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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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ボウダナート
ボウダナート!!
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:世界遺産 
投稿日:2016/10/21 13:03
コメント(0)
世界遺産の仏教寺院「ボウダナート」の再建と修理が終わりました!

昨年の地震で傷んでいたボウダナートですが、
地震後18ヶ月で、その工事が終了しました。
新聞には、囲ってあった覆いを取り去ったボウダナートの写真が載りました。
予定通りに工事は進んでいたようです。
この後の予定は、11月22日に落成式、
それに先駆けて11月18、19、20日の3日間、
仏教徒によるプジャ(宗教儀式)が行われます。

あの大きな眼が返ってきた。
再びネパールを見ていてくれる。
うれしいです。

ボウダナート
(修理が終わったボウダナート。新聞から)

NoPhoto
抗議の声
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2016/10/20 16:59
コメント(0)
バスでの話。

ハイエースクラスのバスの座席は、
2人用の席に3人が掛けるのがネパールの常識です。
すでに掛けていた2人が詰めて、端の席を空けることもありますし、
真ん中に席を空けてやることもあります。
端の席に座る人は、お尻の半分くらいしかないスペースに腰を下ろすのですから、
用心して静かに座るので、この場合は、問題ありません。
問題なのは、真ん中に座るときです。
スペースが十分とはいえないその席に座るとき、
両側を見ながらそっと座る人もいれば、
おかまいなくドスンと勢いよく腰を下ろして、
隣の人の腿の上に衝撃を与える人もいます。
そんな時、ネパールでは黙っていてはだめです。
「おい!」でもいいし、「うわあぉ」でもいいし、「なにするの!」でもいいから、
とにかく抗議の声を上げることです。
そうすれば、「ソーリー」の言葉が返ってきます。

自分が他の人に掛けた迷惑に考えが及ばない、
または、そのことについて謝らなければならないなんて、
夢にも思わない国民性があるようです。
ですから、自分から「ソーリー」を口にする人に出会うことが少ないネパールです。

クモ
クモ
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:動物 
投稿日:2016/10/19 18:46
コメント(0)
朝夕はだいぶ冷え込むようになり、
羽織ったり、靴下を履いたりするのですが、
昼間日が差すと、夏と変わらない暑さになります。
なんとも調節が難しい時季です。
日が落ちるとともに、寒さがやってきて、
さすがに窓を開けておくことはできません。
夕方5時前には、周りが薄暗くなり、なんとも心細いかぎりです。
でも、もう10月も下旬ですから、これが普通なのですね。

まだダサインが終わらない人たちもいるようで、
店員が揃わない店もあります。
電話しても出やしない、と店主がぼやいていました。

【大きなクモ】
体が2センチくらいで、全身真っ黒のクモが部屋の中にいました。
私に気づいて?逃げ足は結構速いです。
今回は、暗くてすみません・・・

クモ

NoPhoto
ゴル(オス牛)
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:動物 
投稿日:2016/10/18 14:54
コメント(0)
生後6ヶ月くらいと思われるゴル(オス牛)が、その短い命を終わりました。

ネパールでは、子牛が生まれても、乳を出すガイ(メス牛)は大事にされますが、
ゴルは歓迎されないのです。
田舎なら、農耕の仕事に使えますが、
カトマンズでは、ゴルの仕事はないのです。
カトマンズ中どこへ行ってもそうしたゴルを見かけます。
私の村でも同じで、道路の真ん中に座り込んでいるゴルを避けて車が通ります。
私もこれまでに何回となく、道路のゴルを見てきました。
しかし、今回のような体験は初めてです。

ゴルが生まれると、自分の家からできるだけ遠くの土地に、
夜中に捨てに行くのだそうです。
そうして私の家の近くに捨てられたゴル。
1週間ほど前から、私の家の隣の空き地に姿を見せて、
元気に草を食べているようでしたが、
夜の寒さもあり、病気になったのでしょう。
2,3日前からひとつところにうずくまっているようになっていました。
隣の青年が掛けてやったというビニールシートにくるまった瀕死のゴルを、
近所の人たちが覗いたりしていましたが、その命が尽きました。

穴を掘って埋めなければ、という人の声はしましたが、
作業が始まる様子はありません。
私は急にゴルがかわいそうになり、向かいの家に出かけました。
そこには、仕事をしようと2人の男性が顔を揃えていましたが、
お金は誰が出すんだろう・・・と、思案顔です。
この空き地を取り囲む家は、10軒以上あるのですが、
1軒1軒たずねる煩わしさと、
いい返事をもらえなかったときの寂しさが頭をよぎり、
それに、門を出る前に既に決めていたこともあり、
私が出します、と言いました。
2人は安心したようで、すぐ仕事に取り掛かりました。
胸までの深さの穴を掘り、そこにゴルを埋葬しました。

これで、ほっとしました。
ゴルも安らかに新しい国へ旅立ったことでしょう。

命のかなしさ、が胸にしみとおりました。

ネパール暦2073年7月カルティーク月
ネパール暦2073年7月カルティーク月
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2016/10/17 13:17
コメント(0)
ひと月の半分を費やしたダサインが終わり、
今日からカレンダーが変わりました。
ネパール暦2073年7月カルティーク月になりました。
今月は、日本の10月17日から11月15日までの30日間です。

今月も大きな祭りがあります。
ティハールです。
光の祭り、といわれるティハールは、明かりの乏しいネパールの夜を、
さまざまな光で飾るきれいな祭りです。
祭りは5日間で、その間には、
カーグ(カラス)やククル(犬)、ガイ(メス牛)に花輪をかけたり、
ご馳走を食べさせたりする日があります。
また、富の女神「ラクシュミ」を家に招いて、プジャ(お祈り)をします。
最終日には、姉が弟を死の王から救い出すという物語に基づき、
女性の守護力を男性に与えるティカが行われ、
これが「バイ・ティカ」といわれています。
この日のティカは、いつもの赤いティカとは違い、
何色もの粉を使って贈られるティカです。
私には、兄弟姉妹の絆を強めるティカに見えます。

今月は、ネパールでも日本と同じように、日が短くなり、寒さが増してきます。
計画停電も厳しくなっていくでしょう。

ネパール暦2073年7月カルティーク月

余談ですが、
カレンダーはついたちから始まりますから、
写真を見ていただくと、ネパールの数字「1」から「9」までがわかります。
車のナンバープレートは、この数字が使われています。
ネパールで車を見るときに役立つかもしれません。
もうひとつ、ネパールのカレンダーは、両面印刷ですから、
7月になった今日からは、カレンダーを裏返して見ることになります。

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