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ティハールを目前にして、家々では準備が進んでいるようです。
向かいの家では、水で家を洗った後、
こちらでいうジリミリ(点滅する豆電球をつないだ電飾、でいいのかな・・・)
を飾りました。
年々、そうした準備が早くなっているように感じていましたが、早い家ってあるんですね。
ティハールでは、このように人々の目に触れる飾りつけがあるので、
準備が大変になるようです。
昨日行ったレストランも、そういえば電飾の準備ができていました。
ティハールは明日始まります。
向かいの家では、水で家を洗った後、
こちらでいうジリミリ(点滅する豆電球をつないだ電飾、でいいのかな・・・)
を飾りました。
年々、そうした準備が早くなっているように感じていましたが、早い家ってあるんですね。
ティハールでは、このように人々の目に触れる飾りつけがあるので、
準備が大変になるようです。
昨日行ったレストランも、そういえば電飾の準備ができていました。
ティハールは明日始まります。

- ダサインのカトマンズ
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2024/10/15 12:33
- コメント(0)
暦の上では、昨日までが「ダサイン休暇」でしたが、
人々は、ダサインが終わる満月の日まで、みんなはダサインを楽しむだろう、
そのあとカトマンズがいつもの混み具合に戻るだろう、と言っています。
今日を入れて、あと3日ダサインが続くわけです。
ダサインの最中は、カトマンズはいつもの騒音がなくなって、
静かで、車の渋滞に悩まされることがなくなる、とは聞いていましたが、
その事実を体験しました。
ティカの次の日、その次の日と、2日続けてダサインの街に出かけましたが、
車が・・・ない!とはいいませんが、ほとんど見かけませんし、
ですから、いつもの渋滞は全くありませんし、
まるで違う町を走っているようでした。
いつもは40分はかかる道を、15分で走りました。
これにはびっくり!
普通の日でもラッシュアワーになる前の時間に25分で走った経験はありますが、
15分とは!
まるで、奇跡の街を走っている気分でした。
ダサインの町については、聞いてはいましたが、自身の体験でよくわかりました。
いつもこうだったらいいのにな、と思う一方で、
あの賑やかさ、ラッシュのごみごみのし具合を懐かしいと思う気持ちもありました。
ダサインの町での初体験でした。
人々は、ダサインが終わる満月の日まで、みんなはダサインを楽しむだろう、
そのあとカトマンズがいつもの混み具合に戻るだろう、と言っています。
今日を入れて、あと3日ダサインが続くわけです。
ダサインの最中は、カトマンズはいつもの騒音がなくなって、
静かで、車の渋滞に悩まされることがなくなる、とは聞いていましたが、
その事実を体験しました。
ティカの次の日、その次の日と、2日続けてダサインの街に出かけましたが、
車が・・・ない!とはいいませんが、ほとんど見かけませんし、
ですから、いつもの渋滞は全くありませんし、
まるで違う町を走っているようでした。
いつもは40分はかかる道を、15分で走りました。
これにはびっくり!
普通の日でもラッシュアワーになる前の時間に25分で走った経験はありますが、
15分とは!
まるで、奇跡の街を走っている気分でした。
ダサインの町については、聞いてはいましたが、自身の体験でよくわかりました。
いつもこうだったらいいのにな、と思う一方で、
あの賑やかさ、ラッシュのごみごみのし具合を懐かしいと思う気持ちもありました。
ダサインの町での初体験でした。

- ダサイン ティカの日
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2024/10/12 18:39
- コメント(0)
ダサインが始まって、今日は10日目。
人々が待っていたティカの日です。
今日のために9日間の行事をやってきました。
午前中普段よりはバスの姿が少ない道路を歩きましたが、
額にティカをつけ、耳にジャマラを挟んだ男性や、髪に飾った女性を見ました。
ジャマラは、ダサインに欠かせない大事なものです。
宗教的な伝統として、初日に、小麦、とうもろこし、大麦の種を家の聖なる部屋に蒔き、
毎朝夕水をやり、発芽し、黄色く育った種を、ジャマラと呼びます。
ダサイン10日目、家族の長老から年下の者に女神ドゥルガの祝福として、
ティカ(米、赤い粉、ヨーグルトで作られる)とともに与えられます。
ダサインには、昔から洋服などの新しいものを買うとされています。
ネパールの多くの子どもたちは、
今でもダサインには新しい洋服がもらえると心待ちにしています。
祭りが近づくと、人々は祭りに必要なものをマーケットへ買いに行き、
祭り前の買い物ラッシュは、今も変わらず続いています。
祭りは15日間あると聞いていますが、
今年の暦に「ダサイン休暇」と書かれている日は、あと2日のみです。
ダサインにつきもののきれいな青空、
残念ながら青さが今一つ足りない今年のティカの日です。

(ジャマラも日が経つとどうしても色が変わってしまいます)
人々が待っていたティカの日です。
今日のために9日間の行事をやってきました。
午前中普段よりはバスの姿が少ない道路を歩きましたが、
額にティカをつけ、耳にジャマラを挟んだ男性や、髪に飾った女性を見ました。
ジャマラは、ダサインに欠かせない大事なものです。
宗教的な伝統として、初日に、小麦、とうもろこし、大麦の種を家の聖なる部屋に蒔き、
毎朝夕水をやり、発芽し、黄色く育った種を、ジャマラと呼びます。
ダサイン10日目、家族の長老から年下の者に女神ドゥルガの祝福として、
ティカ(米、赤い粉、ヨーグルトで作られる)とともに与えられます。
ダサインには、昔から洋服などの新しいものを買うとされています。
ネパールの多くの子どもたちは、
今でもダサインには新しい洋服がもらえると心待ちにしています。
祭りが近づくと、人々は祭りに必要なものをマーケットへ買いに行き、
祭り前の買い物ラッシュは、今も変わらず続いています。
祭りは15日間あると聞いていますが、
今年の暦に「ダサイン休暇」と書かれている日は、あと2日のみです。
ダサインにつきもののきれいな青空、
残念ながら青さが今一つ足りない今年のティカの日です。

