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3年前の今日、4月25日は、
ゴルカを震源とする大地震があった日です。
今日の英字新聞「カトマンズ・ポスト紙」は、
現在の状況を紹介しながら、問題提起をしています。
・ダラハラ・タワー
カトマンズで最も高い建物だったタワーが、地震で崩れ落ち、
多くの犠牲者を出しました。
崩れ落ちたものはきれいに片付けられていますが、
残った部分は雨風にさらされて、壁も落ち、残念な姿を見せています。
今のその姿について、
「崩壊後、3年間もほったらかしにされている」と書いています。
・カトマンズダルバール広場
「遅々として進まぬ修復作業」
・古都バクタプル
地震により傷んだ家々がつっかえ棒で支えられている様を紹介し、
「行政の煩わしさなどにより、この歴史的な町並みは、かろうじて立っている」
・一時しのぎの家に今も住んでいるいくつかの家族を紹介しています。
震源地ゴルカでは、公共の土地に作られた仮の住まいに住む人を紹介。
「自分の土地を持たない家族は、家を造ることもできない」と書いています。
トタン板と竹で作られた簡単な住まいや、
ビニールシートとありあわせのもので作った家を紹介し、
雨や冷たい冬の風から身を守る方法がなく大変、との話を載せています。
家に関しては、地震のためやむなく自分の土地を去って、
別の土地に移った人たちが住む新しい家を建築中の写真もありました。
あの日から3年経ちました。
ゴルカを震源とする大地震があった日です。
今日の英字新聞「カトマンズ・ポスト紙」は、
現在の状況を紹介しながら、問題提起をしています。
・ダラハラ・タワー
カトマンズで最も高い建物だったタワーが、地震で崩れ落ち、
多くの犠牲者を出しました。
崩れ落ちたものはきれいに片付けられていますが、
残った部分は雨風にさらされて、壁も落ち、残念な姿を見せています。
今のその姿について、
「崩壊後、3年間もほったらかしにされている」と書いています。
・カトマンズダルバール広場
「遅々として進まぬ修復作業」
・古都バクタプル
地震により傷んだ家々がつっかえ棒で支えられている様を紹介し、
「行政の煩わしさなどにより、この歴史的な町並みは、かろうじて立っている」
・一時しのぎの家に今も住んでいるいくつかの家族を紹介しています。
震源地ゴルカでは、公共の土地に作られた仮の住まいに住む人を紹介。
「自分の土地を持たない家族は、家を造ることもできない」と書いています。
トタン板と竹で作られた簡単な住まいや、
ビニールシートとありあわせのもので作った家を紹介し、
雨や冷たい冬の風から身を守る方法がなく大変、との話を載せています。
家に関しては、地震のためやむなく自分の土地を去って、
別の土地に移った人たちが住む新しい家を建築中の写真もありました。
あの日から3年経ちました。
今年のエヴェレスト登山に関する新しいニュースです。
4月19日現在で、
登山料を支払った254人のクライマーに登山許可が下りています。
この中には登山料を払ったネパール人登山家20人が含まれています。
これらのクライマーには、
同数の高所クライミング・ガイドが必要とされています。
昨年は、5月31日にシーズンが終わりましたが、
成功者445名(外国人登山家190人、登山料を納めた32人のネパール人、
高所ガイド223人)という過去4番目の数字を残しました。
・今年は、6名の女性ネパール人ジャーナリストが挑戦します。
・48歳のカミ・リタ・シェルパさんが成功すれば、登頂22回の新記録になります。
これまでの記録は、すでに引退を表明しているアパ・シェルパさんと
プルバ・タシ・シェルパさんの21回です。
エヴェレストのシーズンは、来月始まります。
各隊はすでに、エヴェレストがあるクンブに向けて出発しています。
本格的な登山は、5月の第2週に始まります。
4月19日現在の登山予定者数。
アメリカ:65、インド:59、中国:54、イギリス:24、ネパール:20、
日本:13、カナダ:10、オーストラリア:9
4月19日現在で、
登山料を支払った254人のクライマーに登山許可が下りています。
この中には登山料を払ったネパール人登山家20人が含まれています。
これらのクライマーには、
同数の高所クライミング・ガイドが必要とされています。
昨年は、5月31日にシーズンが終わりましたが、
成功者445名(外国人登山家190人、登山料を納めた32人のネパール人、
高所ガイド223人)という過去4番目の数字を残しました。
・今年は、6名の女性ネパール人ジャーナリストが挑戦します。
・48歳のカミ・リタ・シェルパさんが成功すれば、登頂22回の新記録になります。
これまでの記録は、すでに引退を表明しているアパ・シェルパさんと
プルバ・タシ・シェルパさんの21回です。
エヴェレストのシーズンは、来月始まります。
各隊はすでに、エヴェレストがあるクンブに向けて出発しています。
本格的な登山は、5月の第2週に始まります。
4月19日現在の登山予定者数。
アメリカ:65、インド:59、中国:54、イギリス:24、ネパール:20、
日本:13、カナダ:10、オーストラリア:9
今朝撮った「蛾」。
カトマンズにいると、なぜか「蛾」にたくさん出合います。
日本にいたときは、こんなに見ることはなかった・・・と思います。
この蛾は、羽が傷んでいます。
私は、自分流に、蝶のようにひらひらと飛び回らず、
じっとしているものを「蛾」と呼んでいます。
その分類法から、飛ばずに写真撮影に協力してくれたので、
これも「蛾」になります。
カトマンズにいると、なぜか「蛾」にたくさん出合います。
日本にいたときは、こんなに見ることはなかった・・・と思います。
この蛾は、羽が傷んでいます。
私は、自分流に、蝶のようにひらひらと飛び回らず、
じっとしているものを「蛾」と呼んでいます。
その分類法から、飛ばずに写真撮影に協力してくれたので、
これも「蛾」になります。
新年3日目の今日は、「母の日」です。
ネパールの「母の日」は何月何日と決まったものではなく、
その年の暦を見て初めてわかります。
新月の今日が、今年の「母の日」です。
前日に母へのプレゼントを買う人たちの写真が載っていますが、
甘い菓子を買い求める人たちが多いようです。
今朝は、早くからお母さんの顔を見に行きかう人たちがいました。
ようやく定着してきた暑い日になっています。
ネパールの「母の日」は何月何日と決まったものではなく、
その年の暦を見て初めてわかります。
新月の今日が、今年の「母の日」です。
前日に母へのプレゼントを買う人たちの写真が載っていますが、
甘い菓子を買い求める人たちが多いようです。
今朝は、早くからお母さんの顔を見に行きかう人たちがいました。
ようやく定着してきた暑い日になっています。

