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- 日本の「仮名」とネパールの「カナ」
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2014/01/24 15:56
- コメント(0)
日本の「カナ(仮名)」は、カタカナとヒラガナのカナですが、
ネパールでは「ご飯、食べ物」を指します。
「カナカヨ?(ご飯食べましたか?)」は
人と人が出会うと、「ナマステ (おはようございます)」の後、
決まってといってもいいくらいによく使われている
ネパール人には欠かせない挨拶といえるでしょう。
ネパールは、手でご飯を食べる習慣があるので、
右手の指で食べ物を口に運ぶジェスチャーを伴いながら言うことが多いようです。
ただ、ネパール語のカナの 「カ」はKhaと書きますので
日本語のKaとは発音が異なりますが、
ここでは拘らないことにしましょう。
「カタカナ」という言葉が頭に浮かんだら、
ネパールでは、カナはご飯のことをいうんだったな、と思い出してください。
ネパールでは「ご飯、食べ物」を指します。
「カナカヨ?(ご飯食べましたか?)」は
人と人が出会うと、「ナマステ (おはようございます)」の後、
決まってといってもいいくらいによく使われている
ネパール人には欠かせない挨拶といえるでしょう。
ネパールは、手でご飯を食べる習慣があるので、
右手の指で食べ物を口に運ぶジェスチャーを伴いながら言うことが多いようです。
ただ、ネパール語のカナの 「カ」はKhaと書きますので
日本語のKaとは発音が異なりますが、
ここでは拘らないことにしましょう。
「カタカナ」という言葉が頭に浮かんだら、
ネパールでは、カナはご飯のことをいうんだったな、と思い出してください。

- ネパールの病院では・・・
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2014/01/17 16:42
- コメント(0)
ネパールの病院事情のひとつ。
入院した場合や救急病棟に運ばれると・・・
どちらにもいえることは、
必要な注射などを指示されると・・・
患者の家族などが言われたものを買いに行き、
医者は、それを患者に注射する。
指定された薬が近くの薬局にあれば大きな問題はないが、
ない場合は、あちらの薬局、こちらの薬局と探さねばならず、
これが実に大変な苦労だとのこと。
したがって、付き添いはどうしても3人くらいは必要になる、と聞いている。
通いで診てもらうにも、たとえば血液検査で採血をするには、
採血が必要と書かれた紙を会計に見せ、料金を払い、
受け取りをもらって採血者に渡す。
そして、採血される。
ネパールの病院は、
このように前もって支払いを済ませるやり方です。
入院した場合や救急病棟に運ばれると・・・
どちらにもいえることは、
必要な注射などを指示されると・・・
患者の家族などが言われたものを買いに行き、
医者は、それを患者に注射する。
指定された薬が近くの薬局にあれば大きな問題はないが、
ない場合は、あちらの薬局、こちらの薬局と探さねばならず、
これが実に大変な苦労だとのこと。
したがって、付き添いはどうしても3人くらいは必要になる、と聞いている。
通いで診てもらうにも、たとえば血液検査で採血をするには、
採血が必要と書かれた紙を会計に見せ、料金を払い、
受け取りをもらって採血者に渡す。
そして、採血される。
ネパールの病院は、
このように前もって支払いを済ませるやり方です。

- 今日から 2070年10月マーグ月になりました
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2014/01/15 19:34
- コメント(0)
ネパールは、今日から2070年10月マーグ月が始まりました。
2014年2月12日までの29日間です。
このマーグ月も寒い寒い1ヵ月です。
土曜日以外の休日は4日。
休日ではありませんが、立春もあります。
今月は、結婚式の月になり、結婚式や披露宴に招かれて忙しい人も多いはずです。
今日ついたちは、早速休日です。
分かりやすく言えば「タルウ(山芋)を食べる日」ですが、
これも祭りのひとつで
山芋や飴、胡麻をつけた飴、精製バター、ほうれん草などを食べ、
頭や体に菜種油を塗って温かくしよう、という日だそうです。
なにかにつけて祭りにして楽しんでしまう、というのがネパールの人たちのようです。

カレンダーの写真の橋は、ネパールの最西端、
インドと国境を接するカンチャンプルにあります。
陸の孤島だったチャージャニラとドゥダラを結んでいて、
ネパール歴2061年(今から9年前)に完成した
全長1496.5m、アジア第2の長さの橋です。
夕陽をバックにした橋は、きっと素晴らしいでしょう・・・
この目で見たいと思いますが、とおい・・・です。
2014年2月12日までの29日間です。
このマーグ月も寒い寒い1ヵ月です。
土曜日以外の休日は4日。
休日ではありませんが、立春もあります。
今月は、結婚式の月になり、結婚式や披露宴に招かれて忙しい人も多いはずです。
今日ついたちは、早速休日です。
分かりやすく言えば「タルウ(山芋)を食べる日」ですが、
これも祭りのひとつで
山芋や飴、胡麻をつけた飴、精製バター、ほうれん草などを食べ、
頭や体に菜種油を塗って温かくしよう、という日だそうです。
なにかにつけて祭りにして楽しんでしまう、というのがネパールの人たちのようです。

