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今朝撮った「蛾」。
カトマンズにいると、なぜか「蛾」にたくさん出合います。
日本にいたときは、こんなに見ることはなかった・・・と思います。
この蛾は、羽が傷んでいます。
私は、自分流に、蝶のようにひらひらと飛び回らず、
じっとしているものを「蛾」と呼んでいます。
その分類法から、飛ばずに写真撮影に協力してくれたので、
これも「蛾」になります。
カトマンズにいると、なぜか「蛾」にたくさん出合います。
日本にいたときは、こんなに見ることはなかった・・・と思います。
この蛾は、羽が傷んでいます。
私は、自分流に、蝶のようにひらひらと飛び回らず、
じっとしているものを「蛾」と呼んでいます。
その分類法から、飛ばずに写真撮影に協力してくれたので、
これも「蛾」になります。
新年3日目の今日は、「母の日」です。
ネパールの「母の日」は何月何日と決まったものではなく、
その年の暦を見て初めてわかります。
新月の今日が、今年の「母の日」です。
前日に母へのプレゼントを買う人たちの写真が載っていますが、
甘い菓子を買い求める人たちが多いようです。
今朝は、早くからお母さんの顔を見に行きかう人たちがいました。
ようやく定着してきた暑い日になっています。
ネパールの「母の日」は何月何日と決まったものではなく、
その年の暦を見て初めてわかります。
新月の今日が、今年の「母の日」です。
前日に母へのプレゼントを買う人たちの写真が載っていますが、
甘い菓子を買い求める人たちが多いようです。
今朝は、早くからお母さんの顔を見に行きかう人たちがいました。
ようやく定着してきた暑い日になっています。

- 2075年1月ボイサク月ついたち、元日です
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2018/04/14 17:24
- コメント(0)
「ナヤン・バルサコ・スバカマナチャ!!」 (新年おめでとうございます!!)
ネパールは年がかわり、2075年になりました。
今日4月14日が元日で、最初の月ボイサク月は、5月14日までの31日間です。
今月はなんといっても2072年(2015年)のネパール地震が忘れられません。
地震から3年になり、
復興に向けた工事の様子が時々新聞に載りますが、
まだまだ長い時間が必要なようです。
ネパール人はボイサク13日と覚え、私は4月25日と覚えていますが、
今年もその日が同じ日ではありません。
私の周りでは、
地震のことは忘れたかのように新しい家やビルが建てたれていますが、
犠牲になった9000名近くの人たち、
倒壊したたくさんの家々、
地震前の生活が取り戻せていない人たち・・・。
忘れてはいけないものがあります。
それぞれの日にあの日を思い出すのもネパールならでは、と思っています。

元日と土曜日が重なった今年。
午前中の道路は、いつもの土曜日とは雰囲気が違いました。
人々は多く、
気のせいか、
行きかう車やバイクがいつもよりスピードを上げて走っているように見えました。
これが新年の第1日なのか・・・と思いました。
ハッピーニューイヤー、と挨拶をしてくれた隣のご主人に、
今日は、ナヤンバルサコスバカマナ、と言う日でしょ、
と返したのですが、
ネパール人の若い人たちの間では、ハッピーニューイヤーと挨拶しています。
ネパールこれでいいのか、と憂えている私は、ここでもこらっ、と
言いたくなりましたが、抑えました。
ともかく、ネパールの新年が始まりました。
よい一年であってほしいです。
ネパールは年がかわり、2075年になりました。
今日4月14日が元日で、最初の月ボイサク月は、5月14日までの31日間です。
今月はなんといっても2072年(2015年)のネパール地震が忘れられません。
地震から3年になり、
復興に向けた工事の様子が時々新聞に載りますが、
まだまだ長い時間が必要なようです。
ネパール人はボイサク13日と覚え、私は4月25日と覚えていますが、
今年もその日が同じ日ではありません。
私の周りでは、
地震のことは忘れたかのように新しい家やビルが建てたれていますが、
犠牲になった9000名近くの人たち、
倒壊したたくさんの家々、
地震前の生活が取り戻せていない人たち・・・。
忘れてはいけないものがあります。
それぞれの日にあの日を思い出すのもネパールならでは、と思っています。

