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エリア:
- アジア > ネパール
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テーマ:
- お祭り・イベント
蛇を祭る日「ナーガ・パンチャミ」は、昨日でした。
お坊さんを呼んでプジャ(祈りの儀式)をしてもらう家もありますが、
多くの家では、自分たちで行います。
人々は家々の出入り口に蛇が描かれたお札を貼り、プジャ(お祈り)をします。
お札の貼り方ですが、
まず、神聖なガイ(雌牛)の糞を壁に貼ります。

これがお札を貼る時の糊の役割をし、この先一年間はがれることはまずありません。
これにお札を貼り、綿を置き、硬貨を埋め、草をはさむ。
線香をたいて、ベルを鳴らして、できあがり。

お札を貼るのは、こんな場所です。

これは原則的には男の仕事で、しかも、朝飯前に行うことになっています。
「ナーガ・パンチャミ」ですが、
ひとつには蛇が来ませんようにと祈るものですが、
またこの日から祭のシーズンが開いたよ、と告げる日でもあるのです。
「ナーガ」は蛇の種類で、コブラのように頬が張っています。
お寺には必ずといっていいほどある蛇です。
蛇と一緒に人気の神様「クリシュナ」が描かれているお札が好まれるようです。

家の何カ所かにお札を貼ってくれる人の後をついて歩き、
父の後をついて回った子供のころを思い出すような、
心がウキウキする時間でした。

(愛犬ミスティも一緒に記念写真)
お坊さんを呼んでプジャ(祈りの儀式)をしてもらう家もありますが、
多くの家では、自分たちで行います。
人々は家々の出入り口に蛇が描かれたお札を貼り、プジャ(お祈り)をします。
お札の貼り方ですが、
まず、神聖なガイ(雌牛)の糞を壁に貼ります。

これがお札を貼る時の糊の役割をし、この先一年間はがれることはまずありません。
これにお札を貼り、綿を置き、硬貨を埋め、草をはさむ。
線香をたいて、ベルを鳴らして、できあがり。

お札を貼るのは、こんな場所です。

これは原則的には男の仕事で、しかも、朝飯前に行うことになっています。
「ナーガ・パンチャミ」ですが、
ひとつには蛇が来ませんようにと祈るものですが、
またこの日から祭のシーズンが開いたよ、と告げる日でもあるのです。
「ナーガ」は蛇の種類で、コブラのように頬が張っています。
お寺には必ずといっていいほどある蛇です。
蛇と一緒に人気の神様「クリシュナ」が描かれているお札が好まれるようです。

家の何カ所かにお札を貼ってくれる人の後をついて歩き、
父の後をついて回った子供のころを思い出すような、
心がウキウキする時間でした。

(愛犬ミスティも一緒に記念写真)


