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ティハール1日目。「カーグ・ティハール(カラスのティハール)」
ティハール初日の今日は、カラスの日です。
カラスを捕まえて赤い粉をつけたり、花輪をかけてやったりはできませんので、
ご馳走を塀の上などに置いておきます。
うまい具合にカラスが食べてくれるかどうかはわかりませんが、
そうしておきます。
毎年のことなのですが、
このカーグ・ティハールの日に限って、私の家の周りにカラスの姿がありません。
毎朝、ハトやスズメと一緒に屋根にとまっているのに、
今年もカーグ・ティハールの今朝はいませんでした。
どこかにとんでもないご馳走を食べさせる人でもいるのでしょうか・・・
毎年、不思議に思っています。
それはともかくとして、
今年もティハールが始まりました。
スバ・ディパワリ!!(ティハールおめでとう)
ティハール初日の今日は、カラスの日です。
カラスを捕まえて赤い粉をつけたり、花輪をかけてやったりはできませんので、
ご馳走を塀の上などに置いておきます。
うまい具合にカラスが食べてくれるかどうかはわかりませんが、
そうしておきます。
毎年のことなのですが、
このカーグ・ティハールの日に限って、私の家の周りにカラスの姿がありません。
毎朝、ハトやスズメと一緒に屋根にとまっているのに、
今年もカーグ・ティハールの今朝はいませんでした。
どこかにとんでもないご馳走を食べさせる人でもいるのでしょうか・・・
毎年、不思議に思っています。
それはともかくとして、
今年もティハールが始まりました。
スバ・ディパワリ!!(ティハールおめでとう)
明日からティハール。
今朝は、スクールバスを見ませんから、
多くの学校は、カレンダーに関係なくティハールの休日に入ったようです。
中には、ダサインからずっと休校の学校もあり、
授業日数は大丈夫なんだろうか・・・と、私などは余分な心配をしてしまいます。
私も今日はティハールの買い物に出かけます。
村の店で、ラクシュミ・プジャに使うものをいくつか買うつもりです。
明日は、私の友達と一緒に早目の飾り付けをする予定。
友達犬ミスティも体を拭いて、首輪を変えます。
祭りの期間中は、いい天気でありますように。
今朝は、スクールバスを見ませんから、
多くの学校は、カレンダーに関係なくティハールの休日に入ったようです。
中には、ダサインからずっと休校の学校もあり、
授業日数は大丈夫なんだろうか・・・と、私などは余分な心配をしてしまいます。
私も今日はティハールの買い物に出かけます。
村の店で、ラクシュミ・プジャに使うものをいくつか買うつもりです。
明日は、私の友達と一緒に早目の飾り付けをする予定。
友達犬ミスティも体を拭いて、首輪を変えます。
祭りの期間中は、いい天気でありますように。
金曜日から始まる「光の祭りティハール」を前に、
静かに、そして、徐々にその雰囲気がしみわたっています。
聞こえてくる音楽も、乗り合いバスの中で流れる歌も、
ティハールならではのメロディーです。
ラクシュミ・プジャの日から始まる「デウシレ」で踊られるメロディーが、
どことなく哀愁を帯びているように私には感じられます。
新聞にもティハールの準備に忙しい人たちが紹介されています。
広場に大きなタンカを描くプロ、

ラクシュミ・プジャの日に、油を入れて光をともす小さな器を作る人、

バイ・ティカに必要なアマランスの花輪を準備する人、

姉から弟に送られる食べ物を作る人、

バイ・ティカに使われる色とりどりの粉、

などです。
それぞれの商人が、ティハールでたくさん売れますように、と願っているでしょう。
また、アサンなどのバザールが最後の賑わいを迎えているでしょう。
自分の足場の確保が困難なほどの人ごみの中で、
かえって祭りの高揚感を覚えるのかもしれません。
そのティハールは、あさってになりました。
静かに、そして、徐々にその雰囲気がしみわたっています。
聞こえてくる音楽も、乗り合いバスの中で流れる歌も、
ティハールならではのメロディーです。
ラクシュミ・プジャの日から始まる「デウシレ」で踊られるメロディーが、
どことなく哀愁を帯びているように私には感じられます。
新聞にもティハールの準備に忙しい人たちが紹介されています。
広場に大きなタンカを描くプロ、

