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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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離着陸の飛行機が見られる!コテスウォール(リングロードをバスで巡る7)

2026/07/24 17:58
コテスウォール2
エリア:
  • アジア > ネパール > カトマンズ
テーマ:
  • 街中・建物・景色
今日のポイント地点は、コテスウォール(Koteswor)です。
コテスウォール1
ここはトリブバン国際空港の敷地が目の前にあり、飛行機の離着陸が見られます。

また、カトマンズ盆地にある3つの旧都のひとつバクタプルへ行く道路の出発点でもあります。

以前よりずっと広く、大きくなっている交差点と、行きかう車を見て、びっくりしました。

ここでは、私的には何と言っても飛行機の離着陸を見ることから始まります。

飛行場のメインの場所とはだいぶ離れていますが、ネットが張られた歩道から飛行場の様子が見られます。
コテスウォール2
(離陸体制に入ろうとする飛行機)

と言っても、カメラを向けて写真を撮ることができるのは、離陸する飛行機のみで、
コテスウォール3
(飛び立ちました!写真、撮れました!!)

着陸しようとする飛行機を撮ることはできませんでした。

というのは、飛行場を見ている私の頭の上を通って、着陸しようとする飛行機は、

それこそ一瞬のうちに過ぎてしまい、気づいた時は、写真を撮れる状態ではなかった・・・からです。

離陸した飛行機は、こうして、何とかシャッターを押すことができました。

子供に返ったような気持ちにさせてくれる、そんな楽しい場所です。

ここ、コテスウォールから道が分かれ、バクタプルへ行く道路があります。
コテスウォール6
もちろん、以前からもありましたが、今の道は、日本が作ったものです。

これを見ると、2011年に出来上がったようですが、
コテスウォール7
道路を作っているときここを通ったことがあり、

ヘルメットをかぶって仕事を見ていた日本人を見ています。

道路は片道2車線(別にバス専用路線があります)で広く、中央分離帯には木が植えられていて、
コテスウォール5
なんとなく日本の道路の雰囲気があります。

2015年のネパール地震の時には、この道路も被害を受けましたが、

2,3か所にヒビが入ったくらいですんだそうです。

さすが日本の仕事!と思ったネパール人もいたようです。

こちらの道路は、リングロードを前に進みます。
コテスウォール4
地図で見ると、リングロードを半分進んだと言うには、ちょっと短いようです。

飛び立つ飛行機、着陸する飛行機を見たくなったら、コテスウォールへ行こう!と思います。
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