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- 2018年エヴェレスト春シーズン
-
エリア:
- アジア>ネパール>サガルマータ国立公園
- テーマ:ハイキング・登山
- 投稿日:2018/04/12 13:59
- コメント(0)
2018年のエヴェレスト春の登山シーズンが始まります。
今年の安全対策としては、
まず、登山者の健康証明を厳しくすること。
次に、連絡将校は必ずベースキャンプまで上り、
登山が終了するまで滞在すること。
さらに、登山者一人につき、
最低でも5本の酸素ボンベを持つよう要求しています。
4月9日現在、
登山許可証は、3隊のネパール人登山隊を含む29登山隊の275人
(登山料を支払った登山者)に発行されている。
登山者は同数の高所登山ガイドを雇わなければならない。
登山料:外国人$11000、ネパール人Rs75000
(登山者は、ひとり$50000から$90000かかる)
45日間のエヴェレスト登山における登山ガイドの収入は、経験者が$12000、
そのほかのガイドは$7000である。
登山に要する時間について、次のように説明しています。
・Everest Base Camp(5364m)〜Camp 1(5943m)6時間
(Khumb Icefall・・・
このルートで最も危険な場所がこのふたつのキャンプの間にある)
・Camp1からCamp 2(6400m)までは4時間。
・Camp 2からCamp 3(7162m)までは平均7時間。
・Camp 3からCamp 4(8000m)までの平均時間は9時間。
・Camp 4からは10時間かかって8848mのてっぺんに行き着く。
登頂は夜の11時、または真夜中に開始され、登頂後一日を要して下山する。
昨年の登頂成功者は、445人。
(外国人190人、登山料を払ったネパール人32人、223人の高所登山ガイド)
これで初登頂以来の登山者総数は5324人となった。
夢と希望を抱いてエヴェレスト登頂を目指すクライマー。
たくさんの夢が叶うよう祈ります。
今年の安全対策としては、
まず、登山者の健康証明を厳しくすること。
次に、連絡将校は必ずベースキャンプまで上り、
登山が終了するまで滞在すること。
さらに、登山者一人につき、
最低でも5本の酸素ボンベを持つよう要求しています。
4月9日現在、
登山許可証は、3隊のネパール人登山隊を含む29登山隊の275人
(登山料を支払った登山者)に発行されている。
登山者は同数の高所登山ガイドを雇わなければならない。
登山料:外国人$11000、ネパール人Rs75000
(登山者は、ひとり$50000から$90000かかる)
45日間のエヴェレスト登山における登山ガイドの収入は、経験者が$12000、
そのほかのガイドは$7000である。
登山に要する時間について、次のように説明しています。
・Everest Base Camp(5364m)〜Camp 1(5943m)6時間
(Khumb Icefall・・・
このルートで最も危険な場所がこのふたつのキャンプの間にある)
・Camp1からCamp 2(6400m)までは4時間。
・Camp 2からCamp 3(7162m)までは平均7時間。
・Camp 3からCamp 4(8000m)までの平均時間は9時間。
・Camp 4からは10時間かかって8848mのてっぺんに行き着く。
登頂は夜の11時、または真夜中に開始され、登頂後一日を要して下山する。
昨年の登頂成功者は、445人。
(外国人190人、登山料を払ったネパール人32人、223人の高所登山ガイド)
これで初登頂以来の登山者総数は5324人となった。
夢と希望を抱いてエヴェレスト登頂を目指すクライマー。
たくさんの夢が叶うよう祈ります。
コカナ村を訪ねるのは何回目になるでしょうか。
地震前、地震後も行っています。
地震後は、3回目。
地震直後に一度、そして、昨年も行きました。
今回の訪問でわかったのですが、
コカナは大きく変わろうとしていました。
というのは、地震で壊れたり、傷ついたりした家々を取り壊して、
新しく建て替えている最中だったのです。

