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今日から5日間、私の暮らす地域は、メラと呼ばれる秋祭りです。
広い場所から人々が集まる賑やかな日々になります。
ここには、水に横たわるヒンドゥの神様がおり、参拝の人たちが長い列を作って拝みます。

野外にある神様なので、枠の外からお顔を見ることができます。
この通り、写真を撮ることもできます!
参拝の人たちは、裸足になり、ベルトなど革製品を外します。

(順番を待つ人たちの長い列)
ネパールの王様と同じくらい格の高い神様ということで、
王様は参拝に来たことはなかったそうです。
出店や物売り、移動遊園地もある大きな祭りです。
参道には、衣類を売る人や、日用品を売る人、毛布やシーツを扱う人などなど・・・
子供の頃よく行った村の祭りを思い出します。

(洋服を売る:私もここでよく冬用のパンツを買いました)
露店と言っても店の構えがあるわけではありませんが、
落花生売り、笛を売る人、綿菓子屋さん、ミカンを中心とする果物売り、おもちゃ売り、
そうそう仮面も売ってます。
なかでもやはり秋祭りと言えば、時期に入ったばかりの落花生が人気です。

これを買ってブダニールカンタの秋祭りを実感する人はいるようです。
今日は、きれいな空。
祭りの寺の様子と落花生を求めて出かけてみます。
広い場所から人々が集まる賑やかな日々になります。
ここには、水に横たわるヒンドゥの神様がおり、参拝の人たちが長い列を作って拝みます。

野外にある神様なので、枠の外からお顔を見ることができます。
この通り、写真を撮ることもできます!
参拝の人たちは、裸足になり、ベルトなど革製品を外します。

(順番を待つ人たちの長い列)
ネパールの王様と同じくらい格の高い神様ということで、
王様は参拝に来たことはなかったそうです。
出店や物売り、移動遊園地もある大きな祭りです。
参道には、衣類を売る人や、日用品を売る人、毛布やシーツを扱う人などなど・・・
子供の頃よく行った村の祭りを思い出します。

(洋服を売る:私もここでよく冬用のパンツを買いました)
露店と言っても店の構えがあるわけではありませんが、
落花生売り、笛を売る人、綿菓子屋さん、ミカンを中心とする果物売り、おもちゃ売り、
そうそう仮面も売ってます。
なかでもやはり秋祭りと言えば、時期に入ったばかりの落花生が人気です。

これを買ってブダニールカンタの秋祭りを実感する人はいるようです。
今日は、きれいな空。
祭りの寺の様子と落花生を求めて出かけてみます。
ティハールは今日までです。
今年の暦には、今日が休日の赤で「ティハールの休日」と書かれていますが、
この表記、私は初めて見たような気がします。
去年もあった、という人もいますが、私にははっきりした記憶がありません。
これで、今年のダサインとそれに続くティハールが終わります。
人々は、いつもの生活に戻るわけです。
今日は朝から片付けている家もあり、こうした動きを見ると、
祭りの期間の終わりを実感します。
今日も良くない天気。
思い切って雨が降ればよくなるのでは、と思っていますが、
どうなのでしょう。
今年の暦には、今日が休日の赤で「ティハールの休日」と書かれていますが、
この表記、私は初めて見たような気がします。
去年もあった、という人もいますが、私にははっきりした記憶がありません。
これで、今年のダサインとそれに続くティハールが終わります。
人々は、いつもの生活に戻るわけです。
今日は朝から片付けている家もあり、こうした動きを見ると、
祭りの期間の終わりを実感します。
今日も良くない天気。
思い切って雨が降ればよくなるのでは、と思っていますが、
どうなのでしょう。
ティハール3日目の今日は、ガイ・ティハール。
ガイ(メス牛)にティカをし、花の首飾りをかける日です。

昨日の夕方から、周りがにぎやかになりました。
デウシ・バイロというもので、
家の門口で歌を歌ったり、祝いの言葉を言ったりするものです。
家人は、お礼を渡します。
11時近くまで、いくつかのグループが来ていました。
そしてもう一つ、爆竹や花火などを鳴らします。
結構大きな音が出ます。
私の友達犬ミスティは、この音に毎年おびえました。
子供の頃は、この音を聞くとガタガタ震え、私の足元に寄ってきました。
大きくなるにつれ、少しは慣れたようでしたが、
不安そうな顔と足元に寄ってくるのは変わりませんでした。
大丈夫だよ、私がいるよ、と私は声をかけ、体をさすっていました。
昨夜も、大丈夫だよ、と声をかけながら、ティハールのミスティを思い出していました。
昨日のラクシュミ・プジャでは、
家の中へラクシュミを導くため、灯明を並べたり、色を付けた粉で模様を作ります。
家それぞれのものを描き、見ても楽しいです。
今は電飾が主になっていますが、
油を燃やす灯明が、私は一番好きです。
風が火を消すことがありますが、暗い中で風に揺れる小さな灯火、
なにか心に響きます。
明日から3日間、新聞は休みです。
こうして、ティカの日が近づきます。
ガイ(メス牛)にティカをし、花の首飾りをかける日です。

