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ラグビーのボールのような形をしたもの、一体なんだと思いますか。
・・・ネパールで売られている「西瓜」です。
緑と黒の縞々模様の西瓜も売られていますが、
この写真のもののほうがおいしいと人々は言います。
昨日買って、冷蔵庫で冷やしておきました。
冷たくなった西瓜を切ってみましたら・・・

残念、でき過ぎです。
でも、今日も暑いですから、午後のおやつに食べることにします。
シーズンが終わりに近づいているから値が上がった、とのことで、
この3キログラムの西瓜は、270ルピー(日本円270円くらい)でした。
今日は、ヒンドゥ教の神様のひとり「クリシュナ」の誕生日。
休日です。
クリシュナは、たくさんいる神様の中からでも、見つけることが簡単です。
というのは、横笛を持ち、足を交差するポーズを取っているからです。
子供のころは非常にかわいらしく描かれ、

(インターネットから)
成人になってからもハンサムな神様として描かれています。

(インターネットから)
私の村に、クリシュナを祀ったお寺があります。
何度か行ってはいたのですが、
今日は初めて誕生日当日に行って見ました。
お寺に向かう人、すでに参拝を済ませて帰ってくる人、
切れることなくたくさんの人が行き交っていました。
普段は何もない道路の両脇にさまざまな店が並び、祭り気分を高めています。
学校が駐車場として開放されていたり、
道路が臨時の駐車場になっていて、係りが案内をしていました。
お寺の境内に入ると、まず、無料の履物預かり所で履物を渡し、裸足になります。
(私は、靴下を履いていたので、その先は靴下だけで歩きました。
石が埋めてあったり、セメントだったりして、靴下で歩くのは、結構大変でした。
お寺にお参りに行って、靴を脱いで歩いたのは、ルンビニがそうでしたが、
あそこは、歩道がきちんと整備されていたので、歩くのがそう難しくなかったのですが、
今日は、足の裏が刺激的でした。
私は、靴下で歩きましたが、ネパールの人たちは、裸足です。)
クリシュナが祀ってある建物の前には、お参りをする人たちの列ができていて、
この炎天下、傘も差さずに並んでいます。

(この建物の2階に祀られています)
遊歩道を進んでいくと、カメラを向ける人たちがいます。
撮影スポットかな?と思いながら行ってみると、
確かに写真を撮りたくなるものがあります。
せせらぎの中、クリシュナとその妻がブランコに乗っています。
木が茂って陽を遮り、水の音がさらに涼しさを運び、
二人の幸せそうな神様が、見る人たちを幸せにしてくれそうです。

今日のような祭りには、小学生や中学生がボランティアとして、参加しています。
「ここで靴を脱いでください」
「そちらで名前を書いてください」
「帰る人は、あちらから行ってください」などと、てきぱきとさばいています。
「今日一日やるの?」と聞いたら、「はい」との返事。
「疲れない?」の問いかけには、「疲れるけど、楽しい」とのこと。
焦げ付くような暑さながらも、天気もよく、今日一日賑わうことでしょう。
休日です。
クリシュナは、たくさんいる神様の中からでも、見つけることが簡単です。
というのは、横笛を持ち、足を交差するポーズを取っているからです。
子供のころは非常にかわいらしく描かれ、

(インターネットから)
成人になってからもハンサムな神様として描かれています。

(インターネットから)
私の村に、クリシュナを祀ったお寺があります。
何度か行ってはいたのですが、
今日は初めて誕生日当日に行って見ました。
お寺に向かう人、すでに参拝を済ませて帰ってくる人、
切れることなくたくさんの人が行き交っていました。
普段は何もない道路の両脇にさまざまな店が並び、祭り気分を高めています。
学校が駐車場として開放されていたり、
道路が臨時の駐車場になっていて、係りが案内をしていました。
お寺の境内に入ると、まず、無料の履物預かり所で履物を渡し、裸足になります。
(私は、靴下を履いていたので、その先は靴下だけで歩きました。
石が埋めてあったり、セメントだったりして、靴下で歩くのは、結構大変でした。
お寺にお参りに行って、靴を脱いで歩いたのは、ルンビニがそうでしたが、
あそこは、歩道がきちんと整備されていたので、歩くのがそう難しくなかったのですが、
今日は、足の裏が刺激的でした。
私は、靴下で歩きましたが、ネパールの人たちは、裸足です。)
クリシュナが祀ってある建物の前には、お参りをする人たちの列ができていて、
この炎天下、傘も差さずに並んでいます。

(この建物の2階に祀られています)
遊歩道を進んでいくと、カメラを向ける人たちがいます。
撮影スポットかな?と思いながら行ってみると、
確かに写真を撮りたくなるものがあります。
せせらぎの中、クリシュナとその妻がブランコに乗っています。
木が茂って陽を遮り、水の音がさらに涼しさを運び、
二人の幸せそうな神様が、見る人たちを幸せにしてくれそうです。

