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- 2011 ネパール旅行年 キャンペーン始まる
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2010/03/07 20:32
- コメント(0)
2011年は「ネパール旅行年」です。
キャンペーンの本格的なスタートを告げる集会が、先日開かれました。
当日は、10万人の参加が見込まれ、
首相がルンビニから運ばれた平和の灯をともしました。
私は、たまたまカトマンズの中心地へ車で出かけていて、
会場のラトナパークへ向かう参加者の長い行進に出会いました。
「観光」に関係する実に多くの団体、
トレッキング会社、旅行会社、ホテル、レストラン・・・
めいめいが会社の名前を書いた幕を掲げての行進です。
ユニフォーム姿のコックたち、
スーツをまとったホテル関係者、
酸素ボンベを背負い、ロープを肩に掛けた登山者、
レスキュー隊、
そして、ホテルマネジメントを勉強中の学生たち・・・
日差しが強くなった2月の下旬、
人々の列がいつまでも続く、長い長い行進でした。
私の乗った車は動くことができず、
多くの車とともに2時間近く足止めされました。
私たちの会社は参加しませんでしたが、
トレッキングの会社がたくさんあることを実感しました。
前回の「旅行年」は、1998年でした。
その時のスローガンは、「ネパールへ行こう」
今回は、「家に友達を連れてきて」です。
世界各地から「友達」がたくさん来てほしいな。
来年のネパールが盛り上がり、沸き立つことを期待しましょう!!
キャンペーンの本格的なスタートを告げる集会が、先日開かれました。
当日は、10万人の参加が見込まれ、
首相がルンビニから運ばれた平和の灯をともしました。
私は、たまたまカトマンズの中心地へ車で出かけていて、
会場のラトナパークへ向かう参加者の長い行進に出会いました。
「観光」に関係する実に多くの団体、
トレッキング会社、旅行会社、ホテル、レストラン・・・
めいめいが会社の名前を書いた幕を掲げての行進です。
ユニフォーム姿のコックたち、
スーツをまとったホテル関係者、
酸素ボンベを背負い、ロープを肩に掛けた登山者、
レスキュー隊、
そして、ホテルマネジメントを勉強中の学生たち・・・
日差しが強くなった2月の下旬、
人々の列がいつまでも続く、長い長い行進でした。
私の乗った車は動くことができず、
多くの車とともに2時間近く足止めされました。
私たちの会社は参加しませんでしたが、
トレッキングの会社がたくさんあることを実感しました。
前回の「旅行年」は、1998年でした。
その時のスローガンは、「ネパールへ行こう」
今回は、「家に友達を連れてきて」です。
世界各地から「友達」がたくさん来てほしいな。
来年のネパールが盛り上がり、沸き立つことを期待しましょう!!
「色の祭り」ホーリー(Holi)が満月の3月1日行われました。
これは、「冬の終わり」と「春の始まり」を告げる祭りです。
額に「ティカ」と呼ばれる赤い粉を塗ると、
幸せになるというのが元のようです。
写真のように、顔中、赤やさまざまな色の粉を塗りあいます。

(写真はThe Kathmandu Post紙より)
粉だけではなく、水を掛け合うのもホーリーの特徴です。
ちょうど日本の夜店で売っているヨーヨーそっくりなゴム風船に水を入れて、
それを人を目がけて投げます。
命中すればもちろん濡れます!
(これって当たり所によっては、かなり痛いです。)
今年あたりは、12センチ四方くらいのビニール袋の方が人気があるようです。
道を歩く人に遠慮なく水が掛けられます。
(写真はThe Kathmandu Post紙より)
私は、私の友達(4歳、6歳、10歳、17歳)とホーリーをやりました。
「ハッピイホーリー」の掛け声で水かけごっこの始まりです。
バケツに桶、ビニール袋に風船・・・
思い思いに手にとって、投げ合い、掛け合います。
私の武器は水鉄砲。
実にいい武器です。
近寄ってくる相手を目がけてシュッ!シュッ!!シュシュッ!!!
見事に顔に命中です。
やったあ!
喜んでいるすきに私も頭からバケツの水を浴びて、背中までビショビショ。
キャーキャー、ワーワーと大騒ぎ。
・・・一番大声を出していたのは、どうも私みたい・・・
楽しかったですよ。
これは、「冬の終わり」と「春の始まり」を告げる祭りです。
額に「ティカ」と呼ばれる赤い粉を塗ると、
幸せになるというのが元のようです。
写真のように、顔中、赤やさまざまな色の粉を塗りあいます。

(写真はThe Kathmandu Post紙より)
粉だけではなく、水を掛け合うのもホーリーの特徴です。
ちょうど日本の夜店で売っているヨーヨーそっくりなゴム風船に水を入れて、
それを人を目がけて投げます。
命中すればもちろん濡れます!
(これって当たり所によっては、かなり痛いです。)
今年あたりは、12センチ四方くらいのビニール袋の方が人気があるようです。
道を歩く人に遠慮なく水が掛けられます。
(写真はThe Kathmandu Post紙より)
私は、私の友達(4歳、6歳、10歳、17歳)とホーリーをやりました。
「ハッピイホーリー」の掛け声で水かけごっこの始まりです。
バケツに桶、ビニール袋に風船・・・
思い思いに手にとって、投げ合い、掛け合います。
私の武器は水鉄砲。
実にいい武器です。
近寄ってくる相手を目がけてシュッ!シュッ!!シュシュッ!!!
見事に顔に命中です。
やったあ!
喜んでいるすきに私も頭からバケツの水を浴びて、背中までビショビショ。
キャーキャー、ワーワーと大騒ぎ。
・・・一番大声を出していたのは、どうも私みたい・・・
楽しかったですよ。
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