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エリア:
- アジア > ネパール
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テーマ:
- ハイキング・登山
【7日目】
マギンゴートMagingith3420mの朝は、とびきりの寒さ!!
地面が真っ白になっています。

テント泊の女性が「アイスになりました・・・」と言っていました。
このあと、霜柱が立つ道を歩きました。
クトゥムサンKhutumsang2470mへの案内板。

マギンゴートからクトゥムサンへの道は、
急な下り坂の連続で、石がゴロゴロしていて歩きにくい、と
ガイドブックにも書かれており、
また、ロッジの女主人も同じことを言っていました。
またまた、私には大問題!!
・・・でも、行くしかありません。
こんな石段の下りで始まりました。

(この下り坂全体の感想ですが、脅かされたほどの悪路ではなかった、です)
途中、木漏れ日を受けてポーズ。

久しぶりのラリグラス。

道からの景色は大体こんな感じで、
山の上まで続く道と「耕して天に至る」段々畑が広がります。

クトゥムサンの村の入り口にはこんな仏塔が。

ここから村の中心地までは20分足らず。
そして、これが、今回のコースで初めての常住の村クトゥムサン。

正午にはクトゥムサンに着きましたので、
ご飯のあと村を歩いてみました。
生憎この日も見えるはずのヒマラヤは顔を出してくれませんでしたが、
周り中を段々畑の山に囲まれたクトゥムサンは、
ほっとさせてくれる村でした。
ジャガイモ畑と

牛たちの寝床用の枯れ葉を運ぶ村の人たち。

ところで、ここクトゥムサンからカトマンズまでバスがある!との情報に
明日はそれにしよう、と決めました。
新しい情報を日本の皆さんにお届けできる!は、いい訳で、
・・・バスがあると聞いて、私の闘志がなくなったのです。
ただし、条件があって、雨が降ればバスは来ない、
故障すれば、やはりバスは来ない。
そして、この日、この条件にピッタリ合ってしまい、
バスが故障した、ということ。
がっかりしましたが、
別の場所グル・バンジャンGul Bhanjyan2130mからのバスに乗ることにしました。
グル・バンジャンまで2時間歩きます。
私の足を考えて、9時半のバスに乗るために朝6時の出発を決めたのです。
もう歩かなくていいんだ、
と思い込んだ気持ちをもう1度奮い立たせることにしました。
マギンゴートMagingith3420mの朝は、とびきりの寒さ!!
地面が真っ白になっています。

テント泊の女性が「アイスになりました・・・」と言っていました。
このあと、霜柱が立つ道を歩きました。
クトゥムサンKhutumsang2470mへの案内板。

マギンゴートからクトゥムサンへの道は、
急な下り坂の連続で、石がゴロゴロしていて歩きにくい、と
ガイドブックにも書かれており、
また、ロッジの女主人も同じことを言っていました。
またまた、私には大問題!!
・・・でも、行くしかありません。
こんな石段の下りで始まりました。

(この下り坂全体の感想ですが、脅かされたほどの悪路ではなかった、です)
途中、木漏れ日を受けてポーズ。

久しぶりのラリグラス。

道からの景色は大体こんな感じで、
山の上まで続く道と「耕して天に至る」段々畑が広がります。

クトゥムサンの村の入り口にはこんな仏塔が。

ここから村の中心地までは20分足らず。
そして、これが、今回のコースで初めての常住の村クトゥムサン。

正午にはクトゥムサンに着きましたので、
ご飯のあと村を歩いてみました。
生憎この日も見えるはずのヒマラヤは顔を出してくれませんでしたが、
周り中を段々畑の山に囲まれたクトゥムサンは、
ほっとさせてくれる村でした。
ジャガイモ畑と

牛たちの寝床用の枯れ葉を運ぶ村の人たち。

ところで、ここクトゥムサンからカトマンズまでバスがある!との情報に
明日はそれにしよう、と決めました。
新しい情報を日本の皆さんにお届けできる!は、いい訳で、
・・・バスがあると聞いて、私の闘志がなくなったのです。
ただし、条件があって、雨が降ればバスは来ない、
故障すれば、やはりバスは来ない。
そして、この日、この条件にピッタリ合ってしまい、
バスが故障した、ということ。
がっかりしましたが、
別の場所グル・バンジャンGul Bhanjyan2130mからのバスに乗ることにしました。
グル・バンジャンまで2時間歩きます。
私の足を考えて、9時半のバスに乗るために朝6時の出発を決めたのです。
もう歩かなくていいんだ、
と思い込んだ気持ちをもう1度奮い立たせることにしました。


