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ネパールでは、犯罪を犯して捕まった人は、
手錠を掛けられ、胸に名前を書いた紙を貼られ、
顔はむき出しのまま、マスコミの前に立たされ、その姿が報道されていました。
それが最近変わりました。
手錠姿は変わりませんが、顔は目出し帽で覆われるようになりました。
テレビでも、新聞でも同じ扱いです。
いくつかの事件の容疑者の報道が同じでした。
そこで、容疑者の扱い方が変わったことがわかりました。
たとえば、偽札を作って捕まると、使用した道具なども一緒に公開されます。
警察が容疑者を公表した、と書かれていますが、
写真を説明する文の中に、容疑者の名前がありません。
いろいろな分野で変化が起きています。
手錠を掛けられ、胸に名前を書いた紙を貼られ、
顔はむき出しのまま、マスコミの前に立たされ、その姿が報道されていました。
それが最近変わりました。
手錠姿は変わりませんが、顔は目出し帽で覆われるようになりました。
テレビでも、新聞でも同じ扱いです。
いくつかの事件の容疑者の報道が同じでした。
そこで、容疑者の扱い方が変わったことがわかりました。
たとえば、偽札を作って捕まると、使用した道具なども一緒に公開されます。
警察が容疑者を公表した、と書かれていますが、
写真を説明する文の中に、容疑者の名前がありません。
いろいろな分野で変化が起きています。
今朝は、雲に覆われ、太陽が顔を出さず、寒い寒い朝でした。
正午近くなって、やっと弱い日が差していますが、
これも雲から出たり入ったりの繰り返しです。
カトマンズも寒い日々が始まったようです。
ネパールの銀行は、
まとまった紙幣をホッチキスでとめるのがこれまでのやり方でした。
ですから、新紙幣も、最初から傷物だったのです。
さらに、ていねいにホッチキスをはずせばいいのですが、
札を両手で持って引っ張りますから、どうしても穴が大きくなりがちでした。
その紙幣の扱い方に変化が出ています。
ホッチキスなしで、輪ゴムだけで束ねています。
それぞれの紙幣、100枚ずつが一束ですが、紙幣に痛々しさがなくなりました。
ほっとしています。
正午近くなって、やっと弱い日が差していますが、
これも雲から出たり入ったりの繰り返しです。
カトマンズも寒い日々が始まったようです。
ネパールの銀行は、
まとまった紙幣をホッチキスでとめるのがこれまでのやり方でした。
ですから、新紙幣も、最初から傷物だったのです。
さらに、ていねいにホッチキスをはずせばいいのですが、
札を両手で持って引っ張りますから、どうしても穴が大きくなりがちでした。
その紙幣の扱い方に変化が出ています。
ホッチキスなしで、輪ゴムだけで束ねています。
それぞれの紙幣、100枚ずつが一束ですが、紙幣に痛々しさがなくなりました。
ほっとしています。
今日は、ガソリンの値上げに抗議するため、
バンダ(交通封鎖)が行われました。
私はそれを知らずに予定通りの行動をとりましたが、
村の中で、学校へ行っていなければならない子供たちをたくさん見かけ、
何故だろう・・・と首をかしげながら、歩きました。
バスもいつもどおりに動いているように思い、
人々の「バンダ、バンダ」という声は聞いていたのですが、
何の疑いも抱かず、心配もしないで乗り込みました。
たしかにバスや自家用車などの数は少なかったようですが、
大きな混乱や妨害などはなく、私は、無事、家に帰りました。
学校は、バンダのため臨時休校になっていました。
以前よりは回数が減ったバンダですが、今も時々行われています。
太陽をさえぎる雲が広がり、
おまけに風も吹いていて、肌寒い午後のカトマンズです。
バンダ(交通封鎖)が行われました。
私はそれを知らずに予定通りの行動をとりましたが、
村の中で、学校へ行っていなければならない子供たちをたくさん見かけ、
何故だろう・・・と首をかしげながら、歩きました。
バスもいつもどおりに動いているように思い、
人々の「バンダ、バンダ」という声は聞いていたのですが、
何の疑いも抱かず、心配もしないで乗り込みました。
たしかにバスや自家用車などの数は少なかったようですが、
大きな混乱や妨害などはなく、私は、無事、家に帰りました。
学校は、バンダのため臨時休校になっていました。
以前よりは回数が減ったバンダですが、今も時々行われています。
太陽をさえぎる雲が広がり、
