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エリア:
- アジア > ネパール
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テーマ:
- お祭り・イベント
満月の今日は、「ジャナイ・プルニマ(聖紐結びの日)」です。
ヒンドゥ教徒の男子が、左肩から右脇に掛けている紐をかえる日です。
最初の紐をもらう少年のとき、プジャ(宗教儀式)をします。
人を呼んで、結構大掛かりに行います。
そして、1年に一回、紐を交代します。
今年は、今日がその日になっています。
お寺へ行ってお坊さんにかえてもらいます。
これを掛けていないと、父親や母親が亡くなった時、
荼毘の火をつけることができないとか。
ただし、紐を掛けているのは、バウンとチェトリの2つの民族だけで、
他の民族の男性は掛けていません。
そして、もうひとつ、
今日は「ラクシャ・バンダン」の日にもなっています。
これは、自分自身を守るために、色のついた紐を右手首に巻くものです。
お寺でお坊さんに巻いてもらったり、
家族間で巻いたりします。
今は、伝統の紐のほか、いろいろなデザインのものが売られていて、

若い人を中心に、人気があるようです。
でも、私はやはり、これ。

(ラクシャ・バンダンとミスティ)
お坊さんに巻いてもらう紐が一番です。
今年この紐を巻いてくれたのは、少年のお坊さんでした。
ジャナイ・プルニマの日は、
カシ(山羊)の肉がよく売れると、肉屋の話です。
ヒンドゥ教徒の男子が、左肩から右脇に掛けている紐をかえる日です。
最初の紐をもらう少年のとき、プジャ(宗教儀式)をします。
人を呼んで、結構大掛かりに行います。
そして、1年に一回、紐を交代します。
今年は、今日がその日になっています。
お寺へ行ってお坊さんにかえてもらいます。
これを掛けていないと、父親や母親が亡くなった時、
荼毘の火をつけることができないとか。
ただし、紐を掛けているのは、バウンとチェトリの2つの民族だけで、
他の民族の男性は掛けていません。
そして、もうひとつ、
今日は「ラクシャ・バンダン」の日にもなっています。
これは、自分自身を守るために、色のついた紐を右手首に巻くものです。
お寺でお坊さんに巻いてもらったり、
家族間で巻いたりします。
今は、伝統の紐のほか、いろいろなデザインのものが売られていて、

若い人を中心に、人気があるようです。
でも、私はやはり、これ。

(ラクシャ・バンダンとミスティ)
お坊さんに巻いてもらう紐が一番です。
今年この紐を巻いてくれたのは、少年のお坊さんでした。
ジャナイ・プルニマの日は、
カシ(山羊)の肉がよく売れると、肉屋の話です。