カレンダーの写真の橋は、ネパールの最西端、
インドと国境を接するカンチャンプルにあります。
陸の孤島だったチャージャニラとドゥダラを結んでいて、
ネパール歴2061年(今から9年前)に完成した
全長1496.5m、アジア第2の長さの橋です。
夕陽をバックにした橋は、きっと素晴らしいでしょう・・・
この目で見たいと思いますが、とおい・・・です。

- 制憲議会選挙から2カ月・・・
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2014/01/13 11:55
- コメント(0)
写真は、オフィスのスタッフの右手の親指ですが、
丁度つめの真ん中あたりにある黒い線状のもの、
何だと思いますか?
タネを明かすと、
昨年11月19日に行われた制憲議会選挙の名残りなのです。
この黒いマークは、当日、投票をした人に付けられました。
つまり、この人は既に投票を済ませましたよ、といっているのです。
このマークが消えずに、
選挙から2カ月近く経ってようやくつめの半分まで伸びてきました。
つめから消えてなくなるのは、この先、まだ2カ月くらいかかるでしょう。
この時の選挙で選ばれた議員による議会ですが、
1月22日午後3時から開かれる、という
具体的な話にようやくなってきました。
選挙から2カ月たって初の議会が招集されるというスローペースです。
選挙の目的を果たすべく、議員にかかる期待は大きいものがあるようです。
丁度つめの真ん中あたりにある黒い線状のもの、
何だと思いますか?
タネを明かすと、
昨年11月19日に行われた制憲議会選挙の名残りなのです。
この黒いマークは、当日、投票をした人に付けられました。
つまり、この人は既に投票を済ませましたよ、といっているのです。
このマークが消えずに、
選挙から2カ月近く経ってようやくつめの半分まで伸びてきました。
つめから消えてなくなるのは、この先、まだ2カ月くらいかかるでしょう。
この時の選挙で選ばれた議員による議会ですが、
1月22日午後3時から開かれる、という
具体的な話にようやくなってきました。
選挙から2カ月たって初の議会が招集されるというスローペースです。
選挙の目的を果たすべく、議員にかかる期待は大きいものがあるようです。
ネパールの郵便ですが、
届いた郵便は、どうも原則的には郵便局止まりのようです。
配達もある、と聞いたことはありますが、まだ確かめてはいません。
カトマンズの場合、
市の中心に中央郵便局があり、
そこにいわゆる私書箱が設置されています。
全体の数は分かりませんが、とにかくその数は相当なものです。

日本からカトマンズに手紙を送るときに、
最初に書く「P.O.Box No.・・・・・」(郵便局私書箱の番号)が、
それぞれの私書箱を指しています。
この箱には、手紙だけではなく、
小荷物などが届いた時には、お知らせの紙が入っています。
私も私書箱を持っていますので、
いつもそこを開けて手紙を取り出しているわけです。
ですから、郵便局の近所の人はともかくとして、
バスで片道1時間かかる村から出向く私としては、
少なくても週1回は郵便局へ行くようにしたい、と思ってはいても、
これがなかなか難しいのです。
ですから、箱の中で2,3週間泊まった手紙もあるわけです。
手紙を書いてくれる貴重な日本の友人には申し訳ないことなのですが、
これもありさ、と容認していただきたく、お願いするものです。
この私書箱の使用料は、1年間750ルピー(ほぼ同円)で、
支払期間を少しでも過ぎると結構高いペナルティが課せられます。
届いた郵便は、どうも原則的には郵便局止まりのようです。
配達もある、と聞いたことはありますが、まだ確かめてはいません。
カトマンズの場合、
市の中心に中央郵便局があり、
そこにいわゆる私書箱が設置されています。
全体の数は分かりませんが、とにかくその数は相当なものです。

日本からカトマンズに手紙を送るときに、
最初に書く「P.O.Box No.・・・・・」(郵便局私書箱の番号)が、
それぞれの私書箱を指しています。
この箱には、手紙だけではなく、
小荷物などが届いた時には、お知らせの紙が入っています。
私も私書箱を持っていますので、
いつもそこを開けて手紙を取り出しているわけです。
ですから、郵便局の近所の人はともかくとして、
バスで片道1時間かかる村から出向く私としては、
少なくても週1回は郵便局へ行くようにしたい、と思ってはいても、
これがなかなか難しいのです。
ですから、箱の中で2,3週間泊まった手紙もあるわけです。
手紙を書いてくれる貴重な日本の友人には申し訳ないことなのですが、
これもありさ、と容認していただきたく、お願いするものです。
この私書箱の使用料は、1年間750ルピー(ほぼ同円)で、
支払期間を少しでも過ぎると結構高いペナルティが課せられます。
441 - 445件目まで(608件中)



