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エリア:
- アジア > ネパール > カトマンズ
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テーマ:
- 鉄道・乗り物
右回りで始めた「バスでのリングロードの旅」ですが、
その最後に紹介するのがナヤバスパークです。

リングロードにある長距離バスなどの発着点です。
私も長距離バスに乗ってポカラなどいくつかの場所へ行きました。
ただ、その始発点はこのバスパークではなかったので、名前は知っていても行ったことがなかった所でした。
何度か通った時に、バスが出たり入ったりしているのは見ていました。
そのバスパークに初めて行きました。
私が、このバスパークについてのニュースを見るのは、
主にネパール一の国民的な祭りダサインを控えた各地域へのバスのチケット売り場の混雑具合が、新聞に取り上げられるときだけでした。
その時の窓口は、各地へのチケットを求める人たちで賑わっていました。
私が行った日は、そうした人たちの姿はなく、客を引く人たちの掛け声だけがありました。

私は、「何処へ行く?ルンビニか?」などと何回も声を掛けられました。
ルンビニは、ネパール南部にあるブッダ生誕地です。
日本人・・・と見たのでしょう・・・
いきなりチケット売り場の話から始めましたが、リングロードからバスパークへ向かう道での光景を書きます。
様々な店が並んでいるのは、どこでも同じなのですが、
ここはほかの商店街とはちょっと違っていました。
菓子類を売る店が並んでいるのですが、それが軒を並べてズラッと並んでいるのです。

一軒の菓子屋の両隣も菓子屋、その隣も、という風に並び、菓子屋が主力の商店街、でした。
一軒の菓子屋の店を覗き、きれいに並べられた菓子、菓子、菓子を見ているうちに、アッと気づきました。

地方へ帰る人たちが、家族や友人にみやげとして買って帰る菓子なんだと。
・・・そういえば、日本のどの駅でも「お土産に〇〇菓子はいかがですか」と言って売っている。
あれと同じなんだ・・・
売る人も買う人も、国は違っても人の気持ちって変わらないんだ・・・
そして、いよいよバスパークの中へ。
それらしく仕切られ整理されたバスパークの中でした。

長距離バスのボディに画かれた思い思いの絵柄。
写真を撮りました。

(シバ神)


(日本にも、こんな言葉あったな・・・と、撮りましたが、完全ではありませんでした・・・)

(25年前に犠牲になった当時の王様の家族写真を掲げる、ネパール愛溢れる図柄!)
リングロードとバスパークへの出入り口は、いつも休むことなく、出るバス入るバスの行き来が続いています。
出ようとするバスの一台にはネパール語で「Bhairahawa」と書かれていて、
これからネパール南部のルンビニの入り口バイラワまでの長い旅に出るのだな、と知りました。
常に出入りのバスの動きがあり、活気に満ちています。
う〜ん、いいもんだ・・・
見送りなどで訪れる車やバイクの駐車料金の看板がありましたので、参考までにご覧ください。

モーターサイクル:30分15ルピー、1時間25ルピー、車:30分40ルピー、1時間75ルピー
*1ルピーと日本の1円は、ほぼ同じと考えてください。
バスパークを出て、向こう側に渡ろうとしたのですが、
そこで交通整理をしていたおまわりさんに「向こう側へはどうにして渡ればいいですか」と声を掛けました。
「ここを横切ればいいんだよ」と、やっぱりね、の返事が返ってきました。
そして、笛を鳴らして、車やバイクを抑えてくれたので、お礼を言いながら結構大きな交差点を渡り切りました。

「ここに歩道橋を作ればいいのに・・・」とおまわりさんに言うことも忘れませんでした。
おまわりさん、ありがとう!
最後にもう一つ。
バスパークには、ネパールと日本の名前が並ぶこんなプレートがあります。

KATHMANDU
BUS TERMINAL
CONSTRUCTED UNDER THE GRANT AID OF
THE GOVERNMENT OF JAPAN
AS A TOKEN OF
FRIENDSHIP AND COOPERATION
BETWEEN
NEPAL AND JAPAN
1993
旅の出発点でも、到着点でもある心がはずむバスパーク。
また来たいな、と思う場所です。
その最後に紹介するのがナヤバスパークです。