(ジャマラも日が経つとどうしても色が変わってしまいます)
ネパールは今、ダサイン(ネパールで一番大きな祭り)の真っ最中です。
今日は、その8日目。
今日から祭りが終わるまで5連休です。
レストランなども連休に入るところもありますが、
祭りの中心「ティカの日」のみ休みというレストランもあるようです。
先月末の大雨で、ダサインの荷物がネパールに入らなくなるのでは、といった記事を見ました。インドと中国に挟まれているネパールに陸路で入る荷物は、この二つの国を経て入ります。雨のため荷物を積んだトラックが、国境で立ち往生をしているとのことでした。主なハイウエイが洪水や地滑りで通れなくなっており、カトマンズに祭りの荷物が届く可能性がほとんどなくなった、値上がりは避けられない、との記事が載りましたが、その後のことは私にはわかりません。商店街は買い物客で例年と同じように賑わう写真を見ましたが、そのあたりはどうだったのでしょうか。
今日の新聞に、「祭りのご挨拶」として、「ダサインおめでとう」のあとに、新聞社が10月10日から14日までダサイン休暇に入ることと、次の発行日は16日であることを伝えています。こんな挨拶を見ると、いよいよだね、と、私まで思ってしまいます。
今年のダサインの空、青さが今一つ足りません。
きれいな、青い空が広がるダサイン・・・
ダサインだよ、と告げる空でしたが、今は、望めなくなったのでしょうか。
今日は、その8日目。
今日から祭りが終わるまで5連休です。
レストランなども連休に入るところもありますが、
祭りの中心「ティカの日」のみ休みというレストランもあるようです。
先月末の大雨で、ダサインの荷物がネパールに入らなくなるのでは、といった記事を見ました。インドと中国に挟まれているネパールに陸路で入る荷物は、この二つの国を経て入ります。雨のため荷物を積んだトラックが、国境で立ち往生をしているとのことでした。主なハイウエイが洪水や地滑りで通れなくなっており、カトマンズに祭りの荷物が届く可能性がほとんどなくなった、値上がりは避けられない、との記事が載りましたが、その後のことは私にはわかりません。商店街は買い物客で例年と同じように賑わう写真を見ましたが、そのあたりはどうだったのでしょうか。
今日の新聞に、「祭りのご挨拶」として、「ダサインおめでとう」のあとに、新聞社が10月10日から14日までダサイン休暇に入ることと、次の発行日は16日であることを伝えています。こんな挨拶を見ると、いよいよだね、と、私まで思ってしまいます。
今年のダサインの空、青さが今一つ足りません。
きれいな、青い空が広がるダサイン・・・
ダサインだよ、と告げる空でしたが、今は、望めなくなったのでしょうか。

- 「クリシュナ・アスタミ」
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2024/08/26 13:53
- コメント(0)
今日は、「クリシュナ・アスタミ」。
ヒンドゥー教の神様の一人クリシュナの誕生日です。
人気のある神様で、横笛を口に、両足を交差させるポーズは、
たくさんの神様の中でも一度見たら忘れられないはずです。

(写真は、インターネットからのものです)
子供たちもこのポーズをまねています。
男性にはこの名を持つ人が多く、この人もクリシュナ、あの人もクリシュナ、
と、たくさんのクリシュナに出会います。
私が住むところにもクリシュナを祀る寺があります。
一度だけ行きましたが、参拝の人々が多く、
その人たちに挟まれて進んだことを覚えています。
人々の熱気に囲まれて「ハーレークリシュナ」と口ずさみながら体を動かしました。
各地にクリシュナ寺院がありますが、
パタンにあるクリシュナ寺院がよく取り上げられます。
これは石造りの寺でほかの寺とは趣を異にしますので、区別がつきやすいです。
(写真はインターネットから)
白い雲はありますが、今日もいい天気。
クリシュナ寺院は、人々でにぎわうことでしょう。
ヒンドゥー教の神様の一人クリシュナの誕生日です。
人気のある神様で、横笛を口に、両足を交差させるポーズは、
たくさんの神様の中でも一度見たら忘れられないはずです。

(写真は、インターネットからのものです)
子供たちもこのポーズをまねています。
男性にはこの名を持つ人が多く、この人もクリシュナ、あの人もクリシュナ、
と、たくさんのクリシュナに出会います。
私が住むところにもクリシュナを祀る寺があります。
一度だけ行きましたが、参拝の人々が多く、
その人たちに挟まれて進んだことを覚えています。
人々の熱気に囲まれて「ハーレークリシュナ」と口ずさみながら体を動かしました。
各地にクリシュナ寺院がありますが、
パタンにあるクリシュナ寺院がよく取り上げられます。
これは石造りの寺でほかの寺とは趣を異にしますので、区別がつきやすいです。
(写真はインターネットから)白い雲はありますが、今日もいい天気。
クリシュナ寺院は、人々でにぎわうことでしょう。
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