今日のような祭りには、小学生や中学生がボランティアとして、参加しています。
「ここで靴を脱いでください」
「そちらで名前を書いてください」
「帰る人は、あちらから行ってください」などと、てきぱきとさばいています。
「今日一日やるの?」と聞いたら、「はい」との返事。
「疲れない?」の問いかけには、「疲れるけど、楽しい」とのこと。
焦げ付くような暑さながらも、天気もよく、今日一日賑わうことでしょう。
最近、日がだいぶ短くなりました。
外が暗くなったと思い、時計を見ると、まだ7時前を指しています。
7時半まで明るかったのが、ついこの間のことのように思いますが、
それから見ると、暗くなるのが早くなりました。
ですから、庭の電灯を点ける時間も早まっています。
こうして季節が移るのですね。
夕方の明るい時間が長いほうがもちろんいいのですが、
これから移り行く秋から冬の夕方の物寂しさを今から思い出してしまいます。
(おまけ)
2センチくらいの毛虫
外が暗くなったと思い、時計を見ると、まだ7時前を指しています。
7時半まで明るかったのが、ついこの間のことのように思いますが、
それから見ると、暗くなるのが早くなりました。
ですから、庭の電灯を点ける時間も早まっています。
こうして季節が移るのですね。
夕方の明るい時間が長いほうがもちろんいいのですが、
これから移り行く秋から冬の夕方の物寂しさを今から思い出してしまいます。
(おまけ)
2センチくらいの毛虫
(自転車の)果物売り、

カーペット売り、

布団打ち、

落花生売り、

刃物砥ぎ、

プラスチック製品売り、

洋服などを売る人、(自転車でやってくる)魚屋、圧力鍋の修理、
レモンソーダ売り、

傘修理、

カジャ(おやつ)の屋台、靴修理、カットした季節の果物などを道行く人に売る人、
主に祭りで見かける綿菓子売り、

ゴム風船売り、

笛を売る人、風車売り、

お面売り、
道端での各種の商売、




廃品回収業者、
リキシャ引き・・・

数え上げれば、きりがなく、これがすべてではありません。
共通しているのは、固定した店を持たない、ということでしょうか。
私が、「歩く店屋さん」と呼んでいる人たち、
道端で商売をする人たち・・・
無言で通り過ぎる商売もあれば、
大きな掛け声とともにやってくる商売、
手にした道具を振ったり鳴らしたりして、やってきたことを知らせる商売もあり、
方法は様々です。
この人たちに共通するもうひとつのこと。
それは、雨季の今は、商売を邪魔されやすい、ということです。
邪魔をするのは、「雨」。
先日、雨の日に外出したとき、
いつもの街の様子となんとなく違う・・・と、ぼんやり思っていたのですが、
一緒にいた知り合いに「道路で商売する人たちがいませんね」と言われ、
あっと、気づきました。
そういえば、車から見える道端の景色に空間が多いのです。
当然のようにその空間に立って商売をしているはずの人たちが・・・いないのです。
・・・それが雨の日の道路を余計にさみしく見せていました。
最近、見かける機会が減っている商売もありますが、
まだまだネパールで続いていくでしょう。

カーペット売り、

布団打ち、

落花生売り、

刃物砥ぎ、

プラスチック製品売り、

洋服などを売る人、(自転車でやってくる)魚屋、圧力鍋の修理、
レモンソーダ売り、

傘修理、

カジャ(おやつ)の屋台、靴修理、カットした季節の果物などを道行く人に売る人、
主に祭りで見かける綿菓子売り、

ゴム風船売り、

笛を売る人、風車売り、

お面売り、
道端での各種の商売、




廃品回収業者、
リキシャ引き・・・

数え上げれば、きりがなく、これがすべてではありません。
共通しているのは、固定した店を持たない、ということでしょうか。
私が、「歩く店屋さん」と呼んでいる人たち、
道端で商売をする人たち・・・
無言で通り過ぎる商売もあれば、
大きな掛け声とともにやってくる商売、
手にした道具を振ったり鳴らしたりして、やってきたことを知らせる商売もあり、
方法は様々です。
この人たちに共通するもうひとつのこと。
それは、雨季の今は、商売を邪魔されやすい、ということです。
邪魔をするのは、「雨」。
先日、雨の日に外出したとき、
いつもの街の様子となんとなく違う・・・と、ぼんやり思っていたのですが、
一緒にいた知り合いに「道路で商売する人たちがいませんね」と言われ、
あっと、気づきました。
そういえば、車から見える道端の景色に空間が多いのです。
当然のようにその空間に立って商売をしているはずの人たちが・・・いないのです。
・・・それが雨の日の道路を余計にさみしく見せていました。
最近、見かける機会が減っている商売もありますが、
まだまだネパールで続いていくでしょう。
ネパールの通学鞄は、リュックサックが主流です。
幼稚園から大学まで、ほとんどの生徒、学生が背負っています。
ですから、店先にも大小さまざまなリュックがぶら下がっています。
質も値段もそれぞれですが、好みなどで選んでいるようです。
大人になっても、男子の多くは、リュック愛用派です。
というのは、バイクを運転するには、リュックが便利なようです。
バスに乗っていても、若い男性の多くがリュックを背負っています。
そういう私もリュック派。
両手が使えて、荷物も入れられるリュックが外出する私の必需品です。
ネパールで最も売れているバッグ・・・リュックサックかもしれません。
幼稚園から大学まで、ほとんどの生徒、学生が背負っています。
ですから、店先にも大小さまざまなリュックがぶら下がっています。
質も値段もそれぞれですが、好みなどで選んでいるようです。
大人になっても、男子の多くは、リュック愛用派です。
というのは、バイクを運転するには、リュックが便利なようです。
バスに乗っていても、若い男性の多くがリュックを背負っています。
そういう私もリュック派。
両手が使えて、荷物も入れられるリュックが外出する私の必需品です。
ネパールで最も売れているバッグ・・・リュックサックかもしれません。
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