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エリア:
- アジア > ネパール > カトマンズ
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テーマ:
- 鉄道・乗り物
「リングロードをバスで巡る」ですが、
写真でお分かりのように、右回りに回りました。

リングロードは、カトマンズとラリトプール(パタン)の一部を含んだ道でした。
思えば、カトマンズで暮らしてだいぶ長くなりましたが、
リングロード一周を目的に、ぐるりと一回りしたことはありませんでした。
カトマンズに住む人でも、そうしたことを試みた人っているのかな・・・
人たちにとっては、目的地へ行く道路のひとつなのでしょう。
なぜ、私が一周をしようと思ったか・・・ですが、
私が住む所からのバスが「チャーベル!コテスウォール!!」というバスと、
「スワヤンブー!カランキ!!」と言って客を呼び込むバスの2種類があり、
これらはリングロードにある場所の名前であること、
そして、リングロードを左右に分かれて走る道上にあることも知っていました。
でも、私は、長い間、何も考えずに、また、疑問も抱かずに聞いていたのです。
コテスウォールとカランキの間にも
リングロードが続いていることは知っていましたが、
でも、その時はまだ、こうした場所の名前がそれぞれのバスの終点と思っていました。
その二つの間は、道はあってもバスは走ってないのか・・・
そして、それをはっきりさせるためにも、乗ってみよう!と決めたのです。
そうして、チャーベル、コテスウォール行きのバスに乗ったのです。
終点と思っていたコテスウォールに来ても、バスの客に降りる気配がありません。
??と思いながらも、「このまま乗り続けてみよう!」と決めました。
バスは、相変わらず停車場に泊まり、客の乗り降りが繰り返されます。
そして、私の聞いたことのない場所の名前が・・・
この時は、ラリトプールを走っていた・・・と、後でわかりましたが、
その時の私に不安や心配は全くありませんでした。
間違いなくリングロードを走っていて、
どこかで私が知っている場所に行くはず、と迷いがなかったからです。
しばらくして、私の知っている名前カランキに着きました!やっぱり、当たった!
西方のポカラや、東方のビラトナガールへ行くときに、ここでリングロードを離れ、
カトマンズを出る分岐点であることをしっかり覚えていたからです。
・・・正直言って、これで私の思ったことは間違いなかった!
後は、もう余裕綽々でバスに乗っていました。
丘の上のスワヤンブナート寺院を見ているうちに、
最近よく行くスーパーマーケットの前を通りました。
ここまでくれば、もう、チョコラパットは近い!
こうして、最初の一周をしました。
その後は、右回りや左回りで、目的地を決めて回りました。
最初の一周の時、客の乗り降りや、信号待ちで時間がかかり、
一回りした時には、バスに乗ってから1時間半が経っていました。
知らない道も走ったし、
以前覚えていた何もない景色ではなくなって、
見違えるようになっている道路や街の様子に驚きながらの「旅」になりました。
この、初めての一周は、私にとっては、「旅」だったのです。
私を旅気分にさせてくれたリングロードですが、全長28キロでした。
もっと長いと思っていたのに・・・
リングロードの仕組みが分かった今、気分転換に周遊するかもしれない・・・
手近な楽しみ、が増えたようです。
写真でお分かりのように、右回りに回りました。

リングロードは、カトマンズとラリトプール(パタン)の一部を含んだ道でした。
思えば、カトマンズで暮らしてだいぶ長くなりましたが、
リングロード一周を目的に、ぐるりと一回りしたことはありませんでした。
カトマンズに住む人でも、そうしたことを試みた人っているのかな・・・
人たちにとっては、目的地へ行く道路のひとつなのでしょう。
なぜ、私が一周をしようと思ったか・・・ですが、
私が住む所からのバスが「チャーベル!コテスウォール!!」というバスと、
「スワヤンブー!カランキ!!」と言って客を呼び込むバスの2種類があり、
これらはリングロードにある場所の名前であること、
そして、リングロードを左右に分かれて走る道上にあることも知っていました。
でも、私は、長い間、何も考えずに、また、疑問も抱かずに聞いていたのです。
コテスウォールとカランキの間にも
リングロードが続いていることは知っていましたが、
でも、その時はまだ、こうした場所の名前がそれぞれのバスの終点と思っていました。
その二つの間は、道はあってもバスは走ってないのか・・・
そして、それをはっきりさせるためにも、乗ってみよう!と決めたのです。
そうして、チャーベル、コテスウォール行きのバスに乗ったのです。
終点と思っていたコテスウォールに来ても、バスの客に降りる気配がありません。
??と思いながらも、「このまま乗り続けてみよう!」と決めました。
バスは、相変わらず停車場に泊まり、客の乗り降りが繰り返されます。
そして、私の聞いたことのない場所の名前が・・・
この時は、ラリトプールを走っていた・・・と、後でわかりましたが、
その時の私に不安や心配は全くありませんでした。
間違いなくリングロードを走っていて、
どこかで私が知っている場所に行くはず、と迷いがなかったからです。
しばらくして、私の知っている名前カランキに着きました!やっぱり、当たった!
西方のポカラや、東方のビラトナガールへ行くときに、ここでリングロードを離れ、
カトマンズを出る分岐点であることをしっかり覚えていたからです。
・・・正直言って、これで私の思ったことは間違いなかった!
後は、もう余裕綽々でバスに乗っていました。
丘の上のスワヤンブナート寺院を見ているうちに、
最近よく行くスーパーマーケットの前を通りました。
ここまでくれば、もう、チョコラパットは近い!
こうして、最初の一周をしました。
その後は、右回りや左回りで、目的地を決めて回りました。
最初の一周の時、客の乗り降りや、信号待ちで時間がかかり、
一回りした時には、バスに乗ってから1時間半が経っていました。
知らない道も走ったし、
以前覚えていた何もない景色ではなくなって、
見違えるようになっている道路や街の様子に驚きながらの「旅」になりました。
この、初めての一周は、私にとっては、「旅」だったのです。
私を旅気分にさせてくれたリングロードですが、全長28キロでした。
もっと長いと思っていたのに・・・
リングロードの仕組みが分かった今、気分転換に周遊するかもしれない・・・
手近な楽しみ、が増えたようです。


