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- ネパールのインドルピー
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:買物・土産
- 投稿日:2013/09/02 13:13
- コメント(0)
先日「なんでもないものはない」ネパール人の買い物市場
アサン広場で140ルピーの買い物をし、500ルピー紙幣を出しました。
おつりは当然360ルピー。
ネパール紙幣100ルピー2枚と一緒に渡されたのが、
インドルピーの100ルピー紙幣。

1インドルピーが、ネパールでは1.6ルピーとして計算されていますので、
100インドルピーは、160ネパールルピーになります。
印度ルピーを渡されたのは実に久しぶり。
私をネパール人じゃないとみると、
一度出しかけた印度ルピーをしまって、
ネパールルピーでお釣りをくれるケースもあるのですが、
道端の果物屋は「160ルピーだからね」と言いながら、印度ルピーを手渡しました。
ああ、ネパールではこれもありだった、ことを思い出しました。
2,3日財布に入れておきましたが、
近所の八百屋で「これでもいい?」と聞いたら、
「もちろん!」との返事でしたので、その場で使いました。
ガンジーが描かれたインドルピーは、このようにネパールでも市民権を持っています。
アサン広場で140ルピーの買い物をし、500ルピー紙幣を出しました。
おつりは当然360ルピー。
ネパール紙幣100ルピー2枚と一緒に渡されたのが、
インドルピーの100ルピー紙幣。

1インドルピーが、ネパールでは1.6ルピーとして計算されていますので、
100インドルピーは、160ネパールルピーになります。
印度ルピーを渡されたのは実に久しぶり。
私をネパール人じゃないとみると、
一度出しかけた印度ルピーをしまって、
ネパールルピーでお釣りをくれるケースもあるのですが、
道端の果物屋は「160ルピーだからね」と言いながら、印度ルピーを手渡しました。
ああ、ネパールではこれもありだった、ことを思い出しました。
2,3日財布に入れておきましたが、
近所の八百屋で「これでもいい?」と聞いたら、
「もちろん!」との返事でしたので、その場で使いました。
ガンジーが描かれたインドルピーは、このようにネパールでも市民権を持っています。

- 浸透するか、マイ・バッグ運動
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:買物・土産
- 投稿日:2013/03/19 18:06
- コメント(0)
ネパールでも買い物時のビニール袋
(ネパールではプラスチックバッグと言っています)
の問題が扱われています。
使用済みの物を街中でも道端でもどこにでも捨てるため、
それらが風に吹かれたりして町を汚くするからです。
最近は色々な試みが行われていますが、
ネパール最大手のスーパーマーケット「バート・バテニ」では
独自のエコバッグ(ひとつ30ルピー・約30円強)を作り、
利用を呼びかけています。
その両面の写真です。


これを利用しなくても、
要するにマイバッグを持参すればいいのですが、
持参しないと支払い時に自動的に1ルピーが加算されます。
実は、何年か前にもこのスーパーでは同じ試みをしています。
その袋を持った人や、
マイ・バッグに買ったものを入れている人を見たことはありますが、
いつの間にかその運動が消滅していました。
そして、今また復活したということです。
袋は40センチ四方で、
マチが付いているので、品物をきれいに整理して詰めることができます。
持ち手が長いので、肩に掛けることもできます。
多くの人に理解され、利用されるといいですが・・・
どこまで浸透するかが課題です。
(ネパールではプラスチックバッグと言っています)
の問題が扱われています。
使用済みの物を街中でも道端でもどこにでも捨てるため、
それらが風に吹かれたりして町を汚くするからです。
最近は色々な試みが行われていますが、
ネパール最大手のスーパーマーケット「バート・バテニ」では
独自のエコバッグ(ひとつ30ルピー・約30円強)を作り、
利用を呼びかけています。
その両面の写真です。


これを利用しなくても、
要するにマイバッグを持参すればいいのですが、
持参しないと支払い時に自動的に1ルピーが加算されます。
実は、何年か前にもこのスーパーでは同じ試みをしています。
その袋を持った人や、
マイ・バッグに買ったものを入れている人を見たことはありますが、
いつの間にかその運動が消滅していました。
そして、今また復活したということです。
袋は40センチ四方で、
マチが付いているので、品物をきれいに整理して詰めることができます。
持ち手が長いので、肩に掛けることもできます。
多くの人に理解され、利用されるといいですが・・・
どこまで浸透するかが課題です。

- スーパーマーケットの新サービス
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:買物・土産
- 投稿日:2011/11/29 18:15
- コメント(0)
カトマンズは、スーパーマーケットが増えています。
それも、チェーン店化しています。
冷凍食品のみならず、生鮮食料品を扱うようになり、
「ついでに野菜を買う」ことができるようになりました。
最近、2店目を出したインド系の「ビッグ・マート」は、
こんなサービスを始めました。
買い上げの2%を、品物でバックするものです。
カードを作るのに50ルピーかかりますが、
カードは誰が使ってもよい、ということです。
私たちのその日の支払いは1200ルピーでしたので、
24ルピー分の菓子類をもらって帰りました。
それでも、ちょっぴり得をしたような、嬉しさでした。
日本ではもう、ずっと前からやっていることですが、
私が知る限り、ネパールで初めてのサービスです。
ネパールでは、サービス競争が意識されているとは思えませんが、
こういうサービスが増えていくかもしれません。
それも、チェーン店化しています。
冷凍食品のみならず、生鮮食料品を扱うようになり、
「ついでに野菜を買う」ことができるようになりました。
最近、2店目を出したインド系の「ビッグ・マート」は、
こんなサービスを始めました。
買い上げの2%を、品物でバックするものです。
カードを作るのに50ルピーかかりますが、
カードは誰が使ってもよい、ということです。
私たちのその日の支払いは1200ルピーでしたので、
24ルピー分の菓子類をもらって帰りました。
それでも、ちょっぴり得をしたような、嬉しさでした。
日本ではもう、ずっと前からやっていることですが、
私が知る限り、ネパールで初めてのサービスです。
ネパールでは、サービス競争が意識されているとは思えませんが、
こういうサービスが増えていくかもしれません。
- タグ:
- スーパーマーケット 買い物カード サービス
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