ラクシュミ・プジャの日に、油を入れて光をともす小さな器を作る人、

バイ・ティカに必要なアマランスの花輪を準備する人、

姉から弟に送られる食べ物を作る人、

バイ・ティカに使われる色とりどりの粉、

などです。
それぞれの商人が、ティハールでたくさん売れますように、と願っているでしょう。
また、アサンなどのバザールが最後の賑わいを迎えているでしょう。
自分の足場の確保が困難なほどの人ごみの中で、
かえって祭りの高揚感を覚えるのかもしれません。
そのティハールは、あさってになりました。
ネパールの光の祭り「ティハール」を3日後に控え、
私の友達犬ミスティには恐怖の日々が続いています。
ティハールには、大きな音が出る花火?爆竹?を鳴らして遊ぶ人がいます。
昼間するのですから、大きな音を楽しむもののようですが、
ミスティは、これが大の苦手。
子犬のころは、雷のガラングルンに怯え、小刻みに体を震わせ続けたものです。
花火の音にも敏感で、バン!と大きな音がすると、
私のところに歩み寄ってきて、頭を私の足に摺り寄せて座り込みます。
私は「大丈夫だよ」と言いながら頭をさすってやります。
5歳になろうとする今は、震えることはなくなりましたが、
恐怖心はなくならないようです。
ティハールがさらに近づくにつれ、
ティハール本番にはもっと多くの花火の音がするでしょうから、
ミスティの恐怖の日は、まだまだ続きそうです。
私の友達犬ミスティには恐怖の日々が続いています。
ティハールには、大きな音が出る花火?爆竹?を鳴らして遊ぶ人がいます。
昼間するのですから、大きな音を楽しむもののようですが、
ミスティは、これが大の苦手。
子犬のころは、雷のガラングルンに怯え、小刻みに体を震わせ続けたものです。
花火の音にも敏感で、バン!と大きな音がすると、
私のところに歩み寄ってきて、頭を私の足に摺り寄せて座り込みます。
私は「大丈夫だよ」と言いながら頭をさすってやります。
5歳になろうとする今は、震えることはなくなりましたが、
恐怖心はなくならないようです。
ティハールがさらに近づくにつれ、
ティハール本番にはもっと多くの花火の音がするでしょうから、
ミスティの恐怖の日は、まだまだ続きそうです。

- TAANより「哀悼のことば」
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2016/10/24 20:04
- コメント(0)
TAAN(ネパールトレッキング業協会)から
「哀悼のことば」と題するメールが送られてきました。
十分な日本語訳でなくて申し訳ないのですが、ここに掲載させていただきます。
哀悼のことば
TAANは、最初の女性エヴェレスト登頂者、田部井淳子さんの死に深い衝撃と悲しみを覚えます。
田部井さん(77歳)は、4年前、腹腔の癌と診断され、10月20日、入院していた埼玉県の病院で亡くなりました。
1975年5月のエヴェレスト登頂成功は、ネパール女性を含む世界中の女性に希望を与え、彼女は現在まで登山に関する活動を積極的に行ってきました。
彼女の成功以前は、登山は男の世界だと思われていましたから、女性にとって大きな、画期的なできごとだったのです。
その後も彼女は、ネパール各地の山岳地域で、環境保護活動や社会経済発展の活動を行ってきました。
彼女は、ネパールを訪れて励ましてくれるネパール観光業会の真の大使でした。
彼女は、ネパールの登山の友でした。
ネパールは、大事な友を失いました。
TAANは、田部井さんの魂の永遠なる平和を祈ります。
田部井さん、さよなら。
総書記官
カルナ・バハドゥール・ラマ
以上ですが、最後の「さよなら」は、「Sayonara」と書いてあったことを付け加えさせていただきます。
「哀悼のことば」と題するメールが送られてきました。
十分な日本語訳でなくて申し訳ないのですが、ここに掲載させていただきます。
哀悼のことば
TAANは、最初の女性エヴェレスト登頂者、田部井淳子さんの死に深い衝撃と悲しみを覚えます。
田部井さん(77歳)は、4年前、腹腔の癌と診断され、10月20日、入院していた埼玉県の病院で亡くなりました。
1975年5月のエヴェレスト登頂成功は、ネパール女性を含む世界中の女性に希望を与え、彼女は現在まで登山に関する活動を積極的に行ってきました。
彼女の成功以前は、登山は男の世界だと思われていましたから、女性にとって大きな、画期的なできごとだったのです。
その後も彼女は、ネパール各地の山岳地域で、環境保護活動や社会経済発展の活動を行ってきました。
彼女は、ネパールを訪れて励ましてくれるネパール観光業会の真の大使でした。
彼女は、ネパールの登山の友でした。
ネパールは、大事な友を失いました。
TAANは、田部井さんの魂の永遠なる平和を祈ります。
田部井さん、さよなら。
総書記官
カルナ・バハドゥール・ラマ
以上ですが、最後の「さよなら」は、「Sayonara」と書いてあったことを付け加えさせていただきます。
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