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ネパールの通学鞄は、リュックサックが主流です。
幼稚園から大学まで、ほとんどの生徒、学生が背負っています。
ですから、店先にも大小さまざまなリュックがぶら下がっています。
質も値段もそれぞれですが、好みなどで選んでいるようです。
大人になっても、男子の多くは、リュック愛用派です。
というのは、バイクを運転するには、リュックが便利なようです。
バスに乗っていても、若い男性の多くがリュックを背負っています。
そういう私もリュック派。
両手が使えて、荷物も入れられるリュックが外出する私の必需品です。
ネパールで最も売れているバッグ・・・リュックサックかもしれません。
幼稚園から大学まで、ほとんどの生徒、学生が背負っています。
ですから、店先にも大小さまざまなリュックがぶら下がっています。
質も値段もそれぞれですが、好みなどで選んでいるようです。
大人になっても、男子の多くは、リュック愛用派です。
というのは、バイクを運転するには、リュックが便利なようです。
バスに乗っていても、若い男性の多くがリュックを背負っています。
そういう私もリュック派。
両手が使えて、荷物も入れられるリュックが外出する私の必需品です。
ネパールで最も売れているバッグ・・・リュックサックかもしれません。
今日は、「ガイ・ジャトラ」。
ガイは、雌牛。
亡くなった人を天国に導き、幸せを与えてくれると信じられています。
この1年間に亡くなった人の霊を慰め、
残った家族が互いに「悲しいのはあなただけじゃない。私たちも同じよ」
と、互いに悲しみを分かち合うためのネワール族の祭りです。
昔、カトマンズの王子が子供のときに亡くなりました。
母親の王妃が非常に嘆き悲しみましたので、
王様が身内のものを亡くした国民に呼びかけ、
悲しいのは自分ひとりではないのだ、
と王妃に悟らせたのがこのガイ・ジャトラの始まりだそうです。
カトマンズ盆地(カトマンズ、パタン、バクタプル)の各地で行われますが、
バクタプルのガイジャトラが最大規模で、町を挙げて賑やかに行われます。
今日は、ネパール中で上記のカトマンズ盆地のみが休日になっています。
なんでも楽しみに変えてしまう、ネパールの人達のエネルギーがほとばしる祭りです。

(写真は、昨年、バクタプルで行われたガイ・ジャトラの様子)
ガイは、雌牛。
亡くなった人を天国に導き、幸せを与えてくれると信じられています。
この1年間に亡くなった人の霊を慰め、
残った家族が互いに「悲しいのはあなただけじゃない。私たちも同じよ」
と、互いに悲しみを分かち合うためのネワール族の祭りです。
昔、カトマンズの王子が子供のときに亡くなりました。
母親の王妃が非常に嘆き悲しみましたので、
王様が身内のものを亡くした国民に呼びかけ、
悲しいのは自分ひとりではないのだ、
と王妃に悟らせたのがこのガイ・ジャトラの始まりだそうです。
カトマンズ盆地(カトマンズ、パタン、バクタプル)の各地で行われますが、
バクタプルのガイジャトラが最大規模で、町を挙げて賑やかに行われます。
今日は、ネパール中で上記のカトマンズ盆地のみが休日になっています。
なんでも楽しみに変えてしまう、ネパールの人達のエネルギーがほとばしる祭りです。

(写真は、昨年、バクタプルで行われたガイ・ジャトラの様子)

- 「ジャナイ・プルニマ」と「ラクシャ・バンダン」
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2016/08/18 15:26
- コメント(0)
今日は、「ジャナイ・プルニマ」と「ラクシャ・バンダン」の休日です。
「ジャナイ・プルニマ」は、
ヒンドゥ教徒の男子が、左肩から右脇に掛けている紐を1年に1回交換する日です。
「ラクシャ・バンダン」は、
男女を問わず、右手首に災い除けの糸を巻いてもらう日です。
そして、今日は、豆類を食べる日とされています。
祭り当日の今朝、久しぶりに祭りの日のお寺に出かけました。
境内には、少年のお坊さんから、長い経験を積んだとわかるお坊さんまでが、
ずらりと並び、次々にやってくる信者の紐を変えたり、糸を巻いたりしていました。