昨日の夕方から、周りがにぎやかになりました。
デウシ・バイロというもので、
家の門口で歌を歌ったり、祝いの言葉を言ったりするものです。
家人は、お礼を渡します。
11時近くまで、いくつかのグループが来ていました。
そしてもう一つ、爆竹や花火などを鳴らします。
結構大きな音が出ます。
私の友達犬ミスティは、この音に毎年おびえました。
子供の頃は、この音を聞くとガタガタ震え、私の足元に寄ってきました。
大きくなるにつれ、少しは慣れたようでしたが、
不安そうな顔と足元に寄ってくるのは変わりませんでした。
大丈夫だよ、私がいるよ、と私は声をかけ、体をさすっていました。
昨夜も、大丈夫だよ、と声をかけながら、ティハールのミスティを思い出していました。
昨日のラクシュミ・プジャでは、
家の中へラクシュミを導くため、灯明を並べたり、色を付けた粉で模様を作ります。
家それぞれのものを描き、見ても楽しいです。
今は電飾が主になっていますが、
油を燃やす灯明が、私は一番好きです。
風が火を消すことがありますが、暗い中で風に揺れる小さな灯火、
なにか心に響きます。
明日から3日間、新聞は休みです。
こうして、ティカの日が近づきます。

- ラクシュミ・プジャとククル・ティハール(ティハール2日目)
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2024/10/31 13:27
- コメント(0)
ティハール2日目。
今日は、ラクシュミ・プジャとククル・ティハールが行われます。
まず、朝一番でククル・ティハール。
犬のティハールです。
犬にマリーゴールドの首飾りをかけ、
鼻筋に長いティカをつけ、ご飯を与えます。

私は、友達犬ミスティと何年もこうして祝っていました。
・・・でも、去年が最後になりました。
ティカをしたミスティに、家主が尊敬の挨拶をしてくれました・・・
ミスティと私は、幸せでした。
・・・今年は、私の喜びはありません。
今年の元旦、ミスティはその生涯を終わったからです。
ククル・ティハールに、何の準備も、何の喜びもないティハールは、初めてです。
ミスティがいたから、私の喜びがあったのだ、と今更のように思います。
やはり・・・さみしいです。

今日のククル・ティハールでは、
飼い主のいない道で暮らす犬たちも、首飾りとティカをしてもらいます。
そうした犬たちを見て、ミスティを偲ぶことにします。
夕方、行われるのがラクシュミ・プジャ。
女神ラクシュミを家に迎え、富と繁栄を祈ります。
家の窓や戸口を花輪や電飾、灯明で飾り、女神を呼び入れます。
ティハールは、光の祭りと言われる華やかな祭りです。
今日は、ラクシュミ・プジャとククル・ティハールが行われます。
まず、朝一番でククル・ティハール。
犬のティハールです。
犬にマリーゴールドの首飾りをかけ、
鼻筋に長いティカをつけ、ご飯を与えます。

私は、友達犬ミスティと何年もこうして祝っていました。
・・・でも、去年が最後になりました。
ティカをしたミスティに、家主が尊敬の挨拶をしてくれました・・・
ミスティと私は、幸せでした。
・・・今年は、私の喜びはありません。
今年の元旦、ミスティはその生涯を終わったからです。
ククル・ティハールに、何の準備も、何の喜びもないティハールは、初めてです。
ミスティがいたから、私の喜びがあったのだ、と今更のように思います。
やはり・・・さみしいです。

今日のククル・ティハールでは、
飼い主のいない道で暮らす犬たちも、首飾りとティカをしてもらいます。
そうした犬たちを見て、ミスティを偲ぶことにします。
夕方、行われるのがラクシュミ・プジャ。
女神ラクシュミを家に迎え、富と繁栄を祈ります。
家の窓や戸口を花輪や電飾、灯明で飾り、女神を呼び入れます。
ティハールは、光の祭りと言われる華やかな祭りです。
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