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6 - 10件目まで(300件中)
今日は「ホーリー満月祭」といわれ、春の始まりを祝う祭りのひとつです。
別名「色の祭り」といわれるヒンドゥ教徒の祭りです。
互いの顔に色の粉を塗り合ったり、
水鉄砲などで水を掛け合ったりします。
結構、興奮しますよ。
私は、ネパールへ来たての頃は毎年、この祭りを楽しんだのですが、
仲間の子供たちが成長するのに伴って、
いつの間にか自然消滅状態になりました。
この祭りを楽しむのは子供たちだけに限らず、
大人のほうが、水かけや相手の顔の色塗りに夢中になっているように見えます。
見方によっては、子供心に戻る祭りと言えるからではないでしょうか。
なんといっても、水かけっこですからね。
今朝の天気は、果たして水かけっこができるのか・・・と心配させましたが、
今は、青空はなくても、なんとかやれる!空模様になっています。
たぶん、天気になれ!と祈りながら、
水かけっこに胸をわくわくさせている子供、大人たちでしょう。
今日は休日なので、昨日は、学校で一日早いホーリーが行われたよう。
学校から帰る子供たちの顔、どの子の顔も顔中赤くなっていました。
ははあ、学校でホーリーをやったな・・・
どの子も満足そうな顔をしていました。
これを見ても、ホーリーがネパールの人たちを興奮させ、
喜ばせる祭りであるとわかります。
大いに楽しめ!「ハッピー・ホーリー!!」
別名「色の祭り」といわれるヒンドゥ教徒の祭りです。
互いの顔に色の粉を塗り合ったり、
水鉄砲などで水を掛け合ったりします。
結構、興奮しますよ。
私は、ネパールへ来たての頃は毎年、この祭りを楽しんだのですが、
仲間の子供たちが成長するのに伴って、
いつの間にか自然消滅状態になりました。
この祭りを楽しむのは子供たちだけに限らず、
大人のほうが、水かけや相手の顔の色塗りに夢中になっているように見えます。
見方によっては、子供心に戻る祭りと言えるからではないでしょうか。
なんといっても、水かけっこですからね。
今朝の天気は、果たして水かけっこができるのか・・・と心配させましたが、
今は、青空はなくても、なんとかやれる!空模様になっています。
たぶん、天気になれ!と祈りながら、
水かけっこに胸をわくわくさせている子供、大人たちでしょう。
今日は休日なので、昨日は、学校で一日早いホーリーが行われたよう。
学校から帰る子供たちの顔、どの子の顔も顔中赤くなっていました。
ははあ、学校でホーリーをやったな・・・
どの子も満足そうな顔をしていました。
これを見ても、ホーリーがネパールの人たちを興奮させ、
喜ばせる祭りであるとわかります。
大いに楽しめ!「ハッピー・ホーリー!!」

- マハ・シヴァ・ラトリ
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2025/02/26 13:17
- コメント(0)
今日は、学校へ行く時間になっても子供たちの姿があるな、と思っていましたが、
今日は、ヒンドゥ教の神様のひとりで、
人々の厚い信仰をうけるシヴァの誕生日でした。
シヴァを祀るお寺はどこも賑わいますが、
カトマンズにある世界遺産のヒンドゥ教寺院「パシュパテナート寺院」は、
特に大変な人で賑わうと聞いています。
シヴァは、創造と破壊をつかさどるといわれており、
2015年のネパール地震の時には、シヴァを思い出すと言った声を聞きました。
パシュパテナート寺院へ行く道は、人々で埋まると聞いています。
ぼやっとした午前中ですが、
人々にとって、幸せな一日でありますように。
今日は、ヒンドゥ教の神様のひとりで、
人々の厚い信仰をうけるシヴァの誕生日でした。
シヴァを祀るお寺はどこも賑わいますが、
カトマンズにある世界遺産のヒンドゥ教寺院「パシュパテナート寺院」は、
特に大変な人で賑わうと聞いています。
シヴァは、創造と破壊をつかさどるといわれており、
2015年のネパール地震の時には、シヴァを思い出すと言った声を聞きました。
パシュパテナート寺院へ行く道は、人々で埋まると聞いています。
ぼやっとした午前中ですが、
人々にとって、幸せな一日でありますように。

- 今日は、「サラスワティ・プジャ」と「バサンタ・パンチャミ」(シュリー・パンチャミ)
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2025/02/03 18:26
- コメント(0)
午前中、いつものように日向ぼっこをしていたら、
向こうからかけてくる男の子を見ました。
すでに顔見知りになっている子です。
私のところまでやってきたので、
「どこへ行って来たの?」と聞きました。
「学校です」と、お母さんの返事。
それで、わかりました。
今日は、サラスワティ・プジャですね、と私。
今日は、知識、英知、学問、芸術、音楽、文化をつかさどる
ヒンドゥ教の女神サラスワティを祝う日なのです。
学校でもその祝いをするのですが、
私の小さな友達は、今日、初めて学校へ行って来たのです。
つまり、学校へ入学したのです。
サラスワティ・プジャのこの日、
よく勉強ができますようにと、子供の入学手続きを取る親が多いのです。
そういえば、サラスワティ・プジャの日に、
知り合いの子供の初登校に、付き合ったことがあります。
なんとなくくすぐったいような気持になりましたが、
新しいことが始まる場面に立ち会うのは、はればれするものです。

