
-
エリア:
- アジア > ネパール
-
テーマ:
- その他
ネパール暦の3月「アサル月」は、
6月15日から7月15日までの31日間です。
電話線のトラブルが続いている間に、
今日は、もう、7日になっています。
土曜日以外の休日はありません。
先生に感謝を捧げる「先生の日」があります。
今月は、なんといっても雨期が始まることが挙げられます。
(この原稿を書いたのは、アサル月になってすぐでしたが、
今週の日曜日から雨期が始まっています。)
待ちに待った雨のシーズンになり、
田植えなど、農業関係者が喜びを感じる月になります。
農業だけではなく、
飲料水を豊かにし、
水力発電を活発にする、
ネパールになくてはならない大事な、大事な雨。
これからの時期、バイクで出掛ける人達は、
突然の大雨に悩まされるのも事実です。
店先や歩道橋の下、木陰などで
雨が止むのを待つ人達の姿が、
もうひとつの風物詩とでも言えましょうか。
南部のタライ地方では、
必ずといっていいほど洪水の被害が起きるのも、
ネパールの現実です。
雨期がもたらす功罪については、ボチボチ書いていきます。
これから4ヶ月が雨期に当たります。

写真の神様は、ヒンズー教の神のひとり
「ヴィシュヌ神」です。
人気のある神様で、この名前の男の子は多いです。
私のブログにたびたび登場するブダニールカンタ寺院に祀られているのは、
このヴィシュヌ神です。
6月15日から7月15日までの31日間です。
電話線のトラブルが続いている間に、
今日は、もう、7日になっています。
土曜日以外の休日はありません。
先生に感謝を捧げる「先生の日」があります。
今月は、なんといっても雨期が始まることが挙げられます。
(この原稿を書いたのは、アサル月になってすぐでしたが、
今週の日曜日から雨期が始まっています。)
待ちに待った雨のシーズンになり、
田植えなど、農業関係者が喜びを感じる月になります。
農業だけではなく、
飲料水を豊かにし、
水力発電を活発にする、
ネパールになくてはならない大事な、大事な雨。
これからの時期、バイクで出掛ける人達は、
突然の大雨に悩まされるのも事実です。
店先や歩道橋の下、木陰などで
雨が止むのを待つ人達の姿が、
もうひとつの風物詩とでも言えましょうか。
南部のタライ地方では、
必ずといっていいほど洪水の被害が起きるのも、
ネパールの現実です。
雨期がもたらす功罪については、ボチボチ書いていきます。
これから4ヶ月が雨期に当たります。

写真の神様は、ヒンズー教の神のひとり
「ヴィシュヌ神」です。
人気のある神様で、この名前の男の子は多いです。
私のブログにたびたび登場するブダニールカンタ寺院に祀られているのは、
このヴィシュヌ神です。
- タグ:
- 2069年3月アサル月
- 雨期の始まり


