1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. アジア
  4. ネパール
  5. その他
  6. ネパール暦2072年(1月)ボイサク月12日の大地震
オリコン顧客満足度®2年連続1位に続き、マイベストアワード2025で最優秀賞を受賞 [プレスリリース]

ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

カレンダー
1月<2026年2月    
12 34567
891011 1213 14
15161718192021
22232425262728

アーカイブ

ネパール暦2072年(1月)ボイサク月12日の大地震

2015/04/30 17:46
エリア:
  • アジア > ネパール
テーマ:
  • その他
4月25日(土曜日)正午前、地震が起きました。
私は外出から帰ってきて、ゲートに鍵を差し込もうとしていたところでした。
小さな揺れは分かりませんでしたが、
突然の大きな揺れに、すぐには事情をつかめませんでした。
横揺れと、下から突き上げるような気味の悪い揺れでしたが、
自分の体がねじれて揺れているように感じました。

何かにつかまりたい思いと、
信じられない大きな揺れに気持ちが動転するばかりでした。
こんなことがあるの、あっていいの、が「ワー」の叫びになりましたが、
地震で起きた音の方がずっと大きかったです。
とてつもなく長く感じる揺れでした。

家の外にいた私は、そのまま近所の人達と一緒に空き地に座り、
その後、頻繁にやってくる余震の強い揺れに揺られていました。
被害の様子は直ちにインターネットで見ることになり、
カトマンズ中心部のタワーが倒れたと知っても、
現実のこととは思えませんでした。

カトマンズもパタンもバクタプルも、古いお寺がたくさん壊れた、
タワーが倒れて人が亡くなった、などが
インターネットを通じてもたらされた最初の情報です。

その後、少しずつ被害が分かり、
翌日の新聞などでその様を見ることになります。
日が経つにつれ、国の様子が分かり、胸が痛くなることばかりです。
犠牲者の数は日ごとに増え、
テントで暮らす被災者の健康状態が心配され、
食料も医薬品も不足しているといわれています。

つらいニュースが続く中で、
22時間後に救出された生後4ヶ月の赤ちゃんと、
抱き上げた兵士のあやす表情とに大きな救いを感じます。

マグニチュード7.8の地震。
今のネパール人も、私自身も初めて体験する大きさでした。

たくさんの方から、問い合わせやお見舞いメールをいただきました。
ありがとうございます。
私どもは、いくつかの幸運から、
大きな問題は起きていませんことをご報告させていただきます。
  • この記事が参考になった人(4)

この記事は、参考になりましたか?
評価する 評価しない

コメント
コメント投稿
ニックネーム*
メールアドレス
※メールアドレスを記入すると、ブログ作者にのみ表示されます。
コメント(※300文字以内)*
  • ※ * は必須となります。
  • 利用規約をご確認のうえ、コメント投稿を行ってください。


国一覧
アジア
ネパール(1,358)