元日と土曜日が重なった今年。
午前中の道路は、いつもの土曜日とは雰囲気が違いました。
人々は多く、
気のせいか、
行きかう車やバイクがいつもよりスピードを上げて走っているように見えました。
これが新年の第1日なのか・・・と思いました。
ハッピーニューイヤー、と挨拶をしてくれた隣のご主人に、
今日は、ナヤンバルサコスバカマナ、と言う日でしょ、
と返したのですが、
ネパール人の若い人たちの間では、ハッピーニューイヤーと挨拶しています。
ネパールこれでいいのか、と憂えている私は、ここでもこらっ、と
言いたくなりましたが、抑えました。
ともかく、ネパールの新年が始まりました。
よい一年であってほしいです。

- 2018年エヴェレスト春シーズン
-
エリア:
- アジア>ネパール>サガルマータ国立公園
- テーマ:ハイキング・登山
- 投稿日:2018/04/12 13:59
- コメント(0)
2018年のエヴェレスト春の登山シーズンが始まります。
今年の安全対策としては、
まず、登山者の健康証明を厳しくすること。
次に、連絡将校は必ずベースキャンプまで上り、
登山が終了するまで滞在すること。
さらに、登山者一人につき、
最低でも5本の酸素ボンベを持つよう要求しています。
4月9日現在、
登山許可証は、3隊のネパール人登山隊を含む29登山隊の275人
(登山料を支払った登山者)に発行されている。
登山者は同数の高所登山ガイドを雇わなければならない。
登山料:外国人$11000、ネパール人Rs75000
(登山者は、ひとり$50000から$90000かかる)
45日間のエヴェレスト登山における登山ガイドの収入は、経験者が$12000、
そのほかのガイドは$7000である。
登山に要する時間について、次のように説明しています。
・Everest Base Camp(5364m)〜Camp 1(5943m)6時間
(Khumb Icefall・・・
このルートで最も危険な場所がこのふたつのキャンプの間にある)
・Camp1からCamp 2(6400m)までは4時間。
・Camp 2からCamp 3(7162m)までは平均7時間。
・Camp 3からCamp 4(8000m)までの平均時間は9時間。
・Camp 4からは10時間かかって8848mのてっぺんに行き着く。
登頂は夜の11時、または真夜中に開始され、登頂後一日を要して下山する。
昨年の登頂成功者は、445人。
(外国人190人、登山料を払ったネパール人32人、223人の高所登山ガイド)
これで初登頂以来の登山者総数は5324人となった。
夢と希望を抱いてエヴェレスト登頂を目指すクライマー。
たくさんの夢が叶うよう祈ります。
今年の安全対策としては、
まず、登山者の健康証明を厳しくすること。
次に、連絡将校は必ずベースキャンプまで上り、
登山が終了するまで滞在すること。
さらに、登山者一人につき、
最低でも5本の酸素ボンベを持つよう要求しています。
4月9日現在、
登山許可証は、3隊のネパール人登山隊を含む29登山隊の275人
(登山料を支払った登山者)に発行されている。
登山者は同数の高所登山ガイドを雇わなければならない。
登山料:外国人$11000、ネパール人Rs75000
(登山者は、ひとり$50000から$90000かかる)
45日間のエヴェレスト登山における登山ガイドの収入は、経験者が$12000、
そのほかのガイドは$7000である。
登山に要する時間について、次のように説明しています。
・Everest Base Camp(5364m)〜Camp 1(5943m)6時間
(Khumb Icefall・・・
このルートで最も危険な場所がこのふたつのキャンプの間にある)
・Camp1からCamp 2(6400m)までは4時間。
・Camp 2からCamp 3(7162m)までは平均7時間。
・Camp 3からCamp 4(8000m)までの平均時間は9時間。
・Camp 4からは10時間かかって8848mのてっぺんに行き着く。
登頂は夜の11時、または真夜中に開始され、登頂後一日を要して下山する。
昨年の登頂成功者は、445人。
(外国人190人、登山料を払ったネパール人32人、223人の高所登山ガイド)
これで初登頂以来の登山者総数は5324人となった。
夢と希望を抱いてエヴェレスト登頂を目指すクライマー。
たくさんの夢が叶うよう祈ります。
コカナ村を訪ねるのは何回目になるでしょうか。
地震前、地震後も行っています。
地震後は、3回目。
地震直後に一度、そして、昨年も行きました。
今回の訪問でわかったのですが、
コカナは大きく変わろうとしていました。
というのは、地震で壊れたり、傷ついたりした家々を取り壊して、
新しく建て替えている最中だったのです。

