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エリア:
- アジア > ネパール
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テーマ:
- その他
ネパールは、2075年8月マンシール月になりました。
今月は、日本の11月17日から12月15日までの29日間。
休日は、土曜日のみ。
マンシール26日(12月12日)は、
南部のジャナクプルでシタとラマの結婚式が執り行われます。
インドの国民的叙事詩によるものですが、
ラマ王子とシタ王女の像がラム・ジャナキ結婚寺院に飾られています。
当日は、ネパールはもとより、インドからもたくさんの参拝者が訪れ、
おとぎの国のようなジャナキ寺院の庭が人々であふれるそうです。
この結婚の日も固定しておらず、毎年違っているのがネパールの特徴です。
乾季ですので、空気は乾き、緑の葉っぱが埃を浴びて白くなっている様は、
やはり寂しく、かわいそうです。
そんな中、私の家の近くに1本だけあるヒマラヤ桜が今満開です。
小さなピンクの花をいっぱいに広げて存在を示しています。
ただ、残念なのは、周りの木が大きくなったため、桜に気づきにくくなった事です。
また、私の村のお寺の祭りがあるのも今月で、
カトマンズ中からやって来る大勢の人で賑わいます。
ひと雨あれば、寒さが更に増してくる、とネパールの人たちは言っています。
今月は、日本の11月17日から12月15日までの29日間。
休日は、土曜日のみ。
マンシール26日(12月12日)は、
南部のジャナクプルでシタとラマの結婚式が執り行われます。
インドの国民的叙事詩によるものですが、
ラマ王子とシタ王女の像がラム・ジャナキ結婚寺院に飾られています。
当日は、ネパールはもとより、インドからもたくさんの参拝者が訪れ、
おとぎの国のようなジャナキ寺院の庭が人々であふれるそうです。
この結婚の日も固定しておらず、毎年違っているのがネパールの特徴です。
乾季ですので、空気は乾き、緑の葉っぱが埃を浴びて白くなっている様は、
やはり寂しく、かわいそうです。
そんな中、私の家の近くに1本だけあるヒマラヤ桜が今満開です。
小さなピンクの花をいっぱいに広げて存在を示しています。
ただ、残念なのは、周りの木が大きくなったため、桜に気づきにくくなった事です。
また、私の村のお寺の祭りがあるのも今月で、
カトマンズ中からやって来る大勢の人で賑わいます。
ひと雨あれば、寒さが更に増してくる、とネパールの人たちは言っています。


