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- ダクシンカリ(Dakshinkali)寺院
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2011/07/20 13:51
- コメント(0)

ダクシンカリ(Dakshinkali)寺院の全景です。
ダクシンカリ寺院は、カトマンズから南へおよそ17km、山の奥深いところにある
人気のあるヒンズー教のお寺です。
女神カーリーが祀られています。
殺戮や破壊を好む美しくも戦闘的な女神ドゥルガの化身です。
女神カーリーの像です。
人々が顔に触るので、顔かたちがはっきりしませんね。

国王の神様でしたが、
今は人々に開放され、大勢の参拝者が訪れます。
私は2回目の訪問でしたが、
今回は金曜日でしたので、参拝者の数は少なかったですが、
前回の土曜日には気が遠くなるほどの参拝者の長い行列がありました。
参道に並ぶ土産物屋や

参拝用の品を売る店。

境内にあるガート(火葬場)

参拝は履物を脱ぎ、はだしで行います。

参拝後、川で足を洗います。

参拝を終えた人がくつろぐ茶店。

ダクシンカリ寺院は神様の写真撮影が許されていました。
ヒンズー教のお寺では、中に入れるのはヒンズー教徒のみだと思っていたのですが、
ここでは、外国人(私のこと)も中に入っていい、と言われてびっくりしました。
しかし、私は入らず、神様の写真は同行者が撮ってくれたものです。
- タグ:
- ダクシンカリ寺院 Dakshinkali 女神ドゥルガ 女神カーリー シヴァ

- GODAVARI (植物園と聖なる泉のある所)
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エリア:
- アジア>ネパール>ネパールその他の都市
- テーマ:観光地 自然・植物
- 投稿日:2011/04/27 18:25
- コメント(0)
GODAVARIは、カトマンズから15キロ南東にあります。
プルチョウキ山を背にした静かな村です。
そこのゴダヴァリ植物園を訪ねました。

入場券を求め、カメラ持込代も払います。

広い遊歩道ができていますが、木々は自然のままのようです。

噴水がありました。

こんな標識があり、「日本式庭園」の案内がありましたので、

その方向に行ってみましたが、それらしいものに出合えず、
仕事をしていた人に聞いたところ、さっき私たちが行ったところへ案内されました。
どうしても私は納得できなかったので、写真はありません。
植物園から100mほどの所に山から流れ出た清涼な水が注ぐ「聖なる泉」があります。

私たちが訪れたときは人影はありませんでしたが、
12年に1度、多くのヒンドゥ教徒が巡礼に訪れるそうです。
ゴダヴァリ植物園は、ピクニックサイトとして人気がある、と
ガイドブックにはありますが、
(確かにピクニックのグループに出会いました)
恋人たちのデートスポットとしての人気のほうが高いようで、
あっちこっちにおもいおもいに場所を取ったカップルの姿を何組も見かけました。
(植物園の花々)



プルチョウキ山を背にした静かな村です。
そこのゴダヴァリ植物園を訪ねました。

入場券を求め、カメラ持込代も払います。

広い遊歩道ができていますが、木々は自然のままのようです。

噴水がありました。

こんな標識があり、「日本式庭園」の案内がありましたので、

その方向に行ってみましたが、それらしいものに出合えず、
仕事をしていた人に聞いたところ、さっき私たちが行ったところへ案内されました。
どうしても私は納得できなかったので、写真はありません。
植物園から100mほどの所に山から流れ出た清涼な水が注ぐ「聖なる泉」があります。

私たちが訪れたときは人影はありませんでしたが、
12年に1度、多くのヒンドゥ教徒が巡礼に訪れるそうです。
ゴダヴァリ植物園は、ピクニックサイトとして人気がある、と
ガイドブックにはありますが、
(確かにピクニックのグループに出会いました)
恋人たちのデートスポットとしての人気のほうが高いようで、
あっちこっちにおもいおもいに場所を取ったカップルの姿を何組も見かけました。
(植物園の花々)