リングロードにある長距離バスなどの発着点です。
私も長距離バスに乗ってポカラなどいくつかの場所へ行きました。
ただ、その始発点はこのバスパークではなかったので、名前は知っていても行ったことがなかった所でした。
何度か通った時に、バスが出たり入ったりしているのは見ていました。
そのバスパークに初めて行きました。
私が、このバスパークについてのニュースを見るのは、
主にネパール一の国民的な祭りダサインを控えた各地域へのバスのチケット売り場の混雑具合が、新聞に取り上げられるときだけでした。
その時の窓口は、各地へのチケットを求める人たちで賑わっていました。
私が行った日は、そうした人たちの姿はなく、客を引く人たちの掛け声だけがありました。

私は、「何処へ行く?ルンビニか?」などと何回も声を掛けられました。
ルンビニは、ネパール南部にあるブッダ生誕地です。
日本人・・・と見たのでしょう・・・
いきなりチケット売り場の話から始めましたが、リングロードからバスパークへ向かう道での光景を書きます。
様々な店が並んでいるのは、どこでも同じなのですが、
ここはほかの商店街とはちょっと違っていました。
菓子類を売る店が並んでいるのですが、それが軒を並べてズラッと並んでいるのです。

一軒の菓子屋の両隣も菓子屋、その隣も、という風に並び、菓子屋が主力の商店街、でした。
一軒の菓子屋の店を覗き、きれいに並べられた菓子、菓子、菓子を見ているうちに、アッと気づきました。

地方へ帰る人たちが、家族や友人にみやげとして買って帰る菓子なんだと。
・・・そういえば、日本のどの駅でも「お土産に〇〇菓子はいかがですか」と言って売っている。
あれと同じなんだ・・・
売る人も買う人も、国は違っても人の気持ちって変わらないんだ・・・
そして、いよいよバスパークの中へ。
それらしく仕切られ整理されたバスパークの中でした。

長距離バスのボディに画かれた思い思いの絵柄。
写真を撮りました。

(シバ神)


(日本にも、こんな言葉あったな・・・と、撮りましたが、完全ではありませんでした・・・)

(25年前に犠牲になった当時の王様の家族写真を掲げる、ネパール愛溢れる図柄!)
リングロードとバスパークへの出入り口は、いつも休むことなく、出るバス入るバスの行き来が続いています。
出ようとするバスの一台にはネパール語で「Bhairahawa」と書かれていて、
これからネパール南部のルンビニの入り口バイラワまでの長い旅に出るのだな、と知りました。
常に出入りのバスの動きがあり、活気に満ちています。
う〜ん、いいもんだ・・・
見送りなどで訪れる車やバイクの駐車料金の看板がありましたので、参考までにご覧ください。

モーターサイクル:30分15ルピー、1時間25ルピー、車:30分40ルピー、1時間75ルピー
*1ルピーと日本の1円は、ほぼ同じと考えてください。
バスパークを出て、向こう側に渡ろうとしたのですが、
そこで交通整理をしていたおまわりさんに「向こう側へはどうにして渡ればいいですか」と声を掛けました。
「ここを横切ればいいんだよ」と、やっぱりね、の返事が返ってきました。
そして、笛を鳴らして、車やバイクを抑えてくれたので、お礼を言いながら結構大きな交差点を渡り切りました。

「ここに歩道橋を作ればいいのに・・・」とおまわりさんに言うことも忘れませんでした。
おまわりさん、ありがとう!
最後にもう一つ。
バスパークには、ネパールと日本の名前が並ぶこんなプレートがあります。

KATHMANDU
BUS TERMINAL
CONSTRUCTED UNDER THE GRANT AID OF
THE GOVERNMENT OF JAPAN
AS A TOKEN OF
FRIENDSHIP AND COOPERATION
BETWEEN
NEPAL AND JAPAN
1993
旅の出発点でも、到着点でもある心がはずむバスパーク。
また来たいな、と思う場所です。