中心の大きな道路も、横道の狭い道路も、
いたるところに古いレンガや新しいレンガ、
鉄筋、セメントと一緒にこねる砂などが置いてあります。
鉄筋を切る甲高い音が響き、埃と騒音の村になっていて、
古い町並みが並ぶコカナは、ありませんでした。
「ネパールで最初に電気が来た家」もあるコカナ。
この家も傷んでいますので、いつかは建て替えられるのでしょう。
そして、何年か先には、
すっかり生まれ変わったコカナになっていることでしょう。
寂しい気持ちはしますが、
人々にとってはやむをえない状況であると理解するしかありません。
村の様子は、変わるでしょうが、
変わらないものがコカナにはあります。
段々田んぼ、時には段々畑になる耕作地です。
田植えの後の緑の見事さ、

実りの秋を迎えた田んぼの黄色。

そして、田んぼの真ん中に立つ古い大きな木。

これらが変わらない限り、
コカナはいつまでもコカナであり続ける、と信じています。
私は、ここを訪れるのが好きです。
田んぼを見ると、ああ、変わらないコカナがある、とほっとします。
あの風景がある限り、また行きたい村です。
(おまけ)
騒がしい中でほっとさせる風景がありました。
石段で寝転ぶカシ(食用ヤギ)と話し合って憩う男性たち。
地震前、地震後も行っています。
地震後は、3回目。
地震直後に一度、そして、昨年も行きました。
今回の訪問でわかったのですが、
コカナは大きく変わろうとしていました。
というのは、地震で壊れたり、傷ついたりした家々を取り壊して、
新しく建て替えている最中だったのです。

中心の大きな道路も、横道の狭い道路も、
いたるところに古いレンガや新しいレンガ、
鉄筋、セメントと一緒にこねる砂などが置いてあります。
鉄筋を切る甲高い音が響き、埃と騒音の村になっていて、
古い町並みが並ぶコカナは、ありませんでした。
「ネパールで最初に電気が来た家」もあるコカナ。
この家も傷んでいますので、いつかは建て替えられるのでしょう。
そして、何年か先には、
すっかり生まれ変わったコカナになっていることでしょう。
寂しい気持ちはしますが、
人々にとってはやむをえない状況であると理解するしかありません。
村の様子は、変わるでしょうが、
変わらないものがコカナにはあります。
段々田んぼ、時には段々畑になる耕作地です。
田植えの後の緑の見事さ、

実りの秋を迎えた田んぼの黄色。

そして、田んぼの真ん中に立つ古い大きな木。

これらが変わらない限り、
コカナはいつまでもコカナであり続ける、と信じています。
私は、ここを訪れるのが好きです。
田んぼを見ると、ああ、変わらないコカナがある、とほっとします。
あの風景がある限り、また行きたい村です。
(おまけ)
騒がしい中でほっとさせる風景がありました。
石段で寝転ぶカシ(食用ヤギ)と話し合って憩う男性たち。

