記事一覧
646 - 650件目まで(1,410件中)

- ヒンドゥ教の聖地 ジャナクプル
-
エリア:
- アジア>ネパール>ネパールその他の都市
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2016/12/04 14:26
- コメント(0)
カトマンズからバスで11時間ほど、
ネパール東部の町「ジャナクプル」は、
今日はラマ王子とシタ王女の結婚を祝う日です。
インドの叙事詩に登場するふたりの物語に基づいています。
ジャナクプルはヒンドゥ教の聖地で、
インドの国民的大叙事詩「ラーマーヤナ」の主要舞台のひとつになっています。
毎年、ネパールのカレンダーのモンシール月(11月中旬から12月中旬)の
新月の日から数えて5日目にふたりの結婚を祝う祭りが行われます。
今年は、今日がその日になります。
ネパール全土はもとより、インドからも大勢の巡礼者や参拝者が訪れ、
ジャナクプルは何万もの人々でにぎわいます。
シタ(ジャナキ)を祀るジャナキ寺院がジャナクプルの中心です。
ネパール唯一のムガール様式で、最初に目に入るのが白壁です。
これまで見ていたネパールの寺院とはまったく異なる印象を与えてくれます。
色調だけではなくつくりも異なり、別の国へ行ったような思いになります。
ラム寺院、ラム・ジャナキ結婚寺院など
いくつもの寺院がジャナキ寺院を取り巻いています。
チャンスがあれば、また行きたい町です。


(ジャナキ寺院)

(ラム・ジャナキ結婚寺院)
ネパール東部の町「ジャナクプル」は、
今日はラマ王子とシタ王女の結婚を祝う日です。
インドの叙事詩に登場するふたりの物語に基づいています。
ジャナクプルはヒンドゥ教の聖地で、
インドの国民的大叙事詩「ラーマーヤナ」の主要舞台のひとつになっています。
毎年、ネパールのカレンダーのモンシール月(11月中旬から12月中旬)の
新月の日から数えて5日目にふたりの結婚を祝う祭りが行われます。
今年は、今日がその日になります。
ネパール全土はもとより、インドからも大勢の巡礼者や参拝者が訪れ、
ジャナクプルは何万もの人々でにぎわいます。
シタ(ジャナキ)を祀るジャナキ寺院がジャナクプルの中心です。
ネパール唯一のムガール様式で、最初に目に入るのが白壁です。
これまで見ていたネパールの寺院とはまったく異なる印象を与えてくれます。
色調だけではなくつくりも異なり、別の国へ行ったような思いになります。
ラム寺院、ラム・ジャナキ結婚寺院など
いくつもの寺院がジャナキ寺院を取り巻いています。
チャンスがあれば、また行きたい町です。


(ジャナキ寺院)

(ラム・ジャナキ結婚寺院)
「テンプラ」
この言葉をネパールでもよく聞きます。
先日、ネパール人の知人の家でご飯に呼ばれたときに、テンプラが出ました。
小麦粉はネパール式にマサラ(香辛料)などで味付けがされており、
そこに小さめに切った野菜を何種類か入れて混ぜ合わせ、
それを油で揚げる、というものです。
「かき揚」ですね。
以前、パーティーでもテンプラが出ました。
そのときは、小さく切った魚を揚げたもので、
ボーイが「テンプラ、テンプラ」と言いながら、供しました。
ネパールには、「パコウラ」という食べ物があり、
日本人向けのガイドブックでは、「ネパール式天ぷら」と、紹介されています。
これは味付けした溶いた小麦粉に小さく切った野菜などを混ぜて、
油で揚げるものです。
味付けがされているので、このまま食べられます。
日本の天ぷらのように、つけ汁は必要ありません。
いつか、日本式の天ぷらを食べてもらいたいと思っています。

