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ネパールで「アンバ」と呼ばれる果物があります。
日本では、「グアバ」といわれているようです。
今が、熟す時期です。
これが、蜜柑、金柑、レモン、柿とともに私の庭にあります。


私は、ネパールに来て始めて知りました。
ネパールの人はこれを丸かじりしますので、
私も真似てみたり、小さく切ったりして食べていました。
熟したのがおいしい、と思っていたのですが、
熟すと中に小さな虫が湧く、と言う人がいて、
いつ食べたらいいのか、ちょっと迷いました。
食べごろのものは、ほのかな甘みと香りがあり、結構おいしいです。
私の家の木は2年目ですが、枝が広がり、小さな果樹園を占領しそうな気配です。
果実の大きさは大きいもので直径7センチくらいで、大小様々です。
私の家のは果実が白ですが、ピンク色のも食べたことがあります。
下痢に効く、と聞いています。
私には馴染みが薄い果物ですが、時々食べています。
日本では、「グアバ」といわれているようです。
今が、熟す時期です。
これが、蜜柑、金柑、レモン、柿とともに私の庭にあります。


私は、ネパールに来て始めて知りました。
ネパールの人はこれを丸かじりしますので、
私も真似てみたり、小さく切ったりして食べていました。
熟したのがおいしい、と思っていたのですが、
熟すと中に小さな虫が湧く、と言う人がいて、
いつ食べたらいいのか、ちょっと迷いました。
食べごろのものは、ほのかな甘みと香りがあり、結構おいしいです。
私の家の木は2年目ですが、枝が広がり、小さな果樹園を占領しそうな気配です。
果実の大きさは大きいもので直径7センチくらいで、大小様々です。
私の家のは果実が白ですが、ピンク色のも食べたことがあります。
下痢に効く、と聞いています。
私には馴染みが薄い果物ですが、時々食べています。

- ダサインが終わりました
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2017/10/05 18:02
- コメント(0)
ダサイン最終日。(休日)
15日間続いたダサインは、満月の今日が最終日。
最終日の今日は、勤務日の2日を挟んで再び休日です。
10日目のティカのあとは、
家が離れた親戚などの家を回ったりして過ごしてきました。
昨夜もそうでしたが、夜になって雨が降る日があった今年のダサインですが、
人々の昼間の動きには大きな妨げにはならなかったでしょう。
今日は、後片付けをして、ダサインが終わりました。
次は、ティハールだね、
と気の早い人の口から既に次の祭りが告げられる祭りづくネパールです。
15日間続いたダサインは、満月の今日が最終日。
最終日の今日は、勤務日の2日を挟んで再び休日です。
10日目のティカのあとは、
家が離れた親戚などの家を回ったりして過ごしてきました。
昨夜もそうでしたが、夜になって雨が降る日があった今年のダサインですが、
人々の昼間の動きには大きな妨げにはならなかったでしょう。
今日は、後片付けをして、ダサインが終わりました。
次は、ティハールだね、
と気の早い人の口から既に次の祭りが告げられる祭りづくネパールです。

- ダサイン10日目、ティカ!
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2017/09/30 13:58
- コメント(0)
ダサイン10日目。(休日)
いよいよ今日は、ティカの日です。
正午のティカ解禁を前に、道路には人影がなくなります。
家族が集まって、ティカの始まりを待つある種の緊張した時間になります。
ダサインは、もともとヒンドゥ教徒の祭りで、
ヒンドゥ教の女神「ドゥルガ」が祭りの主役。
10本の腕を持ち、魔王を退治した美しくも戦闘的な女神ドゥルガの勝利
を祝う祭りがダサインです。
今はほとんどと言っていいほどのネパール人が祝う祭りになったダサインは、
改まった服装をし、
一族の長老からティカ(赤い粉を額につけてもらう)をもらい、
髪には長く伸びた麦やとうもろこしの芽を、女神ドゥルガの恵みとして飾ります。
髪に飾られた黄色の芽が、ネパール人の喜びを表しているように見えます。