寺の雰囲気もいつもとは違い、どことなく賑やかで、幸せな空気でした。
水の中に寝ているこの寺の神様にプジャ(お参り)をする人の列ができ、
裸足になった参拝者の下足番をする女性がいました。

手向けられた灯明や線香の煙が白く立ち上り、お寺の雰囲気をいっそう盛り上げます。

神様も、今日は思い切り飾り立てられ、人々のプジャを受けていました。

私は、顔見知りのお坊さんから、手首に糸を巻いてもらいました。

あらゆる病気や災難から守ってくれるそうです。
私は、この糸が好きなのですが、
店先にはこのようなデザインのものがたくさん並ぶようになっていて、

若い女性が買い求めていました。
ここにも、少しずつ変わっていきそうな気配があるようです。
久しぶりにネパールの人たちの中に混じって、みんなの幸せを感じてきました。
私も、今日はいい1日が過ごせそうです。
「ジャナイ・プルニマ」は、
ヒンドゥ教徒の男子が、左肩から右脇に掛けている紐を1年に1回交換する日です。
「ラクシャ・バンダン」は、
男女を問わず、右手首に災い除けの糸を巻いてもらう日です。
そして、今日は、豆類を食べる日とされています。
祭り当日の今朝、久しぶりに祭りの日のお寺に出かけました。
境内には、少年のお坊さんから、長い経験を積んだとわかるお坊さんまでが、
ずらりと並び、次々にやってくる信者の紐を変えたり、糸を巻いたりしていました。

寺の雰囲気もいつもとは違い、どことなく賑やかで、幸せな空気でした。
水の中に寝ているこの寺の神様にプジャ(お参り)をする人の列ができ、
裸足になった参拝者の下足番をする女性がいました。

手向けられた灯明や線香の煙が白く立ち上り、お寺の雰囲気をいっそう盛り上げます。

神様も、今日は思い切り飾り立てられ、人々のプジャを受けていました。

私は、顔見知りのお坊さんから、手首に糸を巻いてもらいました。

あらゆる病気や災難から守ってくれるそうです。
私は、この糸が好きなのですが、
店先にはこのようなデザインのものがたくさん並ぶようになっていて、

若い女性が買い求めていました。
ここにも、少しずつ変わっていきそうな気配があるようです。
久しぶりにネパールの人たちの中に混じって、みんなの幸せを感じてきました。
私も、今日はいい1日が過ごせそうです。

- 2073年5月バドウ月
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2016/08/17 18:17
- コメント(0)
今日から始まったネパール暦2073年5月バドウ月のカレンダーです。
イラスト入りの日がたくさんあるでしょ。
この日は、なんらかの行事や祭りがある日です。
土曜日以外に、赤い字で書かれているのは2日だけですが、
実は、カトマンズ盆地のみ休日、女性のみ休日、子供のみ休日などの日があり、
今月は、休日も多い月なのです。
早速明日は、「ジャナイ・プルニマ」の休日です。
「ガイ・ジャトラ」「クリシュナ神誕生日」「父の日」「ティーズ」「こどもの日」
「インドラ・ジャトラ」などの祭りや行事が次々と予定されています。
雨季は最後の1ヶ月になりました。
先日の新聞には、タライ地方の雨が十分ではなく、
水もない田んぼに背が伸びた稲の苗を植える人たちが載りました。
雨は、なかなか公平には降ってくれないようです。
一気に盛り上がってゆくネパールのバドウ月です。
イラスト入りの日がたくさんあるでしょ。
この日は、なんらかの行事や祭りがある日です。
土曜日以外に、赤い字で書かれているのは2日だけですが、
実は、カトマンズ盆地のみ休日、女性のみ休日、子供のみ休日などの日があり、
今月は、休日も多い月なのです。
早速明日は、「ジャナイ・プルニマ」の休日です。
「ガイ・ジャトラ」「クリシュナ神誕生日」「父の日」「ティーズ」「こどもの日」
「インドラ・ジャトラ」などの祭りや行事が次々と予定されています。
雨季は最後の1ヶ月になりました。
先日の新聞には、タライ地方の雨が十分ではなく、
水もない田んぼに背が伸びた稲の苗を植える人たちが載りました。
雨は、なかなか公平には降ってくれないようです。
一気に盛り上がってゆくネパールのバドウ月です。
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