(ネパール式天ぷら「パコウラ」)
この言葉をネパールでもよく聞きます。
先日、ネパール人の知人の家でご飯に呼ばれたときに、テンプラが出ました。
小麦粉はネパール式にマサラ(香辛料)などで味付けがされており、
そこに小さめに切った野菜を何種類か入れて混ぜ合わせ、
それを油で揚げる、というものです。
「かき揚」ですね。
以前、パーティーでもテンプラが出ました。
そのときは、小さく切った魚を揚げたもので、
ボーイが「テンプラ、テンプラ」と言いながら、供しました。
ネパールには、「パコウラ」という食べ物があり、
日本人向けのガイドブックでは、「ネパール式天ぷら」と、紹介されています。
これは味付けした溶いた小麦粉に小さく切った野菜などを混ぜて、
油で揚げるものです。
味付けがされているので、このまま食べられます。
日本の天ぷらのように、つけ汁は必要ありません。
いつか、日本式の天ぷらを食べてもらいたいと思っています。

(ネパール式天ぷら「パコウラ」)
政府の広報活動の一環として、
テレビでいくつかのものが流されているのですが、
そのひとつに「石鹸で手を洗おう」があります。
家庭の主婦が、料理をしようと野菜を手にしますが、
アッと気づいて「シャボン・パニ(石鹸で手を洗うこと)」で手を洗った後、
料理をする場面、
食べ物をつかもうとする子供の手をとり、シャボン・パニで手洗いをさせる場面、
トイレを済ませた夫に、
シャボン・パニで手を洗ってね、という3つの場面が紹介されています。
なんとなく懐かしい思いがわいてくるそれぞれの場面です。
【今日の生き物】
最初に見かけたときは、木片かと思いました。
で、よく見ると、これが生き物でした。
「蛾」の仲間でしょう。
体長2センチくらいです。


テレビでいくつかのものが流されているのですが、
そのひとつに「石鹸で手を洗おう」があります。
家庭の主婦が、料理をしようと野菜を手にしますが、
アッと気づいて「シャボン・パニ(石鹸で手を洗うこと)」で手を洗った後、
料理をする場面、
食べ物をつかもうとする子供の手をとり、シャボン・パニで手洗いをさせる場面、
トイレを済ませた夫に、
シャボン・パニで手を洗ってね、という3つの場面が紹介されています。
なんとなく懐かしい思いがわいてくるそれぞれの場面です。
【今日の生き物】
最初に見かけたときは、木片かと思いました。
で、よく見ると、これが生き物でした。
「蛾」の仲間でしょう。
体長2センチくらいです。


今朝、結婚式の音楽が聞こえてきたので、カレンダーで確かめました。
確かに今日は、結婚式がある日です。
今月は、久しぶりに結婚式ができる月で、今月中には10日あります。
結婚式といえば、ネパールでも年々派手になっているのでは、と感じています。
新婦の家に新郎が出向いて結婚式を挙げ、
夕方には新婦を伴って家に帰る、というのがもともとの結婚式だったと聞いています。
最近では、パーティーパレスと名のつく会場が増え、
そこで結婚式や披露宴をする人たちが多くなっています。
私の村にもそうした会場があり、
私の知人の家でもそこで披露宴をしました。
村の会場で提供する料理が、油も塩も辛味も、
すべてがバランスよく調理されていることに感心した覚えがあります。
ネパールの料理人、勉強しているのですね。
会場としてホテルを利用する人たちがいることも付け加えておきます。
自分の家は戸締りをして会場に出かけるわけですが、
お金がかかっても、そのほうが煩わしくないと考えるようです。
自分の目で見るネパールの変化のひとつです。

(楽隊に先導され、会場へ向かう新郎が乗る飾りつけた車)

(結婚式に欠かせないといわれる楽隊)

(新郎新婦)
確かに今日は、結婚式がある日です。
今月は、久しぶりに結婚式ができる月で、今月中には10日あります。
結婚式といえば、ネパールでも年々派手になっているのでは、と感じています。
新婦の家に新郎が出向いて結婚式を挙げ、
夕方には新婦を伴って家に帰る、というのがもともとの結婚式だったと聞いています。
最近では、パーティーパレスと名のつく会場が増え、
そこで結婚式や披露宴をする人たちが多くなっています。
私の村にもそうした会場があり、
私の知人の家でもそこで披露宴をしました。
村の会場で提供する料理が、油も塩も辛味も、
すべてがバランスよく調理されていることに感心した覚えがあります。
ネパールの料理人、勉強しているのですね。
会場としてホテルを利用する人たちがいることも付け加えておきます。
自分の家は戸締りをして会場に出かけるわけですが、
お金がかかっても、そのほうが煩わしくないと考えるようです。
自分の目で見るネパールの変化のひとつです。

