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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

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ネパールのわたし
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アジア>ネパール>カトマンズ
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女性
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ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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ジャナイ・プルニマとラクシャ・バンダンの休日

2013/08/23 14:50
ラクシャ・バンダン1
エリア:
  • アジア > ネパール
テーマ:
  • お祭り・イベント
おとといは満月で、「ジャナイ・プルニマ」と「ラクシャ・バンダン」の休日でした。

「ジャナイ・プルニマ」は、
ヒンズー教徒の男子が右肩から左脇に掛けている紐を1年に1回取り換える日です。

年齢はまちまちですが、多くは少年時代に、
初めてこの紐をもらうために男の子はプジャ(宗教儀式)をします。
親戚や友人、知人などを呼んで結構盛大にしています。
この紐を掛けていないと、
父や母が亡くなった時に火葬の火を点火することができないそうです。

ヒンズー教徒の中でも、紐を掛けているのは、
バウン族とチェトリ族のふたつの民族だけです。



「ラクシャ・バンダン」は、男だけではなく、
女も子どもも右手首にお坊さんや年長者から色のついた紐を巻いてもらいます。
ラクシャ・バンダン1
自分自身のセキュリティのためだそうです。

私の家の近所の宗教施設は、
当日はいつもの信者に加えて、
学校が休みの子どもたちがこの紐を巻いてもらいにたくさん訪れていました。

最近は、紐だけではなくて、手首につけるこんな飾り物が売られています。

ラクシャ・バンダン2

ネパールの人たちにとっては、
「ラクシャ・バンダン」は、心嬉しい日のひとつのようです。


紐を変えようとする男たちと、
手首に紐を巻いてもらおうとする人たちで、
お寺が一日中賑わう日です。
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