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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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ジャナイ・プルニマとラクシャ・バンダン

2018/08/26 17:57
ラクシャ・バンダン1
エリア:
  • アジア > ネパール
テーマ:
  • お祭り・イベント
満月の今日は、「ジャナイ・プルニマ(聖紐結びの日)」です。
ヒンドゥ教徒の男子が、左肩から右脇に掛けている紐をかえる日です。
最初の紐をもらう少年のとき、プジャ(宗教儀式)をします。
人を呼んで、結構大掛かりに行います。
そして、1年に一回、紐を交代します。
今年は、今日がその日になっています。
お寺へ行ってお坊さんにかえてもらいます。
これを掛けていないと、父親や母親が亡くなった時、
荼毘の火をつけることができないとか。
ただし、紐を掛けているのは、バウンとチェトリの2つの民族だけで、
他の民族の男性は掛けていません。

そして、もうひとつ、
今日は「ラクシャ・バンダン」の日にもなっています。
これは、自分自身を守るために、色のついた紐を右手首に巻くものです。
お寺でお坊さんに巻いてもらったり、
家族間で巻いたりします。
今は、伝統の紐のほか、いろいろなデザインのものが売られていて、
ラクシャ・バンダン1
若い人を中心に、人気があるようです。
でも、私はやはり、これ。
ラクシャ・バンダン2
(ラクシャ・バンダンとミスティ)
お坊さんに巻いてもらう紐が一番です。
今年この紐を巻いてくれたのは、少年のお坊さんでした。

ジャナイ・プルニマの日は、
カシ(山羊)の肉がよく売れると、肉屋の話です。
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