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- 2074年8月モンシール月
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2017/11/17 13:40
- コメント(0)
ネパールの暦で、2074年8月モンシール月は、今日からです。
モンシール月は、12月15日までの29日間です。
5ヶ月ぶりに結婚式の日がカレンダーに書き込まれています。
たくさんの結婚式で賑わうでしょう。
今月も乾季。
この季節のカトマンズの特徴は、朝は雲に覆われ、陽が差さないのですが、
昼近くになって陽の光が差し始めます。
また、「フス」と、ネパールで言われている朝靄が出るのはこの季節です。
最近では見る機会が減った「フス」ですが、
先日、弱いガスの匂いとともに、ひと朝だけ冬の名物が出現しました。

カレンダーの写真は、ラマ王子とシタ王女です。
東ネパールにある聖地「ジャナクプル」では、
インドの国民的大叙事詩「ラーマーヤナ」に登場する
ラマ王子とシタ王女の結婚を祝います。
今年のその日はモンシール月7日(11月23日)です。
この日は、ネパールはもとより、インドからも大勢の参拝客が訪れ、
他のネパールの寺院とは異なるネパール唯一のムガール様式、
1度見たら忘れられないお寺「ジャナキ寺院」前の広場が人で埋め尽くされるそうです。
モンシール月は、12月15日までの29日間です。
5ヶ月ぶりに結婚式の日がカレンダーに書き込まれています。
たくさんの結婚式で賑わうでしょう。
今月も乾季。
この季節のカトマンズの特徴は、朝は雲に覆われ、陽が差さないのですが、
昼近くになって陽の光が差し始めます。
また、「フス」と、ネパールで言われている朝靄が出るのはこの季節です。
最近では見る機会が減った「フス」ですが、
先日、弱いガスの匂いとともに、ひと朝だけ冬の名物が出現しました。

カレンダーの写真は、ラマ王子とシタ王女です。
東ネパールにある聖地「ジャナクプル」では、
インドの国民的大叙事詩「ラーマーヤナ」に登場する
ラマ王子とシタ王女の結婚を祝います。
今年のその日はモンシール月7日(11月23日)です。
この日は、ネパールはもとより、インドからも大勢の参拝客が訪れ、
他のネパールの寺院とは異なるネパール唯一のムガール様式、
1度見たら忘れられないお寺「ジャナキ寺院」前の広場が人で埋め尽くされるそうです。
朝、カーテンを開けたら・・・
外の空気が白くぼやけている、のです。
フス(朝靄)と気づきました。
7時の時は、近くの家も霞みましたし、

微かでしたが、ガスの匂いがしました。
7時半には、だいぶ薄くなり、

8時の時には、フスは消えていました。
その30分後に、ようやく太陽が顔を出し、
いつもの景色に戻りました。

冬になると、時々発生するフスですが、
11月はフスの朝で始まりました。
外の空気が白くぼやけている、のです。
フス(朝靄)と気づきました。
7時の時は、近くの家も霞みましたし、

微かでしたが、ガスの匂いがしました。
7時半には、だいぶ薄くなり、

8時の時には、フスは消えていました。
その30分後に、ようやく太陽が顔を出し、
いつもの景色に戻りました。

冬になると、時々発生するフスですが、
11月はフスの朝で始まりました。
ネパールでは、お店の人達の腰が低くありません。
日本での経験しかない私は、
どの国も日本と同じような反応をするとばかり思っていました。
でも、総じていえば、ネパール人の商売は、
「売ってやっている」といえるでしょう。
「私が売らなければ、あなた、食べるものがないでしょ」と、
その物腰が言っています。
買っても「サンキュー」を言われることは、まずありません。
私は日本時代からの癖で、店を出る時に、「サンキュー」と言うのですが、
それには、ほとんどの店で「ウエルカム」と、言葉を返してくれます。
このやりとりが適切なのかどうかは、分かりませんが、
こうして、人とのやり取りができることを、私としては喜んでいるわけです。
日本での経験しかない私は、
どの国も日本と同じような反応をするとばかり思っていました。
でも、総じていえば、ネパール人の商売は、
「売ってやっている」といえるでしょう。
「私が売らなければ、あなた、食べるものがないでしょ」と、
その物腰が言っています。
買っても「サンキュー」を言われることは、まずありません。
私は日本時代からの癖で、店を出る時に、「サンキュー」と言うのですが、
それには、ほとんどの店で「ウエルカム」と、言葉を返してくれます。
このやりとりが適切なのかどうかは、分かりませんが、
こうして、人とのやり取りができることを、私としては喜んでいるわけです。

- チャート・フェスティバル
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2017/10/26 14:32
- コメント(0)
主に、南部のタライ地方で行われる祭り。
水に浸かり太陽の神様に祈りを捧げる女性の祭りで、
「タライのティーズ」(食を断って夫や家族の幸せを祈る)ともいわれています。
カトマンズでもこの祭りのために、
聖なる川「バグマティ川」の岸辺にテントを張るなどの準備がされました。

(祈る女性。写真は、昨年の新聞から)
水に浸かり太陽の神様に祈りを捧げる女性の祭りで、
「タライのティーズ」(食を断って夫や家族の幸せを祈る)ともいわれています。
カトマンズでもこの祭りのために、
聖なる川「バグマティ川」の岸辺にテントを張るなどの準備がされました。

(祈る女性。写真は、昨年の新聞から)
カトマンズにある外国人観光客が集まる街「タメル」へ行きました。
行く度に何か新しいことが行われているタメルですが、
今日の発見は、
タメルの一区域が、車両進入禁止になっていたことです。
そこを歩きましたが、
バイクもタクシーも自家用車も商用車も何も走っておらず、
その地域がクラクションやエンジンの音がなく、
大変静かで、車に気を使うことなくゆっくりとした気分で歩けました。
タメルでも、こうした方法が取れるのだと、あらためて知りました。
タメル全域でこうしたことは実行が難しいでしょうが、
一部であってもタメルを歩く観光客が、
店をのぞきながらゆったりとできるのは、大いに歓迎します。
今は、秋の観光シーズンが始まり、
トレッキングの申請をする外国人観光客の多さが目に付きます。
地震から2年半になるこのシーズン、
より多くの外国人観光客がネパールを訪れて欲しいものです。
行く度に何か新しいことが行われているタメルですが、
今日の発見は、
タメルの一区域が、車両進入禁止になっていたことです。
そこを歩きましたが、
バイクもタクシーも自家用車も商用車も何も走っておらず、
その地域がクラクションやエンジンの音がなく、
大変静かで、車に気を使うことなくゆっくりとした気分で歩けました。
タメルでも、こうした方法が取れるのだと、あらためて知りました。
タメル全域でこうしたことは実行が難しいでしょうが、
一部であってもタメルを歩く観光客が、
店をのぞきながらゆったりとできるのは、大いに歓迎します。
今は、秋の観光シーズンが始まり、
トレッキングの申請をする外国人観光客の多さが目に付きます。
地震から2年半になるこのシーズン、
より多くの外国人観光客がネパールを訪れて欲しいものです。
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