- 2075年1月ボイサク月ついたち、元日です
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2018/04/14 17:24
- コメント(0)
「ナヤン・バルサコ・スバカマナチャ!!」 (新年おめでとうございます!!)
ネパールは年がかわり、2075年になりました。
今日4月14日が元日で、最初の月ボイサク月は、5月14日までの31日間です。
今月はなんといっても2072年(2015年)のネパール地震が忘れられません。
地震から3年になり、
復興に向けた工事の様子が時々新聞に載りますが、
まだまだ長い時間が必要なようです。
ネパール人はボイサク13日と覚え、私は4月25日と覚えていますが、
今年もその日が同じ日ではありません。
私の周りでは、
地震のことは忘れたかのように新しい家やビルが建てたれていますが、
犠牲になった9000名近くの人たち、
倒壊したたくさんの家々、
地震前の生活が取り戻せていない人たち・・・。
忘れてはいけないものがあります。
それぞれの日にあの日を思い出すのもネパールならでは、と思っています。

元日と土曜日が重なった今年。
午前中の道路は、いつもの土曜日とは雰囲気が違いました。
人々は多く、
気のせいか、
行きかう車やバイクがいつもよりスピードを上げて走っているように見えました。
これが新年の第1日なのか・・・と思いました。
ハッピーニューイヤー、と挨拶をしてくれた隣のご主人に、
今日は、ナヤンバルサコスバカマナ、と言う日でしょ、
と返したのですが、
ネパール人の若い人たちの間では、ハッピーニューイヤーと挨拶しています。
ネパールこれでいいのか、と憂えている私は、ここでもこらっ、と
言いたくなりましたが、抑えました。
ともかく、ネパールの新年が始まりました。
よい一年であってほしいです。
ネパールは年がかわり、2075年になりました。
今日4月14日が元日で、最初の月ボイサク月は、5月14日までの31日間です。
今月はなんといっても2072年(2015年)のネパール地震が忘れられません。
地震から3年になり、
復興に向けた工事の様子が時々新聞に載りますが、
まだまだ長い時間が必要なようです。
ネパール人はボイサク13日と覚え、私は4月25日と覚えていますが、
今年もその日が同じ日ではありません。
私の周りでは、
地震のことは忘れたかのように新しい家やビルが建てたれていますが、
犠牲になった9000名近くの人たち、
倒壊したたくさんの家々、
地震前の生活が取り戻せていない人たち・・・。
忘れてはいけないものがあります。
それぞれの日にあの日を思い出すのもネパールならでは、と思っています。

元日と土曜日が重なった今年。
午前中の道路は、いつもの土曜日とは雰囲気が違いました。
人々は多く、
気のせいか、
行きかう車やバイクがいつもよりスピードを上げて走っているように見えました。
これが新年の第1日なのか・・・と思いました。
ハッピーニューイヤー、と挨拶をしてくれた隣のご主人に、
今日は、ナヤンバルサコスバカマナ、と言う日でしょ、
と返したのですが、
ネパール人の若い人たちの間では、ハッピーニューイヤーと挨拶しています。
ネパールこれでいいのか、と憂えている私は、ここでもこらっ、と
言いたくなりましたが、抑えました。
ともかく、ネパールの新年が始まりました。
よい一年であってほしいです。
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