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エリア:
- アジア > ネパール
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テーマ:
- その他
ネパールは、2071年の新年になっていますが、
新年を前にして新しいカレンダーを買ったり、見たりするのが楽しみの一つです。
しかし、ネパールで販売されるカレンダーは、
その喜びを与えてくれません。
というのは、殆どのカレンダーが毎年、同じデザインだからです。
休日の絵も同じ、
全体のデザインも、使われている曜日のイラストも同じ・・・
写真まで同じで、新鮮味がありません。
一方、ファイナンスの会社がお得意様に配るカレンダーは、
それぞれが作りますので、見ていて楽しくなります。
ネパールのカレンダーは、裏表両面印刷です。
ですから、月めくりは6枚、
2ヶ月毎の場合は3枚の紙で済んでいます。
また、観光客用として売られているカレンダーの写真は、
ヒマラヤの山々や観光名所が中心になっています。
こちらは、英語のほか、何ヶ国語の言葉で書かれており、
日本語も使われています。
観光客には喜ばれるかもしれませんが、
毎年買っている者からみると、
なんか、もうちょっと見方の違うカレンダーはないものか、
と、つい、愚痴が出ます。
ネパール人向け、外国人向け、いずれのカレンダーも、
私にはたまらないほどのマンネリ化現象になっています。
2014年の新年が始まった途端、
店に2015年のカレンダーが並んでいたのには、驚きました。
ネパール人の商魂は逞しい、のでしょう・・・
新年を前にして新しいカレンダーを買ったり、見たりするのが楽しみの一つです。
しかし、ネパールで販売されるカレンダーは、
その喜びを与えてくれません。
というのは、殆どのカレンダーが毎年、同じデザインだからです。
休日の絵も同じ、
全体のデザインも、使われている曜日のイラストも同じ・・・
写真まで同じで、新鮮味がありません。
一方、ファイナンスの会社がお得意様に配るカレンダーは、
それぞれが作りますので、見ていて楽しくなります。
ネパールのカレンダーは、裏表両面印刷です。
ですから、月めくりは6枚、
2ヶ月毎の場合は3枚の紙で済んでいます。
また、観光客用として売られているカレンダーの写真は、
ヒマラヤの山々や観光名所が中心になっています。
こちらは、英語のほか、何ヶ国語の言葉で書かれており、
日本語も使われています。
観光客には喜ばれるかもしれませんが、
毎年買っている者からみると、
なんか、もうちょっと見方の違うカレンダーはないものか、
と、つい、愚痴が出ます。
ネパール人向け、外国人向け、いずれのカレンダーも、
私にはたまらないほどのマンネリ化現象になっています。
2014年の新年が始まった途端、
店に2015年のカレンダーが並んでいたのには、驚きました。
ネパール人の商魂は逞しい、のでしょう・・・