(楽隊に先導され、会場へ向かう新郎が乗る飾りつけた車)

(結婚式に欠かせないといわれる楽隊)

(新郎新婦)
多くのタクシーが新しくなり、規則も厳しくなった・・・
はずのカトマンズですが、
タクシー運転手に緊張感があったのは、ほんのわずかな期間だったようです。
カトマンズを取り囲むリングロード内はメーターで走る、
その外へ出るときは、乗客と値段を取り決める、
自分で勝手に操作したメーターを使っていると、警察に捕まり、
違約金を払わなければならない、などと聞いていたのですが、
今はまったくといっていいほど守られていません。
今日もそうでした。
タメルから郵便局へ行こうとタクシーに声をかけたのですが、
「いくらくれる?」というので、「メーターで」と言いましたら、
「私の車はメーターでは走らない。別のを拾ってくれ」と言うのです。
2台目のタクシーも同じ反応でした。
「いくらほしいの?」とたずねれば、「200ルピー」の返事です。
「だめ、150」と私が言って、運転者がOKの首の振り方をしました。
メーターで走れば、たぶん100ルピーまではいかない距離なのです。
昨年の今頃は、インドからの燃料が入らず、
調理用プロパンガスもガソリンもほとんどない生活をしていました。
そのときには、タクシーは普段の2倍以上の料金を要求していたのです。
メーターで走ると、客がびっくりするほどの低料金を示します。
私は気のよさもあって、運転手を気の毒に思ったのですが、
とんでもない、運転手同士で話し合いでもしたかのように、
料金については強気になっています。
「メーターでは安いので、少しプラスしてください」
と頼む運転手に出会った事もありますが、
今では運転手が昨年と同じように主導権を握っているようです。
うまい具合に警官がいれば訴えたいと思いますが、なかなかチャンスがありません。
できるだけタクシーを使わない。
私の小さな抵抗はいつまで続くのでしょう・・・
はずのカトマンズですが、
タクシー運転手に緊張感があったのは、ほんのわずかな期間だったようです。
カトマンズを取り囲むリングロード内はメーターで走る、
その外へ出るときは、乗客と値段を取り決める、
自分で勝手に操作したメーターを使っていると、警察に捕まり、
違約金を払わなければならない、などと聞いていたのですが、
今はまったくといっていいほど守られていません。
今日もそうでした。
タメルから郵便局へ行こうとタクシーに声をかけたのですが、
「いくらくれる?」というので、「メーターで」と言いましたら、
「私の車はメーターでは走らない。別のを拾ってくれ」と言うのです。
2台目のタクシーも同じ反応でした。
「いくらほしいの?」とたずねれば、「200ルピー」の返事です。
「だめ、150」と私が言って、運転者がOKの首の振り方をしました。
メーターで走れば、たぶん100ルピーまではいかない距離なのです。
昨年の今頃は、インドからの燃料が入らず、
調理用プロパンガスもガソリンもほとんどない生活をしていました。
そのときには、タクシーは普段の2倍以上の料金を要求していたのです。
メーターで走ると、客がびっくりするほどの低料金を示します。
私は気のよさもあって、運転手を気の毒に思ったのですが、
とんでもない、運転手同士で話し合いでもしたかのように、
料金については強気になっています。
「メーターでは安いので、少しプラスしてください」
と頼む運転手に出会った事もありますが、
今では運転手が昨年と同じように主導権を握っているようです。
うまい具合に警官がいれば訴えたいと思いますが、なかなかチャンスがありません。
できるだけタクシーを使わない。
私の小さな抵抗はいつまで続くのでしょう・・・
646 - 650件目まで(1,410件中)






