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- ティハールは、「ラクスミ・プジャ」の日です
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2011/10/26 15:55
- コメント(0)
ティハール2日目は「ラクスミ・プジャ」です。
富と繁栄をもたらす女神で人気があり、
この名前を持つ女の子は多いです。
午前中に、オフィスでもプジャをしました。
女神を飾り、灯りをともし、マリーゴールドの花を敷詰め、
ネパールルピー、ドル、日本円を置いてたくさん増えますように、と祈りました。

日本にも似た行事がありますね。
どこの国も、人は同じことを考えるようですね。
今日から3日間、土曜日を入れると4連休になり、
人々はティハールを楽しみます。
富と繁栄をもたらす女神で人気があり、
この名前を持つ女の子は多いです。
午前中に、オフィスでもプジャをしました。
女神を飾り、灯りをともし、マリーゴールドの花を敷詰め、
ネパールルピー、ドル、日本円を置いてたくさん増えますように、と祈りました。

日本にも似た行事がありますね。
どこの国も、人は同じことを考えるようですね。
今日から3日間、土曜日を入れると4連休になり、
人々はティハールを楽しみます。
- タグ:
- ティハール Laxmi Puja ラクスミ・プジャ マリーゴールド

- 2011年のティハールです
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント 動物
- 投稿日:2011/10/25 20:13
- コメント(0)
今日から「光の祭り ティハール」が始まりました。
1日目の今日は、カーグ(カラス)とククル(犬)のティハールで、
愛犬プリンスにプジャ(宗教儀式)をしました。
頭にティカ(赤い粉をつける)をし、マリーゴールドの花輪を首に掛けました。
いつもより一段と男振りがあがりましたよ。

(花の首飾りを掛けたプリンスです。・・・少し年をとりました・・・)
今日は飼い主のいない犬も
近所の人達からお祝いのプジャと花輪をもらって幸せな表情を見せる日です。
1日目の今日は、カーグ(カラス)とククル(犬)のティハールで、
愛犬プリンスにプジャ(宗教儀式)をしました。
頭にティカ(赤い粉をつける)をし、マリーゴールドの花輪を首に掛けました。
いつもより一段と男振りがあがりましたよ。

(花の首飾りを掛けたプリンスです。・・・少し年をとりました・・・)
今日は飼い主のいない犬も
近所の人達からお祝いのプジャと花輪をもらって幸せな表情を見せる日です。
- タグ:
- ティハール 犬のプジャ 花の首飾り

- ピン(ブランコ)で遊んだよ!!
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2011/10/13 16:58
- コメント(0)
ピンは、「ダサイン」と次の祭「ティハール」までのおよそ1ヶ月の間だけの遊びです。
4本の竹を支柱にして作られるブランコです。
子供はもちろん、大人もブランコに乗って大喜びです。
目的地へ向う途中で見つけた小振りのピン。
みんなで楽しみました。

押し手が必要なようです。

ブランコに乗ると、なぜか、みな笑顔・・・

ひとり乗りのほか、交互に漕ぎあうふたり乗りもあります。

大きなブランコだと、空の中まで行っちゃいそう・・・に見えます。
ダサインが近づくと待ち遠しいピン。
ダサイン、ティハールだよ、と告げるピン。
今年は、念願のピンを楽しみました。
4本の竹を支柱にして作られるブランコです。
子供はもちろん、大人もブランコに乗って大喜びです。
目的地へ向う途中で見つけた小振りのピン。
みんなで楽しみました。

押し手が必要なようです。

ブランコに乗ると、なぜか、みな笑顔・・・

ひとり乗りのほか、交互に漕ぎあうふたり乗りもあります。

大きなブランコだと、空の中まで行っちゃいそう・・・に見えます。
ダサインが近づくと待ち遠しいピン。
ダサイン、ティハールだよ、と告げるピン。
今年は、念願のピンを楽しみました。
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- ネパールのピン ネパールのブランコ ダサイン ティハール

- 明日は女の祭り「ティーズ」です
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/08/30 15:44
- コメント(0)
明日は女の祭り「ティーズ」で、
カレンダーは赤くなっていませんが、
女性のみ休日です。
夫や家族の幸せ、健康、長寿などを祈って1日食を断ちます。
水さえ飲まない人もいます。
昔は、女性は結婚すると婚家の仕事に追われ、
実家へ帰ることの許しがもらえなかったそうです。
しかし、このティーズだけは、文句を言われることもなく、
おおっぴらに実家に帰れたとか。
そこで、親戚や友達が集まり、おしゃべりをし、
踊りを踊ったりして楽しく過ごしたのだそうです。
明日がメーンですが、
明日を入れて3日間が既婚女性にとって一年中で、
最も自由で楽しい日々になるようです。
明日は、テレビも、歌い踊る女性たちを一日中映すでしょう。
ちなみに、明日の色は「赤」。
「赤いサリー」「赤いクルタ・スルワル」(どちらもネパール女性の衣服)で溢れます。
そんなわけ(?)で、明日は私達のオフィスも休みます。
カレンダーは赤くなっていませんが、
女性のみ休日です。
夫や家族の幸せ、健康、長寿などを祈って1日食を断ちます。
水さえ飲まない人もいます。
昔は、女性は結婚すると婚家の仕事に追われ、
実家へ帰ることの許しがもらえなかったそうです。
しかし、このティーズだけは、文句を言われることもなく、
おおっぴらに実家に帰れたとか。
そこで、親戚や友達が集まり、おしゃべりをし、
踊りを踊ったりして楽しく過ごしたのだそうです。
明日がメーンですが、
明日を入れて3日間が既婚女性にとって一年中で、
最も自由で楽しい日々になるようです。
明日は、テレビも、歌い踊る女性たちを一日中映すでしょう。
ちなみに、明日の色は「赤」。
「赤いサリー」「赤いクルタ・スルワル」(どちらもネパール女性の衣服)で溢れます。
そんなわけ(?)で、明日は私達のオフィスも休みます。
- タグ:
- Teej 女の祭り 断食 赤

