格的な寒さになります。

あちこちで日向ぼっこをする人を見かけます。(私もその一人です)

今でも十分寒いのに、カトマンズの本当の寒さは、あと1ヵ月後、と、

怖くなるようなことを、人達は言います。

この時期、殻付きの落花生がおいしいです。

ミカンもだいぶきれいな色になり、おいしくなりました。

殻や皮をむきむき食べながら歩く人たちが、道のゴミを増やしています。

これから各民族の新年が続くので、

それぞれの民族衣装の女性たちを見かける機会が増えそうです。



今月プス月の17日が、日本の2025年元旦です。

ネパールの暦は、日本を含む西暦の新年であるとは触れていません。

当然のことではありますが。

2025年のカレンダーも買ったし、

カトマンズでは、日本のような年の暮れのあわただしさもなく、

いつも通りの毎日を送ります。

ムダ2
日向ぼっこ・・・
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2024/12/06 13:25
コメント(0)
日向ぼっこ・・・

今の私には欠かせないひと時です。

部屋には陽が当たらず、特に朝の寒さが堪えます。

指先がかじかんで、キーボードの手が思うように動きません。

体が耐えられなくなると、ムダを持って日の当たる場所へ出て、日向ぼっこ、です。

太陽に背を当てて、本を読みながら時を送ります。

しばらくすると背中が暖まり、程よい気持ちよさを感じます。

体を暖めた後、少し歩きます。

日向ぼっこは表面を暖めてくれますが、

歩くと、体のエネルギーを使い、体の中から暖かくなります。

今の私にはこのどちらも欠かせません。

太陽が大切ということを改めて感じながら、

こんな部屋にいたら病気になっちゃう、という思いを吹き飛ばしてくれる日向ぼっこと歩き。

まだ始まったばかりの冬に欠かせない時間になっています。

【「ムダ」のこと】「椅子のひとつ。細い竹を組み合わせて中央部がくびれた筒型を作って立て、その上面に皮等を張った小型の椅子」とネパール語辞典で紹介されている椅子です。皮を張ったものはまだ見たことがありませんが、紐で模様を作ったものがほとんどです。底部にはタイヤが使われています。サイズも、大小あります。名前は「ムダ」。持ち運びしやすく、場所を取らず、使いやすく、壊れにくいすぐれものです。これに腰を下ろして話が弾む人達の姿をよく見かけます。ネパールで欠かせないもののひとつかもしれません。持ち運びが簡単なのと場所を取らないので、私も気に入っています。椅子のことは「クルシ」といいますから、ムダはそれ自身の名前を持っていることになります。
ムダ1
ムダ2

NoPhoto
ビクラム歴と西暦
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2024/11/20 13:04
コメント(3)
今日は、西暦で2024年11月20日、ネパールのビクラム歴では、2081年8月マンシール月5日です。

新憲法が発布された時の日付は、ビクラム歴で発表されています。

でもそれだけでは私にはピンときませんので、

私にとってはビクラム歴より西暦で表すほうが無理がないので、

そちらを取っています。

この「ネパールからこんにちは」は、日本の皆様が読んでくださることを前提としていますので、

日本で使う西暦にビクラム歴をプラスしたいのですが、
そうできないので、西暦のみの表示になっています。

ネパールの暦は、毎月名前がついていますが、

私、これを1月から順番に12月まで空でいうことがまだできません。

ですから、ネパールの人と話しても、

ネパールの暦で言われるとその月日をすぐとらえることができないのです。

・・・困ったことです。

ですから、ネパールの人と話しているとき、

「今年」がいつのことをさしているか、落ち着いて考える必要があります。

ネパールの人が言う「今年」は、

翌年の4月中旬まで、つまり、ネパールの年が改まる日までをさしているからです。

聞いている私は、その年の12月まで、を考えるので、

今年に対する考え方の違いを確かめる必要が出てくるのです。

今はだいぶ慣れたので、そのあたりの食い違いは少なくなりましたが、

生活の基本となるものの違いが、こんなところにも出てくるようです。



朝の部屋、陽が当たらないので、キーボードをたたく指先が冷たいです。

昨日探した私の日向ぼっこの場所、

これからそこで日向ぼっこをします。

たぶん、私を喜ばせてくれる場所になるはず・・・

窓のグリル5
窓のグリル
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2024/11/11 13:51
コメント(0)
ネパール(主にカトマンズ)の家の窓。
グリル(窓の鉄格子)がはまっている家が多いです。
外からの侵入者を防ぐためと思います。
これまでの家は、窓も小さく区切られるデザインのものが多いです。
つまり、窓ガラスを割っても、人が部屋に入る大きさの空きにはならないということです。
ここにはめる格子ですが、
基本的には縦横に鉄格子が渡っていれば、それで目的は果たせるのですが、

窓のグリル8
窓のグリル9
色々なデザインのものを見ることができます。
こんなに手の込んだ格子を作ったんだ・・・と、感心します。
遊び心から作ったのでしょうか。
窓のグリル1
窓のグリル2
窓のグリル3
窓のグリル4
窓のグリル5
窓のグリル6
(これは一般の家のものではありませんが、グリルが一面にはめてある、という感じ。このデザインは、次のようです)
窓のグリル7

最近の家は、人達の考え方の変化によるものなのか、
出回る材料の変化によるものなのか、このグリルも変わってきました。
まず、窓の作り方が変わりました。
これまでは、木の枠を使っていたのが、今はサッシの窓が増えています。
費用的にも、木枠のものより安くできるとのこと。
そのサッシにも、グリルを取り付けてあります。
サッシを使うことで、
窓ガラス1枚の大きさは、伝統的な窓のものより大きくなりました。
これまでのものとは違い、
ガラスを割れば、人が部屋の中に入れる大きさのガラスです。
でも、グリルがはめてあるので、外からの侵入を防ぐには十分な働きをするはずです。
その窓のグリルですが、
最近のものは、基本的なデザイン、
つまり、よりシンプルなデザインが多くなっているようですが、
グリルの目的は十分果たすでしょう。

ずっと以前のことですが、カトマンズで泥棒がはやった時期がありました。
その時、在ネパールの日本大使館が在留日本人へ送った注意メールは、
せめて1階の窓にはグリルがはめてある部屋に住むようにしてください、
という意味の内容だったと覚えています。

ほとんどの家が1階の窓にグリルがはめてある、
と言っても言い過ぎにはならないと思われる窓のグリルです。
最近の日本のニュースを見て、
窓のグリルだけではなく、ネパールと日本の家全体の作り方の違いを思いました。

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