中心の大きな道路も、横道の狭い道路も、
いたるところに古いレンガや新しいレンガ、
鉄筋、セメントと一緒にこねる砂などが置いてあります。
鉄筋を切る甲高い音が響き、埃と騒音の村になっていて、
古い町並みが並ぶコカナは、ありませんでした。
「ネパールで最初に電気が来た家」もあるコカナ。
この家も傷んでいますので、いつかは建て替えられるのでしょう。
そして、何年か先には、
すっかり生まれ変わったコカナになっていることでしょう。
寂しい気持ちはしますが、
人々にとってはやむをえない状況であると理解するしかありません。
村の様子は、変わるでしょうが、
変わらないものがコカナにはあります。
段々田んぼ、時には段々畑になる耕作地です。
田植えの後の緑の見事さ、

実りの秋を迎えた田んぼの黄色。

そして、田んぼの真ん中に立つ古い大きな木。

これらが変わらない限り、
コカナはいつまでもコカナであり続ける、と信じています。
私は、ここを訪れるのが好きです。
田んぼを見ると、ああ、変わらないコカナがある、とほっとします。
あの風景がある限り、また行きたい村です。
(おまけ)
騒がしい中でほっとさせる風景がありました。
石段で寝転ぶカシ(食用ヤギ)と話し合って憩う男性たち。
地震前、地震後も行っています。
地震後は、3回目。
地震直後に一度、そして、昨年も行きました。
今回の訪問でわかったのですが、
コカナは大きく変わろうとしていました。
というのは、地震で壊れたり、傷ついたりした家々を取り壊して、
新しく建て替えている最中だったのです。

中心の大きな道路も、横道の狭い道路も、
いたるところに古いレンガや新しいレンガ、
鉄筋、セメントと一緒にこねる砂などが置いてあります。
鉄筋を切る甲高い音が響き、埃と騒音の村になっていて、
古い町並みが並ぶコカナは、ありませんでした。
「ネパールで最初に電気が来た家」もあるコカナ。
この家も傷んでいますので、いつかは建て替えられるのでしょう。
そして、何年か先には、
すっかり生まれ変わったコカナになっていることでしょう。
寂しい気持ちはしますが、
人々にとってはやむをえない状況であると理解するしかありません。
村の様子は、変わるでしょうが、
変わらないものがコカナにはあります。
段々田んぼ、時には段々畑になる耕作地です。
田植えの後の緑の見事さ、

実りの秋を迎えた田んぼの黄色。

そして、田んぼの真ん中に立つ古い大きな木。

これらが変わらない限り、
コカナはいつまでもコカナであり続ける、と信じています。
私は、ここを訪れるのが好きです。
田んぼを見ると、ああ、変わらないコカナがある、とほっとします。
あの風景がある限り、また行きたい村です。
(おまけ)
騒がしい中でほっとさせる風景がありました。
石段で寝転ぶカシ(食用ヤギ)と話し合って憩う男性たち。
516 - 520件目まで(1,408件中)