- 春彼岸のボウダナート
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2018/03/21 18:24
- コメント(0)
彼岸中日の今朝、仏教寺院のボウダナートへ行ってきました。
元旦や秋彼岸などには、できるだけ行くようにしています。
心のひとつのけじめ、になっています。
ボウダナートは、ネパール最大のストゥーパ(仏塔)です。
ゲートを入ると、大きな眼が迎えてくれます。
地元のシェルパ族の人たちに混じって、
仏塔を右回りに回ります。
シェルパ族の人たちは、
手に数珠を持ち、念仏を唱えて、珠を繰りながら歩きます。
仏陀の大きな眼と向き合い、気持ちを静めますが、
今朝は、友達に会いに来たような気持ちを抱きました。
初めて感じる気持ちでした。
あれ、いつもと違う・・・と、思いました。
大きな眼はいつもと変わらず穏やかに、
お参りの人たちを見つめていました。
元旦以来のボウダナートでした。
元旦や秋彼岸などには、できるだけ行くようにしています。
心のひとつのけじめ、になっています。
ボウダナートは、ネパール最大のストゥーパ(仏塔)です。
ゲートを入ると、大きな眼が迎えてくれます。
地元のシェルパ族の人たちに混じって、
仏塔を右回りに回ります。
シェルパ族の人たちは、
手に数珠を持ち、念仏を唱えて、珠を繰りながら歩きます。
仏陀の大きな眼と向き合い、気持ちを静めますが、
今朝は、友達に会いに来たような気持ちを抱きました。
初めて感じる気持ちでした。
あれ、いつもと違う・・・と、思いました。
大きな眼はいつもと変わらず穏やかに、
お参りの人たちを見つめていました。
元旦以来のボウダナートでした。
ネパール暦2074年12月、
ネパール暦1年最後の月チャイト月になりました。
日本の3月15日から4月13日までの30日間で、今日はその4日です。
ますます暑く乾燥した空気に悩まされ、
外出には日除けの傘が手放せません。
「ゴラ・ジャトラ(馬祭り)」や
ヒンドゥ教の神様のひとり「ラムの誕生日」などがあります。
ネパールは師走月といっても、
普段の生活と何も変わるところはありません。
新しい年に向かっての忙しい動きもなく、
極々普通に過ごし、一年を見送ります。
それでも最近では大晦日にイベントがあったり、
ホテルやレストランが年越しの企画を立てたりするようになりました。
小さな変化を起こしながら、年号があらたまります。
ネパール暦1年最後の月チャイト月になりました。
日本の3月15日から4月13日までの30日間で、今日はその4日です。
ますます暑く乾燥した空気に悩まされ、
外出には日除けの傘が手放せません。
「ゴラ・ジャトラ(馬祭り)」や
ヒンドゥ教の神様のひとり「ラムの誕生日」などがあります。
ネパールは師走月といっても、
普段の生活と何も変わるところはありません。
新しい年に向かっての忙しい動きもなく、
極々普通に過ごし、一年を見送ります。
それでも最近では大晦日にイベントがあったり、
ホテルやレストランが年越しの企画を立てたりするようになりました。
小さな変化を起こしながら、年号があらたまります。

- ランタンを走ってみませんか
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:ハイキング・登山
- 投稿日:2018/03/09 18:07
- コメント(0)
TAAN(Trekking Agencies’ Association of Nepal)では、
ランタンマラソンへの参加者を募っています。
ランタンは、数多いネパールのトレッキングコースのひとつです。
「世界一美しい谷のひとつ」として知られています。
今年で3回目を迎えるランタンマラソンは、4月25日に行われます。
この日は、2015年にネパール地震が起きた日です。
地震で被害を受けたランタン地区の住民を元気づけるためや、
早い復興を図るために役立ちたいとの思いから始まったようです。
今年はさらに、旅行者の増加、
ネパール全土における旅行業の発展なども目的としてあがっています。
たくさんの外国人に参加してほしいので、
お客様に呼びかけてください、といった趣旨のメールが届いています。
参加してみようかな、とお思いでしたら、
nhimalaya@wlink.com.npまで問い合わせメールをお送りください。
お待ちしております。
ランタンマラソンへの参加者を募っています。
ランタンは、数多いネパールのトレッキングコースのひとつです。
「世界一美しい谷のひとつ」として知られています。
今年で3回目を迎えるランタンマラソンは、4月25日に行われます。
この日は、2015年にネパール地震が起きた日です。
地震で被害を受けたランタン地区の住民を元気づけるためや、
早い復興を図るために役立ちたいとの思いから始まったようです。
今年はさらに、旅行者の増加、
ネパール全土における旅行業の発展なども目的としてあがっています。
たくさんの外国人に参加してほしいので、
お客様に呼びかけてください、といった趣旨のメールが届いています。
参加してみようかな、とお思いでしたら、
nhimalaya@wlink.com.npまで問い合わせメールをお送りください。
お待ちしております。
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