サラスワティ(日本では弁財天)
今日はまた、「バサンタ・パンチャミ」あるいは「シュリー・パンチャミ」といい、
春がやってくる日とも言われています。
向こうからかけてくる男の子を見ました。
すでに顔見知りになっている子です。
私のところまでやってきたので、
「どこへ行って来たの?」と聞きました。
「学校です」と、お母さんの返事。
それで、わかりました。
今日は、サラスワティ・プジャですね、と私。
今日は、知識、英知、学問、芸術、音楽、文化をつかさどる
ヒンドゥ教の女神サラスワティを祝う日なのです。
学校でもその祝いをするのですが、
私の小さな友達は、今日、初めて学校へ行って来たのです。
つまり、学校へ入学したのです。
サラスワティ・プジャのこの日、
よく勉強ができますようにと、子供の入学手続きを取る親が多いのです。
そういえば、サラスワティ・プジャの日に、
知り合いの子供の初登校に、付き合ったことがあります。
なんとなくくすぐったいような気持になりましたが、
新しいことが始まる場面に立ち会うのは、はればれするものです。

サラスワティ(日本では弁財天)
今日はまた、「バサンタ・パンチャミ」あるいは「シュリー・パンチャミ」といい、
春がやってくる日とも言われています。

- マゲ・サンクランティ
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2025/01/14 13:21
- コメント(0)
ネパールの10番目の月マーグが始まりました。
今日はそのついたちで、マーグ月最初の日を祝うマゲ・サンクランティです。
この祭りは、寒いプス月に比べると、長く、暖かい日がやってくるという先ぶれなのだそう。
そうはいっても、実際には今も寒い日々なのですが、
春を待つ心がそうさせるのかもしれません。
イモ類(山芋、サトイモ、サツマイモなど)、
この日に食べるこの日のための菓子などを食べて、春を待ちます。
今月マーグ月は、日本の1月14日から2月12日までの30日間。
立春もあります。
土曜日の休日のほかには、今日を含めて2日の休日があります。
まだまだ寒く冷たい日が続くネパールですが、
それだけに今日の祭りが嬉しいのかもしれません。
今日はそのついたちで、マーグ月最初の日を祝うマゲ・サンクランティです。
この祭りは、寒いプス月に比べると、長く、暖かい日がやってくるという先ぶれなのだそう。
そうはいっても、実際には今も寒い日々なのですが、
春を待つ心がそうさせるのかもしれません。
イモ類(山芋、サトイモ、サツマイモなど)、
この日に食べるこの日のための菓子などを食べて、春を待ちます。
今月マーグ月は、日本の1月14日から2月12日までの30日間。
立春もあります。
土曜日の休日のほかには、今日を含めて2日の休日があります。
まだまだ寒く冷たい日が続くネパールですが、
それだけに今日の祭りが嬉しいのかもしれません。
昨日の昼近く、秋祭りが始まったお寺へ行ってみました。
一口で言えば、人人人・・・
着くバスから、次々と、これでもか、と人がはき出され、
その群れがすべてお寺に向かって進んでいました。
普段の寺や参道からは想像もできない人出でした。
押し合いへし合いの混み具合まではなっていませんでしたが、
前の人の後ろについて歩くのが楽でした。
お参りの順番を待つ人の群れがお寺を取り囲むように長い列を作り、
これでは2時間以上並ばなければならないのでは、と思いました。
空き地には移動遊園地や簡易作りの店が並び、
思い思いの買い物をする人で混みあい、人たちの熱気があふれていました。
こんなに大勢の人出でしたが、
圧倒的に女性が多く、男性の姿はほんとに少なかったです。
落花生を買って、歩きながら皮をまき散らして食べていたり、
ミカンもその場で食べ始める人もいました。
イチゴも並んでいましたが、秋祭りに欠かせないのは、落花生とミカンのようでした。
私も落花生を買って持ち帰り、秋祭りに行ってきたよ、
と少しばかりうれしい気持ちで殻をむきむき食べました。
やはり、殻のついた落花生は香りがあっておいしいです。
今日も朝からいい天気。
人も出始めているでしょう。
幸せな一日であるように。
一口で言えば、人人人・・・
着くバスから、次々と、これでもか、と人がはき出され、
その群れがすべてお寺に向かって進んでいました。
普段の寺や参道からは想像もできない人出でした。
押し合いへし合いの混み具合まではなっていませんでしたが、
前の人の後ろについて歩くのが楽でした。
お参りの順番を待つ人の群れがお寺を取り囲むように長い列を作り、
これでは2時間以上並ばなければならないのでは、と思いました。
空き地には移動遊園地や簡易作りの店が並び、
思い思いの買い物をする人で混みあい、人たちの熱気があふれていました。
こんなに大勢の人出でしたが、
圧倒的に女性が多く、男性の姿はほんとに少なかったです。
落花生を買って、歩きながら皮をまき散らして食べていたり、
ミカンもその場で食べ始める人もいました。
イチゴも並んでいましたが、秋祭りに欠かせないのは、落花生とミカンのようでした。
私も落花生を買って持ち帰り、秋祭りに行ってきたよ、
と少しばかりうれしい気持ちで殻をむきむき食べました。
やはり、殻のついた落花生は香りがあっておいしいです。
今日も朝からいい天気。
人も出始めているでしょう。
幸せな一日であるように。
6 - 10件目まで(300件中)