- バクタプルのガイ・ジャトラ
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エリア:
- アジア>ネパール>ネパールその他の都市
- テーマ:お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/08/15 17:22
- コメント(0)
「ガイ・ジャトラ(牛祭り)」は、死者を追悼し、
遺族同士が「悲しいのは、あなただけじゃない。私たちも同じよ」と
互いに慰めあう祭りです。
カトマンズやパタンでも行われますが、
町をあげて大きく行われるのが古都バクタプルです。
3年越しの願いがかなって、昨日のガイ・ジャトラに行ってきました。
今日は、その報告です。
昔、カトマンズの王子が子供の時亡くなりました。
母親の王妃が非常に嘆き悲しみましたので、
王様が身内のものを亡くした国民に呼びかけ、
王妃に悲しいのは自分一人ではないのだと悟らせたのが始まりだそうです。
現在では、過去一年以内に亡くなった人を想い、
悲しみを分かち合います。
ガイ(雌牛)は、亡くなった人を天国に導き、幸せを与えてくれる、と信じられています。
昔は、本物の牛だったそうですが、

(本物の牛を引くグループもありました)
今は数が少なくなったので、牛にみたてた飾り物を作ったり、

(耳は藁、牛の顔を書いた紙を貼り、亡くなった人の写真を飾ります)
少女をガイにみたてたりします。

(ガイになった少女)
大小の太鼓やシンバルが激しく打ち鳴らされ、
手に手に持った棒を打ち合いながら行列がやってきます。

掛け声、飛び散る汗、響く鳴物の音が、見る者をいつの間にか興奮の渦に巻き込みます。
私も知らず知らずのうちに興奮していました。


これなら亡くなった人も寂しくないだろうな…
同じ新盆の行事でも、日本と違い、なんとオープンで明るいのか!
鳴物に誘われて思わず体を揺らしながら、そう思いました。

ネパール独特の甘酸っぱい線香の強い匂いが鼻をつき、

鼻の周りに臭いが今朝まで残りましたが、
強く心に残ったガイ・ジャトラでした。
『見物人、その他ジャトラの一場面』
・家の窓々には人々がいっぱい

・いつも人気の「カフェ・ニャタボラ」からの見物客
特等席のようですが、カメラアングルが全部同じになってるんじゃありませんか…?

・踊る子供たちに水分補給
遺族同士が「悲しいのは、あなただけじゃない。私たちも同じよ」と
互いに慰めあう祭りです。
カトマンズやパタンでも行われますが、
町をあげて大きく行われるのが古都バクタプルです。
3年越しの願いがかなって、昨日のガイ・ジャトラに行ってきました。
今日は、その報告です。
昔、カトマンズの王子が子供の時亡くなりました。
母親の王妃が非常に嘆き悲しみましたので、
王様が身内のものを亡くした国民に呼びかけ、
王妃に悲しいのは自分一人ではないのだと悟らせたのが始まりだそうです。
現在では、過去一年以内に亡くなった人を想い、
悲しみを分かち合います。
ガイ(雌牛)は、亡くなった人を天国に導き、幸せを与えてくれる、と信じられています。
昔は、本物の牛だったそうですが、

(本物の牛を引くグループもありました)
今は数が少なくなったので、牛にみたてた飾り物を作ったり、

(耳は藁、牛の顔を書いた紙を貼り、亡くなった人の写真を飾ります)
少女をガイにみたてたりします。

(ガイになった少女)
大小の太鼓やシンバルが激しく打ち鳴らされ、
手に手に持った棒を打ち合いながら行列がやってきます。

掛け声、飛び散る汗、響く鳴物の音が、見る者をいつの間にか興奮の渦に巻き込みます。
私も知らず知らずのうちに興奮していました。


これなら亡くなった人も寂しくないだろうな…
同じ新盆の行事でも、日本と違い、なんとオープンで明るいのか!
鳴物に誘われて思わず体を揺らしながら、そう思いました。

ネパール独特の甘酸っぱい線香の強い匂いが鼻をつき、

鼻の周りに臭いが今朝まで残りましたが、
強く心に残ったガイ・ジャトラでした。
『見物人、その他ジャトラの一場面』
・家の窓々には人々がいっぱい

・いつも人気の「カフェ・ニャタボラ」からの見物客
特等席のようですが、カメラアングルが全部同じになってるんじゃありませんか…?

・踊る子供たちに水分補給
- タグ:
- ガイ・ジャトラ Gai Jatra 牛祭り バクタプルのガイ・ジャトラ
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