- タグ:
- GODAVARI ゴダヴァリ植物園 ゴダヴァリ・クンダ 聖なる泉

- ルクラが世界で8番目にスリリングな飛行場!
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エリア:
- アジア>ネパール>サガルマータ国立公園
- テーマ:観光地 ハイキング・登山 鉄道・乗り物
- 投稿日:2010/11/25 20:06
- コメント(0)
ルクラは、エヴェレスト地方への空の玄関口です。
カトマンズから35分、ネパールで最もたくさん使われる国内線で、
シーズンには、一日50便以上のフライトがあります。
地形の関係や空気の薄いこと、天気が変わりやすいことに加え、
滑走路の長さは、351mと短く、しかも平坦ではありません。
滑走路の両端では30mの高低差がある斜面なのです。
そして、ルクラ飛行場は、2800mの高地にあるのです。
それゆえ、世界でスリリングな飛行場のひとつに数えられたのでしょう。
ルクラ飛行場は、1960年代に、ヒラリー卿の援助で造られました。
2008年1月には、ヒラリー卿が亡くなり、
世界初のエヴェレスト登頂者を記念して、
「テンジン・ヒラリー空港」と名前が変わりましたが、
今も広く「ルクラ」の名で親しまれています。
このルクラを世界で8番目にスリリングな飛行場と
プライベート・フライ・ドットコムが位置づけました。
ちなみに第一位は、スイスのシモン空港だそうです。
・・・という記事がカトマンズポスト紙に載りました。
いつかエヴェレストを近くで見たい!と願っている私ですが、
まずはこのルクラへのフライトを克服しなければなりません。
というのは、国内線の飛行機は小型でして、私は苦手なのです。
しかし、国内線から降りてくる人たちは、
ネパール人、外国人に関係なく、皆さん、なんの問題もないように見えます。
それを見ていると、「私も挑戦してみようかな。」と思うのですが、
今はまだ決心がつきません。
エヴェレストを見たい気持ちが強くなれば、きっと乗るでしょう・・・ね。

(ルクラ飛行場。右に滑走路が見える。写真は、カトマンズポスト紙より)
カトマンズから35分、ネパールで最もたくさん使われる国内線で、
シーズンには、一日50便以上のフライトがあります。
地形の関係や空気の薄いこと、天気が変わりやすいことに加え、
滑走路の長さは、351mと短く、しかも平坦ではありません。
滑走路の両端では30mの高低差がある斜面なのです。
そして、ルクラ飛行場は、2800mの高地にあるのです。
それゆえ、世界でスリリングな飛行場のひとつに数えられたのでしょう。
ルクラ飛行場は、1960年代に、ヒラリー卿の援助で造られました。
2008年1月には、ヒラリー卿が亡くなり、
世界初のエヴェレスト登頂者を記念して、
「テンジン・ヒラリー空港」と名前が変わりましたが、
今も広く「ルクラ」の名で親しまれています。
このルクラを世界で8番目にスリリングな飛行場と
プライベート・フライ・ドットコムが位置づけました。
ちなみに第一位は、スイスのシモン空港だそうです。
・・・という記事がカトマンズポスト紙に載りました。
いつかエヴェレストを近くで見たい!と願っている私ですが、
まずはこのルクラへのフライトを克服しなければなりません。
というのは、国内線の飛行機は小型でして、私は苦手なのです。
しかし、国内線から降りてくる人たちは、
ネパール人、外国人に関係なく、皆さん、なんの問題もないように見えます。
それを見ていると、「私も挑戦してみようかな。」と思うのですが、
今はまだ決心がつきません。
エヴェレストを見たい気持ちが強くなれば、きっと乗るでしょう・・・ね。

(ルクラ飛行場。右に滑走路が見える。写真は、カトマンズポスト紙より)
- タグ:
- ルクラ飛行場 スリリングな飛行場 エヴェレストへの玄関 テンジン・ヒラリー飛行場
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