おまけに風も吹いていて、肌寒い午後のカトマンズです。
今年は計画停電が実施されておらず、住人にとっては大変有難いのですが、
そうなると、ネパールの病気というか、悪い癖というか・・・
頻繁に現れれるようになります。
それは、「いきなりの停電」です。
たぶん、故障なのだろう・・・とは思いますが、
作業中でも、炊飯中でも、かまわず「プツン」と、停電になってしまいます。
電気があるもの、と信じて電気を使っているわけですから、
そりゃ、あわてます。
セーブしていなかったコンピューターのワープロは、やり直しが必要ですし、
炊きかけ中のご飯は、急いで圧力鍋に移して仕上げなければならないし、
大変です。
短いときは、10分後に電気が来ることもありますし、
長ければ2時間3時間・・・
短かろうが、長かろうが、利用者にとっては同じこと。
もちろん、計画停電中でも同様なことは起きていました。
貴重な電気があるはずの時間に、電気が来ず、
次の計画停電に入ってしまった、ということもありました。
いずれにしても、いきなりの停電が多すぎるネパール。
悩まされることなく、落ち着いた生活を送りたいものです。
そうなると、ネパールの病気というか、悪い癖というか・・・
頻繁に現れれるようになります。
それは、「いきなりの停電」です。
たぶん、故障なのだろう・・・とは思いますが、
作業中でも、炊飯中でも、かまわず「プツン」と、停電になってしまいます。
電気があるもの、と信じて電気を使っているわけですから、
そりゃ、あわてます。
セーブしていなかったコンピューターのワープロは、やり直しが必要ですし、
炊きかけ中のご飯は、急いで圧力鍋に移して仕上げなければならないし、
大変です。
短いときは、10分後に電気が来ることもありますし、
長ければ2時間3時間・・・
短かろうが、長かろうが、利用者にとっては同じこと。
もちろん、計画停電中でも同様なことは起きていました。
貴重な電気があるはずの時間に、電気が来ず、
次の計画停電に入ってしまった、ということもありました。
いずれにしても、いきなりの停電が多すぎるネパール。
悩まされることなく、落ち着いた生活を送りたいものです。
ネパールの新聞配達ですが、
朝、自転車やバイクに乗って配達をします。
日本で昔歌にもなった「新聞少年」を見かけることはなく、
配達をしているのは主に青年に属する人たちです。
牛乳を買いに出た道路で、その仕事ぶりを見ることがありますが、
新聞をギュッと絞って、塀越しに投げ入れています。
耳にはイヤホーンを入れ、
たぶん、好きな歌でも聴きながら、気持ちよく仕事をしているのでしょう。
自転車を漕ぐ足も軽やかです。
で、新聞を受け取る側からみると、せっかくの新聞がしわだらけ。
写真もボコボコして、模様入りです。
私の中では、朝届けられる新聞は、
インクの香りと、しわのないスッペリした紙面・・・
のイメージが今でもありますので、ネパールのこのやり方には、馴染めません。
でも、私に朝の新聞を届けてくれる青年は、
2つ折にした新聞をゲートの下に差し込んでいってくれます。
ですから、しわくちゃにならず、私は気持ちよく拾いに行きます。
新聞は、こうした定期購読のほか、
小売店でもその日の新聞を買うことができます。
朝、自転車やバイクに乗って配達をします。
日本で昔歌にもなった「新聞少年」を見かけることはなく、
配達をしているのは主に青年に属する人たちです。
牛乳を買いに出た道路で、その仕事ぶりを見ることがありますが、
新聞をギュッと絞って、塀越しに投げ入れています。
耳にはイヤホーンを入れ、
たぶん、好きな歌でも聴きながら、気持ちよく仕事をしているのでしょう。
自転車を漕ぐ足も軽やかです。
で、新聞を受け取る側からみると、せっかくの新聞がしわだらけ。
写真もボコボコして、模様入りです。
私の中では、朝届けられる新聞は、
インクの香りと、しわのないスッペリした紙面・・・
のイメージが今でもありますので、ネパールのこのやり方には、馴染めません。
でも、私に朝の新聞を届けてくれる青年は、
2つ折にした新聞をゲートの下に差し込んでいってくれます。
ですから、しわくちゃにならず、私は気持ちよく拾いに行きます。
新聞は、こうした定期購読のほか、
小売店でもその日の新聞を買うことができます。
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