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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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ネパールから日本へ荷物を送る

2015/02/02 19:09
Post Office荷物を作る1
エリア:
  • アジア > ネパール
テーマ:
  • その他
ネパールから海外へ荷物を送る方法は色々ありますが、
私は久しぶりに郵便局から発送しました。

郵便局へ荷物を持ち込みますが、梱包してしまってはいけません。
荷物のチェックがあるからです。
郵便局では申込書を書き、荷物のチェックを受け、荷造りをします。
私は荷に合う大きさの箱をも持って行きましたが、
郵便局には大小の箱(新品ではありません)が用意されており、
利用者は自由に選べます。
閉じた箱への仕掛け、これがネパール独特の方法です。

専門の係りが白い布で荷物を包み、糸で縫い合わせ、
Post Office荷物を作る1
縫い目にシールとスタンプを押します。
Post Office荷物を作る2

Post Office荷物を作る3

この作業が実に手早い。
箱の大きさにぴったり布を切り、太くて長い針と太い糸を使って縫い合わせるのですが、
目の前であっという間に仕上げていきます。
一日にいくつくらい仕上げるのだろうと思い、聞いてみたのですが・・・
やっている本人にも分からないようでした。
この作業にかかる費用が150ルピー(180円くらい)。
郵便局に支払う手数料が250ルピー(およそ300円)。
この袋に宛先を書くのですが、
これに使うマジックペンを、なんと貸してくれて、ただで使わせてくれるのです!!
私は、用意した自分のマジックペンを鞄に入れたままにして、
借りて使いました。

これを EMSの窓口に持って行き、伝票に書き込み、重さを量り、
料金を払い込んで発送までの手続きが終了します。
以前から感じていたのですが、EMSの料金はネパール感覚ではなく、
世界共通の料金のようですので、ネパール人にはかなり高額になるはずですが、
50000ルピー(およそ6000円)、
8000ルピー(9500円)を惜しげもなく払っていました。

この一連の流れに要した時間は1時間以上。
・・・疲れました・・・

無事に届きますように・・・
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