1枚ではいけないというので、2枚の札を新札でもらいます。
子供たちが楽しみにするのは、こちらのほうかもしれません。
そして、ご馳走を食べるのです。
昨日は、午後とそして夜になっても雨が降り、
今日の天気を心配させましたが、
10時過ぎの現在、雲はありますが、日が射し、暑い日になっています。
幸せな日でありますよう。
いよいよ今日は、ティカの日です。
正午のティカ解禁を前に、道路には人影がなくなります。
家族が集まって、ティカの始まりを待つある種の緊張した時間になります。
ダサインは、もともとヒンドゥ教徒の祭りで、
ヒンドゥ教の女神「ドゥルガ」が祭りの主役。
10本の腕を持ち、魔王を退治した美しくも戦闘的な女神ドゥルガの勝利
を祝う祭りがダサインです。
今はほとんどと言っていいほどのネパール人が祝う祭りになったダサインは、
改まった服装をし、
一族の長老からティカ(赤い粉を額につけてもらう)をもらい、
髪には長く伸びた麦やとうもろこしの芽を、女神ドゥルガの恵みとして飾ります。
髪に飾られた黄色の芽が、ネパール人の喜びを表しているように見えます。

1枚ではいけないというので、2枚の札を新札でもらいます。
子供たちが楽しみにするのは、こちらのほうかもしれません。
そして、ご馳走を食べるのです。
昨日は、午後とそして夜になっても雨が降り、
今日の天気を心配させましたが、
10時過ぎの現在、雲はありますが、日が射し、暑い日になっています。
幸せな日でありますよう。
ダサイン6日目。
今朝の空もはっきりしません。
薄くぼんやりした水色に、白い雲。
太陽は射していますから、空気は暖まっています。
新聞にも、大きな荷物を下げて出身地に帰る人々の様子、

人々で混み合うバス乗り場、
(ネパールの主たる移動手段はバスです)

ダサインの時だけ作られるピン(竹で作ったブランコ)、

凧の準備をする子供、などが載っていますが、

明日からダサインの6連休に入ります。
学校や、役所や銀行、会社などはもちろん、
商店の中にも連休になる店もあるようです。
気分もムードも急速に盛り上がっていくでしょう。
良い天気でありますように。
(写真は全て新聞から)
今朝の空もはっきりしません。
薄くぼんやりした水色に、白い雲。
太陽は射していますから、空気は暖まっています。
新聞にも、大きな荷物を下げて出身地に帰る人々の様子、

人々で混み合うバス乗り場、
(ネパールの主たる移動手段はバスです)

ダサインの時だけ作られるピン(竹で作ったブランコ)、

凧の準備をする子供、などが載っていますが、

明日からダサインの6連休に入ります。
学校や、役所や銀行、会社などはもちろん、
商店の中にも連休になる店もあるようです。
気分もムードも急速に盛り上がっていくでしょう。
良い天気でありますように。
(写真は全て新聞から)

- 秋彼岸のボウダナート
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2017/09/23 15:47
- コメント(0)
今朝、ボウダナートへ行ってきました。
ここは、仏教寺院で、世界遺産に指定されています。
2015年のネパール大地震で傷みましたが、
民間の力で再建されています。
ネパール最大のストゥーパ(仏塔)です。
ゲートを入ると、正面に大きな眼。
ドキッとするほど大きな眼が出迎えてくれます。

地震の後訪れた時には、自分も傷みながら懸命に耐え、
人々により深いまなざしを注いでいたのを今でも覚えています。
再建なってもう少しで1年になるボウダナート。
5色の祈祷旗タルチョが風にはためく中、

人々は、数珠を手に、念仏を唱えながら右回りに仏塔の周りを歩きます。
念仏を唱え、体を地面に投げ出して祈る人もいます。

朝のボウダは、祈りに包まれています。
一年に数回は訪れるボウダナート。
これが私の秋彼岸の朝です。
ここは、仏教寺院で、世界遺産に指定されています。
2015年のネパール大地震で傷みましたが、
民間の力で再建されています。
ネパール最大のストゥーパ(仏塔)です。
ゲートを入ると、正面に大きな眼。
ドキッとするほど大きな眼が出迎えてくれます。

地震の後訪れた時には、自分も傷みながら懸命に耐え、
人々により深いまなざしを注いでいたのを今でも覚えています。
再建なってもう少しで1年になるボウダナート。
5色の祈祷旗タルチョが風にはためく中、

人々は、数珠を手に、念仏を唱えながら右回りに仏塔の周りを歩きます。
念仏を唱え、体を地面に投げ出して祈る人もいます。

朝のボウダは、祈りに包まれています。
一年に数回は訪れるボウダナート。
これが私の秋彼岸の朝です。
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